音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    GOLDMUND THA2 “Telos Headphone Amplifier”なんと200万円のヘッドホンアンプ!  2015年10月18日

    CHORD Mojo DSD対応DAC内蔵ポタアンがHugoより安価に新登場!  2015年10月16日

    KOJO KM02-PAMP 潔いけど狙いは中途半端?  2015年09月19日

    FiiO A3 E11Kのリネームドモデル!新色も  2015年09月15日

    Astell&Kern AK380-AMP-MT なんとAK380専用ヘッドホンアンプ 約10万円!もう何が何だか?  2015年09月13日

    GOLDMUND_THA2
    ゴールドムンドジャパンは、GOLDMUNDのヘッドホンアンプ“Telos Headphone Amplifier”「THA2」を国内発売すると発表。発売は12月1日を、価格は1,980,000円(税抜)を予定。

    2014年11月に発売された「Telos headphone Amplifier」の後継機。

    入力は、DSD対応のUSB2.0、同軸/光デジタル、アナログRCAを搭載。出力は標準ヘッドホン端子2系統。

    「どのようなインピーダンスにでも順応し、今までにないダイナミクスとリニアリティーを実現する」と謳う高級ヘッドホンアンプ。

    GOLDMUNDの長年の研究成果により蓄積された音響理論とデータを、新たなプログラミングに搭載した「ジークフリートリンキッシュ」モードなるものを搭載。

    単体ヘッドホンアンプとしておそらくこれまでで最も高価な製品ではないでしょうか?ゴールドムンドということで、いろいろな憶測もされているようです…(中味がすかすかとか?)。

    どのようなヘッドホンを想定して開発されたのかも気になるところです。とにかく高価なヘッドホンということなら、ちょうどこの時期に発表された、final audio design SONOROUSX が税込みで約63万円という単体ヘッドホンとして国内最高価格の製品が出たことろなので、それがマッチするでしょうか?

    今週末開催「秋のヘッドフォン祭 2015」で発表するとしています。ヘッドフォン祭では10月24日の11:30分より、オーディオ評論家の岩井喬氏を迎え、同社が取り扱うCocktail Audio「CA-X40」と共に発表会を開催するとのことです。

    買う気がなくても試聴することができそうです。

    …「秋のヘッドフォン祭 2015」でデモするというのは、本気で本機を購入したいタイプのユーザーとはミスマッチな気がするのですが…。

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    アユートは、英国CHORD ElectronicsのDAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ「Mojo」を11月上旬より発売。価格はオープンで、75,000円前後での実売が予想

    ポータブルUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「Hugo」の世界的評価を受けて、今回の「Mojo」の開発に至ったとのことで、Hugoの価格の約3分の一の弟機ながらも、CHORDの誇る高度なデジタル技術と、Hugoで盛り込んだ、ポータブル化技術を盛り込みながらリーズナブルな価格を実現した意欲作。

    最大768kHz/32bitのPCM、およびDSD256(11.2MHz DSD)のネイティブ再生をサポートするUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。

    デジタル入力はmicroUSB(最大768kHz/32bit)×1、同軸デジタル(最大768kHz/32bit)×1、光デジタル(192kHz/24bit)×1を搭載。USBだけでなく一般的なデジタル入力も備えます。

    iPhone/iPod/iPadとはLightning-USBカメラアダプタを使っての接続が可能。ソニーのウォークマン「NW-ZX2」「NW-ZX100」「NW-ZX1」「NW-Aシリーズ」とはソニー「WMC-NWH10」を使用しての接続が可能となっているなど、接続可能機器の幅の広さも魅力。

    筐体にはブロック削り出しの航空機グレードアルミを採用。これもCHORDならでは、かつ価格からすると驚き。外形寸法は82W×22H×60Dmm、質量は約180gとコンパクトかつ軽量な、品位感に溢れた外観も魅力(外見については色、デザインなどに意見が分かれるようです)。本体にはLEDを備え、Hugoと同様に、そのカラーの変化で再生ソースのサンプリングレートを表示するなど人気のギミックも上位譲り。

