音響のまとめ

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    タグ:イヤホン:FiiO

    FiiO FD7 / FDX 発売!ピュアベリリウム振動板搭載イヤホン!  2021年10月21日

    FiiO FH5s 個性的なデザインが特徴のイヤホン!  2021年06月03日

    FiiO FD5 購入者の感想・レビューは?  2021年01月31日

    FiiO FA9 FA7 FA1 イヤホン3モデル一挙発売!  2020年07月08日

    FiiO FH7 4BA+1DD構成の高級中華イヤホン!国内販売は?  2019年06月25日

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    エミライは、FiiOブランドより、ダイナミック型イヤホン「FDシリーズ」のフラッグシップモデル「FD7」と、FD7をベースとした世界1,000本限定のリミテッド・エディション「FDX」を、10月15日に発売。いずれもオープン価格で税込みの実売価格はFD7が79,200円前後、FDXが107,800円前後。

    アメリカのマテリオン製ピュア・ベリリウム振動板を採用しているのが最大の特徴。

    ドライバー前にディフューザーを配置する「アコースティック・プリズム・システム」、低域をコントロールする独自の排圧コントロール機能「ボルカニック・フィールド」機構も搭載。

    交換可能な音導管で音質調整可能な仕組みもFiiOの従来機同様に搭載。音導管は3種類付属。ハウジング形式はセミオープンタイプ。

    再生周波数帯域は10Hz~40kHzで、インピーダンスは50Ω(@1kHz)。感度は111dB/mW(@1kHz)、最大入力は100mW。

    コネクターはMMCX。プラグは3.5mmステレオミニ、2.5mm/4.4mmバランスに交換可能な仕様。ケーブル長は約120cm。

    バランス/低音/ボーカル重視のイヤーチップが各3ペア(S/M/L)が付属するほか、SpinFit製イヤーチップ×3ペア、トリプルフランジ・イヤーチップ×2ペア(S/L)、メモリーフォーム・イヤーチップ×2ペア、キャリングケースなどが付属。

    FDXはイヤホンとしての基本はFD7同様。シェルは24金メッキが施され、イミテーション・ダイヤが60個使われたフェイスプレートを採用。個体ごとに個別のシリアル番号が付与。

    ケーブルは、高純度の金メッキ銅、銀メッキ銅、銅の芯線をハイブリッドで採用した撚り線が採用されたものに変更。

    シリアルナンバーが刻印されたプレートとともに、専用の木製ケースに収められ、FD7と同じく各種イヤーチップや、キャリングケースなどが付属。

    大手メーカー製で出どころが確かな振動板を使った、ピュアベリリウム振動板搭載イヤホンとして、現時点ではもっとも安いモデルです。

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    エミライは、FiiO Electronicsより、ハイブリッド型のセミオープン・ユニバーサルインイヤーモニター「FH5s」を、5月28日に発売。オープン価格で、実売予想価格は33,000円前後。

    完全新設計のハイブリッド型イヤフォン。モデル名が近く、本機が後継機のように感じる「FH5」とは内容が異なるため、後継機ではありません。

    高域用にKnowles製TWFK-30017バランスドアーマチュア(BA)ドライバー×2基、中域用に6mm径、低域用に12mm径のダイナミックドライバーを搭載した、3ウェイ4ドライバー構成。ダイナミックドライバーは、どちらもベリリウムコーティング。

    低域用のダイナミックドライバーは、剛性と柔軟性を両立したポリウレタンポリマー製エッジ、ベリリウムコーティング・ドーム振動板、磁束密度1.5テスラのN52ネオジウムマグネットを使用し、「深く強靭かつ制動の効いた低域再現を実現」としています。

    筐体は「トライシェル(三層シェル構造)」によるサンドイッチ構造。5軸CNCマシニングでアルミニウム・マグネシウム合金を機械加工したリアシェル、ボディ、フロントカバーでしっかりと3点固定され、過剰な共振と歪みを大幅に低減。フェイスプレートのメッシュ開口部は、「ドラゴンの鱗」と呼ばれる特徴的な形状であることも特徴。

    低域、中域、高域の調整が個別で可能な3つのチューニングスイッチを搭載しているのも特徴。

    再生周波数帯域は10Hz~40kHz、インピーダンスは40Ω。感度は1061dB/mWで、最大入力は100mW。ハイレゾ認証を取得。重さはイヤフォン片側8.8g。

    コネクターはMMCX。付属ケーブルは銀メッキ高純度単結晶銅線120芯を4本編みしたもので、2.5/3.5/4.4mmに付け替え可能なツイストロック式プラグ。

    キャリングケースや低音/バランス/ボーカル重視型のシリコン製イヤーチップ(S/M/L)、フォームイヤーチップ3組、フランジイヤーチップ(S/L)、MMCXアシストツールなどが付属。

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    FiiO FD5

    FiiO FD5はFiiOの新フラグシップイヤホン。ベリリウムコートDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)12mm径振動板を採用したダイナミック型。海外価格は319ドル。

    ステンレス鋼を使用したハウジングは半開放型。デュアルキャビティ音響構造を採用。音質調整用のノズル交換機構も備えています。リケーブル用端子はMMCX。

    周波数応答:10Hz~40kHz
    感度:109dB@1mW
    インピーダンス:32Ω@1kHz





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    エミライは、同社が取り扱うFiiOブランドのユニバーサルIEM「FA9」「FA7」「FA1」を、7月2日より直販サイト「FiiO Direct」専売で発売。オープン価格で、FA9は税抜55,000円前後、FA7は税抜33,000円前後、FA1は税抜11,000円前後での実売が予想されます。
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    FiiO_FH7

    中国・FiiOによる国内未発売のイヤホンがFH7。同社ハイブリッド型イヤホンラインナップの最上位モデルとのこと。海外価格は450ドル。
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