音響のまとめ

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    タグ:プリメインアンプ:DENON

    DENON PMA-1500RE シリーズ最終機のプリメインアンプ!  2017年02月20日

    DENON PMA-1600NE DSD/ハイレゾ対応USB-DAC搭載プリメインアンプ!  2016年10月01日

    DENON PMA-2500NE ついにUSB-DACを搭載した中級プリメインアンプの代名詞!  2016年01月31日

    DENON DRA-100 5.6MHz DSD対応ネットワークレシーバー ついに発売!  2015年09月07日

    DENON DRA-100 ネットワークプレーヤー内蔵プリメインを欧州で発表!PMA-50ユーザーは気になるところ!  2015年06月14日



    生産完了オーディオ製品情報。PMA-1500REはデノン(DENON)が2013年に発売したプリメインアンプ。

    1990年代から続く、デノンのエントリーの少し上のクラスのプリメイン/CDプレーヤーの1500シリーズの最新機でした。当初は68000円でしたが、代を重ねるごとに高額になっていきます。その分、音質的には向上したとは言われています。数値上のパワー、スペックはほとんど変わっていませんが。本機はSEモデルからのモデルチェンジ。 【DENON PMA-1500RE シリーズ最終機のプリメインアンプ!】の続きを読む

    デノンは、USB-DAC内蔵プリメインアンプ「PMA-1600NE」を11月上旬より発売。価格は150,000円。

    2013年発売のPMA-1500RE(12万円)の後継機。アナログ入力専用のプリメインアンプだったPMA-1500REからDAC内蔵になったのが機能面での最大の違いです。
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    denon_PMA-2500NE

    デノンは、新たな同ブランドミドルクラス機となる“2500NEシリーズ”のUSB-DAC内蔵プリメインアンプ「PMA-2500NE」を2月中旬より発売。価格は230,000円(税抜)。

    PMA-2500NEは、直接的には2012年10月発売のプリメインアンプ「PMA-2000RE」の後継モデル。それだけではなく、ながらくデノンブランドのみならず、国内オーディオメーカー品の中級プリメインアンプの代名詞的シリーズであったPMA-2000シリーズの最新機種が、あらたにPMA-2500シリーズとなって新出発したモデルでもあります。

    2500シリーズはデノン製品の音を監督するサウンドマネージャーに新たに就任した山内慎一氏が、初めてゼロから監修したシリーズ。いずれのモデルも福島県白河市にあるデノンの工場で生産されています。ほかにSACDプレーヤーの「DCD-2500NE」、ネットワークプレーヤーの「DNP-2500NE」があります。

    本機PMA-2500NEは、PMA-2000から続くシリーズ機として初めてUSB-DACを含むデジタル入力を搭載。USB-DACは11.2MHz DSDや384kHz/32bit PCMの再生に対応するのが大きなトピック。

    アンプ部はAdvanced UHC-MOSシングルプッシュプル回路を引き続き採用しつつ、増幅回路を1段構成に変更するなどアナログアンプ部にも手を入れています。

    定格出力は80W+80W(8Ω)、160W+160W(4Ω)と従来同様。

    パワーアンプ出力段には、高耐圧・大容量のUHC-MOS(Ultra High Current MOS)FETをシングルプッシュプルで用いたシンプルな回路構成を採用。これは初代PMA-2000以来の伝統を継承。また同社が一貫して用いてきたDual FET+カスコードブートストラップ接続により、高速・広帯域信号の再生時にも周波数位相ずれの少ない増幅が行えるとしているのも同様。

    一方、変更点も、本機では、増幅回路を従来のフラットアンプ+パワーアンプの2段構成から、ハイゲインアンプによる1段構成に変更。駆動までに通過する素子数・段数を減らして信号経路も短くすることで、さらにシンプル&ストレートな構成としました。

    またパワーアンプ出力段の保護回路も刷新。電流リミッターを取り除き、パワートランジスターの温度変化をリアルタイムでモニターする方式へと変更。

    ドライバー段のトランジスターの電流容量を1.5Aから2Aに強化。それによりアンプの瞬時電流供給電力を従来の2倍以上(110A)へと大幅に向上。また、ダンピングファクター:700以上(20Hz~20kHz)を実現。

