音響のまとめ

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    タグ:イヤホン:DUNU

    DUNU DM380 D型3基構成の凝った内容ながら6,000円程度のイヤホン!  2019年10月28日

    DUNU DK-4001 価格10万円程度のハイブリッドイヤホン!  2018年07月19日

    DUNU-TOPSOUND Falcon-C 隼 約2.5万円で国内発売!バランス接続にも対応!  2018年01月03日

    DUNU Falcon-c D型1基のフラグシップイヤホン!価格は約2.5万円!  2017年12月20日

    DUNU DK-3001 4ドライバ搭載のハイブリッド型ハイレゾイヤホン!  2016年10月25日

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    DUNU-TOPSOUND DM380
    https://item.rakuten.co.jp/e-earphone/6954587300722


    サウンドアースは、DUNUブランドのカナル型イヤホン「DM380」を10月25日に発売。価格はオープンで、実売予想価格は5,980円前後(税別)。
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    7月14日(土)・15日(日)と東京・秋葉原にて開催された、ポータブルオーディオイベント「ポタフェス2018 SUMMER東京・秋葉原」。

    中国のDUNUからは、BA型4基とダイナミック型1基の合計5ドライバーを搭載したハイブリッド型イヤホン「DK-4001」が参考出展。

    同社のフラグシップ・イヤホン「Falcon-C 隼」と同様にハウジングにはリキッドメタルを採用。付属ケーブルはイヤホン側にMMCX端子、プレーヤー側にフルテック製のプラグ(2.5mmバランス/3.5mmアンバランス)を装備。またBluetoothケーブルも同梱予定。

    発売時期は10月頃、価格は10万円前後を想定するとしています。DUNUにしては高価というイヤホン。音が良ければ十分許容できる価格ではありますが。それでも、Bluetoothケーブルが不要という人にはその分の価格が無駄になってしまいます。
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    サウンドアースは、同社が取り扱う台湾DUNU-TOPSOUNDの1ダイナミックドライバーを搭載した新フラグシップ・イヤホン「Falcon-C 隼」を2017年12月28日に発売しました。オープン価格で、実売2.5万円程度。

    ダイナミック型ドライバー1基のシンプルな構造。9mm径の独自開発のダイナミックドライバーの振動板に、CNT(カーボンナノチューブ)を採用しているのが特徴。

    1ドライバー構成ながら、従来よりもさらに繊細さと音の粒の細かさを実現し、その広い音場を生かしつつ緻密で正確な音の再生を可能としたとしています。

    本体のハウジングには、ステンレスより3倍の強度を有しながら軽量化を実現できるリキッドメタルを採用。不要な共振を抑えることで、音質と装着感の向上を図ったとしています。

    コネクタはMMCXタイプを採用し、リケーブルにも対応。付属ケーブルは6NグレードのOCC(単結晶銅)にシルバーコーティングを施したもの。プラグは3.5mmアンハ゛ランスタイプ。

    SpinFitを含む3種のイヤーピース、キャリングケース・6.3mm変換プラグ、航空機用アダプターなどが付属。

    一部店舗での先着購入特典でバランス対応のリケーブルも付属するようです。その際の音質も良好なようで、この価格帯にして、バランス接続にも実力を発揮する優秀機のようです。

    仕様など
    ●ドライバー:9mm カーボンナノチューブ(CNT)ダイアフラム採用ハイレゾ対応ダイナミックドライバー ●感度:108dB(±2dB) ●インピーダンス:16Ω ●再生周波数帯域:10Hz~40kHz ●ケーブル:6NOCC ●質量:28g 【DUNU-TOPSOUND Falcon-C 隼 約2.5万円で国内発売!バランス接続にも対応!】の続きを読む

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    DUNU_FALCON-C


    「ポタフェス 2017 WINTER」にて展示されたDUNUのフラグシップイヤホン「Falcon-c」。12月末〜2018年1月頭の発売予定で、価格は24,980円前後を見込むとのこと。

    同ブランドらしからぬ?ダイナミック型1基。ドライバーのダイアフラムは、非常に軽量で有りながら高い弾力性と剛性を備えているというカーボンナノチューブダイアフラムを採用。ハイレゾ対応のワイドレンジで、ハイレゾマークも取得しているようです。

    ハウジングはステンレスの3倍の強度を持つというリキッドメタルジャケット。これにより不要振動を抑制し、さらに軽量化することで装着感も高めたとしています。

    ケーブルはシルバーコーティングした6NグレードのOCCケーブルで、MMCXプラグで着脱が可能。

    SpinFitを含む3種のイヤーピース、キャリングケース・6.3mm変換プラグ、航空機用アダプターなどが付属。

    海外でも2.4万円程度で販売されているようなので、なかなか良心的な国内価格のようです。最近以前より影が薄くなっているイメージもありますが、これで存在感を高められるでしょうか?

    仕様
    ドライバー:9mm径ダイナミック型、周波数特性:10 – 40,000Hz、インピーダンス:16Ω、音圧レベル:108±3 dB、ケーブル長:1.2m、重量:28g 【DUNU Falcon-c D型1基のフラグシップイヤホン!価格は約2.5万円!】の続きを読む

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