音響のまとめ

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    タグ:ヘッドホン:MrSpeakers

    MrSpeakers ETHER 2 ヘッドフォン祭りで披露!  2018年10月31日

    MrSpeakers VOCE ブランド初の静電型ヘッドホン! 試聴感想もご紹介!  2018年04月29日

    MrSpeakers AEON FLOW Open-Back 試聴者、購入者の感想など!  2017年11月12日

    AEON FLOW 発売日7月15日、価格は約9.2万円に決定!  2017年07月14日

    MrSpeakers AEON FLOW 軽量、小型化、手頃な平面駆動型ヘッドホン!ポタ使用にも!  2017年05月04日

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    ETHER2
    エミライは、米MrSpeakersの新しい平面駆動ヘッドホン「ETHER 2」を11月より発売。価格は20万円台後半を予定。10月27日~28日に開催された「秋のヘッドフォン祭2018」にも試聴機が展示されました。
    MrSpeakersの平面駆動ヘッドホンの新たなフラッグシップ。ハウジングはオープンバック構造で、内部は完全新規設計となり、新しい素材や加工技術を導入。

    新たに、特注のPET樹脂のマイラー振動板を搭載し、振動板の重量を60%軽量化。軽くなったことで高域の再生能力を伸ばしています。

    新規開発の71×45mmドライバー(ドライバーモーター)を搭載。既存の平面駆動ヘッドホン「ETHER Flow」でも採用したTrue Flow技術を投入していますが、ETHER Flowから進化。

    沢山穴の開いた“トレイ”に穴の開いた樹脂パーツを追加することで、振動板の動きで発生した空気を流れやすくし解像感の低下を抑えるのがTrue Flow技術。

    ETHER 2で採用している新しいトレイは、CNC加工で削り出したものを採用。従来の樹脂パーツと同様の形状で穴を開けつつフラットに仕上げ、空気の流れをよりスムーズにした。さらに薄型化も図っています。なお、トレイの素材については「企業秘密」としています。

    快適な装着性を実現するヘッドバンドや、柔らかいイヤーパッドを採用。ヘッドバンドとハウジングを繋ぐヒンジは、ネジのない設計を採用。重量は290gと軽量なのも特徴。ケーブルは着脱可能で、新しいフラッグシップケーブル「VIVO」が付属。

    さらに、平面駆動ヘッドホン「Flow」シリーズの改良モデル2機種も11月に発売する。開放型「ETHER FLOW 1.1」と密閉型「ETHER FLOW C 1.1」を用意し、価格は各20万円前後を予定しています。

    ETHER 2はもちろん、高級な高音質ヘッドホンでしょうが、このタイプのヘッドホンとしてはかなり軽量というのも大きな魅力と感じている人が多いようでした。いくら音が良くても聴いている間、何かの苦行のようになる重いヘッドホンというのは避けたい人は多いでしょうし。

    高音質と軽量化がなかなか両立しないと考えるメーカーもあるから、重量級ヘッドホンも依然としてあるわけですが…。

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    MrSpeakers VOCE
    エミライは、米MrSpeakers初の静電型ヘッドホン「VOCE」(ボーチェ/MRS-VC-20)を4月27日に発売。オープン価格で予想実売価格は39万円前後。

    スタックスの580V“Pro-bias”仕様互換設計のヘッドホンで、ドライブするには静電型ヘッドホン専用アンプ、もしくはエナジャイザーが必要。ただし、互換性をスタックスが保証するものではないことにご注意ください。

    超低域再生も可能という、88mm径の振動板を採用。高安定性・高性能を両立するという、薄さ2.4μのドライバを使用。ドライバーの劣化を防ぐ防塵設計も採用。ステーター(振動板の固定部)も、音質を重視し超極薄の金属製のものを使っています。