    また、パワーアンプのUHC-MOS、温度補償トランジスターに加え、新たにパワーアンプのドライバー段のトランジスタもラジエーター(銅プレート)に熱結合。アイドリング電流に関わる全ての素子が熱結合されるようになり、アイドリング電流の安定度がアップ。ぶれない安定した音を実現することができたとしています。

    パワーアンプ用の電源供給ラインも最短化。基板配置を見直してトランス接続ユニットを排除することで、パワーアンプまでの電源経路を35%短縮。さらに極太OFC線(14 AWG)で電源供給を行うことで低インピーダンス化も図りました。

    アクティブサーボ回路とカップリングコンデンサーを完全に排除。FET差動入力アンプ回路も見直しを図り、DC特性を改善。従来機よりも安定した低域再生を可能としたとしています。

    「シンプル&ストレート」の設計思想を徹底させた結果、上記のようにパワーアンプの回路構成、高速熱帰還回路、パワーアンプ用電源ラインなど、アンプにおける回路のほぼ全てを見直しています。

    結果、S/Nを従来比で2dB改善して110dBとしたのも大きなポイント。

    2つのトランスを逆向きに配置し、互いの漏洩磁束をキャンセルさせる「L.C.マウント・ツイン・トランス」を従来同様搭載。整流用のコンデンサーにはカスタム大容量電解コンデンサーを用い、整流素子には低損失、低ノイズの高速ショットキーバリアダイオードを採用。このあたりは従来どおりで実績のある技術を継続採用。

    ボリュームには、多接点ワイヤブラシを用いたオーディオグレードのモーター式アナログボリューム(27型)を採用。今回もデジタルボリュームの採用はしませんでした。

    USB-DACは、SACDプレーヤー・DCD-SX11で開発されたプラットフォームを採用。DSDは最大11.2MHz、PCMは最大384kHz/32bitの再生に対応。DSDはASIOドライバーによるネイティブ再生およびDoP再生の両方に対応し、Macでも11.2MHz DSDを専用ドライバーなしでDoP再生できます。アシンクロナス伝送にも対応。また、192kHz/24bitまで対応の同軸/光デジタル入力を各2系統搭載。

    DACチップは明言していませんが、TI社バーブラウンブランドのPCM1795と推察されます。デジタル入力信号に有効なデノン独自のアナログ波形再現技術アルファ・プロセッサーの最新バージョン・「Advanced Al 32 Processing Plus」を搭載。384kHz/32bitを含む入力信号に対して独自アルゴリズムによる量子化軸および標本化軸でのデータ補間、高域補完を行い、原音に近い波形を再現することができるというもの。

    PCからの高周波ノイズを排除するデジタルアイソレーター回路を搭載し、電源トランス下の1.6mm厚鋼板と2枚の2mm厚鋼板による3層構造をとる鋼板シャーシにUSB-DACを含むデジタル回路を収納するなど、アンプをはじめとするアナログ回路へ悪影響がないよう最大限配慮。デジタル回路専用の電源トランスも搭載。アナログ入力使用時には、デジタル専用トランスへの給電を遮断し、デジタル入力回路の動作を完全に停止させる「アナログモード」を使用することも可能。

    引き続きMM/MC対応するフォノイコライザーを搭載。本機PMA-2500NEでは、MM/MCの切替スイッチをプッシュ式からリレーに変更したことで、基板上のパターンをより短くしました。これにより信号ループがより小さくなり、フォノ入力の音質も向上させることができたと謳っています。

    フォノイコライザーおよび入力回路、ボリュームコントロール回路、USB-DAC回路、増幅回路、電源部、コントロール部を独立配置した6ブロック構成シャーシを採用。さらにデノン独自のダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション思想に基づき、1.6mm厚の鋼板を3枚重ねた堅牢なサブシャーシの中央に電源部を配置。その両側にヒートシンクを配置した構造は、重量バランスと制振性の両方に配慮する設計。フットには、高剛性で内部損失が大きい無垢のBMC(Bulk Molding Compound)を採用など従来からのノウハウを継承。

