音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: 配信

    「YouTube Music」日本でスタート。広告付き無料、有料版は980円から!  2018年11月16日

    「YouTube Premium」日本でもスタート!月額1,180円。広告なし、オフライン再生など!  2018年11月14日

    ディズニーの動画配信「Disney+」'19年後半スタート!3  2018年11月10日

    Amazon EchoなどAlexa対応機器でSpotifyが利用可能に!  2018年11月06日

    「TPP11」12月30日発効で日本の著作権は「死後70年」に変更が確定!クラシック音源は?  2018年11月01日

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    YouTubePremium
    YouTubeは14日、音楽ストリーミングサービス「YouTube Music」を日本で開始。広告付きの無料版と、広告無しでの音楽再生やオフライン再生などができる有料のPremium版も用意。月額はWebブラウザからの利用と、Android版が980円、iOS版が1,280円。

    広告付きの無料版と、月額980円からのYouTube Music Premiumを用意。Premiumでは広告無しでの再生や、楽曲のダウンロード機能、バックグラウンド再生も可能。

    スマートスピーカーのGoogle Home、Google Home Miniを購入すると、2019年4月8日までYouTube Music Premiumを無料で試せる特典も提供されます。

    Googleが展開している「Google Play Music」との連携も発表され、Google Play Musicのユーザーは自動的にYouTube Music Premiumも利用できる事、さらに、今後徐々にGoogle Play Musicは収束し、最終的にYouTube Musicへと統合する事も予告されています。

    また、14日から「YouTube Premium」という動画のYouTubeも含めた有料プランもスタート。月額利用料金はWebブラウザ、Android版が1,180円、iOS版が1,550円。このプランに加入すると、YouTube Music Premiumの機能が利用できるほか、動画のYouTubeも広告無しで再生、バックグラウンド動画再生、オフライン動画再生が可能。新たに日本で提供される「YouTube Originalsコンテンツ」の視聴も可能になります。

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    YouTubePremium
    YouTubeは、有料サービス「YouTube Premium」を開始。月額1,180円で、3ヶ月の無料体験も行えます。海外ではすでに始まっていたサービスがついに日本でも開始。

    YouTube Premiumの会員になると、広告無しの動画再生、オフライン再生、バックグラウンド再生などをYouTube全体にわたって利用できます。

    YouTubeもNetflixなどと同様に映像作品作りに参入。「YouTube Originals」ブランドとして、YouTube Premium会員向けに提供していきます。

    さらに、YouTube Premiumには、これも本日国内開始が発表された音楽サービス「YouTube Music Premium」も含まれます。

    YouTube Music Premiumは、YouTubeの音楽などを楽しめる月額有料定額制音楽サービスで、パーソナライズ機能の強化を行ったのが特徴。YouTube Music Premiumでも広告無しの音楽再生、バックグラウンド再生、楽曲ダウンロードなどが利用できます。

    果たして、動画、音楽のサブスクリプション型サービスとして、どのような結果をもたらすのでしょうか。

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    1: 風吹けば名無し 2018/11/09(金) 16:01:48.95 ID:lE5pvTtE0
    ディズニーの動画配信「 Disney+」19年開始 Pixer・Marvel・STAR WARSをひっさげNetFlixに対抗
    豪華コンテンツそろい踏みです

    米ディズニーは、提供準備中の独自動画サービスの名称が「Disney+」となると明らかにしました。

    Disney+は米国にて2019年後半より提供される予定のオンデマンド型の動画配信サービス。Star Wars、Pixar、Marvel、ナショナル・ジオグラフィックといったブランドを含む、ディズニーが抱える多数のコンテンツが見放題となる、サブスクリプション型の料金プランも導入される予定となっています。
    ディズニーによる動画配信サービスの立ち上げ自体は2017年8月に発表されており、今回、そのサービス名称と提供コンテンツが明らかにされた形です。現在、ディズニーは米国において、
    動画配信サービスのNetflixにコンテンツを提供していますが、Disney+の開始とともに、Netflixへのコンテンツ供給契約を打ち切り、Disney+での自社独占配信へと大きく舵を切ることになります。

    引用元: ・ディズニー、遂に動画配信に参入wwww なおネットフリックスからは撤退

    http://swallow.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1541746908/ 【ディズニーの動画配信「Disney+」'19年後半スタート!】の続きを読む

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    Amazonは、スマートスピーカー「Echo」などのAlexa対応機器で、Spotifyを利用可能にしました。

    国内ではこれまで利用可能な音楽サービスがAmazon MusicとTuneInに限られていました。

    Spotifyの音楽をAlexaで操作するには、Spotifyのプレミアムアカウント(有料アカウント)が必要となります。

    Spotifyは従来からGoogle アシスタントにも対応しているため、Spotifyに加入していれば、Amazon Alexa、Google アシスタントのどちらからでも、音声で音楽再生操作が行えます。

    Spotifyのサイトに、Alexaに対応したデバイスとして記載されているのは、Amazon Echo、Amazon Echo Show、Amazon Echo Dot、Amazon Echo Spot、Amazon Tap、Amazon Fire TV Cube、Sonos One(このうちAmazon TapとAmazon Fire TV Cubeは日本未発売)。

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    TPP11の今年12月30日の発効が決定しました。これにより、著作権の保護期間がこれまでの50年から70年へと延長される法律も12月30日に有効になります。

    そのため、2018年からは当分の間、新たに著作権が切れて、「青空文庫」に作品が追加されることはなくなります。

    これを音楽の世界で見てみますと、これまで著作権(作曲家の死後50年)および、著作隣接権(発行後50年)が切れていたため無料、あるいは安価にネット配布やCD販売されていたクラシック音源、また、著作権処理だけで安価に販売されていたロック、ポップス、ジャズの録音などに影響が出ることが予想されます。

    個人的にも国内の某有名クラシック音源無料配布サイトには大変お世話になっているので、これからのことが気がかりです。

    クラシック音楽のステレオ初期の録音には演奏、録音ともに大変素晴らしいものが大量にあります。しかもこれらの音源のCD同等FLACファイルが無料配布されているのです。かつて同じCDを1枚2~3000円で買っていた身からすると涙ものではありますが、それらはオーディオに親しんでいるけれども、クラシックはあまり聞いたことがないという人には大いにおすすめできます。

    今回の著作権延長により、これまでに著作権が切れている1967年発売までの音源は従来通り切れたままになりますが(移行措置の原則により、一度著作権が切れた作品が再度保護されることはありません)、新規の音源追加は困難になります。そのことが原因で無料配布サイトが運営できなくなることはあって欲しくありません。

    なお、クラシック音源については、EUに著作隣接権がある録音の場合、EUの保護期間は50年のため、著作権の「相互主義」の原則によって、日本国内でも今後も新規に公開できる可能性はあります。しかし、たとえば、アメリカに権利のある録音(RCAや旧コロンビア)についてはダメです。グールド、ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、バーンスタイン、ブーレーズなどの1968年以降のアメリカ録音を無料で入手できるチャンスは無くなりました…。
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