音響のまとめ

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    タグ:4Kテレビ:SONY

    SONY BRAVIA X9500G と X9000Fの比較しての違いは?  2019年04月25日

    SONY 4K液晶TVフラグシップ・Z9Fシリーズ国内発表!Z8Fと比較しての違いは?  2018年09月04日

    SONY BRAVIA X900Fシリーズ 最大85型を擁する4K/HDR液晶テレビ!  2018年01月14日

    SONY BRAVIA XBR-65A8F ほか4K/HDR有機ELテレビ!  2018年01月09日

    SONY KJ-49X9000E ほか新4K液晶テレビ!  2017年06月04日

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    ソニーは4K液晶テレビのハイクラス機で、ソニーの液晶テレビとして4Kチューナーをはじめて搭載した「BRAVIA X9500G」シリーズを発表しました。

    従来の「BRAVIA X9000F」シリーズの後継機であり、両者を比較しての違いを中心にまとめてみたいと思います。

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    ソニーはIFA2018において先日発表したばかりの、最上位「BRAVIA MASTERシリーズ」の4K有機ELテレビ「AF9」と液晶テレビ「ZF9」を国内発表。有機ELのAF9シリーズは65型と55型を、液晶のZF9は、65型と75型を用意。いずれも10月13日に発売。

    AF9シリーズ65型の「KJ-65AF9」は65万円程度、55型の「KJ-55AF9」は45万円程度。ZF9シリーズ75型の「KJ-75Z9F」は約90万円、「KJ-65Z9F」は約60万円と予想実売価格が発表されました。

    それぞれ、ソニー有機ELテレビ、液晶テレビの最上位ラインで、ソニーではこれらを「MASTERシリーズ」と総称します。

    いずれも、映像プロセッサに、クアッドコアの「X1 Ultimate」を新搭載。オブジェクトベースの超解像やHDRリマスター、Super Bit Mapping(SBR)などの映像処理により高画質化したというハイクオリティー機。HDR方式はHDR10と、Dolby Vision、HLGをサポート。

    映像制作のためにキャリブレーション(画質調整)ツールの「CalMAN」に対応し、製作者の意図通りにディスプレイを調整可能。また、Netflixが映像制作者向けに推奨する画質設定をBRAVIA上で実現するという「Netflix Calibrated Mode」も搭載するのも特徴。

    以下、液晶のZF9シリーズの特徴、内容をご紹介します。

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    X900F85

    「2018 International CES」。ソニーは、4K/HDR対応有機ELテレビの新モデル「A8F」シリーズと、85型の大型サイズも用意した液晶テレビ「X900F」シリーズを発表。ここでは「X900F」シリーズをご紹介。

    「A8F」シリーズについてはこちらでご紹介済みです。
    SONY BRAVIA XBR-65A8F ほか4K/HDR有機ELテレビ!

    「X900F」シリーズは、「A8F」シリーズと同様、画像プロセッサーに「X1 Extreme」を搭載。また新技術「X-Motion Clarity」によって、動画応答性能を大幅に高めたとしています。

    HDR関連では、オブジェクトベースのHDRリマスター、スーパーbitマッピング4K HDR、デュアルデータベースプロセッシングを搭載。ダイナミックレンジを広げる「X-tended Dynamic Range PRO 6x」も搭載し、従来のXDR contrastに比べて6倍のコントラストを実現するとしています。

    Android TVを採用し、Google Assistant built-inも採用。声で話しかけるだけで様々な操作が行えます。

    画面サイズは85/75/65/55/49型で、特に85型を展開することがポイント。価格は85型が6,000ドル前後、75型が3,500ドル前後、65型が2,500ドル前後、55V型が1,500ドル前後、49V型が1,000ドル前後。
    今後の日本国内発表も予想されます。

    液晶ならではの大型化と、動画応答性の向上に意識を振った戦略であるということで、アメリカ市場の要請も背景にあるとか。日本でどのように展開されるかまだ見えない部分もあります。

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    A8F
    「2018 International CES」。ソニーは、4K/HDR対応有機ELテレビの新モデル「A8F」シリーズと、85型の大型サイズも用意した液晶テレビ「X900F」シリーズを発表。

    ここでは「A8F」シリーズをご紹介。「A8F」シリーズは米国での発売は5月頃を予定。日本での発売は未定。サイズは65V型と55型で、65V型は3,500ドル前後、55V型は2,500ドル前後での販売を予定。

    機能やスペックは、既発売のA1シリーズにかなり近いもの。当初価格も同じ。海外では併売されるとのこと。A1シリーズと同様、4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」と、画面を振動させるアコースティックサーフェスを搭載。またAndroid TVを搭載しているといった基本内容は同様。A8Fはドルビービジョンに対応していますが、これもA1はアップデート対応しているので同じ。

    比較しての大きな違いはスタンド部。A1シリーズは少し斜めにディスプレイが傾く独特なスタイルでしたが、A8Fでは薄く目立たず、奥行きの短いスタンドを採用。これにより画面が垂直になり、これまで設置しづらかったユーザーにも導入しやすくしたとしています。

    「A1はスタンド一体型のサブウーファーありきで開発したが、あれが邪魔とか、壁掛けがしづらいという声もあった。このためA8Fでは設置性を高めた」とソニーでは説明しています。

    有機ELのパネル自体については、輝度は同じもののA8Fの方が輝度が高く感じられるような信号処理を変更し、それにあわせて映像のチューニングも行っているとしています。また、パネル自体が同じものかは明言していません。
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    ソニーは、“BRAVIA”4K液晶テレビ4シリーズを発表。「X9500E」(65型、55型)、「X9000E」(65型、55型、49型)、「X8500E」(75型、65型、55型)を6月10日、「X8000E」(49型、43型)を6月24日に発売.。

    ここでは上から2番目のX9000Eシリーズを紹介します。

    X9000Eシリーズ
    ・「KJ-65X9000E」(65型) ¥OPEN(予想実売価格440,000円前後)
    ・「KJ-55X9000E」(55型) ¥OPEN(予想実売価格320,000円前後)
    ・「KJ-49X9000E」(49型) ¥OPEN(予想実売価格240,000円前後)
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