音響のまとめ

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    タグ:ヘッドホンアンプ:STAX

    STAX SRM-D10 、SR-003MK2からSR-009まで駆動できる静電型専用DACポタアン!  2018年03月19日

    SRM-T8000 SRM-007tAなどとの比較、違いは!  2017年05月06日

    STAX SRM-T8000 最上位ドライバー 価格は595,000円!  2017年04月27日

    STAX SR-009 対応最上位ドライバー(アンプ)初夏に登場 へ!  2017年02月19日

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    3月17日に愛知県名古屋市のナディアパークにて「ポータブルオーディオフェスティバル2018 愛知・名古屋」が開催。

    STAXブースでは、同社静電型ヘッドホン専用のDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「SRM-D10」が初公開。USB入力はPC/Android/iOSに対応し、PCM 384kHz/24bit、DSD 5.6MHzまでのハイレゾフォーマットに対応。小型のイヤホンタイプのイヤースピーカーから大型のヘッドホンタイプまで駆動することができるとしています。

    SRS-002での使用が現実的にはメインになるのでしょうが、SR-009まで駆動できるというのは魅力でしょう(実際にヘッドホンタイプを屋外の人前で使うのは非常識で迷惑でしょうが)。

    なお、STAXにも対応するコンデンサー型ヘッドホン用のポタアンは香港・King Soundから「M-03」という機種が出ています(64,800円)。アナログ入力専用ですが。SRM-D10の重量はM-03と同じ450gなのも偶然ではないのでしょう。

    STAXが自前でDACを用意してくれたというのも新しい動きとして歓迎されましょう。この流れで据え置き用のDAC複合機を出すかはわかりませんが。

    追記:4月25日正式発表されました。6月中旬に発売。価格は9万円。外形寸法140.8×75×32mm(幅×奥行き×高さ)、重量は450g。アナログ入力も搭載。5Pin PROバイアス用コンセント出力専用なので、イヤホンタイプはSR-003MK2系しか使えないようです。お間違えのないようお願いします。

    バッテリー駆動時間は、アナログ入力時で約4.5時間、デジタル入力で約3.5時間。周波数特性は20Hz~40kHz/+0,-3dB。充電用に、ワイドレンジスイッチング電源アダプターを同梱。



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    春のヘッドフォン祭り2017に合わせて満を持して発表されたスタックス(STAX)の自社静電型ヘッドホン用(イヤースピーカー)用ドライバー(ヘッドホンアンプ)最上位機・「SRM-T8000」。6月中旬に発売。価格は595,000円。

    製品情報付きの第1報はこちらです。STAX SRM-T8000 最上位ドライバー 価格は595,000円!

    もちろん現行イヤースピーカー最上位機SR-009用に開発された文句なしの高級機ですが、これまでの上級ドライバーで真空管ハイブリッド方式のSRM-007tA(実売13万円程度)との大きな価格差に驚きですが、価格差ほどの差を感じない(007tAより絶対評価では上回っているとしてもT8000の値付けが高すぎるのではないか)という試聴インプレッションも見られ、少なからずスタックス愛好家間に動揺(安堵?)が広がっているような印象です。

    さらには生産完了品のSRM-727Aと比較するなど、比べ始めたらキリがありません。

    そもそも本機はSRM-Tの型番が示すように、SRM-T1、SRM-T1S、SRM-T1W、SRM-T2といった歴代のT型番を冠するドライバーの系譜に属します。なかでも1994年のSRM-T2は電源別筐体の真空管式ドライバーで、今回のSRM-T8000を超えるほどの弩級機。SRM-T8000は新時代の弩級名機となれるのでしょうか?

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    かねてより登場が期待されていたスタックス(STAX)の静電型ヘッドホン用専用ドライバー(ヘッドホンアンプ)の最上位モデルがついに発表されました。

    モデル名「SRM-T8000」を6月中旬に発売。価格は595,000円。4月29、30日に東京・中野で開催されるヘッドフォン祭のスタックスブースで試聴できます。 【STAX SRM-T8000 最上位ドライバー 価格は595,000円!】の続きを読む


    18日に東京・中野サンプラザで開催された、フジヤエービック主催のポータブルオーディオ・イベント「ポータブルオーディオ研究会2017冬」において、スタックス(STAX)は、未発表の新製品の実機展示は行いませんでしたが、5月~6月頃に向けて最上位アンプ(ドライバー)の発売を予定しているとファイル・ウェブの取材に応えました。


    アンプの詳細は教えてもらえなかったが、「中身を見ると、ぎっしり詰まっていて、いい音が出そうだな、と感じる。スカスカじゃない」というコメントを同社説明員から得ることができた。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201702/18/40584.html


    とのことでした。組み合わせるヘッドホンは、最上位のSR-009が想定されるだけに、高品位な製品が期待されます。真空管か半導体かも不明ですが、どうやら流行りのUSB-DAC機能などはない、純アナログ構成のようです。SRM-727Aなどの置き換えにも期待されます。

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