音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    Questyle CMA400i XLR/2.5mmバランス対応純A級HPA 価格もまずまず!  2017年11月17日

    nano iDSD BL 発売!各感想も好評で早速品切れ!  2017年11月13日

    iFI-Audio X-DSD 世界初公開!Pro iDSDも展示!  2017年11月10日

    FiiO Q1 MarkII 2.5mmバランス&DSD 11.2MHz対応で2万円以下のDACポタアン!  2017年11月09日

    COZOY TAKT PRO 超小型DSD対応DAC/ヘッドホンアンプ!  2017年11月07日

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    S’NEXTは、Questyle Audio TechnologyのUSB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ/プリアンプ「CMA400i」を11月10日に発売。オープン価格で予想実売価格は99,800円前後。
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    ハイコスパ、高性能、高機能、そして高音質で人気の英国・iFi-Audio。USB-DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプの新機種・nano iDSD BL (Black Label)。11月3日に27,000円で発売され、早速1stロットが売り切れるという好評ぶり。購入者の感想、レビューも好意的なものが中心です。音質だけでなく、接続範囲の広さなどの使い勝手もポイント。

    この価格でヘッドホンのバランス接続(駆動は疑似バランス)、iFi-Audioが単体で発売しているイヤホン用アクセサリー・iEMatchを内部に組み込んで、高能率IEMでのノイズ、ギャングエラーを回避できるなど、内容も高度。MQA対応も特筆点。次期入荷分の人気も間違いないところでしょう。

    詳しい内容についてはこちらでご紹介済みです。
    nano iDSD Black Label (BL) 国内発売!バランス接続、MQA対応!


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    X-DSD

    「秋のヘッドフォン祭り2017」。トップウイングは同社が取り扱う英国・iFI-Audioの新製品発表と参考展示を行いました。

    世界初公開となるUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「X-DSD」を展示。同時展示された上位の据え置き機・Pro-iDSDの開発で培われた技術をヘッドホンアンプ、USB-DACのそれぞれに投入。USB-DACはDSD512および768kHz/32bitの再生に対応。ヘッドホン出力は3.5mm端子でバランス駆動相当の音質を得られるという「S-Balanced」出力を採用。Bluetoothも内蔵。aptXおよびAACコーデックに対応。

    また、これまでも開発がアナウンスされてきたiFI-AudioのフラグシップD/Aコンバーター「Pro iDSD」の最終バージョンが公開。新たにDSD1024(45/49 MHz DSD)へアップサンプリングして再生する機能が搭載されることが明かされされました。ほか、USB入力に加えて、Wi-Fi/有線によるネットワークオーディオ再生、音楽ストリーミングの再生にも対応。アナログ回路は真空管と半導体の両方を備え、切り替えて再生することができるという多機能かつ個性派。こちらも大いに期待です。

    iFI-Audioは11月3日にはUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプエントリー機「nano iDSD BL」も発売。こちらも発売早々好評で、1stロットは売り切れとか。iFI-Audioの快進撃は続きそうです。 【iFI-Audio X-DSD 世界初公開!Pro iDSDも展示!】の続きを読む

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    「秋のヘッドフォン祭り2017」。オヤイデからエミライに変わった中国のFiiOからはUSB-DAC内蔵ポータブルアンプ「Q1 Mark II」も登場。2.5mm 4極バランス出力も備え、DSD 11.2MHzのネイティブ再生に対応しながら2万円以下を目指すというハイコスパな機種です。発売時期はまだ未定。2017年2月6日追記:2月中旬発売決定。実売14,250円(税込)でした。


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    TAKT_PRO

    「秋のヘッドフォン祭 2017」において、オヤイデ電機は中国・COZOYブランドのスティック型で超小型のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「TAKT PRO」を参考展示。

    '16年に発売したLightningケーブル直出しモデル「TAKT」の上位機で、新たにmicroUSB端子でケーブル交換できるようになったため、汎用性が大幅にアップしています。DAP、Android/iOS端末、PCなどからのバスパワーで動作。

    DACチップにESSのSABRE ES9018Q2Cを搭載してDSD 11.2MHzやPCM 384kHz/32bitに対応するなど再生機能も強化しているので、単に接続可能機器が増えただけでもありません。それでいて、売りの超小型は同様。

    付属ケーブルとしてmicroUSBや、Lightning、USB Aの3本が同梱。

    「TAKT」が実売1.4万円程度なので、内容のグレードアップを考慮しても2万円以内で出して欲しいところ。オヤイデはFiiOの販売をエミライに譲ったことから、こうしたエントリークラスのポータブル機器の拡充は急務でしょうから、本機の売り出しには力を入れてきそうですが。

    そのFiiOはエミライ経由でUSB DAC内蔵ポータブルアンプ「Q1 Mark II」を発表。2.5mm 4極バランス出力も備え、DSD 11.2MHzのネイティブ再生に対応し2万円以下というのですから、なるほど強力です。

    国内ではエレコムに似たような内容のDACを期待したいところですが、値崩れが嫌で、もう出してくれないかもしれません。

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