音響のまとめ

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    タグ:スピーカー:Victor

    Victor SX-L77 中古で注目の中級トールボーイ名機!  2017年04月01日

    Victor SX-500DOLCE 中古市場の人気定番スピーカー!  2017年03月20日

    Victor SX-511 中古でも人気の598戦争時代の名スピーカー!  2017年03月16日

    Victorの最強スピーカーは?SX-9000?  2017年03月15日

    Victor SX-V1-M 佐村河内守氏愛用のスピーカー?  2015年07月24日

    Victor_SX-L77
    Victorブランド復活記念記事。SX-L77は2004年に発売されたVictorブランドのトールボーイスピーカー。価格はペア285000円(税別)。

    3ウェイ、3スピーカーのフロア型トールボーイタイプ。メインウーファ-とボトムウーファ-を独立したキャビネットに収め、それぞれのチューニング周波数をずらした2つのバスレフ低音を合成する、スタガード・バスレフ方式を採用しているのが特徴。

    センターからずれた位置でコーンを駆動する新開発の18cmオブリコーンユニットを、メインウーファとボトムウーファに採用しているのも特徴。中高域の歪が改善されるとしています。このオブリコーンはこのころのビクターがよく使っていたもので、オーディオ愛好家にはお馴染みでしょう。

    SX-Lシリーズのフラッグシップモデル「SX-L9」で開発したカーボングラファイトによるオブリドーム振動板採用の2.5cmツィーターを搭載。透明で自然な超高域再生を実現するとしています。ハイレゾ対応を軽くクリアする70kHz再生を実現しています。

    フロント部30mm/天板28mm/側面24mm/背面21mm/底部は94mmと板厚を変え共振分散を図ったスリムトールボーイ型キャビネットを採用。フロントバッフルは、光沢塗装仕上げを施したホワイトシカモア突き板を、その他の面にはメープルの突き板貼りを採用。スピーカー端子はバイワイヤリング対応。

    最大入力は180W、定格入力は45W。定格インピーダンスは6Ω。再生周波数帯域は28Hz~70kHz、出力音圧レベルは89dB/W・m、クロスオーバー周波数は170Hz/3kHz。外形寸法は253×387×1,077mm(幅×奥行き×高さ)、重量は38kg(1本)。

    見た目はパイオニアがよく使っていた(また使い始めました)バーチカルツインですが、本機SX-L77ではただのバーチカルツインではなく、ウーファーは上が170hzまでの低域で、下のウーファーがそれ以下を担当しているスタガード動作という変則的なもの。バーチカルツインは2つのユニットから同じ音が出るからこそ仮想同軸的なフルレンジ的サウンドになりそうなので、どうなのかと思ってしまいます。

    ビクター得意のオブリドーム。対称形でないデメリットもあろうかと思いますが、このSX-L77はオブリドーム2つを上下対称に配置することで非対称形をキャンセルさせているのも巧みです。

    キャビネット構成も価格を考えると凄い豪華。今ならこの価格ではとても無理でしょう。音はこのころのビクターにありがちなやや華やかで艶が乗り過ぎ程度の美音調もあり、好みが分かれるかもしれません。ただ、中古で手頃ならかなりお買い得に思えます。

    今のビクターにもこういうスピーカーを作って欲しいわけですが、難しいでしょうか。

    引用元: ・[VICTOR] ビクターのスピーカー part21

    http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1443492522/ 【Victor SX-L77 中古で注目の中級トールボーイ名機!】の続きを読む


    生産完了オーディオ製品情報。ビクターブランド復活記念記事。SX-500DOLCEはビクター(Victor)が1990年代前半の発売。価格は99,800円(税別・ペア)。 【Victor SX-500DOLCE 中古市場の人気定番スピーカー!】の続きを読む

    Victor_SX-511
    生産完了オーディオ製品情報。ビクターブランド復活記念記事。SX-511は、ビクター(Victor)が1987年に発売した3ウェイ・密閉型の中型ブックシェルフスピーカー。価格は59800円(一本)。
    【Victor SX-511 中古でも人気の598戦争時代の名スピーカー!】の続きを読む

    Victor_sx-9000
    ビクターのブランド復活が発表されました。ビクターは国内でJVCのみになるまでは高級機も含め、多くのスピーカーを作っていました。そのうちどれが最強のスピーカーなのでしょう?

    価格、大きさ的にはSX-9000、SX-1000LABO、Zero-L10などなどありました。一方で、SX-500シリーズ、SX-Vシリーズは高価でなくともオーディオ界に大きな足跡を残した点では軽んじることはできないでしょう。

    ブランド復活したビクター。これまでのスピーカーを超えるようなものを作れるでしょうか?

    引用元: ・[VICTOR] ビクターのスピーカー part21
    http://mint.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1443492522/ 【Victorの最強スピーカーは?SX-9000?】の続きを読む


    生産完了オーディオ製品情報。Victor (ビクター)SX-V1-M     価格:¥150,000(2台1組) 発売1995年

    マホガニー無垢材キャビネットと真鍮ダイキャストボードによるユニフレームバッフルボードなどの技術が特徴の2ウェイ・ブックシェルフ型・バスレフタイプのスピーカー。

    低域には14.5cmのコーン型ウーファーを搭載、高域には2.5cmソフトドーム型トゥイーターを搭載。

    ウーファーはクルトミューラー社製コーンを採用した、内磁型アルニコ磁気回路を使用。羽二重シルクソフトドームを採用。樹脂含浸が施された無垢マホガニーをエンクロージャーに使用。

    専用スタンドも用意されていました。LS-V1-M(2台1組、¥40,000)。本機はこのあと、SX-V1A、SX-V1Xとモデルチェンジされていきます。

    方式     2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
    ユニット     低域用:14.5cmコーン型 高域用:2.5cmドーム型
    インピーダンス     4Ω
    周波数特性     55Hz~30kHz クロスオーバー周波数     4kHz 出力音圧レベル     87dB/W/m
    外形寸法     幅200×高さ343×奥行263mm 重量     8.0kg
    :スピーカー:Victor

    引用元: ・[VICTOR] ビクターのスピーカー part20

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1363059081/ 【Victor SX-V1-M 佐村河内守氏愛用のスピーカー?】の続きを読む

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