音響のまとめ

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    タグ:サウンドバー:SONY

    SONY HT-S200F/HT-S100F サウンドバー発売!感想、比較、違いは?  2018年02月24日

    SONY HT-S200F ほか2万円台でHDMI接続やBluetooth対応のサウンドバー!  2018年01月15日

    SONY HT-Z9F 3.1chサウンドバーとしてDolby Atmosに世界初対応  2018年01月14日

    SONY HT-ST5000 やっと国内発売!Atmos/DTS:X/HDRパススルー対応!  2017年10月10日

    HT-ST5000 海外発売!HT-ST9後継機 サウンドバー高級路線は…  2017年07月04日

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    ソニーのエントリー向けサウンドバーの新製品2機種が相次いで発売されました。「HT-S200F」が1月27日発売で28,000円前後、「HT-S100F」が2月17日発売で23,000円前後。

    「HT-S200F」が上位というのでもなく、基本的な機能は同じで重低音を重視したのが「HT-S200F」という分け方のようです。機能面ではHDMI接続やBluetooth対応を押さえています。

    2機種を比較して大きく違うのが見た目というか横幅。「HT-S200F」は寸法は580×95×64mm(幅×奥行き×高さ)。重量は2.3kg。「HT-S100F」は外形寸法は900×88×64mm(幅×奥行き×高さ)。重量は2.4kg。これは小さくない違いですので、音や機能だけにとらわれず選びたいところです。

    2機種の機能、内容についてはこちらでご紹介済みです。
    SONY HT-S200F ほか2万円台でHDMI接続やBluetooth対応のサウンドバー!

    2chのサウンドバー板には、2機種のいずれかを購入、あるいは量販店で試聴したという人たちの感想も上がってきています。2機種の比較だけでなく、他社のエントリークラス定番機と比較している人もいて、購入を検討している人には役に立つのではないでしょうか。
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    ソニーはサウンドバーの新たなエントリーモデル2機種を新発売。「HT-S200F」が1月27日発売で28,000円前後、「HT-S100F」が2月17日発売で23,000円前後。 【SONY HT-S200F ほか2万円台でHDMI接続やBluetooth対応のサウンドバー!】の続きを読む

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    CES2018。ソニーはDolby AtmosやDTS:X対応のサウンドバー新機種「HT-Z9F」と「HT-X9000F」も出展。アメリカでは今春以降順次発売を予定しており、価格は3.1ch機のZ9Fが899ドルで、2.1ch機のX9000Fが599ドル。日本市場への導入も予定しているとしています。

    両機種ともにソニーの独自技術により、フロントスピーカーだけで7.1.2ch構成の3次元の立体音響を実現する「Vertical Surround Engine」を搭載。HT-Z9Fは、3.1chのサウンドバーとして世界で初めてDolby Atmosに対応。4Kパススルーに加えて、HDR10、HLG、ドルビービジョン信号のパススルーにも対応

    ドルビービジョン対応の「A8Fシリーズ」や「X900Fシリーズ」、Ultra HD Blu-rayプレーヤー「UBP-X700」との組み合わせにより、4K HDRの高画質と最新の音声フォーマットによる全方位からの音に包まれる臨場感を楽めるとしています。

    フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、総合出力はZ9Fが400Wで、X9000Fは300W。スピーカーのチャンネル数以外の主な違いとしては、Z9Fはハイレゾ対応スピーカーを搭載しているの対して、X9000Fはハイレゾには非対応。DSDにも対応したハイレゾ再生は両機とも対応しています。

    前方だけでも立体感を高めて聴きたいというわがままな悩みにどんどんメーカーは応えてきています。リアルサラウンドが時代遅れになる日も近いのでしょうか?

    いやいやマニアはますますスピーカーが増えてわけがわからなくなっているリアルサラウンドと格闘しています。新フォーマットが誕生し続ける限り…。



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    海外では6月に1500ドルで発売され、日本国内での発売も待望されていたソニーのサウンドバー最上級機・HT-ST5000。11月18日に、実売16万円前後で発売されます。従来機・HT-ST9の後継機です。
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    HT-ST9後継機とされるソニーの高級サウンドバーHT-ST5000。海外で先行発表され、発売もこの6月に海外でなされました。

    ソニーのサウンドバーとして初めてDolby Atmosに対応した新フラッグシップサウンドバー。7.1.2ch、800Wの出力が可能(フロント75W×2ch、センター75W×6ch、サブウーファー200W)。サブウーファーは5.2GHzワイヤレス方式で、自由な設置が可能。。4K/HDR映像もサポート。

    HDMI入力は3系統、出力はHDMI ARC対応の端子を1系統。HDCP 2.2に対応。USB入力、Bluetooth、NFC、光デジタル入力、アナログ音声入力も装備。ハイレゾ再生にも対応。LDACコーデックによるワイヤレスハイレゾ再生や、DSEE-HXを使用した非ハイレゾ音源からハイレゾへのアップコン再生に対応。

    対話型音声アシスタントサービス「Google Home」にも対応。Chromecastにも対応し、Google Play Musicを含む100以上のポッドキャストやインタネットラジオ、音楽ストリーミングアプリが利用可能。

    また、Song Pal Linkに対応しSongPalアプリから、Android端末やPCに保存した音源再生が可能な他、ワイヤレスマルチルームにも対応。PC等に保存した別音源を、リビングに設置した本機と、寝室に設置したコンポへの同時配信等にも対応。

    HT-ST9ではHDRに対応していなかったのが改善しているのがポイント。サウンドバー愛好家の目線ではドルビーアトモスには対応していてもDTS:Xには対応していないことが気になる人もいるようです(アップデート対応も不明)。

    価格は1500ドルということで、ここまで出すならサウンドバーでも無くてもいいのではないかという根本的な疑問が生じる向きもありますが、設置場所の問題もあり、一概に言えないことではあるでしょう。まずは国内発売を早くして欲しいところです。

    10月10日追記:国内発表されました。DTS:Xにも対応していました。こちらで詳しくご紹介しています。
    SONY HT-ST5000 やっと国内発売!Atmos/DTS:X/HDRパススルー対応!

    引用元: ・サウンドバー/シアターバー/サウンドベース総合2

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/av/1490970183/ 【HT-ST5000 海外発売!HT-ST9後継機 サウンドバー高級路線は…】の続きを読む

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