音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:有機EL

    JOLED、世界初RGB印刷方式の21.6型4K有機ELパネル!  2017年05月18日

    LG 55C7P 新LG OLED TV 2017年最エントリー機!  2017年03月19日

    LG OLED 65W7P 薄さ3.9ミリの65型4K有機ELテレビ!価格は100万円!  2017年03月17日

    SONY BRVIA XBR-55A1E 他4K有機ELテレビ新機種アメリカ発表!  2017年03月16日

    LG、有機ELパネルの製造歩留まり改善 今年の出荷台数は90万→170万台に倍増へ  2017年01月17日

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    株式会社JOLEDは本日17日、RGB印刷方式で世界初となる「中型サイズの高精細有機ELパネル」の製品開発説明会を実施。RGB印刷方式を用いた21.6型4K有機ELパネルを発表した。

    今回発表された21.6型の4K有機ELパネルの精細度は3,840 RGB×2,160(204ppi)、TFTにはLTPSが用いられる。輝度はピークが350cd/m2、全白が140cd/m2。パネルの消費電力は14.6W(@40%window/6500K)、寿命は1,000Hrs.(LT95@w350cd/m2)。パネル質量は500g。サンプル出荷の価格は60~100万円程度という。

    すでに医療用モニターとしてサンプル出荷が開始されており、「今後は医療用からゲーミング、グラフィック、輸送機関やデジタルサイネージの世界などに展開したい」としている。なお、医療用モニターに関してはソニーでの採用が決定されたという。

    また中型サイズを手掛けることについては、「スマートフォンなどに使用される5~10インチの有機ELパネルはSANSUIが、大型パネルはLGが手掛けていることが多いなかで、10~32インチの中型領域に事業参入し、市場を創造する」とコメント。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201705/17/41220.html
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    LGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビ「LG OLED TV」の2017年モデル3シリーズ4モデルを4月上旬より発売。

    価格はオープン、壁に貼りつけるようなデザインの最上位モデル「OLED 65W7P」は65型で店頭予想価格は100万円前後、ガラスと一体になったようなデザインの「OLED 65EP7」は65型で同80万円前後。薄さを生かした「C7P」は65型の「OLED 65C7P」が70万円前後、「OLED55C7P」が50万円前後。
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    1: 海江田三郎 ★ 2017/03/16(木) 17:20:56.36 ID:CAP_USER
    http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2041/id=63418/
    http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/20170316151016_949_.jpg
    no title



    LGエレクトロニクス・ジャパンは、自発光ディスプレイ搭載の有機ELテレビ「LG OLED TV」の2017年モデルとして、 全3シリーズ4モデルを発表。4月上旬より発売する。
    ラインアップは、「OLED W7P シリーズ」より、65V型の「OLED 65W7P」「OLED E7P シリーズ」より
    65V型の「OLED 65E7P」、「OLED C7P シリーズ」より65V型の「OLED 65C7P」と55V型の「OLED 55C7P」の計4モデル。

    上位モデル「OLED 65W7P」の特徴は、テレビの究極の形を追求し、 専用のブラケットのみで壁面に直接張り付けるような新感覚のデザイン「Picture-on-Wall(ピクチャー・オン・ウォール)」を
    採用した点。壁からパネルの表面まで約3.9mmの薄さで一体化し、テレビ画面が宙に浮いているようなデザインを実現した。

    そのほかのモデルは 「OLED E7P」は、ガラス製バックカバーの上に、一枚の壁紙のような
    極薄パネルが一体化したような「Picture on Glass」デザインを採用。有機ELならではのスマートデザインとなっている。

    また、「OLED C7P」は最薄部が約4.6mmと、横から見ると一枚のブレードのような「Blade Slim」デザイン。 壁際のみならず、リビングのどこに置いてもスタイリッシュであるという。
    2017年モデルの大きな進化として、画質面においてはピーク輝度を25%向上。

    また、日常的に観る映像コンテンツの約9割を占めると言われる輝度レベル(APL)が50%以下のシーンでの 輝度処理を飛躍的に改善したことにより、コントラストの美しい映像を映し出せる。さらに、色彩能力を向上させる技術 「True Color Accuracy」を導入したことにより、色の再現性は前モデルの約6倍となり、4Kや8Kなどの次世代放送で採用される広大な色域規格「BT.2020」もカバーする。

    また、さまざまなHDR規格に対応する当社独自の最新技術「Active HDR」を採用。「ドルビービジョン」のほか、1 コンテンツに1メタデータの「HDR10」のコンテンツでも、1フレームごとに活性処理を行うことで、輝度と明暗比を向上させ、 今までのテレビでは再現できなかった色を映し出し、臨場感あふれる視聴体験を可能にします。さらに今後、「HLG」規格への対応も予定しているという。

