音響のまとめ

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    タグ:パワーアンプ:MarkLevinson

    MARK LEVINSON No431L デュアルモノラルパワーアンプの下位機  2015年11月20日

    Mark Levinson No.536 モノパワーの新作 ペア340万円!  2015年11月18日

    MARKLEVINSON_No431L
    生産完了オーディオ製品情報 MARK LEVINSON(マークレビンソン) No431L 価格:125万円 発売1997年

    「躍動感に満ち溢れ、限りなく純粋な姿へいま新たな生命を得て、音楽は生まれ変わる
    細部まで進化した最新鋭デュアル・モノラル、登場」というメーカーキャッチフレーズを持つステレオパワーアンプ。定格出力200W×2ch(8Ω)。

    大型スピーカーを朗々と鳴らし切る圧倒的なドライバビリティ、豊潤さと繊細さを高次元でバランスさせたサウンドクオリティがここに融合進化を続けてきたマークレビンソンのデュアルモノラルパワーアンプが、今、新たなる音の頂点へと到着。設置性に優れた使いやすいワンボディシャーシに最高峰のテクノロジーを凝縮。2基のモノラルパワーアンプを搭載したのと同様の設計・高音質パーツを採用。

    音楽信号の純粋増幅を追求したバランス設計・隅々まで選び抜いた高音質パーツを採用。入力から電圧増幅ステージまで音楽信号の流れる回路を完全バランス化。コモンモードノイズを徹底排除し、音楽の純度を高める、マークレビンソン伝統のバランスサーキット設計を採用。

    厳格にマッチングされた高精度パーツと、長時間のヒアリングテストにより厳選された高音質素子を採用。深い透明感と精緻なサウンドステージを獲得。TOP-3プリシジョン・マッチド・パワートランジスタを採用し、大出力時でも安定した出力特性を実現。

    。高品質トロイダル・パワートランスとトランジスター、大容量レギュレーターによる強力な電源部を、チャンネル毎に独立して装備。2基のモノラルパワーアンプを搭載したのと同様の完全デュアル・モノラル設計。大型ヒートシンクを筐体内に収納したスマートな、小型ながら最大限の放熱面積を確保したヒートシンクを採用することで、パワートランジスタからの発熱が増大する低インピーダンス駆動においても、つねに安定した音楽再生を達成。大型ヒートシンクを筐体内に収納したスマートな外観も特徴。

    他のマークレビンソン・コンポーネントの統合コントロールを可能にする独自の“コミュニケーション・リング”機能を装備。ラック収納時の冷却効果を高める、ラックマウント式の予備クーリングエンクロージャをオプションで用意。

    定格出力400W×2ch(8Ω)で、出力と消費電力のほかに大きな違いはない「No432L」も165万円で同時発売されていました。

    出力段に遅延リレー等が入っていない為、電源の ON/OFF時にポップノイズが出ますが故障ではなく仕様です。

    定格出力
    (20Hz~20KHz/THD 0.5%以下) 200W+200W (8Ω)
    400W+400W (4Ω)
    S/N比 89dB以上(1W 出力時)
    入力端子 XLRバランス×1、 RCAアンバランス×1
    電圧ゲイン 26.8dB
    入力インピーダンス 100kΩ(バランス)/ 50kΩ(アンバランス)
    消費電力 スタンバイ時 100W 無信号時 175W 定格出力時 (8Ω) 1,040W
    寸法(W×H×D) 451x150x514mm  重さ:43.1㎏ :MarkLevinson:パワーアンプ:P

    引用元: ・マークレビンソン】Mark Levinson,Cello,Viola 5【ヴィオラ

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1268751163/ 【MARK LEVINSON No431L デュアルモノラルパワーアンプの下位機】の続きを読む


    ハーマンインターナショナルは、マークレビンソンのモノラル・パワーアンプ「No536」を12月下旬より発売。価格は1,700,000円(1台・税抜)。

    本機は今年1月のCESにて披露されたモデルで、先日開催された大阪ハイエンドオーディオショウでもデモが行われていた機種。

    マーケティングディレクターのジム・ギャレット氏は、「No.536は、MARK LEVINSONの長い歴史的技術を継承し、究極のパフォーマンスを持つプロダクトとして音楽ファンとオーディオファイルに向けて届けたい」と語っています。

    AB級アンプによるモノラル・パワーアンプで、独自のフルバランス・オペレーション技術をベースに、各回路の見直しを行った上で、最新パーツの投入を行ったとしています。伝統のフルバランス設計を採用。本機ではバランス入力は直接そのままの形で処理し、アンバランス入力は入力段でバランスに変換され、伝送・増幅されます。定格出力は400W(8Ω)/800W(4Ω)。入力から出力までをフルディスクリート構成およびディファレンシャル・シグナルパスとして、入力から出力までを一貫してシンメトリーとしたミラー対称設計を採用。また、低歪みと広帯域再現を実現するハイリニアリティ、ローフィードバック設計を用いたことも特徴。多数の出力デバイスをパラレル接続で使用することで、個々のデバイスにかかる電流負荷を軽減し、フィードバックを多用することなくクロスオーバーディストーションを低く抑えることができるという設計を踏襲しているものと思われます。

    電圧ゲインとドライバー・ステージはA級で作動。また、シグナルパス内にキャパシターを使用しない直結式。電源部には、ローノイズ仕様としたカスタムデザインの1800VAトロイダルトランスを搭載。また低ノイズ、ハイスピード・ディスクリート・ショットキー整流器や、マルチプル・パラレルド・フィルターキャパシターを採用した大電流リニア電源も装備。

    入力はXLR/RCAを1系統ずつ搭載。スピーカー端子は2系統を搭載し、バイワイヤ接続に対応。ハリケーンタイプ端子を採用。

    周波数特性は10Hz~20kHz(+/-0.5dB)、S/Nは85dB以上、入力インピーダンスは60kΩ(バランス)/30kΩ(アンバランス)、電圧ゲインは25.5dB、入力感度は2.83V(@8Ω定格出力時)。

    消費電力は1500W(8Ω定格出力時)、外形寸法は451W×194H×504Dmm、質量は45.4kg。

    「No.53」(2008年・ペア360万円)以来のモノパワー。ただ、デジタルパワーアンプ技術「Interleaved Power Technology」(IPT)を搭載していたので、本機とは方式が違うので、全くの別系統モデルです。

    引用元: ・マークレビンソン】Mark Levinson,Cello,Viola 5【ヴィオラ

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1268751163/ 【Mark Levinson No.536 モノパワーの新作 ペア340万円!】の続きを読む

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