音響のまとめ

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    タグ:プリメインアンプ:DENON

    DENON PMA-600NE 発売!PMA-390REと比較しての違いは?  2019年10月02日

    DENON PMA-150H 発表!DRA-100と比較しての違いは?  2019年08月13日

    DENON PMA-SX1 LIMITED / DCD-SX1 LIMITED 発表!  2019年08月09日

    DENON PMA-800NE & DCD-800NE 参考展示!  2018年06月18日

    DENON PMA-390RE 初級プリメイン定番もPMA-60比較で影が薄く?  2018年02月06日

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    デノンは、同社エントリークラスのプリメインアンプとしてPMA-600NEを9月下旬に52,000円(税別)で発売。従来機・PMA-390RE(2012年・52,000円)の後継機。
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    デノンがネットワーク入力対応のD級プリメインアンプ・DRA-100(2015年・11万円)の後継機「PMA-150H」をついに発表しました。9月下旬に発売。価格は12万円。

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    デノンの単品プリメインアンプとCDプレーヤーのフラグシップが交代します。従来のPMA-SX1 /DCD-SX1に代えて、PMA-SX1 LIMITED / DCD-SX1 LIMITED となります。

    価格はPMA-SX1 LIMITEDが75万円、DCD-SX1 LIMITEDが78万円(いずれも税別)。発売は9月中旬。

    外観はあまり変わっていませんが、回路基板を全面的に再設計し、それぞれ400点を超えるコンデンサー、抵抗、OPアンプ、クロックモジュールなどのパーツを変更するなどにより、内容の向上を狙っています。

    2015年に新たに同社のサウンドマネージャーに就任した山内慎一氏が音質を担当したため、従来のサウンド傾向との違いも注目されます。

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    800NE

    OTOTEN 2018」において、デノンは新たな単品コンポラインとなる「800NEシリーズ」を参考出展。

    800NEシリーズ」は、1600NEシリーズの下に新設されたラインナップで、CDプレーヤー「DCD-800NE」、プリメインアンプ「PMA-800NE」、ネットワークプレーヤー「DNP-800NE」の3機種で構成される予定。いずれも2500NE/1600NEシリーズに続く「NE(New Era)」ラインとして用意されるとのことです。

    発売日、価格は未定ですが、近いうちに何らかの発表があるでしょう。

    見た目などからは明らかに従来のデノンフルサイズ単品コンポのエントリークラス機、プリメインアンプのPMA-390RE、CDプレーヤーのDCD-755RE、ネットワークプレーヤーのDNP-730REのそれぞれ後継機。

    デノンのアンプ「PMA-390」、CDプレーヤー「DCD-755」はいずれも国内メーカー製単品コンポのエントリークラス機の代名詞として1990年台はじめから親しまれていただけに、ついにこの番号を変えるというのは一つの転換点になります。すでにPMA-2000、DCD-1650の番号が変わっていただけに予想されたことではあります。

    デノンのエントリークラス機は、ことさらオーディオにこだわりは強くないけれども高音質で音楽を聴きたいレベルの音楽愛好家にとっては、これ以上の機器は不要と言われるほどコスパの高い機種とも言われてきました。価格が上がり続けているのは残念ですが、これからもそのようなポジションを維持し続けて欲しいとは思います。ネットワークプレーヤーエントリー機の定番の座には付いていないような気がするのは気がかりですが。

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    既発売オーディオ製品情報。PMA-390REは2012年発売のプリメインアンプ。価格は52,000円(発売当初は48,000円)。現在の実売価格は2万円台半ば。

    2009年発売の「PMA-390SE」の後継機。1991年のPMA-390以来、エントリークラスのプリメインアンプの定番機として揺るぎない地位を築いてきたシリーズの最新機で2018年現在も現行機。

    定格出力は50W×2ch(8Ω)、最大出力は100W×2ch(4Ω)とこれまで同様。

    出力素子は従来どおり大電流型のトランジスターを採用。アンプ部を「Advanced HC Single Push-Pull 回路」に進化させるなど、音質改善を図ったとしています。入力カップリングコンデンサーを排除し、信号経路をシンプル化。パワーアンプの入力段にはDUAL FETの選別品を採用し、安定した動作を実現。電源部には瞬時電流供給能力に優れる、従来機の1.5倍の電流容量を持つショットキーバリアダイオードを採用。

    アナログ音声入力端子は5系統で、MM型のPHONOイコライザーアンプも装備。レックアウト×1、プリアウト×1も備えています。スピーカーターミナルは2系統。

    トーンコントロールにヘッドホン端子、リモコンと一通り装備。機能に不足はありません。

    周波数特性は5Hz~100kHz。消費電力は200W(待機時0.3W)。外形寸法は434×308×121mm(幅×奥行き×高さ)、重量は7.1kg。

    完成度の高いシリーズと言われていますが、たゆまない改善もその効果は小さくなく、代を重ねるごとに空間表現力、質感再現力の向上を店頭試聴でも確実に感じさせています。エントリークラスとして十分すぎるほどのクオリティーは持っていると思います。

    しかし、時代は変わるもので、本機の存在感はかつてより低下しています。その理由は同じデノンによるD級プリメインアンプPMA-50、さらに新製品のPMA-60の登場。D級動作による高効率、小型ボディと、USB入力によるPC直結のDAC要らずの便利さ、アルファプロセッサー搭載によるCD音声のハイレゾ化など、新たなユーザー層も獲得する勢いです。

    音自体は従来のデノントーンを継承しているのはPMA-390ですが、PMA-60はそれとは違うすっきりしたトーンとキャラクターはいくらか違うようです。どっちがいいとは一概に言えませんが、DACが不要で置き場所があるならPMA-390REも十分に使えるハイコスパアンプだとは思います。

    本機のトーンコントロールは結構、効果が高い上に、使わないにしてもソースダイレクトにするよりもトーンコントロールモードにしておいた方が全体のバランスや雰囲気感は優れているように感じます。

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