音響のまとめ

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    タグ:イヤホン:SONY

    SONY XBA-300 XBA-N3 比較、違いなど オールマイティーなのは?  2017年04月12日

    SONY XBA-40が1万円なら安い!小型化、ハイレゾ対応化した後継機は?  2017年04月06日

    Xperia Ear Open-style 耳を塞がないワイヤレスステレオヘッドセット!  2017年03月01日

    ambie sound earcuffs 耳を塞がないで聴ける画期的イヤホン!価格も手頃!  2017年02月11日

    SONY XBA-N3 新ドライバーでよりコンパクトなハイブリッドイヤホン!  2016年10月09日



    XBA-300はフルレンジ、ウーファー、HDスーパートゥイーターの3基のバランスド・アーマチュア・ドライバーユニットを搭載したマルチBA型。振動の上下対称性を高めることで波形再現性を向上させるT型の「シンメトリックアーマチュア」と、アーマチュアと振動板をダイレクトに連結して入力信号に忠実に振動板を駆動させる「ダイレクトドライブ構造」を採用した「リニアドライブ バランスド・アーマチュア」を搭載するなど最近のソニーが得意とするBA型イヤホンの高音質化技術を満載しています。

    インナーハウジングには高剛性と高内部損失のマグネシウム合金を使用したリジットマウントハウジングを採用しています。ハイレゾ対応、MMCX端子によるリケーブルにも対応。

    一方、ソニーのハイブリッド型イヤホン上位機・XBA-N3(実売3.5万円程度)。従来機「XBA-A3」の後継機ながらも、従来機の3ウェイ(2BA+1DD)から2ウェイのハイブリッドに変わり、しかもダイナミック型ユニットも9mm径に小型化するという思い切ったモデルチェンジをしました。XBA-A3のダイナミックドライバーユニットは16mmでした。

    これにより、本体の小型化を果たしました。それでいて、音質的には同等以上を謳っています。もちろんハイレゾ対応。また、MMCX端子によるリケーブルにも対応。ダイナミック型にはLCP振動板を採用。



    XBA-300 XBA-N3ともにコンパクト筐体なので、コードは通常の下出しタイプです。こうしたことからは広く一般ユーザーには使いやすいと言えます。

    XBA-A3はディスコンなので、ソニー内の現行機との比較で言えば、マルチBA型の上級機・XBA-300(実売2万円台前半)とXBA-N3を主に音質的観点から比較しようという向きが多いようです。XBA-300が好み、用途によってはXBA-N3以上と評する人もいるようで、価格差を考えるとXBA-300の健闘が光ることにもなります。特にボーカルの重視度で変わるようです。一方、聴感上のワイドレンジ性ではXBA-N3が有利でしょう。

    他の機種ではさらなる上位のXBA-Z5がXBA-N3を全体的に上回るというのは価格的に見ても普通のようです。

    引用元: ・【SONY】XBAシリーズ総合 Part52【イヤホン】

    http://hanabi.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1487600148/ 【SONY XBA-300 XBA-N3 比較、違いなど オールマイティーなのは?】の続きを読む


    生産完了したソニーの4BAイヤホン・XBA-40が1万円程度で売られているところがあるようです。有名メーカー製の4BAイヤホンがこの価格で買えるのは間違いなくお得。

    XBA-40は2012年発売。定価3万円程度でした。自社開発によるBAドライバーを4基搭載。独自のフラット形状のエアーダクト構造を採用したユニットになっており、広帯域に伸びのある音楽再生を可能にしたとしています。ダブルウーファー+フルレンジ+トゥイーターという構成を採用。

    ドライバーユニットを、性質の異なる材料からなる二重構造のハウジングで包み込む「ダブルレイヤードハウジング」を採用しているのも特徴。アウターハウジングに、共振を抑える制振ABS素材を、インナーハウジングにマグネシウム合金を採用しています。コードにはPCOCCを採用し、リケーブルは不可。合計10種類のイヤーピースが付属。それぞれのモデルにiPhone用リモコンを備えた、型番に「IP」が付くバージョンもありました。

    再生周波数帯域 3Hz~28kHz、インピーダンス 8 Ω、音圧感度 108 dB、重量 8 g。なかなかのワイドレンジですがいわゆるハイレゾ対応ではありません。

    イヤホン愛好家にとってはXBA-40の後継機も待望されていますが、現在のソニーのイヤホン設計コンセプトからすると難しそうです。というのもソニーは単にドライバー数を増やして高音質化するだけでなく、本体の小型化もかなり重視しているからです。その成果が現行のXBA-300、XBA-N3なわけです。少なくともXBA-40程度の大きさの筐体で高音質化というわけにはいかないのでしょう。

