音響のまとめ

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    タグ:ヘッドホン:HIFIMAN

    HIFIMAN Arya & HE5se “薄さナノメーター”の振動板を採用した平面駆動型ヘッドホン!  2019年03月20日

    HIFIMAN SHANGRI-LA jr 大幅に低価格化したハイエンドヘッドホン!  2018年10月29日

    HIFIMAN ANANDA 鳴らしやすい平面駆動ヘッドホン! Edition X V2後継機!比較、違いは?  2018年08月25日

    HIFIMAN SUNDARA 約5万円の平面磁界型ヘッドホン!HE400i後継機!  2018年05月21日

    HIFIMAN SHANGRI-LA 超高級静電型ヘッドホンシステム 価格は594万円!  2017年05月02日

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    HIFIMAN JAPANは、平面駆動型ヘッドホン2機種を3月22日に発売。いずれもオープン価格で、実売予想価格は、「Arya」が183,600円前後(税込)、同社ベストセラーモデルを一新した「HE5se」が69,231円前後。
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    SHANGRI-LA_jr

    「秋のヘッドフォン祭り2018」。HIFIMANのブースでは、11月8日に発売されるフラグシップDAP「R2R2000」の試聴展示などに加え、「SHANGRI-LA jr」「HE1000se」といった未発表新製品も参考出展されました。

    「SHANGRI-LA jr」は11月末に85万円(税抜)での発売を予定。2017年に発売した594万円の超弩級ヘッドホンシステム「SHANGRI-LA」の大幅に低価格化した下位モデル。

    大幅に安くなったとは言え、85万円にも驚きです。それでもこの価格なら、なんとか頑張って買おうという人も少なくはないのが今のヘッドホン業界なのでしょう。

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    HIFIMAN JAPANは、平面磁界駆動型ヘッドホン「ANANDA」を8月29日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は98,000円前後。

    長年培ってきたノウハウをもとに開発された、最新の超薄型平面型ドライバー「NsD」(NEO supernano Diaphragm)を採用。従来の設計よりさらに薄く、より迅速なレスポンスとディテール表現力の向上を実現。俊敏性とパワーも両立させたとしています。

    一般的に駆動が難しいとされる平面磁界駆動型ですが、高感度設計により、スマートフォンやポータブルプレーヤーでも駆動できるというのも大きな売り。

    余計な反響音を抑制し、よりクリアなサウンドを追求。ハウジングは人の耳の形に自然にフィットする形状を採用。ヘッドバンドはアルミと革のハイブリッドで、軽量化と装着感を両立。

    感度は103dB、インピーダンスは25Ω。再生周波数特性は8Hz~55kHz。重量は399g。ケーブルは着脱可能で、3.5mm端子を採用。

    ANANDAとは釈迦十大弟子の一人で、釈迦の従弟でもあった「アーナンダ(阿難陀)」のことですが、日本ではある特定の人の別名として広く定着し、残念ながらあまりよいイメージがないのは複雑なところです。HIFIMANにとってはそんなこと知ったことではないでしょうが。

    ヘッドホン愛好家からすると純粋に平面駆動型ヘッドホンの期待の新モデルです。しかも、海外価格からの予想よりも安く、歓迎されるところです。外観や内容的にはEdition X V2(2016年、実売10万円台半ば)の後継機となるようです。Edition X V2のインピーダンスは25Ωで、感度が103dB、再生周波数帯域は8Hz~50kHz、質量は399gと比較しても似ています。

    ANANDAのほうが最新の超薄型平面型ドライバーの違いの分、むしろ向上していることが期待されます。





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    HIFIMAN JAPANは、平面磁界駆動型ヘッドホン「SUNDARA」を5月25日より発売。オープン価格で、店頭予想価格は5万円前後。

    製品名のSUNDARAは古代サンスクリット語で「美しい」の意味。HIFIMANの新スタンダード平面型ヘッドホンで、同ブランドの平面型にしてはかなりリーズナブルな価格に抑えているのが大きな特徴。

    ドライバーに搭載した新開発の振動板は、従来のHE400シリーズと比べて80%薄型化。駆動しやすく高いパフォーマンスで、「広い周波数帯域を実現し、より迅速かつディテールの表現力を向上した」としています。

    ヘッドバンドにはアルミと皮革をハイブリッド構成で使用し、軽量化と快適な装着感を実現。

    周波数特性は6Hz~75kHz、感度は94dB、インピーダンスは37Ω。ケーブルは着脱可能で、3.5mm端子を採用。重量は372g。

    HIFIMAN HE400iの後継機と目されます。比較してみるとデザインは一般的な方向に洗練されましたが、ハウジングの90度回転機構は備えません。回転部をなくすことにより、耐久性を高めようという意図かもしれません。重量は2g増加とほとんど変わらず。ケーブルのヘッドホン側は2.5mmから3.5mmに変更になったのでご注意ください。

    HIFIMANで安いモデルというとHE4XXもありますが、国内で簡単に買えるという点では本機となるでしょう。

    上位のHE560とは明確にクラスの違いを感じさせるという感想がすでにいくつも出ていて、このことが気になる人もいそうです。もちろん、上を見ればきりがないですし、音楽ジャンルとの相性もありましょう。



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    HIFIMAN_SHANGRI-LA
    HIFIMANは「春のヘッドフォン祭り2017」において新製品4機種を発表。

    発表したのは、超高級静電型ヘッドホンシステム「SHANGRI-LA」とフラグシップ平面駆動ヘッドホン「SUSVARA」に、フラグシップユニバーサルインイヤーモニター「RE2000」、ユニバーサルIEM「RE800」の計4製品。

    ・SHANGRI-LA ¥5,940,000(税込)
    ・SUSVARA ¥702,000(税込)
    ・RE2000 ¥226,800(税込)
    ・RE800 ¥82,080(税込)

    なかでも「SHANGRI-LA」は価格で度肝を抜きました。ゼンハイザーの「HE-1」と並ぶ、世界最高峰クラスの製品です。
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