    ヘッドバンド部は、ニッケルチタニウム合金製の形状記憶合金を採用し、快適性・軽量性・安定性を追求。重量は330g、能率やインピーダンスは非公開。イヤーパッドには、イタリアン・ナッパ・レザーを使用。ヘッドバンド部には、アメリカ製バット染めレザーを使用しています。ケーブルは着脱可能。

    専用の収納ケースが付属。ウォルナットを使っており、ヘッドホンスタンドとして使う事もできます。

    なお、MrSpeakersが動作確認しているエナジャイザーは、Woo Audio、iFi、スタックスの製品。アンプはHeadamp、Malvalve、スタックス。

    また、超極薄かつ大口径の振動板を使っているため、振動板がステーターに接触すると、「リッピング」または「ジッピング」と呼ばれるノイズを出す事がある。これは、装着時や、リスニング中にヘッドフォンのカップを押すと発生するが、「通常の動作の範囲内の現象で、可聴歪みを引き起こすレベルでダイヤフラムが破損した場合を除いては、ヘッドフォンそのものの故障ではない」としています。

    奇しくもこの「春のヘッドフォン祭り」で、スタックスの新フラグシップ機・SR-009S(46万円)と競演となりました。静電ヘッドホン愛好家にとっては願ってもない機会だったことでしょう。

    どちらも素晴らしい音のようで、どちらを選ぶか悩ましい人も出てきそうです。両方買うのはなかなか大変ですし…。
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    「秋のヘッドフォン祭り2017」。エミライは同社が取り扱うMrSpeakersの新製品発表会も開催。「AEON FLOW」のオープン型モデルとなる「AEON FLOW Open-Back」を披露。試聴も行えました。

    「AEON FLOW Open-Back」は11月10日に発売。実売予想価格は92,000円前後。

    密閉型の「AEON FLOW Closed-Back」での経験を活かして開発されたという開放型。「開放型ヘッドホンの特長であるより豊かな音場表現とMrSpeakersならではの音を実現すること」をコンセプトとしていて、「類稀なる広大な音場と上位機種譲りの有機的なサウンド」を実現したと謳っています。

    MrSpeakersの特徴である、ひだのような形状を持つ「V-Planer」振動板を採用。振動板を固定する部材であるトレイの形状も工夫し、空気の流れを阻害しない構造のガイドパーツを開発。スムーズに空気が流れる事で、歪の低減を実現。

    ハウジング部をできるだけ耳の形に近づける事でサイズを最小限に抑え、重量を321gまで軽減しているのも特徴。イヤーパッドは高い密閉性も持つ高品質なラムスキンレザーも採用

    ケーブルは着脱可能。従来モデルで採用していたDUMケーブルを進化させたDUMMERケーブルで、取り回しを向上。ヘッドホン側の接続端子を、ヒロセ電機製の4ピンプラグに変更し、信頼性も向上したとしています。入力端子は標準プラグとステレオミニのデュアル・チップ構造。

    ヘッドフォン祭りの記事が多すぎて本機の分が遅れているうちに発売日を迎えてしまいました。その甲斐あってか?早速購入した方の感想も見ることができます。これくらいのヘッドホンになると、このメーカーが好きで買うのでしょうから、悪い感想というのは考えにくいですが、それでもかなり音は良いような印象です。

    また、祭りでは静電型ヘッドホン「ETHER ES」のほぼ最終となるというバージョンも披露。2018年の第1四半期に発売するち発表されました。価格は未定。こちらも注目です。
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    かねてより国内発売が予告されていたMrSpeakersの平面駆動ドライバー型密閉型ポータブルヘッドホン「AEON FLOW」。発売日が7月15日に決定。オープン価格で実売予想価格は92,000円前後と決まりました(海外価格は799ドル)。
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    MrSpeakers_AEON_FLOW

    エミライは、同社が取り扱うMrSpeakersの平面駆動ドライバー型密閉型ポータブルヘッドホン「AEON FLOW」の発売を発表し、春のヘッドフォン祭り2017にも展示しました。国内での発売時期、価格は未定ですが海外では799ドルで販売されています。
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