音響のまとめ

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    タグ:プリメインアンプ:Amulech

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    Amulech ステレオデジタル・パワーアンプ AL-202H

    AL-502HやAL-602Hといった小型D級プリメインアンプを販売しているアムレック(Amulech)。この2機種の前に、よりリーズナブルなAL-202Hを販売していましたが、ご紹介していませんでした。そうこうしているうちに残念ながらAL-202Hは生産終了、販売終了となってしまいました。

    それでも、アマゾンなどで中古品を購入する人も少なくないようなので、ある程度購入しやすいうちにご紹介しておきます。それだけ、まだ購入ユーザーの感想も上がっていると言えます。

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    Amulech_AL-502H
    Amulech(アムレック)は、コンパクトなデジタルアンプ「AL-502H」を7月1日より発売。価格は29,700円(税込み)。

    外形寸法は120×107×35mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約270gとコンパクトで軽量ながら、D級増幅を利用することで大出力を実現。

    具体的にはMAXIM製のD級パワーアンプ「MAX98400A」をBTLモノラルパワーアンプを2個搭載したデュアル構成により、50W×2ch(4Ω)/25W×2ch(8Ω)の出力です。

    TIの電子ボリューム「PGA2311」を搭載。MAXIM「MAX13331」を搭載し、本格的なヘッドホンアンプとして使えるのも特徴です。対応ヘッドホンインピーダンスは16Ω~200Ω。ヘッドホン出力は標準ジャックです。電子ボリュームですので、ギャングエラーがないのも魅力です。

    入力端子はステレオライン入力(RCA)×1とシンプル。電源はACアダプター方式。

    さて、アムレックはPCオーディオ愛好家にはおなじみで、ラステームの流れを汲む日本のメーカーです。安価ながら癖のない音質と高いコストパフォーマンスで一部では非常に評価が高いようです。    

    本機はAL-202H SE(13000円)の上位機という位置づけ。20W+20W(4Ω)から大幅なパワーアップです。

    本機にはUSB-DAC、AL-9628Dあるいは、AL-38432DSとの組み合わせが想定されます。どちらもコスパの高いUSB-DACです。デザイン、サイズもマッチするので、ぴったりでしょう。どちらにもヘッドホンアンプはついているのに本機にもつけたのには意図があるのでしょうか?かなりの出力ですが、デスクトップ使用では余ってしまうのではないかとも思えます。2万円くらいで35Wくらいのモデルを出してくれても良かったような気がします。

    1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/06/21(火) 19:30:54.24 ID:omdTO9QJ
    DACの評価は高いみたいだけどアンプの評価はあまり聞かないし ラステームが倒産してからスレ立たないし謎が多すぎるんだが実際のとこどうなん?

    引用元: ・アムレック製品使ってる奴集合

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