音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    タグ:イヤホン:CCA

    CCA CA4 1BA+1DDの低価格中華イヤホン!ZSN Pro 同等品?比較しての違いは?  2019年04月22日

    CCA C16 8BAで1万円台後半の超ハイコスパイヤホン!  2019年02月07日

    CCA C10 4BA+1DD構成ハイブリッドイヤホン!ZS10が比較対象!  2019年01月21日

    TB



    CCA CA4 CCA CA4は1BA+1DD構成のハイブリッド型イヤホン。使用ユニットはBA型がKZ製30095、ダイナミック型が10mm径。国内アマゾン価格は定価で2,450円、セールによっては2,000円未満で買える、かなりリーズナブルなイヤホンです。 【CCA CA4 1BA+1DDの低価格中華イヤホン!ZSN Pro 同等品?比較しての違いは?】の続きを読む

    TB


    中価格中華イヤホン紹介。「C16」は「KZ」の姉妹ブランドである「CCA(Clear Concept Audio)」の最新モデル。なんと本家のKZを差し置いて8BA構成という大規模なイヤホン。

    国内アマゾンでは16,500円。これは8BA構成からするといかに低価格が当たり前の中華イヤホンにあっても価格破壊的な安さ。大変な戦略モデルということでしょう。弟ブランド?のようですが、なぜかKZブランドを超える高級感のある外観も

    「KZ A10」(5BA)や「KZ A06」(3BA)に似た形状のハウジングを採用。亜鉛合金で作られたフェイスプレートにPC樹脂筐体の組み合わせ。

    高域4・中域2・低域2の3Wayのドライバー構成でBAユニットにはKZ製の「KZ 30095」×4、「KZ 29689」×2、「KZ 22955」×2を採用。従来のKZ同様、0.75mm 2pinコネクターによるリケーブルに対応。

    内容にしては価格が安いということで多少のことは目をつぶれるかもしれませんが、そういう前提を差し引いても音質的には優れているようで、メーカーの狙い通りのハイコスパ機になっているようです。ビッグデータ分析されたアジア人耳の形に基づいて筐体の形を作ったということなので日本人に装着感は合いやすいメリットもあるでしょう。

    この価格にしてはやや貧弱なケーブルが標準品であることが弱点のようで、リケーブル前提ということなら中華イヤホン初心者向けではなく、すでにイヤホンもケーブルもいくつも所有している人向けとも言えそうです。

    「掛ける方法が正しいになれば、外部からの26dBな騒音をはずされできます。」という怪しい日本語で高い遮音性もアピールしています。


    【CCA C16 8BAで1万円台後半の超ハイコスパイヤホン!】の続きを読む

    TB
    低価格中華イヤホン紹介。KZの関連ブランドというCCAから4BA+1DD構成のハイブリッド型イヤホン・C10が国内アマゾンで発売中。価格は5,700円。

    亜鉛合金プレート+PC樹脂筐体は一連のKZイヤホンとはロゴも含めて趣の異なるデザイン。それでもKZ ZSNに似たデザインではあり、関連は感じさせます。2pinリケーブル対応やパッケージ、イヤーピースの付属具合などもKZを踏襲しています。

    内容的にはKZ ZS10に近似していますが、ダイナミック型ユニットの変更、BA型ユニットの配置の違いなどがあり、音は当然違うようです。

    KZブランドそのものではないにも関わらず、ZS10の改良型的な面があるのか、音質面での評価は高いようです。サイズはZS10より小さいこともあり、装着感のよさも備えているようです。

    インピーダンス:32Ω
    音圧感度:108db(1K)
    応答周波数:7Hz-40000Hz
    プラグタイプ:3.5mm
    グレー プラグの径 :2pin (0.75mm)
    ケーブルの長さ:120cm±5cm
    マイクなし
    本体カラー:黒色/青色/ 紫色

    【CCA C10 4BA+1DD構成ハイブリッドイヤホン!ZS10が比較対象!】の続きを読む

    このページのトップヘ