    この価格ながら、CHORDのD/Aコンバーターの特徴であるFPGA(field-programmable gate array)を用いた独自アルゴリズムによるD/A変換を本機も採用。Xilinx(ザイリンクス)社の新世代FPGA「Atrix7」が搭載されます。HugoのFPGAは「Spartran-6 XC6SLX9」を搭載していました。FPGAに実装される、WTA(Watts Transient Aligned) フィルターデザインも搭載されているものと思われます。

    ヘッドホン出力については、最大800Ωのヘッドホンのドライブ、および1Ω未満の出力インピーダンスを実現するという強力なもので、ヘッドホンアンプとしての性能も高度に追求。ヘッドホン出力端子は、3.5mmステレオミニを2系統。アンバランス駆動専用のようです。出力は35mW(600Ω)/720mW(8Ω)。

    電源には1,650mAhのリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、最大約8時間の再生に対応。

    価格、内容的にはIfi-Audioのmicro iDSDが競合機になるのではないかと思います。そちらもハイスペックかつ多機能(プリアンプ機能もあり)で、しかも音質評価も高く、本機が悠々とこの価格帯で勝てるとは限らないかもしれません。据え置きでも使うならIfi-Audio、ポータブルメインならCHORD Mojoといった感じでしょうか?あとは外観の問題もあるかもしれません。

    コードのポータブル機の代理店がAKシリーズのDAPを扱うアユートになってからの新製品第一弾でもあります。アユートなのに、iPodやウォークマンとのデジタル接続を売りにするポタアンを売るというのも何だか不思議。それだけ余裕があるということの表れなのでしょうか?まあコードもアユートのために本機を作ったわけではないでしょうから…。

    10月24日、25日に東京中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭2015」のアユートブースにも出展されることになっています。いち早く見たい、聴きたい人はそちらでどうぞ。

    出力レベル:35mW(@600Ω)、720mW(@8Ω) 出力インピーダンス:0.075Ω
    ダイナミックレンジ:125dB THD:-0.00017%(@3V)
    入力:オプティカルTOSlink×1(最大192kHz / 24bit) コアキシャル(3.5㎜)×1(最大768kHz /32bit)
    microUSB×1(最大768kHz/32bit) microUSB(充電用)x1
    出力:ヘッドホンジャック(3.5㎜)×2
    バッテリー:内蔵リチウムポリマーバッテリー(1,650mAh 7.4V)
    充電時間:約5時間(5V/1A USB-AC使用) 駆動時間:約8時間
    サイズ(W×H×D):約82㎜×60mm×22mm 重量:約180g
    同梱物:microUSBケーブル(充電用)・クイックガイド/保証書


    引用元: ・【DAC64】CHORDコードを語るスレMK3【QBD76】

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1340541024/ 【CHORD Mojo DSD対応DAC内蔵ポタアンがHugoより安価に新登場!】の続きを読む

    光城精工(KOJO)は、ポータブルヘッドホンアンプ「KM02-PAMP(パム)」を9月10日より発売。価格は12,800円。

    ステレオミニのアナログ音声入力と、ヘッドホン出力を備えたポータブルアンプ、入出力はリモコン対応(CTIA仕様)の4極端子で、イヤホンからiPodやスマートフォンのリモコン操作や通話が行なえるのも特徴(一部スマートフォンは対応していない)。プレーヤー接続用に150mmのケーブルも付属。

    外形寸法は円筒形で60×20mm、重量は約17gと軽量。ボディは金属製で、アルマイト加工により外来電波ノイズの遮断と、質感を向上するとともに、擦り傷をつきにくくしているとしています。入力側と出力側でエッジ部分のデザインを変え、手ざわりで区別ができるようになっています。

    出力は50mW×2ch(32Ω)で、周波数特性は10Hz~100kHzとハイレゾ音源にも対応の広帯域、S/Nは100dB。推奨ヘッドホンインピーダンスは16~300Ωでハイインピーダンス機もドライブ可能。Bassブースト機能も装備。

    回路の電源スイッチをヘッドホン端子に組み込んでおり、イヤホンを差し込むと自動的に電源ONに、抜くとOFFになるしくみ。

    電源にはリチウムイオン電池を内蔵し、4極端子のヘッドフホンを使用する場合、音量を上げてもプレーヤーやスマートフォン側のバッテリー消費が抑えられます。バッテリーは10時間以上の再生が可能。充電はmicroUSBで行ない、充電時間は約1.5~2時間。

