音響のまとめ

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    タグ:ヘッドホン:STAX

    STAX SR-009BK 創業80周年記念モデル、180台限定発売!  2018年10月12日

    STAX SR-009S 新フラグシップ静電型ヘッドホン! SR-009 比較、違いは?  2018年04月25日

    STAX SR-L300Limited 創立80周年記念イヤースピーカー!スタックスの未来は?  2018年01月15日

    STAX SRS-3100 静電型ヘッドホンのエントリー機!  2016年03月14日

    STAX SR-L500 エンクロジャー新設計の新Λイヤースピーカー!  2015年10月27日

    TB
    SR-009BK
    (有)スタックスは、創業80周年記念モデルの第3弾となる静電型ヘッドホン「SR-009 BK」を12月13日に発売。全世界180台の限定生産となり、価格は38万円。

    生産完了した旧フラグシップ機「SR-009」を、特別仕様のブラックモデルにしたもの(現フラグシップはSR-009S)。

    カラー以外の通常モデルとの違いは、ケーブル取り付け部にアニバーサリーモデル表記を印字している事。台限定生産であることを証明するシリアルナンバーラベルも貼り付けられています。仕様は通常モデルと同じ。

    筐体はアルミ削り出し。高分子極薄フィルム素材を振動板に採用。再生周波数特性は5Hz~42kHz。多層固定電極のMLER(Multi Layer Electrodes)を採用。バイアス電圧はDC580V。重量はケーブルを含めて596g。

    平行6芯、幅広低容量ケーブルを採用。導体は、6N・Cu+銀メッキ軟銅線のハイブリッドケーブル。

    イヤーパッドは、肌に触れる部分に羊皮を、取り付け部分には人工皮革を採用。ヘッドパッドの高さ調整のため、アークアッセイには10ステップのアジャストクリックを備えています。

    もちろん、専用のドライバーユニット(ヘッドホンアンプ)が必要で別売りです。

    なんとか迎えた創業80周年。昔のスタックスと比べてああだこうだという意見も話も尽きないイヤースピーカー愛好家は多いようです。とにかくまずはこの会社が安定して続くこと、ほどほどの価格のモデルも販売し続けられることを切に願います。

    海外企業のものになったとしても、決してサンスイやナカミチのような名前だけブランドが残ることにはならないで欲しいです。他に替わりのないメーカーだけになおさらです。

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    TB
    SR-009S
    スタックスは、静電型ヘッドホン(イヤースピーカー)の新たな最上位モデル「SR-009S」を6月中旬に発売。価格は46万円。

    既発売の「SR-009」をベースとしながら、新たに第二世代固定電極「MLER2」を搭載。
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    TB
    STAX(スタックス)が創立80周年の記念モデルを出します。どんな高価なものだろうかと思ったら、なんと同社としてはエントリークラスのイヤースピーカー・SR-L300と専用ドライバーをベースにしたものでした。昨年は最上級ドライバー・SRM-T8000を約60万円という高額で出していただけに意外です。

    周年記念モデルだからといって、むやみに高額にせず、むしろ身近な価格にするのは深い考えがあってのことなのか、それとも…? 勘繰るよりも素直にスタックスの80周年をお祝いするのが良さそうです。次の90年、100年と続いていけることも祈ります。

    1: ノチラ ★ 2018/01/15(月) 17:31:57.05 ID:CAP_USER
    no title

    スタックスは、コンデンサ型ヘッドフォン「イヤースピーカー」のエントリーモデル「SR-L300」の80周年記念特別モデル「SR-L300Limited」を2月下旬に発売する。価格は67,500円で、800台限定となる。

     また、ドライバーユニット「SRM-353X」のブラックモデル「SRM-353XBK」もSTAX創立80周年モデルとして発売。価格は88,000円で、300台限定となる。

    SR-L300Limited
     プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)のヘッドフォン。「SR-L300」('16年発売、4万円)をベースに、STAX創立80周年を記念して開発。発音帯にラムダシリーズ最上位機種と同等の「MLER長音形発音ユニット」を採用したほか、80周年記念モデルの証となるゴールドネームプレートを採用した。

     エンクロージャはオープンタイプ。再生周波数帯域は7Hz~41kHz。静電容量は110pF(付属ケーブルを含む)。インピーダンスは145kΩ(10kHzで付属ケーブル含む)。音圧感度は101dB/100Vr.m.s.入力/1kHz。

     ヘッドパッドの高さの調整部には、スライド式のアークアッセイを採用し、装着感を高めた。イヤーパットは人工皮革。ケーブルの芯線には新設計の幅広低容量高純度OFCを採用した。平行6芯構造で、長さは2.5m。重量はケーブルをふくめて486g、本体のみで360g。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1101130.html

    引用元: ・【AV】STAX創立80周年記念イヤースピーカー「SR-L300Limited」。黒いドライバーユニットも

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1516005117/ 【STAX SR-L300Limited 創立80周年記念イヤースピーカー!スタックスの未来は?】の続きを読む

    STAX SRS-3100【4月15日発売予定】

    STAX SRS-3100【4月15日発売予定】
    価格:65,610円(税込、送料込)

    (有)スタックスは、静電型(エレクトロスタティック型)ヘッドホン(イヤースピーカー)のエントリーモデル「SR-L300」と、同モデルに専用アンプ(ドライバーユニット)を付属した「SRS-3100」を4月15日より発売。

