音響のまとめ

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    タグ:有機EL

    世界初、印刷方式の21.6型4K有機ELパネルをJOLEDが出荷開始!  2017年12月05日

    ワイ、ついに有機ELテレビを購入する 【LG OLED55C7P】  2017年11月26日

    JDI 印刷方式有機ELで日本初の量産へ! 1000億円増資へ ソニーなど数10社に打診!  2017年10月04日

    JOLED、世界初RGB印刷方式の21.6型4K有機ELパネル!  2017年05月18日

    LG 55C7P 新LG OLED TV 2017年最エントリー機!  2017年03月19日

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    1: 風吹けば名無し 2017/12/05(火) 15:00:48.81 ID:Q2z2PmC8d
    >>パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は5日、世界初となる低コストの「印刷方式」で生産した高精細の有機ELパネルを出荷したと発表した。
    パナソニックが2006年に研究開発を始めた同技術をJOLEDが事業化に道筋をつけた。電機大手が撤退し一度は消えかかっていた国産有機ELの灯をJOLEDが引き継ぐ。

    >>パナソニックが研究を続けてきた印刷方式の生産技術をJOLEDが引き継いだのは15年1月。先行するサムスン電子とLGディスプレーの韓国勢は「蒸着方式」と呼ばれる生産方式で量産投資を相次ぎ発表していたタイミングだった。
    製造装置メーカーの中にも「印刷方式はまだまだ未来の技術」と実現性を疑問視する声も多かった。

    韓国勢は真空中で発光材料を気化させて電子基板上に均等に付着させる「蒸着方式」を採用している。これに対し、JOLEDの印刷方式はインクジェットプリンターのように発光材料を有機溶剤に溶かして基板上に塗り分ける。

    画素の元となる赤、緑、青の溶剤を1マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル以下の間隔で微細に塗り分けた上で、溶剤を乾燥させても発光材料の膜圧を均一に保つ必要がある。
    材料技術と微細加工技術などを融合させなければならず、生産技術の難易度は蒸着方式と比べて高い。

    引用元: ・【朗報】国産の有機EL、世界初の高難度低コスト生産技術を用いてガチで韓国勢追撃!!

    http://hawk.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1512453648/ 【世界初、印刷方式の21.6型4K有機ELパネルをJOLEDが出荷開始!】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2017/11/26(日) 02:17:37.94 ID:37BpewA70
    値下がりしまくりで今が買い時やで

    引用元: ・【朗報】ワイ、有機ELテレビを購入

    http://hawk.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1511630257/ 【ワイ、ついに有機ELテレビを購入する 【LG OLED55C7P】】の続きを読む

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    ジャパンディスプレイ(JDI)関連会社のJOLEDは2019年をめどに印刷方式の有機ELの量産を始める方向で検討を進めているとの報道が日本経済新聞などでなされました。

    年内に稼働を停止するJDIの能美工場(石川県能美市)をJOLEDが引き継ぎ、生産ラインを構築。有機ELは韓国のサムスン電子やLG電子が先行していますが、価格競争力を武器に巻き返しを図りたい考えがうかがえます。

    EL層を形成する技術は大きく分けて蒸着方式と印刷方式の2通り。同社が採用する印刷方式は蒸着方式で必要とされる真空環境が不要のため、投資が少ないなどのメリットがあります。条件にもよるものの、3─4割はコストが安くなるとの分析もあります。このようにうまく製造コストが削減できれば、より低価格で提供できるため、先行している韓国勢への巻き返しは十分図れるという目算です。

    同社は印刷方式の有機ELの生産開始に1000億円規模の資金が必要とみており、これを賄うために、外部からの資金調達を検討。資金調達が順調にいけば、1年後をめどに製造設備の導入を開始する予定。そこで、ソニーやキヤノンなど国内数十社に出資の打診を始めたということです。

    いくら素性が優れていても普及するにはとにかく現実的な価格、耐久性です。日本の有機ELはそこまで行けるのでしょうか?


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    株式会社JOLEDは本日17日、RGB印刷方式で世界初となる「中型サイズの高精細有機ELパネル」の製品開発説明会を実施。RGB印刷方式を用いた21.6型4K有機ELパネルを発表した。

    今回発表された21.6型の4K有機ELパネルの精細度は3,840 RGB×2,160(204ppi)、TFTにはLTPSが用いられる。輝度はピークが350cd/m2、全白が140cd/m2。パネルの消費電力は14.6W(@40%window/6500K)、寿命は1,000Hrs.(LT95@w350cd/m2)。パネル質量は500g。サンプル出荷の価格は60~100万円程度という。

    すでに医療用モニターとしてサンプル出荷が開始されており、「今後は医療用からゲーミング、グラフィック、輸送機関やデジタルサイネージの世界などに展開したい」としている。なお、医療用モニターに関してはソニーでの採用が決定されたという。

    また中型サイズを手掛けることについては、「スマートフォンなどに使用される5~10インチの有機ELパネルはSANSUIが、大型パネルはLGが手掛けていることが多いなかで、10~32インチの中型領域に事業参入し、市場を創造する」とコメント。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201705/17/41220.html
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    LGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビ「LG OLED TV」の2017年モデル3シリーズ4モデルを4月上旬より発売。

    価格はオープン、壁に貼りつけるようなデザインの最上位モデル「OLED 65W7P」は65型で店頭予想価格は100万円前後、ガラスと一体になったようなデザインの「OLED 65EP7」は65型で同80万円前後。薄さを生かした「C7P」は65型の「OLED 65C7P」が70万円前後、「OLED55C7P」が50万円前後。
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