音響のまとめ

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    タグ:ヘッドホンアンプ:STAX

    SRM-T8000 SRM-007tAなどとの比較、違いは!  2017年05月06日

    STAX SRM-T8000 最上位ドライバー 価格は595,000円!  2017年04月27日

    STAX SR-009 対応最上位ドライバー(アンプ)初夏に登場 へ!  2017年02月19日


    春のヘッドフォン祭り2017に合わせて満を持して発表されたスタックス(STAX)の自社静電型ヘッドホン用(イヤースピーカー)用ドライバー(ヘッドホンアンプ)最上位機・「SRM-T8000」。6月中旬に発売。価格は595,000円。

    製品情報付きの第1報はこちらです。STAX SRM-T8000 最上位ドライバー 価格は595,000円!

    もちろん現行イヤースピーカー最上位機SR-009用に開発された文句なしの高級機ですが、これまでの上級ドライバーで真空管ハイブリッド方式のSRM-007tA(実売13万円程度)との大きな価格差に驚きですが、価格差ほどの差を感じない(007tAより絶対評価では上回っているとしてもT8000の値付けが高すぎるのではないか)という試聴インプレッションも見られ、少なからずスタックス愛好家間に動揺(安堵?)が広がっているような印象です。

    さらには生産完了品のSRM-727Aと比較するなど、比べ始めたらキリがありません。

    そもそも本機はSRM-Tの型番が示すように、SRM-T1、SRM-T1S、SRM-T1W、SRM-T2といった歴代のT型番を冠するドライバーの系譜に属します。なかでも1994年のSRM-T2は電源別筐体の真空管式ドライバーで、今回のSRM-T8000を超えるほどの弩級機。SRM-T8000は新時代の弩級名機となれるのでしょうか?

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    かねてより登場が期待されていたスタックス(STAX)の静電型ヘッドホン用専用ドライバー(ヘッドホンアンプ)の最上位モデルがついに発表されました。

    モデル名「SRM-T8000」を6月中旬に発売。価格は595,000円。4月29、30日に東京・中野で開催されるヘッドフォン祭のスタックスブースで試聴できます。 【STAX SRM-T8000 最上位ドライバー 価格は595,000円!】の続きを読む


    18日に東京・中野サンプラザで開催された、フジヤエービック主催のポータブルオーディオ・イベント「ポータブルオーディオ研究会2017冬」において、スタックス(STAX)は、未発表の新製品の実機展示は行いませんでしたが、5月~6月頃に向けて最上位アンプ(ドライバー)の発売を予定しているとファイル・ウェブの取材に応えました。


    アンプの詳細は教えてもらえなかったが、「中身を見ると、ぎっしり詰まっていて、いい音が出そうだな、と感じる。スカスカじゃない」というコメントを同社説明員から得ることができた。

    http://www.phileweb.com/news/d-av/201702/18/40584.html


    とのことでした。組み合わせるヘッドホンは、最上位のSR-009が想定されるだけに、高品位な製品が期待されます。真空管か半導体かも不明ですが、どうやら流行りのUSB-DAC機能などはない、純アナログ構成のようです。SRM-727Aなどの置き換えにも期待されます。

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