音響のまとめ

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    タグ:秋のヘッドフォン祭り2018

    HIFIMAN SHANGRI-LA jr 大幅に低価格化したハイエンドヘッドホン!  2018年10月29日

    TE-D01b ヘッドフォン祭りで好評!QCC3026の効果?  2018年10月28日

    FOSTEX TH909 発売!「へ祭り」にも登場!TH900mk2などとの比較では?  

    MOMENTUM True Wireless ヘッドフォン祭りに登場!試聴感想をご紹介!  

    HA-FW10000 ヘッドフォン祭りに登場!試聴感想は大好評!  

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    SHANGRI-LA_jr

    「秋のヘッドフォン祭り2018」。HIFIMANのブースでは、11月8日に発売されるフラグシップDAP「R2R2000」の試聴展示などに加え、「SHANGRI-LA jr」「HE1000se」といった未発表新製品も参考出展されました。

    「SHANGRI-LA jr」は11月末に85万円(税抜)での発売を予定。2017年に発売した594万円の超弩級ヘッドホンシステム「SHANGRI-LA」の大幅に低価格化した下位モデル。

    大幅に安くなったとは言え、85万円にも驚きです。それでもこの価格なら、なんとか頑張って買おうという人も少なくはないのが今のヘッドホン業界なのでしょう。

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    AVIOT_TE-D01b
    「秋のヘッドフォン祭り2018」。今回の主役は「完全ワイヤレスイヤホン」と言えるほど、このジャンルの急成長は著しいもの。ただ、AirPodsの牙城は巨大で、そのあとに続くモデルも大メーカー製が実情。それでも今後はクアルコム製の新チップを採用した新モデルが続々登場することが期待され、中小メーカーでもその性能を生かした優秀機を出してくれることでしょう。

    そういう点ではまだ新チップの製品は少ない、あるいはこれから、という状況ですが、今現在の注目はバリュートレードのプライベートブランド・AVIOT。なかでもクアルコムの最新チップ「QCC3026」を日本で初めて搭載した「TE-D01b」。

    これにより1度の充電で最大9時間再生というバッテリー持続時間を実現。また「QCC3026」は、将来的に「Snapdragon 845」搭載スマホとの組み合わせで、左右の音声信号を独立して伝送する「TrueWireless Stereo Plus」を利用可能になる見込みがあるとしているので、将来性でも注目。


    それだけに今回のイベントでも試聴する人が多かったようで、多くの感想が上がっています。その感想も好評なものが多いのが印象的です。それがチップのおかげなのか、AVIOTの作り方がよいのかは判断材料が少ないところですが。

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    漆塗りハウジングを使用した開放型ヘッドホンの高級機・FOSTEX「TH909」が10月中旬に発売されました。実売価格は約22万円。

    内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。

    時期的に当然「秋のヘッドフォン祭り2018」にも登場。ただ、他にも注目機があったためなのか、祭りでの試聴感想は少なめな印象。それでも、たとえば同社のTH900/mk2などとの比較について触れているものもあり、購入を検討している人には有用なのではないでしょうか。

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    MOMENTUM_TrueWireless
    ゼンハイザー初の完全ワイヤレスイヤホンとして注目と話題を集めている「MOMENTUM True Wireless」。「秋のヘッドフォン祭り2018」に試聴機を2セット国内初出展。試聴の行列が出来ているそうです。

    12月中旬に発売を目指して調整中で、価格は3万円代後半を見込むとしています。

    7mm口径のダイナミック型“SYS7”ドライバーを搭載。振動板はゼンハイザーがドイツに構える工場で設計・生産。左右のイヤホン間はNFMIで接続。

    対応するBluetoothコーデックはaptX/aptX LL/AAC/SBC。左右のフェイスプレートはタッチパネルリモコンになっており、左側が音楽再生、右側で通話の受信や音声アシスタントの起動などが行えます。内蔵マイクで周囲の音をモニタリングできるトランスペアレンシー機能(外音取り込み機能)も搭載。

    ファブリック仕上げの充電ケースがセットになっています。イヤホン単体で4時間、ケースを合わせて全12時間駆動可能。ケースの充電用端子はUSB Type-C。

    第1弾機ということもあるのか、仕様面では様子見のような印象さえあります。それでもこのブランドならではの音質があれば人気は出ると思いますが。

    ヘッドフォン祭りの感想では、同時に展示されている他の完全ワイヤレスイヤホンとの比較も多く、特に、AVIOTのTE-D01bと比べてどうこう、という意見が目に付きます。

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    Victorブランドから登場する木製ユニット採用高級イヤホン・HA-FW10000。約18万円という価格は高すぎるのではないかなど、発表時にはいろいろな意見がネット上に出ていました。発表されたばかりですが、早速「秋のヘッドフォン祭り2018」に試聴展示されました。

    すると、本機の音質への感想は特にツイッターで見る限り、かなり好評なことがわかります。高額でも高音質なイヤホンにはよくも悪くも慣れている愛好家が集まるイベントで、これだけの評価を短い時間で得るのは只者ではないと思います。非常に多くの、しかも高額のイヤホンが展示される一大イベントにも関わらずです。

    少なくとも、木製ユニットを売りにした色物ではないし、ニッパーの刻印を売りにした記念品でもないことは確かなようです。これは発売後の反応も楽しみになってきました。

    HA-FW10000の内容、仕様についてはこちらでご紹介済みです。

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