音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:ヘッドホン:SENNHEISER

    SENNHEISER HD 4.50BTNC NC対応BluetoothHPで価格約2.4万円!  2017年04月25日

    SENNHEISER HE-1 国内発売決定!価格は600万円!発売日は4月20日  2017年04月15日

    Massdrop x SENNHEISER HD 6XX 名機のお買い得版!  2017年03月19日

    SENNHEISER HD 206 同社最エントリーヘッドホン!  2017年03月16日

    SENNHEISER HD 598 CS 密閉型版プリン! 比較は?  2017年03月12日

    SENNHEISER_Orpheus_HE-1
    これまでに何度も展示されたり、イベントも行われてきたゼンハイザー(SENNHEISER)の超ド級ヘッドホン、HE-1。待望の?国内発売日と価格が決定しました。価格は600万円!発売日は4月20日。

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    SENNHEISER_HD6XX

    共同購入サイトMassdropがSENNHEISERとコラボした開放型ヘッドホン。既存ロングセラー機種HD 650がベース。しかも200ドルと安価に購入できるのも魅力。 製造がアイルランド工場なのは同一。ケーブルは1.8m 3.5mmプラグで6.3mm変換アダプター付き。(オリジナルのHD650は3m 6.3mmプラグ)全体的にMassdropブランドの安価モデルという印象。カラーリングがミッドナイトブルーに変わっています。 音に関わる部分に手は入れていないようです。Massdropロゴやモデル名がHD6XXとなっていることが気にならないなら、HD650を安く手に入れるメリットの点ではおすすめでしょう。 周波数特性:10Hz – 41kHz、インピーダンス:300Ω、ケーブル長:1.8m、重量 : 約260g。いわゆるハイレゾ対応スペックとなっていますが、もともとHD 650もこれだけの周波数特性ということでしょう。 すでに購入は困難なようで、しかもベースのHD 650も今後は入手困難になる見込みのようです。 【Massdrop x SENNHEISER HD 6XX 名機のお買い得版!】の続きを読む



    HD 598 CSは、”プリン”の愛称でも親しまれてきた開放型ヘッドホンの代名詞・SENNHEISER HD 598系の密閉型バージョンのオーバーイヤーヘッドホン。

    2016年11月には発売され、アマゾンでも購入できますが、なぜかゼンハイザー国内での案内はなく、国内オーディオニュースサイトでも扱っていません。国内正式取り扱いがまだということでしょう。

    仕様は、駆動方式:ダイナミック型、構造:密閉型、周波数特性:10 - 28.000Hz、インピーダンス:23Ω、感度:115dB、ケーブル長:3m/1.2m、重量 : 約334g(ケーブル含む)。

    ケーブルは片出し/着脱式で長さ2種類のタイプ(3m-標準プラグ、1.2m-ステレオミニ・インラインリモコン/マイク装備)が付属。

    音や装着感は個人差が大きい模様。HD 598、599の良さをスポイルしていると見るか、欠点が見事に補われていると見るかで評価は変わるでしょう。基本的に開放型が好きなのか、密閉型が好きなのか、爽快な音が好きなのか、密度のある音が好きなのかも重要そうです。

    ただ、国内でも販売されている密閉型機・HD 569よりは確実に上位になるので、この価格帯のゼンハイザーの密閉型という点では十分優秀なようです。
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