    音響面では、テレビ製品では世界で初めて、立体的な音響表現を実現したサウンド規格「ドルビーアトモス」を搭載。 最上位モデル「OLED 65W7P」は、ドルビーアトモスとの最適化を追求した専用のムービングスピーカーを開発した。

    65V型の「OLED 65W7P」の主な仕様は、パネル解像度が3840×2160ドット、チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×2を装備。

    視野角が上下左右178度。インターフェイスは、HDMI入力×4、コンポーネント/ビデオ入力×1、ヘッドホン出力×1、光デジタル音声出力×1、

    USB 3.0×1、USB 2.0×2、LAN×1などを備える。スピーカーはハイトムービングスピーカー×2(20W)、ミッドレンジ+ツイーター×4(20W)、ウーハー×2(20W)。

    パネルサイズは145(幅)×82.5(高さ)×0.4(奥行)cm、重量は7.6kg(スタンド含まず)、
    コンパニオンボックスのサイズは126(幅)×19.8(高さ)×7.8~9.4(奥行)cm、重量は10kg。
    市場想定価格は1,000,000円前後(税別)。

    引用元: ・【家電】LG、薄さ3.9ミリ壁紙のような65型有機ELテレビを国内発売

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489652456/ 【LG OLED 65W7P 薄さ3.9ミリの65型4K有機ELテレビ!価格は100万円!】の続きを読む

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    米Sony Electronicsは、今年1月のCESで発表した4K有機ELテレビ“BRAVIA OLED” A1Eシリーズの価格と発売日を発表しました。

    米国での発売開始時期は4月。価格は65型の「XBR-65A1E」が6,499.99ドル、55型の「XBR-55A1E」が4,999.99ドル。77型の「XBR-77A1E」は未定となっています。 【SONY BRVIA XBR-55A1E 他4K有機ELテレビ新機種アメリカ発表!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2017/01/16(月) 18:35:05.18 ID:CAP_USER
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/event/15/121500094/011600071/

     韓国LG Display社は現在、大型有機ELバネルの世界的な独占メーカーである。
    中国では、LG Display社のパネルと同じ白色有機EL方式により、中国BOE Technology Group社が55型パネルを自社開発し、 中国Skyworth社がテレビセットとして販売する計画を立てているが、現在のところはLG Display社の実質独占だ。
     「CES 2017」(2017年1月5~8日、米国ラスベガス)ではソニーが加わり、日本メーカーのソニーとパナソニックと 東芝、韓国のLG Electronics社、中国のSkyworth社とChanghong社、トルコのVestel社、ドイツのLoewe社とMetz社と Grundig社、そしてPhilipsブランド(台湾TP Vision社)が現在の“有機ELフリート”だ。逆に採用していないのは 韓国のSamsung Electronics社、中国のTCL社とHisense社くらいとなった。

     市場での勢いもついてきた。米国ではブラックフライデーとクリスマス商戦で、 「LG Electronics社の65型と55型の有機ELテレビが、同クラスの安価な液晶テレビより売れた」というデータがある。 米国の大手家電販売店「Best Buy」では有機ELテレビが収益向上の目玉になった。新しい機器は、 認知されるまでにある程度時間がかかるが、それが認められると口コミなどで広がる段階になる。
     LG Display社のパジュ工場における2016年の有機ELパネル生産は、55型換算で約90万枚だった (マザーガラス基板1枚から、55型パネル8枚を生産できる)。パネルの製造歩留まりも4K品で85%を超えた。 2015年は45%前後だったから、かなり頑張った。2016年後半には、4K品で攻勢をかけ、生産量は月産10万枚を超えた。
     
    画質性能面でも顕著な進化があった。パネルが第2世代になり、黒の階調性が向上した。第2世代といっても、 時々刻々改良されているため、後になって市場に出る方が画質が上がっている。これは、セットメーカーの製品を時系列的に見ていると、 よく分かる。色再現は、白色を形成する原色レイヤーを増やし、DCIで98%まで向上させた。表示速度も改善した。
    HDRについては、ピーク輝度を第1世代に比べて25%アップさせた。2017年の製造は170万台を目指す。 第8.5世代の生産ライン「E4-2」が稼働すると、さらに90万台増える見込みだ。2018年度には250万台に到達するとしている。

    引用元: ・【家電】韓国LG、有機ELパネルの製造歩留まりが1年で85%を超えるまで改善 今年の出荷台数は90万→170万台に倍増へ

    http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484559305/ 【LG、有機ELパネルの製造歩留まり改善 今年の出荷台数は90万→170万台に倍増へ】の続きを読む

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