音響のまとめ

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    タグ:アクティブスピーカー:SONY

    LSPX-S2 国内発表!新たにハイレゾ対応+Wi-FiなどLSPX-S1と比較しての違いも!  2019年02月27日

    SONY LSPX-S2 新グラスサウンドスピーカー!LSPX-S1と比較しての違いは?  2019年01月17日

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    SRS-WS1 購入ユーザーの感想続々!音質も振動機能も概ね好評!  2017年10月14日

    SONY SRS-WS1 新感覚の震える “肩乗せ”ワイヤレススピーカー!  2017年09月14日

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    CES2019で海外発表されていたソニーの有機ガラス管を振動させて360度方向に音を出す“グラスサウンドスピーカー”新モデル「LSPX-S2」が国内発表されました。3月16日に発売。海外では600ユーロでしたが国内価格は予想実売価格45,000円となりました。

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    LSPX-S2
    ソニーは、CES 2019において、有機ガラス管を振動させて音を出す“グラスサウンドスピーカー”「LSPX-S2」を発表。欧州での発売は5月以降が予定され、価格は600ユーロ。日本での発売時期・価格は未定。

    “グラスサウンドスピーカー”「LSPX-S1」(2016年発売、現在実売約6万円)の後継機。グラスサウンドスピーカー”は有機ガラス管を震わせ、LEDライトが光りながら音を出すBluetooth対応スピーカーで、インテリア性の高いLEDライトとしても使えるのが特徴。

    独自の音響構造を持ち、高域は有機ガラス管型ツイーターが、中域はダイナミック型ウーハーが、低域はパッシブラジエーターが再生する形態。

    独自のスピーカー駆動技術「アドバンスドバーティカルドライブテクノロジー」も搭載。これによりクリアな音が360度に広がるとしています。

    本体内に温かい光を放つフィラメント型LEDを装備し32段階の調光に対応。操作ボタンは底面に配置。Bluetoothの対応プロファイルがA2DP、AVRCP、対応コーデックがSBC、AAC、apt-X、LDACをサポート。NFCの利用も可能。ステレオミニによるアナログ入力にも対応。なお、専用アプリの使用で、サウンド設定や楽曲再生操作、LEDの明るさ調整などが可能になります。

    以上に加え、LSPX-S2では新たにハイレゾに対応したほか、内蔵バッテリーの性能が向上。LSPX-S1の約4時間から増加し、最長約8時間の再生ができます。ろうそくのような、ゆらぎのある光で照らす、「キャンドルモード」も新たに搭載。

    新たにWi-Fi接続が可能。本体ボタンを押すだけで、ダイレクトに接続したSpotifyの音楽がすぐに再生可能な「プッシュ&プレイ」機能にも対応。

    価格をあまり上げずに内容、音質を向上させてきた感じです。特に新たにWi-Fi接続が可能で、この入力から無圧縮のハイレゾ音源再生が可能になりました。デザインも結構変わり、サイズも先代よりもコンパクト化されているようです。

    もともと音質重視のみで見れば高価でしょうが、インテリア性も考慮するとそれだけで価値を計れるものでもないでしょう。むしろこれだけデザイン性に振りながらしっかりとオーディオ性能も追求している製品を出せるのはソニーとB&Oくらいでしょうから称賛に価します。一台ですとモノラルですが2台以上の複数使用に対応し、2台でステレオ再生できるので、メインのオーディオにも使えます。

    まだ周波数特性などは国内サイトに出ていませんが、先代は60Hz~40000Hzでしたので、同等は確保していると思われます。

    追記:国内正式発表が2月26日にありました。こちらもご参照ください。より詳細です。
    なお、LSPX-S1の後継機ではなく、下位機として発売されます。
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    GTK-PG10
    ソニーはCES2019において、「PG10 ポータブルワイヤレススピーカー(GTK-PG10)」を海外発表。価格は250ドル。日本での発売は未定。

