音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:有機ELテレビ:Panasonic

    Pnasonic TH-55GZ2000 ほか「VIERA GZ2000」!HDMI2.1非対応!  2019年06月10日

    Panasonic TX-55GZ2000 ほか「GZ2000」 HDR10+/Dolby Vision 両対応の有機ELテレビ!FZ1000と比較しての違いは?  2019年01月11日

    Panasonic TH-55FZ950ほか有機ELテレビ発売!  2018年06月15日

    Panasonic TH-55FZ1000 ほか「VIERA FZ1000/950」有機ELテレビ!  2018年05月10日

    Panasonic TX-65FZ800 ほかHDR10+対応4K有機ELテレビ!  2018年01月14日

    TB

    パナソニック 55V型 4Kダブルチューナー内蔵有機ELテレビ VIERA TH-55GZ2000

    パナソニックは2019年6月4日、4K有機ELテレビの2019年モデル「GZ2000」シリーズ(65/55型)、「GZ1800」シリーズ(65/55型)、「GZ1000」シリーズ(65/55型)を発表。
    【Pnasonic TH-55GZ2000 ほか「VIERA GZ2000」!HDMI2.1非対応!】の続きを読む

    TB
    GZ2000
    パナソニックはCES2019において、4K有機ELテレビ「GZ2000」を発表。欧州では2019年夏に発売予定で、65型「TX-65GZ2000」と、55型「TX-55GZ2000」の2サイズを展開。日本での発売日は未定。HDR10+とDolby Visionの両方をサポートする世界初の有機ELテレビである点が特徴。


    【Panasonic TX-55GZ2000 ほか「GZ2000」 HDR10+/Dolby Vision 両対応の有機ELテレビ!FZ1000と比較しての違いは?】の続きを読む

    TB
    パナソニックは、4K有機ELテレビ「VIERA FZ1000/FZ950シリーズ」を6月8日より発売しました。それぞれ55型と65型で実売価格は40万円~70万円程度。

    FZ1000/FZ950ともに、日本設計・日本生産の「ジャパンプレミアム」シリーズとして展開するのも特徴。3,840×2,160ドットの有機ELパネルと、新・画質処理エンジンを組み合わせた「ヘキサクロマドライブ プラス」を搭載。

    HDRは標準規格の「HDR10」、新4K8K衛星放送での採用が予定されている「HLG」に対応。Dolby Visionには対応しません。また、「HDR10+」は発売時点では対応していませんが、規格発効後、バージョンアップ対応の可否を検討するとしています。

    FZ1000/FZ950シリーズの違いはスピーカーのみ。FZ1000は本体だけで最高の画質・音質を実現するフラッグシップモデルとして、Tuned by Technicsの独立スピーカーを搭載する。FZ950シリーズはダイナミックサウンドシステムを採用しています。

    https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/av/1528178800/



    【Panasonic TH-55FZ950ほか有機ELテレビ発売!】の続きを読む

    TB


    パナソニックは、4K有機ELテレビ「VIERA FZ1000/FZ950シリーズ」を6月8日より発売。価格はすべてオープン価格。

    FZ1000シリーズは、Tuned by Technicsスピーカーを搭載した最上位シリーズで、65型「TH-65FZ1000」と55型「TH-55FZ1000」の2モデル。店頭予想価格は65型が70万円前後、55型が50万円前後。FZ950シリーズは、画質はFZ1000同等ながらシンプルなデザインで、65型の「TH-65FZ950」が店頭予想価格65万円前後、55型「TH-55FZ950」が45万円前後。
    【Panasonic TH-55FZ1000 ほか「VIERA FZ1000/950」有機ELテレビ!】の続きを読む

    TB

    FZ800

    パナソニックはCES2018において、HDR10+に対応した新4K有機ELテレビを4機種発表。「TX-65FZ950」「TX-55FZ950」「TX-65FZ800」「TX-55FZ800」。

    「FZ950」と「FZ800」シリーズはそれぞれ「EZ1000」「EZ950」シリーズの後継にあたるモデル。ともにパナソニックや20世紀フォックス、サムスンで推進しているHDR映像技術・HDR10+のダイナミックメタデータ技術に対応しているのが特徴。対応コンテンツの再生時に、シーンに応じて動的に輝度や色、コントラストなどを補正することで、高画質化を実現するとしています。HDR10、HLGもサポートする一方、ドルビービジョンには対応していません。

    また、映像エンジンの「HCX」を改良、「ダイナミックLUT」システムを導入。従来のLUT(ルックアップテーブル)は、ソースで使われている色空間に固定されていましたが、新しいHCXではシーンの平均輝度レベルを検出・分析することで、そのシーンに適したLUTを動的に適用。より自然な表示ができ、暗部の色表現なども向上しているとしています。また、ゲーム表示向けに高速な画像処理を行なう事で、表示の遅延も抑えたとしています。

    FZ950シリーズはTechnics(テクニクス)の音響技術を採用した「Tuned by Technics」モデルとしてスピーカー再生時の音質を追求。「一体型TVスピーカー用のクラス最高のサウンドを提供する」としています。4基のウーファーとミッドレンジ、2基のツイーターを採用し、低域を増強する4基のパッシブラジエーターも搭載。

    FZ950とFZ800シリーズの比較しての違いは基本的にスピーカーの違いとそれに伴うデザイン、重量の違いとなり、画質面では同一となります。

    2017年のEZ世代ではブラックフィルターの違いによる画質差が若干ながら存在していましたが、2018年モデルとなるFZ世代は2シリーズとも同じパネルとなり、両製品とも表面処理にはブラックフィルター入り。採用パネルはLGディスプレイの第2世代生産プロセスのパネル(昨年、LG、ソニー、パナソニックが採用していたもの)ですが、LGディスプレイが「Generation 2plus」と呼んでいる暗部階調を改良したパネル。輝度性能は引き続き最大1,000nitで、パネルによる画質変化は2017年モデルと比べてもマイナーチェンジの水準。

    となると、テレビ本体でのスピーカー音質にこだわらない(他にアンプやスピーカーを使って拡充する方法も含め)なら、単に画質面でのコスパはFZ800シリーズのほうが良いことになります。薄型テレビですからより軽い方がいいでしょうし。

    まあ、パネルはLGから調達している以上、なかなかLGとの価格面での競争は難しいでしょうから、LGにはない付加価値で勝負せざるを得ないだけにスピーカーに力を入れるといった作戦が必要なのでしょう。

    しかしながら、CES2018のデモでは2017年モデルのEZ1000と比べても明確に画質向上しているそうで、パネル外製、しかも性能も同様でもメーカー側の絵作り、回路で差別化できることも示しています。


    【Panasonic TX-65FZ800 ほかHDR10+対応4K有機ELテレビ!】の続きを読む

    このページのトップヘ