    ・「SR-L300」¥40,000(税抜・ヘッドホン単体)
    ・「SRS-3100」¥¥67,500(税抜・専用アンプ「SRM-252S」付属)

    SR-L300は、後方開放型エンクロージャーを採用する静電型ヘッドホンのエントリー機に位置づけられるモデル。同社が厳選した高品質振動膜と、共振を抑えた電極を使用したプッシュプル・エレクトロスタティック型長円形発音体を搭載し、解像力とバランスを高めているとしています。

    イヤーパッドには柔軟性を高めた高級人工皮革を採用。さらにヘッドパッド部分には高さを無段階で調整できるスライドを備えており、装着性を向上させた。付属ケーブルは長さ2.5mで、高純度OFC素材を採用する平行6芯構成としている。

    再生周波数帯域は7Hz~41kHzで、静電容量は110pF(付属ケーブルを含む)。音圧感度は101dB/100Vr.m.s入力/1kHz。バイアス電圧はDC580V。

    SRS-3100はこのSR-L300と専用アンプ「SRM-252S」をシステム化した製品。なおSRM-252Sは、同社「SRS-2170」に組合わせていたユニットと同一。本体サイズは132W×38H×132Dmmで、質量は540g。入力端子はRCAピンジャックを1系統装備する。また、パラレルアウト端子を付属。


    引用元: ・STAX イヤースピーカー Part16

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1451910313/ 【STAX SRS-3100 静電型ヘッドホンのエントリー機!】の続きを読む

    STAX(スタックス)から、新製品となるイヤースピーカー(ヘッドホン)SR-L700 / SR-L500が発売されることとなりました。

    コンデンサー型ヘッドホン「SR-L700」「SR-L500」と、ドライバーユニット「SRM-353X」を10月下旬に発売。

     ■コンデンサー型ヘッドホン“Λ(ラムダ)シリーズ”
    ・「SR-L700」¥OPEN(予想実売価格135,000円前後/税抜) ・「SR-L500」¥OPEN(予想実売価格73,440円前後/税抜)

    両モデル共通の特徴として、厳選した薄皮を採用する振動膜、ヘッドパッドの高さを10段階で調整できるクリック機構を装備したアークアッセイ、線間容量を低減するための平行型ケーブルがあります。

    再生周波数帯域は7Hz~41kHz、静電容量は110pF(付属ケーブル含む)、インピーダンスは145kΩ、音圧感度101dB、最大音圧レベル118dBで共通。ケーブルはいずれも平行6芯の長さ2.5mで、SR-L700は導体に6N OFC+銀メッキ軟銅線を採用、SR-L500はHiFCケーブルを採用。ケーブルを含む重量は496g(SR-L700)、465g(SR-L500)、本体重量は360g(SR-L700)、339g(SR-L500)。

    SR-L500は、36年続くSR-Λ(ラムダ)シリーズの現行SR-507の後継機として登場。今回、新設計のエンクロージャーを搭載した「新世代Λ」としてモデルチェンジ。従来ユニットの技術を活かしつつ、新たに設計されたエンクロージャーを搭載することで、さらなる進化を遂げたとしています。

    SR-L500は、ステンレス製電極、芯線にHiFCを用いたケーブル、柔軟性の高い人工皮革のイヤパッドを採用のモデル。

    強靭なステンレス製電極を投入したことで、いずれも「重圧でハリのある低音から、繊細な高音域、心地良い中音域がバランスよく得られる」とメーカーは謳っています。

    上位機SR-L700のみの特徴としては、フラッグシップモデルSR-009と同様のステンレスエッチングと、3層・熱拡散結合により作られた固定電流で、重厚な低域、繊細な高域、心地よい中域を再生するという点。

    また、ケーブルは、中芯線に6Nの高純度軟銅線を、そのまわりには銀メッキ軟銅線を6本配置。イヤーパッドは羊の本皮、通気性のよさと新しい構造で、装着感のみならず音の鮮度も向上させたとしています。

    SR-L700は確かに上級の内容ですが、SR-L500も物理スペックは同じですので、コストパフォーマンス的には優れているようにも思えます。

    専用ドライバーユニット、「SRM-353X」¥OPEN(予想実売価格87,480円前後/税抜)も同時発売。SRM-323S(58,000円)の後継で、入力はRCAのほかにXLRも備え、バランス出力を持つ機器も利用できるようになりました。

    イヤースピーカー新モデル「SR-L500」(68,000円)と、上記ドライバユニット「SRM-353X」をセットにした製品として、を組み合わせたセットモデル「SRS-5100」も同じく10月下旬に発売。価格は149,000円で、個別に購入した場合と同じ。

    この点からも、SR-L500に推奨される現行のアンプはSRM-353Xであると言えましょう。SRM-323Sでもいいかもしれません。

    10月16日(金)~18日(日)の「オーディオ・ホームシアター展2015(音展)」において、これらの新機種の展示・デモが行われました。また、10月24日から2日間に渡ってオーディオショップ・フジヤエービック主催の恒例のオーディオ・イベント「秋のヘッドフォン祭2015」において、展示・デモされました。


    引用元: ・STAXイヤースピーカー Part14

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1437142278/ 【STAX SR-L500 エンクロジャー新設計の新Λイヤースピーカー!】の続きを読む

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