    最大の特徴はトップパネルが開く「屋外パーティーモード」を搭載していること。スピーカーは標準状態で立方体の形をしていますが、「屋外パーティーモード」ではトップパネルが開いて最大4つまでのカップを置けるカップホルダーが出てきます。また、ホルダーの下には左右それぞれにスピーカーが付いていて、より遠くに音を飛ばせるようになっていて、パーティーなどの大空間での使用時に活躍できる、という仕組みです。

    内蔵バッテリーで最大13時間の駆動が可能。内蔵DSPにより屋外でのパフォーマンスを最適化する音質に自動設定できるなどの機能も持ちます。おなじみ「MEGA BASS」による重低音再生機能もあります。接続はBluetoothを基本に、USB、アナログ。FMラジオも内蔵。

    振動のあるスピーカーの上にドリンクホルダーを置くと言うのはいかがなものでしょうか。そうでなくても不注意で飲み物をこぼしたら機械が壊れてしまいそうです。一応、トップパネルは防滴構造で、こぼれても大丈夫という説明はなされていますが…。

    海外でソニーのBluetoothスピーカーは売れていないのでしょうか?遊び心なのか、苦肉の策なのかよくわかりません…。

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    ソニーが10月14日に発売した、肩に乗せて使う “ウェアラブルネックスピーカー”「SRS-WS1」(実売2.5万円程度)。

    独創的な内容で、ソニーらしい製品でありますが、イロモノ的な印象も免れないものです。それでも、あえて?購入したユーザーの方々の感想、レビューを見るとかなり好意的なものが目立ちます。

    それはわざわざ買ったものだから、というものではなく、本当に良いと感じているような印象が強いです。スピーカーともヘッドホンとも違う新ジャンル的な臨場感は注目ものといった感じ。

    SRS-WS1の詳しい内容についてはこちらでご紹介済みです。入力対応が光デジタルとアナログのみと、Bluetoothに対応しませんが、動画での遅延を防ぐための見識でしょう。オフにはできない振動機能が好評なのも意外?です。
    SONY SRS-WS1 新感覚の震える “肩乗せ”ワイヤレススピーカー!


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    ソニーは、肩に乗せて使う “ウェアラブルネックスピーカー”「SRS-WS1」を10月14日に発売。オープン価格で実売25,000円程度。

    人間の肩に乗せ、スピーカー上部から音が広がるスピーカー。同社では「音に包まれるような体験が得られる」メリットがあるとしています。

    送信機とスピーカーがセットで、送信機には光デジタル入力端子、3.5mmオーディオ入力端子を装備。送信機からスピーカーへは、2.4GHzのデジタル伝送を行います。1回約3時間の充電で最大約7時間の連続使用が可能となっています。

    φ30mmのフルレンジスピーカーユニットを左右に搭載。スピーカー上部にスリット状の開口部があり、中にはディフューザーが仕込まれ、音を広げます。

    パッシブラジエーターも装備。このパッシブラジエーターが音と連動してバイブレーションし、低音の振動を体に伝えるのも大きな特徴。振動の強さは、強・中・弱で設定できます。振動をオフにすることはできません。肌に触れる内側には、汚れにくい加工を施したファブリック素材を採用。

    1つのトランスミッターに対して、スピーカーを2台までつなぐことができますが、スピーカー単体販売はいまのところ行われません。

    オーディオ歴の長い人なら覚えていると思いますが、ソニーの「肩乗せスピーカー」は初めてではありません。1997年ごろにSRS-GS70というのがありました。ステレオミニ入力のシンプル構造で8,800円でした。使う様子は滑稽なように見えますが、製品としては何とグッドデザイン賞を受賞しています。

    http://www.g-mark.org/award/describe/23534

    スピーカーの肩乗せによる超ニアフィールドリスニングについて、音質面で真に優れていると提唱したのはオーディオ評論家の故・江川三郎氏でした。氏はSRS-GS70ではないソニーのアクティブスピーカーを自分で肩乗せしてデモを行っていた覚えがあります。ただ、オーディオ界に浸透しなかったのは事実です。

    今回の機種は時代なりに入力や機能など進化していますが、これまで同様キワモノで終わるのでしょうか。 【SONY SRS-WS1 新感覚の震える “肩乗せ”ワイヤレススピーカー!】の続きを読む

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