音響のまとめ

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    タグ:イヤホン:SONY

    SONY IER-Z1R 新フラグシップイヤホン海外発表!  2018年08月11日

    SONY STH40D 耳を塞がない有線イヤホン!Xperia Ear Duoとの比較しての違いは?  2018年05月17日

    SONY WI-SP500 はやりの耳を塞がないイヤホン!購入者の感想は少ない!  2018年05月07日

    SONY STH40D オープンイヤータイプのステレオヘッドセット!  2018年02月28日

    SONY h.ear in 2 IER-H500A 、MDR-EX750後継機!  2017年09月12日

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    IER-Z1R

    ソニー香港は、中国・香港にて8月10日~12日に開催されるハイエンドAV機器の見本市「Hong Kong High End Audio Visual Show」への出展に合わせて多くのポータブルオーディオ新製品を発表。

    究極のサウンドを追求するという“Signatureシリーズ”の一環として高級イヤホン「IER-Z1R」(13,990香港ドル、日本円約20万円)と“超弩級”ハイエンドデジタルミュージックプレーヤー「DMP-Z1」(61,880香港ドル、日本円で約88万円)を発表し、日本国内でも大きな話題となっています。

    ここではイヤホンの「IER-Z1R」をご紹介。
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    ソニーモバイルコミュニケーションズは、外の音を遮らずに音楽や通話を楽しめる「デュアルリスニング」が可能な有線イヤホン「STH40D」を6月22日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は7,000円。

    携帯通信の展示会「Mobile World Congress 2018」において海外発表されていたものが国内正式発表された形。

    同じコンセプトの製品として、Bluetoothイヤホン「Xperia Ear Duo」がすでに発売されていますが「STH40D」はその有線接続バージョンというべきもの。

    ソニー独自の音導管設計により、耳をふさがない構造ながら、音導管を通して鼓膜へダイレクトに音を届けることで、周囲の音と再生している音楽をブレンドして楽しむ「デュアルリスニング」を同じように特徴にしています。

    より多くの耳の形にフィットさせるため、新しい“下掛け“スタイルを採用するのも同様。装着時に正面から目立ちにくく、耳への負担を軽減。メガネとの干渉が少ないという利点があります。耳に合ったサイズを選べる3種類(S/M/L)のリングサポーターも付属。

    ダイナミック型のドライバーは13.6mm径で、周波数帯域は20Hz~20kHz。インピーダンスは32Ω。入力プラグは3.5mmのステレオミニ。ケーブルにはマイクリモコンを備え、ハンズフリー通話も可能。ボリュームコントロール、再生操作ができ、GoogleやSiriなどのボイスアシスタントを呼び出す事も可能。なお、音量調整機能は、iOS機器には対応しません。

    カナル型で、Bluetooth接続とUSB Type-C接続の2スタイルが選べる「SBH90C」も同日に発売。予想予想価格は2万円前後。こちらは別項でご紹介する予定です。

    「Xperia Ear Duo」が話題ですが、その有線版とバリエーションを増やしました。

    「Xperia Ear Duo」よりもずっと安い価格で「耳を塞がない」イヤホンについて体感できる点は大きなメリットでしょう。一方で、指摘されているように、「Xperia Ear Duo」が備える、音声やヘッドジェスチャーによる直感的な操作、ソニーエージェント技術を応用した自然な音声コミュニケーションなどは本機にはありません。ここを重視するなら安いだけでは選べません。

    また、イヤホン部も「Xperia Ear Duo」は10mm径でなぜか本機のほうが大きいので、音質はむしろよいかもしれません。

    そのほか「Xperia Ear Duo」の内容、機能についてはこちらでご紹介しています。
    Xperia Ear Duo XEA20 国内正式発表!発売への感想は?

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    ソニーは、スポーツ向けのネックバンド型Bluetoothイヤホン2モデルを4月28日に発売。いずれもオープン価格で、実売予想価格はデジタルノイズキャンセリング(NC)対応の密閉型「WI-SP600N」が19,000円前後、NC非対応の開放型「WI-SP500」が9,000円前後。

    ここでは下位の「WI-SP500」をご紹介。

    耳の穴を完全にはふさがない開放型を採用しているのが特徴。「WI-SP600N」は通常の密閉型ですので、ここは大きく違います。ほか、WI-SP600NのみNC搭載で、スマートフォンアプリからの設定にも対応する点なども違います。

    SONY WI-SP600N 話題機の影に隠れてしまった?


    周囲の音が聞き取りやすく、音楽をBGM感覚で楽しんだり、周囲の状況に気を配りながらトレーニングしたりできるとしています。 また、耳に合わせた形状と、滑りにくい突起状のイヤピースを採用し、高い装着性を実現。 ユニットは13.5mm径。


    Bluetoothのバージョンは4.2で、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC、AAC。ハンズフリー通話が可能なほか、SiriやGoogleアプリといった音声アシスタント機能の起動にも対応。


    バッテリー駆動時間は最大8時間。充電時間は約2時間。重量は約18g。イヤーピースはS/Mサイズ。コンパクトに持ち運べるキャリングホルダーが付属。

    下位機ということで目立ちませんが、同時期発売のソニーのイヤホンは 「 Xperia Ear Duo XEA20」が本機のように耳を塞がずに聴ける「完全ワイヤレスイヤホン」ということで注目を集めています。
    Xperia Ear Duo XEA20 発売!購入者の感想紹介!音漏れ、音質は?

    本機についてはまだあまり購入者の方の感想が少なく、全体的な評価をどうこうできるだけの材料がないと言えます。

    これからはこうした耳を塞がないイヤホンも増えてくるのかもしれません。

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    STH40D


    ソニーモバイルコミュニケーションズは、スペインのバルセロナで26日から開催されている、携帯通信の展示会「Mobile World Congress 2018」において、耳を塞がない完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」や、ネックバンド型イヤホンの「SBH90C」といった、Xperiaスマートプロダクトの新製品を出展。

    さらに、オープンイヤーの有線ステレオヘッドセットSTH40Dも同時に発表しました。他の2機種に隠れて少し目立たない本機をここではご紹介します。

    STH40Dはオープンイヤータイプのステレオヘッドセット。ケーブルに直結されているリモコンを利用することで、通話や音楽再生の操作ができるほか、GoogleアシスタントやSiriを起動可能。カラバリはブラック、グレー、ピンク、グリーンの4色。

    いずれの製品もグローバル向けの発表で、日本市場での販売予定や価格などに関しては現時点では未定とのことですが、日本での発売も期待されます。

    オープンエア型イヤホンはもともと、ソニーがウォークマンととともに世に広めたわけで、ポータブル機のイヤホンの標準形態でした。それが2000年代以降、音漏れが少ないカナル型に置き換わってしまったわけです。これにより、公共の場での音漏れトラブルは減りました。それでもあえてまたオープン型イヤホンを投入してくるというのは、やはり音質面、装着感といった面のためでしょうか。

    アップルとソニーがオープン型メインとなれば、特にライトユーザー向けのイヤホン市場はまたこれまでとは変わった動きになるかもしれません。
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