    付属品:・4極端子プラグケーブル(150mm) ・充電用microUSBケーブル(230mm)

    PAMP専用の革ケースも発売予定。カラーはメタリックホワイトと、ジーンズレッドの2色で、価格は各4,000円。


    引用元: ・『ポータブルアンプ持ち歩いてる奴集合』 87台目

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1438769032/ 【KOJO KM02-PAMP 潔いけど狙いは中途半端?】の続きを読む


    小柳出電気商会は、FiiOのポータブルヘッドホンアンプとして、'14年に発売した「E11K」のリネーミングモデル「A3」を9月18日に発売。オープン価格で、店頭予想価格は10,500円前後。

    E11Kと内容は同じで、製品の型番を変えた、リネームドモデル。よって、機能やスペックなど、E11Kと同一。

    入出力端子として、アナログのステレオミニを各1系統装備、前面中央にアナログのロータリーボリュームを備え、ロー/ハイのゲイン切り替えスイッチも搭載する「接続する機器の持つポテンシャルを最大限に引き出す」というアナログ入力専用ポータブルヘッドホンアンプ。筐体は金属製。

    プリ部にTI社のOPA1642、パワー部にアナログデバイセズ社のAD8397を搭載。適応するヘッドフォンのインピーダンスは16~150Ω。 最大出力は450mW(16Ω)、270mW(32Ω)。SN比は108dB以上、クロストークは72dB以上。

    電源は内蔵充電池、蓄電容量は1400ミリアンペア時。充電には付属のUSBケーブルを使って充電時間は約4時間。約16時間の連続駆動が可能。

    外形寸法は91×56×13mm(縦×横×厚さ)で、バッテリー込みの重量は92g。

    付属品は、3.5ミリステレオミニケーブル(約11センチ)のほか、充電用USBケーブル、シリコンゴムバンド2本、ゴム足6個。

    カラーはE11Kと同じブラックに加え、新色としてシルバーも追加。シルバーは、FiiOのハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「X1」とカラーリングを合わせているように、X1に最適なヘッドホンアンプという意味があるようです。

    各オーディオニュースサイトでは、E11Kの後継機(かつリネームドモデルとも書いてあったりしてややこしいですが)とも書いているところもあることに違和感を覚える人もいるようですが、販売元のオヤイデ電気ではちゃんと、リネームドモデルと説明しています。

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    アユートは、Astell&KernのハイエンドハイレゾDAP「AK380」と組み合わせて利用する専用ポータブルヘッドホンアンプ「Astell&Kern AK380 アンプ メテオリックチタン(AK380-AMP-MT)」を9月18日より発売。オープン価格で、直販価格は99,800円。

    アユートによると、AK380の「その原音再生能力を一切スポイルすることなく、ハイインピーダンスヘッドフォンを高出力でドライブできる」という専用のヘッドホンアンプ。外装はアルミニウムで、アンプに搭載の専用固定ネジでAK380を固定できるようになっています。

    AK380下部のUSB端子と直接接続することで、バランス伝送が行なえ、AK380からコントロールが行なえるしくみ。

    出力端子はステレオミニのアンバランス出力と、2.5mm/4極ミニのバランス出力を装備。接続するヘッドホンにあわせて出力ゲインのLow/Highを選択可能で、Low時の出力レベルはアンバランス:2.1Vrms、バランス:2.1Vrms(負荷無し)、Highでは、アンバランス:4.1V/rms、バランス 8.1Vrms。対応インピーダンスは、最大600Ω。

    Highゲインを選択すると、Lowの約4倍の出力(バランス時)が得られ、ハイインピーダンスのヘッドフォンもしっかりドライブできるとしています。

    バッテリは、内蔵リチウムポリマーで容量は3,400mAh。アンバランス時約9時間、バランス使用時約7時間の再生が行なえます。

    外形寸法は約128.4×80.7×10.3mm(縦×横×厚み)、重量は約163g。

    引用元: ・【iriver】 DAP AKシリーズ 統合スレ 9台目

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1441122182/ 【Astell&Kern AK380-AMP-MT なんとAK380専用ヘッドホンアンプ 約10万円!もう何が何だか?】の続きを読む

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