音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 配信・サブスク

    アップル、定額動画配信「Apple TV+」を今秋開始へ! スピルバーグらによる独自作品を提供  2019年03月26日

    音楽ストリーミング売上がはじめてダウンロード超え!日本レコード協会発表  2019年02月27日

    定額制の音楽配信が普及「CDショップに行く手間が省けて、すごく便利です」  2019年02月24日

    TSUTAYAに課徴金命令「動画見放題」は虚偽!実際に見られるのは全作品のうち最大で27%!  2019年02月23日

    e-onkyo music、ユニバーサル ミュージック作品のMQA配信開始。第一弾はクラシック約1,100タイトル!  2019年02月15日

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    米Apple(アップル)は、現地時間25日10時から発表会を開催。そこで、アップル独自のコンテンツを提供するサブスクリプション(定額制)動画配信サービス「Apple TV+」を発表。2019年秋よりサービス開始予定。価格は今秋に発表されるとしています。現時点で日本を含め具体的な提供国は明かされていません。


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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/02/26(火) 15:45:19.72 ID:CAP_USER
    https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2019/02/gettyimages-1072492806.jpg

    2月26日、一般社団法人日本レコード協会は、同団体に加盟する全社の音楽配信売上高の合計を発表した。その統計データによれば、2018年における音楽ストリーミングサービス経由の年間売上高(広告収入含む)は349億円となり、全体の54%のシェアを獲得。はじめて音楽ダウンロードによる売上高 (256億円)を超えた。
    一般社団法人 日本レコード協会
    https://www.riaj.or.jp/f/data/online.html#read-q9

    過去10年間における音楽配信売上の推移は以下の通りだ。注目すべきなのは、2009~2013年まで急速に落ち込んでいた音楽配信売上高が、2013年を境にV字回復を果たしているという点。そして、それを支えているのが音楽ストリーミング売上高だ。

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    ダウンロード、ストリーミングのそれぞれの内訳は以下の通りだ。

    □ダウンロード

    シングルトラック 160億1400万円(前年同期比97%)
    アルバム 93億6800万円(同92%)
    音楽ビデオ 2億5700万円(同82%)

    □ストリーミング

    サブスクリプション/音楽 310億3100万円(前年同期比130%)
    サブスクリプション/音楽ビデオ 5億3100万円(同91%)
    広告収入/音楽 3億3600万円(同388%)
    広告収入/音楽ビデオ 29億6800万円(同162%)

    音楽を「買って自分のものにする」というダウンロードは根強い支持があるとは言え2009年から徐々に売上を落とし、逆にサブスクリプションモデルのストリーミングの売上高が急拡大している。この統計ではCDやレコードなど“アナログな音楽”の売上高は含んでいないが、少なくともデジタルな世界では、音楽はすでに所有するものではないみたいだ。

    2019年2月26日15時
    TechCrunch Japan
    https://jp.techcrunch.com/2019/02/26/music-streaming/

    引用元: ・【音楽配信】音楽ストリーミング売上がはじめてダウンロードを超えた、日本レコード協会発表

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1551163519/ 【音楽ストリーミング売上がはじめてダウンロード超え!日本レコード協会発表】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2019/02/20(水) 00:07:01.59 ID:LKekads89
    昨年くらいまで少なくとも毎月10枚ほどのCDアルバムを購入していたという、比較的ディープな音楽ファンである40代前半自営業の男性・Aさん。
    昨年夏、Apple Music(月額980円)に加入したという。最新曲を含む5000万曲を楽しめるApple Musicによって音楽ライフはどう変わったのか、Aさんはこう話す。

    「音楽はスマホではなく、仕事中などにパソコンで聴くことがほとんどです。Apple Musicに入ってから1か月くらいはかなり活用しました。
    それまであまり聴かなかったようなジャンルの曲を聴いてみたり、いろいろなプレイリストを適当に選んで聞いてみたりしました。

    ただ、自分が聴きたい曲が必ずしも配信されているわけではなく、探し出すのも、だんだん面倒に……。
    検索して出てこなかったときのがっかり感もすごい。どちらかと言えば能動的に音楽を楽しむというよりは、受動的に楽しむもののような気がします。

    結局、配信されていないアルバムは、やはりCDで買い続けています。ただ、CDで買ったはいいけど、あとからApple Musicで配信されていることに気づいて損した気分になることも……。
    それでも、CDを買う枚数は確実に減りましたね。今までは“なんとなく聴いてみたい”というCDもいくつか買っていましたが、それくらいの作品はApple Musicでまかなうようになりました。月に2000~3000円くらいは出費が減ったと思います」

    ■「作品」ではなく「BGM」を買っている、という感覚
     
    一方、Apple Musicに入ったことで、完全にCDを買うことがなくなったというのは、30代前半の男性会社員Bさんだ。

    「もともとCDは月に1、2枚しか買わなかったんですが、Apple Musicを使うようになってからはそれだけで十分という感じになりましたね。もうCDはまったく買っていませんが、音楽を聴く機会は確実に増えています。
    やはり毎月お金を使っていると考えると“聴かなきゃ損”という気分になってしまうので、できるだけいろんなアーティストの曲を聞くようになるんですよね。

    でも、各アーティストに対する“思い入れ”みたいなものは薄れているように感じます。今まではCDを買ったら何度も聴き込むことも多かったのが、サブスク(定額サービス)だとそれが全然なくなってしまいました。
    “作品を買っている”というよりも、“BGMを買っている”という感覚なのかもしれません」(Bさん)

