音響のまとめ

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    タグ:スピーカー:YAMAHA

    YAMAHA NS-BP200 ハイコスパスピーカーの人気モデル!  2017年03月12日

    YAMAHA NX-N500 DSD5.6MHz/ハイレゾ対応の“業界ベストスペック”アクティブスピーカー!  2015年10月06日

    YAMAHA NS-5000 名機の系譜を継ぐ新フラグシップスピーカー!  2015年09月25日

    YAMAHA NS-1classics 見た目無茶苦茶かっこいいけど、音はどう?  2015年07月23日



    既発売オーディオ製品情報。NS-BP200はヤマハ(YAMAHA)が2010年に発売した2ウェイ・ブックシェルフ型の小型スピーカー。オープン価格で、発売当初の実売がペア12000円程度。2017年現在は8000円程度になっています。
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    ヤマハは、ハイレゾUSB-DAC機能を備えたWi-Fi内蔵アクティブスピーカー「NX-N500」を10月下旬に発売。価格は10万円(税抜・ペア)。

    DSD対応のUSB-DAC機能も搭載しているブックシェルフ型のアクティブスピーカー。音声入力端子として、光デジタル端子とアナログステレオ端子も1系統ずつ装備。再生周波数帯域は54Hz~40kHzのハイレゾ仕様を確保しているのも特徴。

    本体にWi-Fiを内蔵し、ネットワーク再生機能に対応するほか、Bluetooth機能も備えています。ネットワークおよびUSB-DAC機能はハイレゾ再生に対応し、DSD 5.6MHzのネイティブ再生もサポート。

    DAC部には、ESS社製のES9010K2Mを採用。最大384kHz/32bit PCM、5.6MHz DSDフォーマットに対応。なお、USBオーディオプロセッサーにはXMOSの最新デバイスを装備し、DSD 5.6MHzのネイティブ再生にも対応。アシンクロナスモードもサポート。また、Macでの32bit再生も行えます。なお、光デジタル入力経由では最大192kHz/24bitまでのPCMフォーマットに対応。

    ネットワーク経由では、最大192kHz/24bit WAV/FLAC/AIFF、最大5.6MHz DSDフォーマットの再生に対応。また、AirPlay再生のほか、vTunerやradiko.jpなどの聴取も行えます。Bluetooth機能はver.2.1+EDRに準拠、プロファイルはA2DP、コーデックはSBC/AACに対応。

    ヤマハ製品同士でネットワーク接続による音楽ファイル伝送/再生が行える新機能「MusicCast」にも対応。本機能を使うことで、PCやNASなどのネットワーク上にあるサーバー機器や、スマホ/タブレットなどモバイル機器内の音源をワイヤレスで再生できます。

    ヤマハでは本機を“業界ベストスペック”と強力にアピールしています。たしかに、USB-DAC内蔵型のアクティブスピーカーでは、現在、本機の対応フォーマットは最強といっていい状態です。最大384kHz/32bit PCM、5.6MHz DSDフォーマットに対応に適うアクティブスピーカーは今のところありません。内容、スペックからすると、比較的安価なようにも思えます。

    スピーカーは新設計のユニットを採用し、3cmのソフトドームトゥイーターと、New A-PMDを採用した13cmのコーンウーファーを搭載する2ウェイ構成。エンクロージャーはMDFを採用。エンクロージャー内部は、強度を高める三方留め構造。

    アンプ部はアナログアンプで、高低2基のユニットを別々のアンプで駆動するバイアンプ駆動方式を採用。定格出力は、高域部が20Wで低域部が24W。左右chのキャビネットそれぞれに専用のパワーアンプ部と電源部を搭載。

    左右chをバランス接続するほか、LANも左右chで接続する構造のため、左右ch間はバランスケーブルとLANケーブルの2本で繋ぐなど凝った構成。

    本体サイズは170Wx285Hx232D(Rch)/170Wx285Hx238.6D(Lch)。

    本機はDACを内蔵しないアクティブスピーカーHS5をベースにDACを内蔵したような機種で、そう考えると、HS5のペア3万円程度という実売価格からすると、本機の実売価格はそんなに安価でない気もしてきます…。もちろん、スピーカーとアンプ部はHS5と全く同一でもなく、新開発や改良の部分も多いようなので、やはり簡単には判断できないかもしれません。高域の周波数特性も伸びています。接続などもオーディオ的に凝っています。見た目がHS5ほぼそのままなのをどう思うかもありそうです。

    PCオーディオを得意とするメーカーから同様にハイレゾフォーマットに対応した機種も出てきそうですので、しばらく様子を見たいところです。

    引用元: ・YAMAHA総合 Part8 [転載禁止](c)2ch.net

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    YAMAHA_NS-5000

    ヤマハは、同社製スピーカーの新しいフラグシップモデル「NS-5000」を開発中であると発表しました。現時点では、発売時期が2016年7月で、価格が75万円(税抜・1台)の予定とのこと。

    ヤマハが1974年に発売したモニタースピーカー「NS-1000M」を彷彿とさせる外観で、「NS-1000M」の流れ汲むスピーカーであることを意識しています。

    ただ、開発意図は「次世代のナチュラルサウンドの実現」で、けっして「NS-1000M」の延長的にしようというものではないようです。形式も密閉からバスレフに変わっています。