    アナログ入力端子はアンバランスRCAが4系統、フォノ(MM/MC)が1系統、EXT. PREが1系統搭載。アナログ出力端子は1系統(レコーダー端子)装備。

    スピーカー端子はYラグおよびバナナプラグ対応で、2系統を搭載。本機をパワーアンプとして使用できる「EXT. PRE」入力端子(メイン・イン)も装備。バス・トレブルのトーンコントロールに、リモコンも装備。DCD-2500NEなど、デノン製CDプレーヤーを操作できます。多機能なプリメインアンプとしてのシリーズコンセプトを継承しています。

    外形寸法は434W×182H×431Dmm。質量は25.0kgと、従来機より0.6kg重くなっています。物量投入機でも知られたシリーズの物量が健在であることを示しています。

    さて、PMA-2000シリーズがついに型番が変わってのリニューアル。従来の延長線上のアンプにDACを積んだだけの機種かと思いきや、案外そうでもなかったようです。いまさら大きなリニューアルの難しそうなアナログアンプ部に結構手を入れてきたのは意外ですし、驚きです。なにかマランツの技術も投入しつつ、最近のアキュフェーズも意識したような印象もあります。

    DAC入力の追加を余計な機能と思うか、お得でうれしい機能と思うかで、本機の評価は変わらざるを得ないでしょうが、今はやはり追加するしかない時代なのでしょう。アキュフェーズのようにオプションスロット方式にするわけにもいかないのでしょうし。

    同時発売のネットワークプレーヤー・DNP-2500NEとは機能がかぶる部分も多く、両方買う意味は薄いかもしれません。このあたりの戦略も難しいところです。ユーザーとしてはPCと本機があれば大抵のハイレゾ音源は再生できるので助かりますが。SACDを聴く人はDCD-2500NEと組むのは合理的に思います。

    引用元: ・■DENON デノン オーディオ 総合スレッド Part2■

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    DENON - DRA-100SP【ご予約受付中】

    デノンはデジタルアンプ「DDFA」を搭載したネットワークレシーバー「DRA-100」を10月中旬より発売。価格は110,000円(税抜)。

    CSRが開発したPWMクラスDアンプテクノロジー「DDFA(Direct Digital Feedback Amplifier)」を採用したUSB-DAC内蔵フルデジタル・プリメインアンプ「PMA-50」の上位機的な位置づけのネットワークレシーバー。

    引き続きDDFAを搭載しながら出力をはじめアンプ能力をさらに強化。またPMA-50がPCM 192kHz/24bitやDSD 5.6MHzのPCなどからのUSB入力を搭載したのに対して、本機はPCM 192kHz/24bitやDSD 5.6MHzのネットワーク再生機能に新たに対応。

    Wi-Fi、Bluetoothも内蔵。ネットワーク再生に加え、USB-A端子からのハイレゾ再生に対応。デジタル入力は光2系統、同軸1系統、アナログ入力はRCA2系統を備え幅広い入力に対応。AirPlay、インターネットラジオの再生も可能。BluetoothはBluetooth 2.1+EDRに準拠し、SBCに加えてより高音質な伝送ができるAACコーデックにも対応している。またNFCによるワンタッチペアリングも可能。

    ネットワーク再生機能はDLNA 1.5に準拠。最大5.6MHzまでのDSD、192kHz/24bitまでのPCMデータが再生可能。フォーマットはWMA/MP3/WAV/AAC/FLAC/ALAC(Apple Lossless)/AIFF/DSDに対応。DSD/WAV/FLAC/AIFF/ALACではギャップレス再生も可能。USB端子も備え、USBメモリ内のDSD/FLAC/ALAC/AIFF/WAVなどを再生する事も可能。iPod/iPhoneとのデジタル接続も可能。ただし、PCからの接続には対応しません。PMA-50とは違います。ご注意を。

    アナログ音声出力を1系統備え、音量の固定/可変が切替可能となっているのは新機能。単体DAC/プリアンプ/ネットワークプレーヤーにもなります。

    定格出力は70W+70W(4Ω)、35W+35W(8Ω)。

    DDFAは高速かつ高精度なデジタル・フィードバック・ループを用いることで、他のデジタルアンプより音質を向上させていること、また、デジタル信号を直接入力できるため、デジタルソースに関しては入力から最終段のPWM変調まで一貫してデジタルで処理。A/D変換、D/A変換を繰り返すことによる音質劣化が生じないフルデジタルアンプとなります。

