音響のまとめ

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    タグ:ポタフェス2018SUMMER

    DUNU DK-4001 価格10万円程度のハイブリッドイヤホン!  2018年07月19日

    AZLA MK2 ポタフェスに登場!試聴での感想もご紹介!  2018年07月18日

    FiiO BTR3 LDAC/aptX-HD対応のBluetoothレシーバー!  2018年07月16日

    AROMA A100 バランス入出力対応ポタアン!A10後継機!  2018年07月15日

    Cayin N5iiS ポタフェスでも展示!N5iiと比較しての違いは?  

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    7月14日(土)・15日(日)と東京・秋葉原にて開催された、ポータブルオーディオイベント「ポタフェス2018 SUMMER東京・秋葉原」。

    中国のDUNUからは、BA型4基とダイナミック型1基の合計5ドライバーを搭載したハイブリッド型イヤホン「DK-4001」が参考出展。

    同社のフラグシップ・イヤホン「Falcon-C 隼」と同様にハウジングにはリキッドメタルを採用。付属ケーブルはイヤホン側にMMCX端子、プレーヤー側にフルテック製のプラグ(2.5mmバランス/3.5mmアンバランス)を装備。またBluetoothケーブルも同梱予定。

    発売時期は10月頃、価格は10万円前後を想定するとしています。DUNUにしては高価というイヤホン。音が良ければ十分許容できる価格ではありますが。それでも、Bluetoothケーブルが不要という人にはその分の価格が無駄になってしまいます。
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    TB
    AZLA_MK2
    7月14日(土)・15日(日)と東京・秋葉原にて開催された、ポータブルオーディオイベント「ポタフェス2018 SUMMER東京・秋葉原」。

    アユートからはイヤホン「AZLA」の後継機「AZLA MK2」が試聴機を展示。ケーブルを銀コートのLitz線に変更し、フィルターも調整、 「HORIZON」で採用した新イヤーチップ「Sedna EarFit」の同梱などが主な変更内容としています。BAドライバーとダイナミックドライバーを同軸に配置した、ハイブリッドタイプのドライバーを搭載する基本は同様です。

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    FiiO BTR3
    7月14日(土)・15日(日)と東京・秋葉原にて開催された、ポータブルオーディオイベント「ポタフェス2018 SUMMER東京・秋葉原」。

    エミライ扱いの中国・FiiOからはBluetooth専用ヘッドホンアンプ(レシーバー)、BTR3がモック展示。

    LDACとaptX-HDの両ハイレゾ相当コーデックに対応する注目機です。発売日、価格なども不明で、細かい仕様もまだわかりません。バランス接続には対応していないようです。aptX-LLにも対応するのもポイントでしょう。さらなる発表が待たれるところです。

    国内公式サイトによる仕様

    ・対応コーデック:LDAC, aptX, aptX-HD, aptX-LL, SBC, AAC

    ・SoC:CSR8675

    ・DAC:AKM AK4376A

    ・NFC対応

    ・USB Type-C採用

    ・アルミ+ガラス素材採用の高品位ボディ

    ・バッテリー持続時間:約8時間


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    AROMA_A100

    7月14日(土)・15日(日)と東京・秋葉原にて開催されている、ポータブルオーディオイベント「ポタフェス2018 SUMMER東京・秋葉原」。

    トップウイングサイバーサウンドグループは、香港・AROMAのポータブルヘッドホンアンプ新モデル「A100」を展示。既存モデル「A10」の後継機。発売は8月の予定。価格は未定。

    A10とは異なり3.5mmステレオミニ入出力に加え、2.5mm4極バランス入出力と、4.4mm5極バランス出力、計5種類の入出力端子を備え、幅広い接続に対応するのが最大の特徴です。

    一方、A10から引き続き信号増幅部前段のオペアンプが交換可能で、ポータブル製品としては “極めてまれ” という±15Vの高電圧で駆動するのも特徴。電源部に凝っているのも特徴です。

    ポータブルでバランス接続にこだわりたい人にとっては朗報でしょう。現時点では極めて珍しい入出力構成で、大変価値があります。ただ、内部でシングルになるためフルバランスではないとのこと。バランス駆動というより、左右の分離度を高めた再生に重点を置いているということになるのでしょう。
    それでも試聴感想では接続方式以前に高音質ぶりも際立つようで、その点では大変期待できるモデル。価格が10万円を切れるかがポイントでしょうか?

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    TB
    N5iiS
    つい先日のポタ研でも展示されていた中国・CayinのDAP新機種・「N5iiS」。ポタフェスでも試聴機が展示されました。

    「N5ii」のブラッシュアップモデルとのことですが、本体液晶パネルの供給元を変更せざるを得ないという事情での新モデルというのは引っ掛かりますが、筐体はアルミからステンレススチールに変更。メモリを2GBに増設し、操作性も向上。2.5mm、3.5mm端子素材もグレードアップ。

    内蔵ストレージは32GBから64GBに増加しているなど、画面を替えただけの消極的なものでもないようで、一安心です。なお、画面はLGのIPS液晶です。重量が大きく増えているようですが…。

    Cayinと言えば、真空管使用のDAP・N8が注目されていますが、本機もなかなかの実力のようです。

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