音響のまとめ

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    タグ:レコードプレーヤー:Technics

    SL-1200MK7 価格約9万円、発売日5月24日に決定!  2019年03月14日

    Technics SL-1200MK7 DJ用ターンテーブル定番機が復活!  2019年01月13日

    Technics SL-1500C エントリークラスの新ターンテーブル!【CES2019】  2019年01月08日

    Technics SP-10R/SL-1000R 国内正式発表!  2018年03月28日

    Technics SL-1000R ハイエンドレコードプレーヤー、2万ドル!  2018年01月10日

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    sl-1500c
    CES2019においてパナソニックは、Technicsブランドより、ダイレクトドライブ方式の新ターンテーブル「SL-1500C」を発表。夏頃に日米で発売となる予定。

    現行のテクニクスブランド製レコードプレーヤーでは最もリーズナブルなモデルとして投入。ピッチコントローラーを撤廃するなどしてコストを抑制。

    また、フォノイコを内蔵し、ラインアウトを搭載。オートリフト機能も備え、再生操作がかんたんになっています。さらにカートリッジにはオルトフォンの「2M Red」を同梱。アナログ再生ビギナーでも購入してすぐに音楽を楽しめるようになっています。

    安価なモデルながら、コアレスのダイレクトドライブモーターを搭載。安定して回転させるために、ブルーレイプレーヤーで培った技術を採用するなど、現代ならではの技術も投入しています。なお、本モデルの直接の先代モデルである「SL-1500mk2」は1977年に8万円で発売されていました。実に42年ぶりの後継機!

    CES2019ではDJ向けのターンテーブル「SL-1200MK7」も登場。実に9年ぶりのモデルチェンジで、こちらも大いに注目です。こちらは別項を設けて記事にする予定です。

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    SL-1000R
    パナソニックは、Technics(テクニクス)のリファレンスクラス新製品となるダイレクトドライブのターンテーブル製品2機種を5月25日に発売。価格は、トーンアームもついたレコードプレーヤーシステムの「SL-1000R」が160万円、ターンテーブルのみの「SP-10R」が80万円。いずれも受注生産。いずれも、ヘッドシェルやカートリッジ、フォノケーブル(DIN端子)は別売。 【Technics SP-10R/SL-1000R 国内正式発表!】の続きを読む

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    SL-1000R
    パナソニックはCES 2018においてTechnicsブランドのターンテーブル新機種として、新たなリファレンスモデルとなる「SP-10R」と「SL-1000R」を発表。発売は欧米で初夏を見込み、価格は「SP-10R」で1万US$前後、 「SL-1000R」で2万US$前後を目指しているとしています。
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