    3cm口径のトゥイーター、8cm口径のミッドレンジ、30cm口径のウーファーを搭載する3ウェイ・バスレフ型のフロア型機(かつて同様のスピーカーが多かった時代には中型ブックシェルフなどと言われていました。30cm口径のウーファーを搭載する3ウェイというのがまさにその典型)。

    振動板の素材ベリリウムに匹敵する音速を有するという新素材「Zylon(ザイロン)」を採用していることが最大の特徴。3基のユニット全てにZylon振動板を使用することで、全体域の音色と音速を揃えて音に一体感を出し、「3ウェイユニットで自然なフルレンジサウンドの実現」を狙ったというコンセプト。

    東洋紡が開発し、特許を有している繊維。Zylonは音速の早さが特徴とのことで、スピーカーの振動板に採用することで、ベリリウムやケブラーなどの素材よりもさらに理想的な音響特性を得られるとしていることから採用。ただ、スピーカーの振動板として使うには困難があり、そこを克服しての採用。

    ネットワーク関係は、ムンドルフ製のコンデンサ「MCap SUPREME EVO」、アッテネータ「MResist SUPREME」、単体質量1.6kgに達するウーファ用コイルなど高品位部品を投入。

    クロスオーバー周波数は750Hz/4.5kHz。再生周波数は23Hz~40kHz、許容入力は200W、出力音圧は88dB/m/2.83V。インピーダンスは6Ω(最小3.2Ω)。シングルワイヤリング。外形寸法は395×381×690mm(幅×奥行き×高さ)、重量は35kg。

    もはや懐古的にも見える箱型エンクロージャーも、「曲線を多様した筐体など、様々な形状を検討したが、箱から発生する共振に対して、的確な対処をする事で音質を高めるという発想で開発した」とメーカーでは謳っていて、あくまで音優先であるとしています。複雑な形状のチャンバーがユニットの背後に取り付けられており、共鳴を抑えているなど見えないところで新しい工夫もしています。

    エンクロージャーには北海道産の白樺材積層合板を採用。バッフル面は19層で29.5mm、他5面は13層で20mm。三方留めで固定。そしてこれは期待どおりと思いますが、ヤマハのグランドピアノと同じピアノ専用塗料と下地材、研磨工程による黒鏡面ピアノフィニッシュも施しています。リアバスレフで、ポートは背面の上方に配置。風切り音を低減させる、ツイステッド・フレア形状のポートを採用。

    いつかはNS-1000Mの系統のヤマハスピーカーが出るかも、とはオーディオ愛好家の皆さんも思ってはいたようですが、当時の「中型ブックシェルフ3ウェイ」、という現在ではあまり見なくなった形で、実際に現在に商品化されると、違和感を感じる人もいるようです。もはや懐古趣味的な外観にさえ思う人もいるようです。ダイヤトーンなど1980-90年代に多かったこのスタイルで現在高級スピーカーを開発するのはそれはそれで挑戦的なことかもしれません。ダイヤトーンの高級機に似ているという指摘もされているようですが…。個人的にはダイヤトーンとオンキヨーの高級機が混ざったような外観に見えます。

    とはいえ、この外観に現在最先端の技術を盛り込んだ意欲作であることは間違いないようです。NS-1000Mというとやはり、ベリリウム振動板ですが、現在は使用困難でありますし、新しい技術を世に問いたい意欲もあるでしょうから、今回の新素材となったのでしょう。

    ただ、価格的にはNS-1000Mの後継機としては高価な印象です。ダイヤトーンやオンキョーの1980-90年代の高級3ウェイ機を思い出すと、同様の内容でも1980年代に出ていればもっと安価だったのではないかと思ってしまいます。

    25日から開催される「東京インターナショナルオーディオショウ2015」のヤマハブースでは、本機が一般向けに初披露される予定。試聴デモも予定。以下の2chまとめに早速25日のデモでの試聴感想も見られます。

    引用元: ・YAMAHA総合 Part8

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1439024598/ 【YAMAHA NS-5000 名機の系譜を継ぐ新フラグシップスピーカー!】の続きを読む

    生産完了オーディオ製品情報。YAMAHA NS-1classics 価格:¥59,500(1台・税別)発売1988年

    ヤマハの2ウェイ・ブックシェルフ型スピーカー。密閉型。

    低域には、16cmのコーン型ユニット、高域には3cmのソフトドーム型ユニットを採用。低域、高域ともに磁気回路のマグネットには、アルニコを内磁型で採用しているのも特徴。

    キャビネットの外装化粧材には樺のリアルウッドを使用し、リアバッフルも含めた全面をツキ板とし、そのうえからウレタン艶出し塗装によって鏡面仕上げ。この美しい外観も魅力。

    使用ユニット     低域用:16cmコーン型 高域用:3cmドーム型
    再生周波数帯域     60Hz~30000Hz クロスオーバー周波数     2500Hz(12dB/oct)
    出力音圧レベル     86dB/W/m インピーダンス     6Ω
    外形寸法     幅205×高さ381.5×奥行285mm 重量     9.5kg
    :YAMAHA:スピーカー:

    1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/03/29(木) 20:30:03.46 ID:DxH+5ip8.net
    古きYAMAHAの名品について語りましょう。

    引用元: ・OLD YAMAHA 総合スレ

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1333020603/ 【YAMAHA NS-1classics 見た目無茶苦茶かっこいいけど、音はどう?】の続きを読む

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