音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    AUDEZE DECKARD USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ!それよりLCD-4早く出して!  2015年12月15日

    FiiO Q1 リーズナブルなポタアン入門機!  2015年10月18日

    GOLDMUND THA2 “Telos Headphone Amplifier”なんと200万円のヘッドホンアンプ!  

    CHORD Mojo DSD対応DAC内蔵ポタアンがHugoより安価に新登場!  2015年10月16日

    KOJO KM02-PAMP 潔いけど狙いは中途半端?  2015年09月19日

    AUDEZE_DECKARD

    平面型ヘッドホンで有名なAUDEZEブランドは、USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ「DECKARD」を12月に発売。価格はオープンで、99,800円前後での実売が予想。

    筐体にBMWとコラボレーションしたデザインを採用していることも特徴のコンパクトな据え置き型ヘッドホンアンプ。本体サイズは155W×50H×290Dmmで、質量は2.16kg。

    最大384kHz/32bitまでのPCM入力に対応したDACを内蔵するヘッドホンアンプ。音声入力端子はUSBとRCAを装備。

    内部にはシングルエンドのクラスAアンプを搭載、ヘッドホン出力のほかにRCA出力も備えているので単体USB-DACとしても使えます。

    フロントパネルには入力切替と3段階のゲイン切替を装備しており、入力ソースに合わせて自分好みのセッティングが行えます。

    日本のユーザーから見れば、DSDに対応していないなど、この価格にしてはスペック的に見劣りするところがありますが、世界的な情勢としてはこれで十分なのでしょう。

    AUDEZE愛好家は本機よりもヘッドホンのLCD-4の一日も早い発売を望んでいるようです。

    引用元: ・AUDEZE(オーデジー)のヘッドホンスレ

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1437214964/ 【AUDEZE DECKARD USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ!それよりLCD-4早く出して!】の続きを読む

    オヤイデ電気は、中国・FiiOブランドの96kHz/24bit対応のUSB-DAC機能を搭載するポータブルヘッドホンアンプ「Q1」を10月23日に発売。価格はオープンで、12,900円前後での実売が予想。

    入力はラインとUSB。USBは96kHz/24bit対応。また別売の「Lightning - USBケーブル」を使用することにより、iOSデバイスとデジタル接続も行えます。対応するケーブルはアップル純正のみ。さらに、ウォークマン専用USBケーブル(SONY純正品WMC-NWH10)を使用することでハイレゾ対応ウォークマンとのデジタル接続も可能。

    ライン入力と出力は一基のジャックで兼用し、自動切替式。

    ボディは高シールド効果を発揮するというオールメタル製で、高級感のある外観にも寄与。ロータリーボリュームを採用し、確実な操作感も実現。ベースEQとハイゲインを搭載するほか、トグルスイッチも搭載するなど、安価ながらヘッドホンアンプとしての基本機能は充実。

    出力は190mW(32Ω)/75mW (150Ω)で、SN比は107dB以下(USB-DAC)/110dB以下(LINE IN)。歪み率は0.005%以下、適応インピーダンスは16Ω~150Ω。

    外形寸法は56W×97H×13.1Dmm、質量は100g。バッテリー連続駆動時間は約30時間以上で、充電時間は約4時間。

    さすがにハイインピーダンスヘッドホンには対応しませんが、一般的なヘッドホン・イヤホンには十分でしょう。バッテリー駆動時間が長いのも利点。

    FiiO X1あたりの安価なDAPの本体ヘッドホン出力を強化するのに向いていそうです。


    引用元: ・【Fiio】持ち歩いてる奴13週目【E・Xシリーズ】

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    GOLDMUND_THA2
    ゴールドムンドジャパンは、GOLDMUNDのヘッドホンアンプ“Telos Headphone Amplifier”「THA2」を国内発売すると発表。発売は12月1日を、価格は1,980,000円(税抜)を予定。

