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    タグ:完全ワイヤレスイヤホン:B&O

    Beoplay E8 Motion TWSイヤホン新モデル! E8と比較しての違いは?  2019年05月22日

    Beoplay E8 2.0 置くだけワイヤレス充電に対応したTWSイヤホン!  2019年02月11日

    TB

    Bang & Olufsen(B&O)は、ワイヤレス充電ケースが付属した完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 2.0」を2月21日に発売。価格は38,000円(税込)。カラーはBlack、Indigo Blue、Natural、Limestoneの4色。別売の充電パッドは4月発売予定で、価格は後日に発表。

    2017年に発売されたBeoplay E8を機能強化。付属充電ケースのファームウェア改良により新たにワイヤレス充電が可能になったのが最大の違い。別売ワイヤレス充電パッドに置いて、ケースとイヤホンを充電できます。なお、付属充電ケースは付属のUSB-Cケーブル経由でも充電できます。

    充電ケースからイヤホンに3回分の充電が行なえ、本体1回分4時間と合計で最大16時間利用可能。従来モデルの合計12時間より長く使えるようになりました。

    充電ケースの内側には、カラーに合わせたアルマイト加工が施されたヘアライン仕上げのアルミニウム製の収納パーツを使用。

    別売ワイヤレス充電パッドには、ヘアライン仕上げのアルミニウムと牛革素材を採用。5Wの通常充電と、10Wの急速充電に対応。カラーはイヤホンと同じBlack、Indigo Blue、Natural、Limestoneの4色。

    イヤホンはBluetooth 4.2対応。5.7mm径ダイナミック型ドライバーを搭載。NFMI(近距離磁界誘導)採用のワイヤレス接続により、音の途切れを抑え、安定した接続性を実現していると謳います。イコライザー調整や各種設定などのカスタマイズが行なえるiOS/Androidアプリも用意。5つのイヤーピースなどが付属。

    ブランド力が強く、デザインやカラーだけでも価値が高いとされる存在だけに、他社と同じように価格と内容のバランスを見てもだめなのかもしれません。それでも、単に現在最新の完全ワイヤレスイヤホンとして見ると物足りない印象はあります。

    ただ、B&Oはもともと技術力は高いだけに、今後、イヤホン愛好家も納得できるようなハイスペックモデルを出してくるかもしれません。

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