音響のまとめ

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    タグ:スピーカー:PIEGA

    PIEGA TS3 TP3 アルミキャビで美麗な小型スピーカー!  2017年03月21日

    PIEGA TMicro 40 AMT 他、AMT-1リボンツイーター採用スピーカー!  2017年03月20日

    PIEGA Coax 311 新開発リボントゥイーター搭載のスピーカー!  2017年01月21日

    PIEGA Classic 7.0 ほか新開発AMT-1トゥイーター搭載のエントリースピーカー“Classic”シリーズ  2016年05月06日

    PIEGA_TP3
    TS3とTP3はいずれもピエガによる2ウェイブックシェルフ型スピーカー。TS3は2006年発売で13.8万円。TP3は2007年発売で25万円。

    いずれもピエガならではのアルミニウムキャビネットと美しい仕上げが特徴。ランクとしてはTP3のほうが上で、ツイーターも違います。どちらもデスクトップにも最適なスピーカーとは言えそうです。
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    PIEGA_TMicro40AMT

    フューレンコーディネートは、同社が取り扱うスイス・ピエガ(PIEGA)より、AMT-1リボンツイーターを採用するスピーカー「TMicro AMT」シリーズを4月11日に発売。ラインナップは次の通り。

    「TMicro 60 AMT」3ウェイ・トールボーイスピーカー ¥320,000/ペア(税抜)
    「TMicro 40 AMT」2ウェイ・ブックシェルフスピーカー ¥135,000/ペア(税抜)
    「TMicro Center AMT」2ウェイ・センタースピーカー ¥85,000/本(税抜)
    「TMicro Sub2」アンプ内蔵サブウーファー ¥148,000/台(税抜)

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    PIEGA_Coax
    フューレンコーディネートは、スイス・PIEGA(ピエガ)の同軸リボンツイーター搭載スピーカー「Coax」の第2世代となる新シリーズを2月13日より発売。ラインナップは以下のとおり。

    ・「Coax 711」(同軸3Wayフロア型 ¥2,300,000/ペア・税抜)
    ・「Coax 511」(同軸3Wayトールボーイ型 ¥1,450,000/ペア・税抜)
    ・「Coax 311」(同軸3Wayブックシェルフ型 ¥880,000/ペア・税抜)

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    フューレンコーディネートは、同社が取り扱うPIEGAから、スピーカー“Classic”シリーズ4機種を5月20日に発売。

    “Classic”シリーズは、PIEGAの中でもエントリーに位置付けられるシリーズ。フロア型2機種、ブックシェルフ型、センタースピーカーの全4機種を用意。フロアスタンディングスピーカー「Classic 7.0」(400,000円 / ペア)と「Classic 5.0」(280,000円 / ペア)、ブックシェルフスピーカー「Classic 3.0」(160,000円 / ペア)、センタースピーカー「Classic Center Large」(100,000円 / ペア)の4機種。

    いずれも新開発のAMT-1トゥイーターを搭載していることが特徴。AMT-1トゥイーターは、AMT(Air Motion Transformer)の原理に基づいて駆動するユニットで、LDRリボントゥイーターを開発してきた同社のリボン技術とドームトゥイーターそれぞれの長所を融合させたとのこと。ウーファーユニットは、上位機種同様MDSウーファーを搭載しています。

    Classic 7.0は、AMT-1トゥイーターを1基、180mm MDSウーファーを2基搭載する2.5ウェイ構成のバスレフ型スピーカー。能率は91dB/W/m、インピーダンスは4Ω。再生周波数帯域は34Hz〜40kHz。端子はバイワイヤリング対応。

    本体サイズは230W×1040H×320Dmm、質量は28kg。カラーはピアノブラックとピアノホワイトの2色をラインナップ、追加料金5万円のオプションでマカッサルピアノ仕上げにも対応。

    Classic 3.0は、“Classic”シリーズのエントリーモデルに位置づけられるブックシェルフ機。AMT-1トゥイーターと180mm MDSウーファーを1基ずつ搭載する2ウェイ・バスレフ型。能率は89dB/W/m、インピーダンスは4Ω。再生周波数帯域は38Hz〜40kHz。端子はシングル仕様。

    本体サイズは210W×340H×280Dmm、質量は9kg。カラーはピアノブラックとピアノホワイトの2色をラインナップし、追加料金3万円のオプションでマカッサルピアノ仕上げに対応。

    Classicシリーズの“Classic”とはクラシック音楽に由来するものではなく、30年以上前のPIEGA創業時の原点回帰を意図したもの。PIEGAの象徴ともいえるアルミ押し出し成型キャビネットから一転して木製キャビネットに変更。天板を前方にスラントさせたデザインも特徴的でした。

    ハイコストパフォーマンスを狙った機種群となりましょうが、どこまでPIEGAらしさを維持しているのかも気になる向きもあるかもしれません。一方、新しい魅力的なスピーカーが出たと好意的に受け止めることもできそうです。

    引用元: ・【Switzerland】ピエガ【PIEGA】

    http://yomogi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1455841945/ 【PIEGA Classic 7.0 ほか新開発AMT-1トゥイーター搭載のエントリースピーカー“Classic”シリーズ】の続きを読む

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