    2014年11月に発売された「Telos headphone Amplifier」の後継機。

    入力は、DSD対応のUSB2.0、同軸/光デジタル、アナログRCAを搭載。出力は標準ヘッドホン端子2系統。

    「どのようなインピーダンスにでも順応し、今までにないダイナミクスとリニアリティーを実現する」と謳う高級ヘッドホンアンプ。

    GOLDMUNDの長年の研究成果により蓄積された音響理論とデータを、新たなプログラミングに搭載した「ジークフリートリンキッシュ」モードなるものを搭載。

    単体ヘッドホンアンプとしておそらくこれまでで最も高価な製品ではないでしょうか?ゴールドムンドということで、いろいろな憶測もされているようです…(中味がすかすかとか?)。

    どのようなヘッドホンを想定して開発されたのかも気になるところです。とにかく高価なヘッドホンということなら、ちょうどこの時期に発表された、final audio design SONOROUSX が税込みで約63万円という単体ヘッドホンとして国内最高価格の製品が出たことろなので、それがマッチするでしょうか?

    今週末開催「秋のヘッドフォン祭 2015」で発表するとしています。ヘッドフォン祭では10月24日の11:30分より、オーディオ評論家の岩井喬氏を迎え、同社が取り扱うCocktail Audio「CA-X40」と共に発表会を開催するとのことです。

    買う気がなくても試聴することができそうです。

    …「秋のヘッドフォン祭 2015」でデモするというのは、本気で本機を購入したいタイプのユーザーとはミスマッチな気がするのですが…。

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    アユートは、英国CHORD ElectronicsのDAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ「Mojo」を11月上旬より発売。価格はオープンで、75,000円前後での実売が予想

    ポータブルUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「Hugo」の世界的評価を受けて、今回の「Mojo」の開発に至ったとのことで、Hugoの価格の約3分の一の弟機ながらも、CHORDの誇る高度なデジタル技術と、Hugoで盛り込んだ、ポータブル化技術を盛り込みながらリーズナブルな価格を実現した意欲作。

    最大768kHz/32bitのPCM、およびDSD256(11.2MHz DSD)のネイティブ再生をサポートするUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ。

    デジタル入力はmicroUSB(最大768kHz/32bit)×1、同軸デジタル(最大768kHz/32bit)×1、光デジタル(192kHz/24bit)×1を搭載。USBだけでなく一般的なデジタル入力も備えます。

    iPhone/iPod/iPadとはLightning-USBカメラアダプタを使っての接続が可能。ソニーのウォークマン「NW-ZX2」「NW-ZX100」「NW-ZX1」「NW-Aシリーズ」とはソニー「WMC-NWH10」を使用しての接続が可能となっているなど、接続可能機器の幅の広さも魅力。

    筐体にはブロック削り出しの航空機グレードアルミを採用。これもCHORDならでは、かつ価格からすると驚き。外形寸法は82W×22H×60Dmm、質量は約180gとコンパクトかつ軽量な、品位感に溢れた外観も魅力(外見については色、デザインなどに意見が分かれるようです)。本体にはLEDを備え、Hugoと同様に、そのカラーの変化で再生ソースのサンプリングレートを表示するなど人気のギミックも上位譲り。

    この価格ながら、CHORDのD/Aコンバーターの特徴であるFPGA(field-programmable gate array)を用いた独自アルゴリズムによるD/A変換を本機も採用。Xilinx(ザイリンクス)社の新世代FPGA「Atrix7」が搭載されます。HugoのFPGAは「Spartran-6 XC6SLX9」を搭載していました。FPGAに実装される、WTA(Watts Transient Aligned) フィルターデザインも搭載されているものと思われます。

    ヘッドホン出力については、最大800Ωのヘッドホンのドライブ、および1Ω未満の出力インピーダンスを実現するという強力なもので、ヘッドホンアンプとしての性能も高度に追求。ヘッドホン出力端子は、3.5mmステレオミニを2系統。アンバランス駆動専用のようです。出力は35mW(600Ω)/720mW(8Ω)。

    電源には1,650mAhのリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、最大約8時間の再生に対応。

