音響のまとめ

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    タグ:イヤホン:FiiO

    FiiO FH5 リケーブルで2.5mm/4.4mmバランス接続対応可能なハイブリッドイヤホン!  2018年07月10日

    FiiO FH1 ハイコスパなハイレゾ/MMCXリケーブル対応ハイブリッドイヤホン!  2018年02月14日

    FiiO F9 PRO などMMCXリケーブルイヤホン国内発売決定!  2018年02月08日

    Fiio F9 1万円台で2.5mmバランス接続対応ハイブリッドイヤホン!  2017年11月06日

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    エミライは、同社が取り扱うFiiOより、ユニバーサルイヤホン「FH5」を7月中旬より発売。オープン価格で実売37,800円前後が予想。

    高域および中域用に米Knowles製BAドライバーを、低域用に10mmポリマーナノコンポジット製ダイナミック・ドライバーをそれぞれ採用した3BA+1DDによるハイブリッド構成。

    音導管を帯域別に分割・最適化することでドライバーの真価を発揮させるという「S.TURBOテクノロジー」を投入。また人間工学に基づき装着性を追求した5軸NC削り出しアルミ-マグネシウム合金採用の「TRISHELL構造」を採用し、高音質化を狙います。

    ケーブルは3.5mm L字端子の銀メッキ高純度単結晶銅導体を採用する「LC-3.5B(1.2m)」。MMCXコネクターのケーブル着脱方式により、ケーブル交換でバランス駆動にも対応。

    2.5mmバランス端子(L字タイプ)仕様の「LC-2.5C」、3.5mmシングルエンド端子(L字タイプ)仕様の「LC-3.5C」、4.4mmバランス端子(ストレートタイプ)仕様の「LC-4.4C」の3種類の交換ケーブルも用意(実売4,800円程度)。

    なかなか統一されないイヤホンのバランス端子の双方に柔軟に対応できる点でも注目できるイヤホンでしょう。やはりFiiOのDAPとの相性が良いと考えるべきでしょう。

    ところで、ポタ研2018夏に本モデルも出展されましたが、試聴機が盗まれてしまったそうです。イベントのたびにこうした行為が起きてしまっているようで大変残念。今回もこれにより、本機の試聴ができない人も出てしまったようです。


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    エミライは、FiiOのハイブリッド型イヤホン「F9」、「F9 PRO」、「FH1」の3モデルの発売時期を2月中旬に決定。いずれもMMCXリケーブル対応で、2.5mm 4極バランスケーブルを同梱。価格はオープン。e☆イヤホンやフジヤエービックでは、F9を14,580円(税込)で予約を受け付けています。F9 PROは、e☆イヤホンが20,840円(税込)、フジヤエービックが20,844円(税込)。FH1は、e☆イヤホンが11,120円(同)、フジヤエービックが11,124円(同)。

    FH1は「自然な高域表現を実現する」というKnowlesのBA「33518」と、10mm径のチタン製ダイナミック型ユニットを各1基搭載したハイブリッド型。再生周波数を40kHzをクリアしたハイレゾ対応。MMCXリケーブルや2.5mm 4極のバランスケーブルも標準で同梱。

    イヤーピースは、低域強化用にチューニングしたものと、帯域バランスのとれたリファレンスの2種類を用意し、小、中、大の3サイズを用意。防水ケースが付属。

    店頭試聴も開始され、少しずつ感想も入ってきていますが、バランスの良さ、聴きやすさ、完成度の高さといった面で上位をも凌駕しているような感想も見受けられます。

    FiiOは自社製DAPを多く擁しているだけに、それらとのマッチングのよいハイコスパイヤホンとして注目できましょう。

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    エミライは、FiiOのハイブリッド型イヤホン「F9」、「F9 PRO」、「FH1」の3モデルの発売時期を2月中旬に決定。いずれもMMCXリケーブル対応で、2.5mm 4極バランスケーブルを同梱。価格はオープン。e☆イヤホンやフジヤエービックでは、F9を14,580円(税込)で予約を受け付けています。F9 PROは、e☆イヤホンが20,840円(税込)、フジヤエービックが20,844円(税込)。FH1は、e☆イヤホンが11,120円(同)、フジヤエービックが11,124円(同)。

    F9/F9 PROは基本的な内容は共通。9.2 mm径ダイナミック型ユニット1基と、バランスド・アーマチュアユニット2基を搭載したハイブリッド構成。ダイナミック型の振動板には、高分子ナノコンポジットPEKを採用。再生周波数を40kHzをクリアしたハイレゾ対応。

    電気的なネットワークに加え、アコースティックなクロスオーバーネットワークも搭載した、デュアルクロスオーバー仕様であることも特徴。

    ハウジングはCNC削り出し加工のユニボディメタルシェル。ノズルには多数の試作機を作った結果、導き出したという45度の角度がつけられ、快適に装着できるとしています。

    MMCX端子を採用し、ケーブル着脱が可能。3.5mmのケーブルに加え、2.5mm 4極のバランスケーブルも標準で同梱。イヤーピースは6種類、PROでは12種類を同梱。

    F9 PROはF9をベースとしながら、よりクオリティの高いBAドライバーとしてknowles製「TWFK-30017-000」を採用しているのが違い。

    FH1は「自然な高域表現を実現する」というKnowlesのBA「33518」と、10mm径のチタン製ダイナミック型ユニットを各1基搭載したハイブリッド型。こちらも再生周波数を40kHzをクリアしたハイレゾ対応。こちらもMMCXリケーブルや2.5mm 4極のバランスケーブルも標準で同梱。

    イヤーピースは、低域強化用にチューニングしたものと、帯域バランスのとれたリファレンスの2種類を用意し、小、中、大の3サイズを用意。防水ケースが付属。

    もはや安さやコスパではなく、本質的な音のよさで勝負するしかないほど最近の2万円前後のイヤホンのクオリティーは高くなっています。ただ、FiiOの場合は自社DAPがいくつもあるので、そうした機器との相性のよさをアピールできればうまい具合に日本国内でも勝負できるような感じはします。

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    「秋のヘッドフォン祭り2017」。中国のFiiO(フィーオ)は、ハイブリッド型イヤホン・F9を参考展示。2.5mmバランス接続にも対応しつつ、1万円台を目指すというハイコスパな機種です。エミライが国内代理店として扱います。

    9.2 mm径ダイナミック型ユニット1基と、バランスド・アーマチュアユニット2基を搭載したハイブリッド構成。ダイナミック型の振動板には、高分子ナノコンポジットを採用。再生周波数を40kHzをクリアしたハイレゾ対応。

    電気的なネットワークに加え、アコースティックなクロスオーバーネットワークも搭載した、デュアルクロスオーバー仕様であることも特徴。

    ハウジングはCNC削り出し加工のユニボディメタルシェル。ノズルには多数の試作機を作った結果、導き出したという45度の角度がつけられ、快適に装着できるとしています。

    MMCX端子を採用し、ケーブル着脱が可能。3.5mmのケーブルに加え、2.5mm 4極のバランスケーブルも標準で同梱。イヤーピースは6種類を同梱。カラーはブラックとレッド。

    調べてみるとアマゾンで輸入品が既に売られていますが、国内品はもっと安くなるということでしょう。

    今後さらに、上位機「F9 PRO」と、エントリーにあたる「FH1」も発売されるとのこと。こちらも楽しみです。



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