    そんなBさんにとって、配信サービスの最大の利点は、その場で完結させられるということだ。
    「聴きたいと思ったものをとりあえず検索して、その場ですぐに聴けるというのが最大のメリットだと思います。私の場合、そんなにマニアックな曲を聞く方でもないし、大抵の曲が配信されていますからね。
    CDショップに行く手間が省けて、すごく便利です」(Bさん)

    ■「結局同じような曲しか聴かない」という人も
     
    Apple Musicは5000万曲以上、Spoitify(プレミアムプラン月980円、フリープランもあり)は4000万曲以上が聴き放題だが、Amazonプライム(年額3900円)会員が利用できる「Prime Music」の場合、
    聴き放題なのは100万曲以上となっている。曲数が少ないため、聴きたい曲があまりないというケースもあるだろう。このPrime Musicのみを利用しているという30代の女性会社員Cさんの場合、やはり物足りなさを感じているようだ。

    「100万曲もあれば、曲数的には十分な気もするんですが、いざ聴こうとすると、新曲も少ないし、好みからいって積極的には聴かないような曲も多いんです。
    これまで聴かなかったようなアーティストにも出会えたりする点はいいかなと思いますが、結局気に入ったアルバムや選曲リストを延々とループしているという感じです。

    といっても、私は、プライムビデオや送料無料など、他のサービス目当てでAmazonプライム会員になっているので、Prime Musicについてはそもそも“おまけ”という感じ。特に不満というほどでもないんですが、
    約6500万曲があるという有料の『Amazon Music Unlimited』(※月額980円、Amazonプライム会員は月額780円)のほうは気になっているところです。

    今のところ、聴きたいアルバムは、結局レンタルショップでCDを借りてきて、それを取り込んでいます。とにかくモノが増えるのが嫌ということもありますが、曲やアルバムを有料DLするよりも安上がりなので。
    ただ、CDレンタルショップも、利用者が減っているからなのか、気のせいか以前に比べて品揃えが悪くなってきているように思います」(Cさん)

    定額配信サービスが生活に根付き始めたことで、ユーザーたちの音楽ライフも確実に変化し始めてきているようだ。

    2/16(土) 17:00配信 マネーポストWEB
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00000005-moneypost-bus_all

    引用元: ・【音楽】<私たちの音楽ライフはどう変化したか>?定額制の音楽配信が普及「CDショップに行く手間が省けて、すごく便利です」

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1550588821/ 【定額制の音楽配信が普及「CDショップに行く手間が省けて、すごく便利です」】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2019/02/22(金) 15:47:33.86 ID:gzMLML+R9
    ツタヤに課徴金1億円命令
    「動画見放題」は虚偽

     DVDレンタルや書籍販売のTSUTAYA(ツタヤ、東京)が展開する動画配信サービス「TSUTAYA TV」で、全作品が見放題であるかのように宣伝したのは虚偽で、景品表示法(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は22日、ツタヤに課徴金1億1753万円の納付命令を出した。

     同庁表示対策課によると、ツタヤは2016~18年、ホームページや動画投稿サイト「ユーチューブ」で、「動画見放題」とうたったが、実際に見られるのは全作品のうち、最大で27%だった。
     消費者庁は昨年5月、再発防止を求める措置命令を出していた。

    共同通信 2019/2/22 15:44
    https://this.kiji.is/471568549125194849

    引用元: ・【優良誤認】「動画見放題」は虚偽、ツタヤに課徴金1億円命令 実際に見られるのは全作品のうち最大で27%だった 

    http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1550818053/ 【TSUTAYAに課徴金命令「動画見放題」は虚偽!実際に見られるのは全作品のうち最大で27%!】の続きを読む

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    e-onkyo musicは2月14日(木)13時より、ユニバーサル ミュージック作品のMQA配信をスタート。第一弾としてクラシック作品約1,100タイトルを配信。

    「ドイツ・グラモフォン」や「デッカ」を中心としたクラシック作品のMQA音源を配信。今後は隔週で追加配信し、4月までにユニバーサル ミュージックの楽曲ラインナップを約5,300タイトル用意するとしています。

    また、ユニバーサル ミュージックのMQA配信を記念したキャンペーンも開始。2月14日(木)から4月21日(日)までの期間中、レーベル問わずMQA音源を1万円以上(税込)購入した方を対象に、MQAフルデコーダーを搭載した英メリディアン・オーディオの「Prime ヘッドホン・プリアンプ」を抽選で1名にプレゼント。

    少なくともMQAはファイルサイズの節約がメインのメリットで、FLACより高音質という目的で購入するものではないと個人的には思います。いまのところ価格も同じですし、FLACよりMQAのほうがずっと安いというなら少し考えてもよいかもしれませんが…。

    なお、e-onkyoは、“ハイレゾ級”音声放送である「i-dio HQ」にハイレゾ音源を提供するというニュースもあったばかり。「i-dio HQ」も大幅に圧縮した上での「ハイレゾ級」という点ではMQAと似ています。ただ、両者の圧縮度合いはかなり異なるので同列に語ることはできないでしょう。「i-dio HQ」は無料、MQAは有料というのも大きな違いです。

    いずれにしろ、「ハイレゾ音源」が普及するというか、まともに商売になるのか、まだまだ試行錯誤は続きそうです。

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