Surface_Headphones
Microsoftは、Surfaceブランド初のノイズキャンセルヘッドホン「Surface Headphone」を発表。米国では予約受付を開始していますが、日本発売は未定。Surfaceシリーズのアクセサリーという位置づけで、カラーはライトグレー。

調整可能なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。外部の音が適度な音量で聞こえるようにかんたんに調整できるとしています。

ヘッドホン本体のダイヤルやタップ操作にて、ボリュームコントロールや電話の受信、音楽のスキップが可能。さらに、マイクロソフトの音声アシスタント「コルタナ」を使って、スケジュールの確認や会議の予約、タスクのリマインドなどを Surface Headphones経由で行なえます。Windows 10とiOS、Android、Mac OSと連携可能。

フリーエッジタイプを使用したダイナミック型ドライバーは40mm径。バッテリー駆動時間は約15時間。USB-Cケーブルでの充電に対応。急速充電にも対応し、5分の充電で約1時間の使用が行えます。3.5mmミニジャックを備え、有線ケーブル接続にも対応。周波数帯域は20Hz〜20kHz。重量は約290g。1.5mのUSBケーブルと1.2mのアナログオーディオケーブルが付属。

まさかのマイクロソフト製ヘッドホン。ビル・ゲイツ本人はともかく、企業としてPC周辺機器としてのヘッドホンにすら興味のなさそうだった巨人が参入。参加理由としてはオーディオ用というより、実用向けに見えます。その点ではノイズキャンセリング機能は高めてくれそうですが、オーディオ的な高音質にどれだけこだわるかはそれほどでもないかもしれません。

現状の再生周波数帯域を見てもあまりやる気はないように見えますし、早速いろいろ言われているデザイン、カラーも実用性優先の結果でしょうか。

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