    価格、内容的にはIfi-Audioのmicro iDSDが競合機になるのではないかと思います。そちらもハイスペックかつ多機能(プリアンプ機能もあり)で、しかも音質評価も高く、本機が悠々とこの価格帯で勝てるとは限らないかもしれません。据え置きでも使うならIfi-Audio、ポータブルメインならCHORD Mojoといった感じでしょうか?あとは外観の問題もあるかもしれません。

    コードのポータブル機の代理店がAKシリーズのDAPを扱うアユートになってからの新製品第一弾でもあります。アユートなのに、iPodやウォークマンとのデジタル接続を売りにするポタアンを売るというのも何だか不思議。それだけ余裕があるということの表れなのでしょうか?まあコードもアユートのために本機を作ったわけではないでしょうから…。

    10月24日、25日に東京中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭2015」のアユートブースにも出展されることになっています。いち早く見たい、聴きたい人はそちらでどうぞ。

    出力レベル:35mW(@600Ω)、720mW(@8Ω) 出力インピーダンス:0.075Ω
    ダイナミックレンジ:125dB THD:-0.00017%(@3V)
    入力:オプティカルTOSlink×1(最大192kHz / 24bit) コアキシャル(3.5㎜)×1(最大768kHz /32bit)
    microUSB×1(最大768kHz/32bit) microUSB(充電用)x1
    出力:ヘッドホンジャック(3.5㎜)×2
    バッテリー:内蔵リチウムポリマーバッテリー(1,650mAh 7.4V)
    充電時間:約5時間(5V/1A USB-AC使用) 駆動時間:約8時間
    サイズ(W×H×D):約82㎜×60mm×22mm 重量:約180g
    同梱物:microUSBケーブル(充電用)・クイックガイド/保証書


    引用元: ・【DAC64】CHORDコードを語るスレMK3【QBD76】

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1340541024/ 【CHORD Mojo DSD対応DAC内蔵ポタアンがHugoより安価に新登場!】の続きを読む

    光城精工(KOJO)は、ポータブルヘッドホンアンプ「KM02-PAMP(パム)」を9月10日より発売。価格は12,800円。

    ステレオミニのアナログ音声入力と、ヘッドホン出力を備えたポータブルアンプ、入出力はリモコン対応(CTIA仕様)の4極端子で、イヤホンからiPodやスマートフォンのリモコン操作や通話が行なえるのも特徴(一部スマートフォンは対応していない)。プレーヤー接続用に150mmのケーブルも付属。

    外形寸法は円筒形で60×20mm、重量は約17gと軽量。ボディは金属製で、アルマイト加工により外来電波ノイズの遮断と、質感を向上するとともに、擦り傷をつきにくくしているとしています。入力側と出力側でエッジ部分のデザインを変え、手ざわりで区別ができるようになっています。

    出力は50mW×2ch(32Ω)で、周波数特性は10Hz~100kHzとハイレゾ音源にも対応の広帯域、S/Nは100dB。推奨ヘッドホンインピーダンスは16~300Ωでハイインピーダンス機もドライブ可能。Bassブースト機能も装備。

    回路の電源スイッチをヘッドホン端子に組み込んでおり、イヤホンを差し込むと自動的に電源ONに、抜くとOFFになるしくみ。

    電源にはリチウムイオン電池を内蔵し、4極端子のヘッドフホンを使用する場合、音量を上げてもプレーヤーやスマートフォン側のバッテリー消費が抑えられます。バッテリーは10時間以上の再生が可能。充電はmicroUSBで行ない、充電時間は約1.5~2時間。

    付属品:・4極端子プラグケーブル(150mm) ・充電用microUSBケーブル(230mm)

    PAMP専用の革ケースも発売予定。カラーはメタリックホワイトと、ジーンズレッドの2色で、価格は各4,000円。


    引用元: ・『ポータブルアンプ持ち歩いてる奴集合』 87台目

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1438769032/ 【KOJO KM02-PAMP 潔いけど狙いは中途半端?】の続きを読む

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