    と言っても、ソニーは軽薄・短小化には定評があるので、小型4BA機が今後出ないとも限りませんが。

    引用元: ・【SONY】XBAシリーズ総合 Part52【イヤホン】

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    Xperia-Ear-Open-style

    ソニーモバイルコミュケーションズ株式会社は、スペイン・バルセロナ市で開催中のMWC(Mobile World Congress)2017の会場で、続々新製品を発表。

    その中の一つ、Xperia Ear Open-styleをMWC 2017で参考展示。Xperia Earの進化版で、ソニーが技術・研究開発プログラムとして行なった「Future Lab Program」で開発した技術を搭載したオープンイヤータイプのワイヤレスステレオヘッドセット。 
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    earcuffs1
    2017年2月9日、ambie(アンビー)株式会社から耳を塞がないで聴けるという画期的なイヤホン「ambie sound earcuffs」が発売されました。

    価格は5,500円(税抜)で、ambieウェブサイトおよび、ロンハーマン、蔦屋家電、チャーリーバイスなど提携店舗にて取り扱われます。

    sound earcuffsはモデル名のとおり、イヤカフのように装着することで、耳を塞ぐことなく周囲の音や声を聞き取りながら、音楽再生が行えるというイヤホン。耳を密閉しないため、使用中に蒸れないメリットもあります。長時間でも疲れにくいというのもポイント。

    サウンドについて、スピーカーから聴こえてくるような聴こえ方を実現したとしています。耳を塞がず周囲の音を聴ける上で音楽を聴こえるイヤホン、ヘッドホンとしてはすでに骨伝導型がありましたが、音質的にかなり難がありました。本機ではそれを払拭し、音質的に大幅な有利性があることを謳っています。

    そのための新しい技術として、耳の後ろにスピーカーユニットを配置し、保持機構にパイプを通し、耳まで音を運ぶといった機構を採用。自転車での装着は推奨していません。また、防水/防滴仕様ではありません。

    また、音の要となるドライバーユニットには、ソニーの音響技術が活用されたφ9mmドーム型・ダイナミックドライバーユニットを採用しています。強力な外耳型磁気回路を採用し、感度を高めているのも特徴です。

    ambie自体、ベンチャーキャピタルのWiL,LLC.と、ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社の共同出資により今年1月11日付で設立された企業で、ソニーの関係のもと、実験的かつ革新的な製品作りのためのカンパニーです。

    有線タイプでケーブルは約1.2mのY型タイプ。iPhone/Androidの両方に対応するスマホ用リモコン・マイクを装備。プラグは金メッキI型4極3.5mmステレオミニ。最大入力は100mWで、インピーダンスは16Ω(1kHz)。本体質量は約5.2g。

    付属イヤーピースは1種類のため、外耳の大きさによって、ノズルがどこまで耳穴に近づくかは人によって多少異なります。

    earcuffs2


    画期的なイヤホンです。ソニー自身がいきなり出しても良かったように思いますが、これもまた現代的な展開の仕方なのでしょう。これで高価だったら、「ふーん」となってしまいますが、いきなり5000円台と普通の価格なのも驚き。多少失敗しても許せる範囲でしょうか。

    カナル型イヤホン全盛に対する大きなアンチテーゼ。インナーイヤー型でも得られない開放的な装着性、周囲との隔絶感の無さも画期的。

    音漏れがどうなのかについてあまり積極的に情報が出ていないようです。さすがにカナル型よりはあるでしょう。インナーイヤー型と比べてどうなのかが重要。屋外の人前でも大音量でなければ使えるレベルだと実用的だと思います。周囲の騒音がそのまま入ってしまうこととの兼ね合いは難しいかもしれませんが。

    Bluetoothイヤホン全盛になっているだけに、有線のみなのを残念に思う人も目立ちます。今後、Bluetoothバーションも出るでしょう。

    ソニー本体からのより高音質なモデルの展開も期待したいところです。また、他社がどう反応するかも。着けたまま会話できるわけですが、それを社会が幅広く許容できるほどに浸透するのかもポイントですが、そこまでは難しいかもしれません。

    イロモノで終わるのか、新しいイヤホンのジャンルとして発展していくのか大いに注目です。

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    ソニーは、バランスド・アーマチュア(BA)ユニットとダイナミック型を両方搭載した、ハイブリッド型のカナル型イヤホン新モデル2機種を10月29日に発売。価格はいずれもオープンで、実売予想価格は「XBA-N3」が35,000円前後、「XBA-N1」が22,000円前後。それぞれ従来機「XBA-A3」と「XBA-A2」の後継機種。

    ここでは上位のXBA-N3をご紹介。

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