音響のまとめ

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    タグ:ヘッドホンアンプ:FiiO

    FiiO Q1 MarkII 2.5mmバランス&DSD 11.2MHz対応で2万円以下のDACポタアン!  2017年11月09日

    FiiO A5 ポタアン入門機の定番新機種!  2016年10月31日

    FiiO Q1 リーズナブルなポタアン入門機!  2015年10月18日

    FiiO A3 E11Kのリネームドモデル!新色も  2015年09月15日

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    「秋のヘッドフォン祭り2017」。オヤイデからエミライに変わった中国のFiiOからはUSB-DAC内蔵ポータブルアンプ「Q1 Mark II」も登場。2.5mm 4極バランス出力も備え、DSD 11.2MHzのネイティブ再生に対応しながら2万円以下を目指すというハイコスパな機種です。発売時期はまだ未定。2017年2月6日追記:2月中旬発売決定。実売14,250円(税込)でした。


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    FiiO_A5
    ヘッドホン/イヤホン関連イベント「秋のヘッドフォン祭 2016」にて、オヤイデ電気は、同社が展開するFiiOブランドの新製品として、ハイレゾDAP「X1 2nd generation」と、ポータブルヘッドホンアンプ「A5」を参考出展。ここではA5をご紹介。

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    オヤイデ電気は、中国・FiiOブランドの96kHz/24bit対応のUSB-DAC機能を搭載するポータブルヘッドホンアンプ「Q1」を10月23日に発売。価格はオープンで、12,900円前後での実売が予想。

    入力はラインとUSB。USBは96kHz/24bit対応。また別売の「Lightning - USBケーブル」を使用することにより、iOSデバイスとデジタル接続も行えます。対応するケーブルはアップル純正のみ。さらに、ウォークマン専用USBケーブル(SONY純正品WMC-NWH10)を使用することでハイレゾ対応ウォークマンとのデジタル接続も可能。

    ライン入力と出力は一基のジャックで兼用し、自動切替式。

    ボディは高シールド効果を発揮するというオールメタル製で、高級感のある外観にも寄与。ロータリーボリュームを採用し、確実な操作感も実現。ベースEQとハイゲインを搭載するほか、トグルスイッチも搭載するなど、安価ながらヘッドホンアンプとしての基本機能は充実。

    出力は190mW(32Ω)/75mW (150Ω)で、SN比は107dB以下(USB-DAC)/110dB以下(LINE IN)。歪み率は0.005%以下、適応インピーダンスは16Ω~150Ω。

    外形寸法は56W×97H×13.1Dmm、質量は100g。バッテリー連続駆動時間は約30時間以上で、充電時間は約4時間。

    さすがにハイインピーダンスヘッドホンには対応しませんが、一般的なヘッドホン・イヤホンには十分でしょう。バッテリー駆動時間が長いのも利点。

    FiiO X1あたりの安価なDAPの本体ヘッドホン出力を強化するのに向いていそうです。


    引用元: ・【Fiio】持ち歩いてる奴13週目【E・Xシリーズ】

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    小柳出電気商会は、FiiOのポータブルヘッドホンアンプとして、'14年に発売した「E11K」のリネーミングモデル「A3」を9月18日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は10,500円前後。

    E11Kと内容は同じで、製品の型番を変えた、リネームドモデル。よって、機能やスペックなど、E11Kと同一。

    入出力端子として、アナログのステレオミニを各1系統装備、前面中央にアナログのロータリーボリュームを備え、ロー/ハイのゲイン切り替えスイッチも搭載する「接続する機器の持つポテンシャルを最大限に引き出す」というアナログ入力専用ポータブルヘッドホンアンプ。筐体は金属製。

    プリ部にTI社のOPA1642、パワー部にアナログデバイセズ社のAD8397を搭載。適応するヘッドフォンのインピーダンスは16~150Ω。 最大出力は450mW(16Ω)、270mW(32Ω)。SN比は108dB以上、クロストークは72dB以上。

    電源は内蔵充電池、蓄電容量は1400ミリアンペア時。充電には付属のUSBケーブルを使って充電時間は約4時間。約16時間の連続駆動が可能。

    外形寸法は91×56×13mm(縦×横×厚さ)で、バッテリー込みの重量は92g。

    付属品は、3.5ミリステレオミニケーブル(約11センチ)のほか、充電用USBケーブル、シリコンゴムバンド2本、ゴム足6個。

    カラーはE11Kと同じブラックに加え、新色としてシルバーも追加。シルバーは、FiiOのハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「X1」とカラーリングを合わせているように、X1に最適なヘッドホンアンプという意味があるようです。

    各オーディオニュースサイトでは、E11Kの後継機(かつリネームドモデルとも書いてあったりしてややこしいですが)とも書いているところもあることに違和感を覚える人もいるようですが、販売元のオヤイデ電気ではちゃんと、リネームドモデルと説明しています。

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