音響のまとめ

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    タグ:プリメインアンプ:LUXMAN

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    LUXMAN LX-380 ついにLECUAを搭載した真空管式プリメインアンプ!  2016年09月18日

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    LUXMAN_LX-380
    ラックスマンから真空管式プリメインアンプ「LX-380」が10月下旬発売。価格は46万円(税別)。

     レトロとも言える伝統的な木箱ケース入りのデザインを採用し、真空管プリメインアンプ「38シリーズ」としては、1963年発売のSQ-38から数えて実に12代目となります。直接的には2008年のSQ-38u・36万円の後継機。

    ノブやスイッチ類なども含め当時からの雰囲気を継承、再現しています。 【LUXMAN LX-380 ついにLECUAを搭載した真空管式プリメインアンプ!】の続きを読む

    ラックスマンは、純A級プリメインアンプの新モデル、「L-550AXII」を4月下旬に発売。価格は36万円(税抜)。

    プリメインアンプ「L-550AX」(2011年)の後継機。L-550AX発売後の上位機のL-590AXIIや900/700シリーズの技術をフィードバックしたリファインが随所に施されています。

    具体的には、独自の増幅帰還回路ODNFの最新バージョン4.0の採用、プリアンプ部にはプリアンプ「C-900u」と同等のディスクリート構成によるバッファー回路を搭載、ボリューム部のLECUAも最新の「LECUA1000」を搭載、スピーカーリレーと端子のダイレクト配線でダンピングファクターを向上、電源部に防振対策を施すなど多岐にわたっています。

    外見は、LED照明付き針式アナログメーター、各種コントロールノブは富士山型の形状でアルミ切削加工で作るなど、デザイン面、操作面では定評の雰囲気をそのまま継承。ただ、メーター部分に変化があります。

    アンプ部はODNF(Only Distortion Negative Feedback)の最新バージョン、ODNFVer4.0搭載の3段ダーリントン・バイポーラ・パラレルプッシュプル構成。L-550AXは「ODNF3.0A」でした。純A級駆動で、定格出力は20W+20W (8Ω) はこれまでと同様。

    ボリューム部も、独自技術のLECUAを引き続き採用。ここに最新の「LECUA1000」を搭載。88ステップという細かな音量調節が可能で、入力段にバッファー回路を追加したアンプ回路一体型・電子制御アッテネーターとなっています。

    プリアンプの出力段にはフラグシップモデル「C-900u」と同等という、ディスクリートバッファー回路を搭載。

    高レギュレーションの電源トランスと、大容量ブロックコンデンサー (10,000μF × 4本) を組み合わせたハイイナーシャ (高慣性) 電源を搭載するのは前作同様ですが、新たに振動対策を施しました。シャーシは前作同様に独立コンストラクションのループレスシャーシ構造で、シャーシ電流によるアース・インピーダンスの上昇を遮断しています。

    接点をパラレル接続した大型スピーカーリレー、スピーカー端子のダイレクト配線、音声信号をスピーカーまで最適最短ルートで構成する新設計「ビーライン・コンストラクション」を採用することなどで、ダンピングファクターを160から200へ向上させました、

    MM/MC対応のフォノアンプを内蔵したほか、ヘッドホン出力も装備。そのほかバス/トレブルのトーンコントロール、LECUAの音量シフト機能を使ったLRバランス調節機能、ラウドネス機能、プリ/パワー分離機能・セパレートスイッチなどを搭載。

    入力には、バランス・ライン1系統のほか、ライン4系統とMM/MC切替のフォノ1系統を装備。録音入出力1系統とセパレート入出力1系統も備えています。また、スピーカー出力はA、B2系統を備えAB同時出力も可能。

    外形寸法は440W×178H×454Dmm、質量は24.3kg。

    ほとんど外見は変わっていませんし、機能やスペックも同じですが、地味に音質に効きそうな改善を積み重ねた印象です。とりあえず、家族に黙って前作から買い換えても気付かれにくいメリットはあります(気付いたらすごい?)。音は変わって(よくなって)いてもらわないと困りますが。


    引用元: ・Luxman総合スレッド 41台目

    http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/pav/1457823862/ 【LUXMAN L-550AXII 純A級プリメインアンプの新モデル!】の続きを読む

    TB
    LUXMAN_L-590AXII_P
    ラックスマン(株)は、トランジスター式純A級プリメインアンプ「L-590AXII」を6月下旬に発売。価格は58万円(税抜)。

    2010年発売のプリメインアンプ「L-590AX」の後継機。針式メーターを配置したシンメトリカルなフロントデザインや、純A級増幅方式による密度感のある音色を継承しつつ、パワーアンプ「M-900u」「M-700u」やコントロールアンプ「C-900u」「C-700u」の開発で培ったさまざまな音質向上技術を投入することで、よりグレードアップさせているとしています。

    3段ダーリントン3パラレルプッシュプル構成で定格出力は30W+30W(8Ω) 、60W×2ch(4Ω)。。高域の歪特性を大幅に改善したという独自の帰還回路ODNF(Only Distortion Negative Feedback)の最新バージョン4.0を採用。

    電源部には、パワーアンプM-700uと同等のL/R独立大容量ブロックコンデンサーを搭載、電源供給回路を大幅にグレードアップ。1次側の巻線径をアップした高レギュレーションの電源トランスと、L/R独立80,000μF (10,000μF×8)の大容量ブロックコンデンサーを組み合わせたハイイナーシャ(高慣性)電源。

    プリアンプの出力段には、C-900uと同等のディスクリートバッファー回路を搭載。これにより、パワーアンプ部への駆動力を向上。

    音量調節は88ステップのアンプ回路一体化型・電子制御アッテネーター新LECUA1000を搭載(Luxman Electric Controlled Ultimate Attenuator)。4接点をパラレル接続した大型スピーカーリレーとスピーカー端子までの低インピーダンス化を図り、ダンピングファクターを240から320へ大幅アップ。新設計ビーライン・コンストラクションを採用することで、入力された音声信号をスピーカー出力まで最適最短のルートで伝送できるようにしています。

    内部配線は、各芯スパイラルラップ・シールドと芯線の非メッキ処理を施した独自のOFCワイヤーを採用。スムーズな電流伝送を実現するためのラウンドパターンを採用した基板配線。抵抗やコンデンサーにはカスタムパーツをふんだんに採用。

    MM/MC対応フォノアンプを内蔵。フロントパネルに電子制御のバス/トレブル式トーンコントロール、音量連動式のラウドネス機能なども搭載。L/Rバランス調節機能も装備。プリ/パワー分離機能のセパレートスイッチも装備。

    ラックスマンというと針式メーターですが、新デザインのメーターパネルと、高応答特性の新メーターユニットを採用したLED照明付き針式アナログメーターを装備。

    電源ケーブルは着脱可能で、ノンツイスト構造の「JPA-10000」が付属。対応CDプレーヤーも操作できるアルミ製のリモコン装備。

    入出力端子は、ライン4系統、フォノ1系統 (MM/MC切替) 、バランス・ライン2系統、録音入出力1系統、セパレート入出力1系統。スピーカー端子は、Yラグやバナナ端子に対応した端子(A,B2系統)を搭載。



    引用元: ・Luxman総合スレッド 36台目

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1425889642/ 【LUXMAN L-590AXII発表! 脱もっさりメーターへ 音の方は?】の続きを読む

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