    DRA-100では、このDDFAのポテンシャルをさらに引き出してアンプ性能を向上させるためにPMA-50から3つの改良を施し、音質を向上させたとしています。

    1つめが、出力段のパワーMOS-FETの前段にゲートドライバーを追加、これにより瞬時電流供給能力が向上。スピーカー駆動力をアップ。2つめが出力段FETの改善だ。これにより出力は、PMA-50の50W+50W(4Ω)に対して40%アップした、70W+70W(4Ω)を実現。3つめがパワーサプライの新開発。DRA-100では筐体を一回り大きくしたことで内部構成の自由度も大きくなり、より大型、強力な電源部を搭載することが可能に。結果、電源供給能力は、PMA-50の5,400μFに対して、DRA-100では9,400μFとなり、音質にも有利になったとしています。

    さらに、またデノンの理想とする「繊細さと力強さを両立したサウンド」を実現するために、出力段と電源回路にはディスクリート回路を用いて徹底したサウンドチューニングを行ったとしています。PMA-50が高い能力は評価されつつつも、従来のデノンのアナログアンプの音質傾向とは異なる方向性を感じさせたことからこのように謳われているのかもしれません。

    標準ヘッドホン出力も搭載。スピーカー出力用のパワーアンプとは別に、ヘッドホン出力専用アンプを用意。電圧増幅段にはハイスピード、ローノイズな新規オペアンプを用い、フルディスクリート回路の出力バッファーも見直しを行ったことで、ハイスピードかつパワフルなサウンドを実現したとしています。3段階のゲイン切替機能を備え、インピーダンスの高いヘッドホンの駆動にも対応できます。ヘッドホンアンプ部も向上しているようです。

    ビット拡張とデータ補完によるデノン独自のアナログ波形再現技術アルファ・プロセッサーの「Advanced AL32 Processing」もPMA-50同様採用。デノン独自のマスター・クロック・デザインも採用。

    筐体にはアルミニウムパネルを使用。本体上下のパネルには、PMA-50の3mmよりもさらに厚い5mmのアルミニウムを使用して剛性を向上。表面仕上げはサンドブラスト加工。ディスプレイは3行表示対応の有機ELで、日本語表示も可能。

    外形寸法は280×337×104mm(幅×奥行き×高さ/アンテナを寝かせた状態)。重量は4.8kg。消費電力は60Wで、待機時消費電力は0.3W。

    以前欧州での情報からご紹介した機種がついに国内発表。高い人気を得たPMA-50に、ネットワークプレーヤー機能が追加(変更)されたという部分より、パワー、音質面での向上をはっきり謳った上位機として、本機がどのようにオーディオ市場で受け止められるのか、大変興味があります。PCからのUSB-DAC機能がなくなったのは、残念な人がいるかもしれません。

    PMA-50がいわゆるニアフィールドリスニングやデスクトップオーディオ向けを志向していたのに対して、DRA-100はリビングなどでの用途も想定され、しかも、デノンがB&W「801D」との組み合わせでデモを行ったというところに、メーカーの自信が現われているようです。

    引用元: ・【デノン】 フルデジタルアンプ PMA-50 #7 【DDFA】

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1440634643/ 【DENON DRA-100 5.6MHz DSD対応ネットワークレシーバー ついに発売!】の続きを読む

    33: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/06/09(火) 22:47:03.35 ID:n4mqezCi.net
    no title

    Also unveiled was the DRA-100 network amplifier, offering 70W per channel into 4ohms.

    36: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/06/10(水) 00:31:13.73 ID:SLL4Dwc9.net
    >>33
    これマジかよ

    引用元: ・【デノン】 フルデジタルアンプ PMA-50 #5 【DDFA】

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1433608674/ 【DENON DRA-100 ネットワークプレーヤー内蔵プリメインを欧州で発表!PMA-50ユーザーは気になるところ!】の続きを読む

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