音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    AKG K1500 純A級の据え置きヘッドホンアンプ!K701に最適か!  2018年04月29日

    FiiO Q5 モジュール交換で2.5mm/4.4mmバランス出力対応のポタアン!  2018年04月26日

    iFi Audio xDSD 「次世代ポータブルを再定義する」DAC内蔵ポタアン!  2018年04月23日

    FiiO Q1 MarkII 、PHA-3とも比較できるハイコスパポタアン!  2018年04月22日

    XROUND XPUMP バーチャルサラウンド化対応ヘッドホンアンプ!  2018年04月05日

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    AKG_K1500
    「春のヘッドフォン祭 2018」。AKGブランドのヘッドフォンアンプ「K1500」と、同社初のBluetoothイヤホン「N200 WIRELESS」が参考展示。価格は「K1500」が59,880円、「N200 WIRELESS」が14,880円。K1500の発売時期は未定、「N200 WIRELESS」は5月下旬~6月の発売を予定しています。

    ここではK1500をご紹介。

    入力として、アナログのRCAアンバランス、XLRバランスを各1系統搭載。出力は、3.5mmのステレオミニと、6.3mmの標準フォーンプラグを各1系統。シンプルにアナログ入力に徹し、出力もアンバランスのみの潔さ。

    純クラスA級動作のヘッドホンアンプで、16~600Ωまで、幅広いインピーダンスのヘッドホンをドライブでき、「AKGヘッドホンのポテンシャルを最大限に引き出す」としています。

    今時出すには機能面、スペック面での一般的な意味ではアピールは非常に乏しいですが、同ブランドには高音質のポテンシャルの高さは幅広く認められるものの、鳴らしにくさでも定評の高い名機・K701やその後継機群があります。

    もし、K1500がK701系のヘッドホンを十全に鳴らせる純正ヘッドホンアンプであるなら、はっきり言って6万円は安いと言えるでしょう。バランス接続に浮かれるヘッドホン業界に一発パンチを浴びせることにもなるのかもしれません。

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    FiiO_Q5
    エミライは、FiiOのUSB DAC/ポータブルアンプ「Q5」の日本発売を発表。発売日や価格、詳細は近日中に案内予定としています。

    2.5mmバランス出力対応の「Q5 with AM3A」、4.4mmバランス出力対応の「Q5 with AM3B」の2製品を用意。アンプ・モジュール方式を採用。2.5mmバランス出力端子用のモジュールと、4.4mmバランス出力端子用を用意。モジュールを取り換えることで、異なるバランス出力端子に対応可能なのも大きな特徴です。
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    iFi Audio xDSD
    トップウイングサイバーサウンドグループは、英国・iFi AudioのDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「xDSD」を4月28日に発売。価格は54,000円。

    micro iDSDと同等のスペックを持ちながら、サイズはnano iDSDよりもさらに小さくなっているのが特徴の小型高性能機。外形寸法は95×66.5×19mm(縦×横×厚さ)、重量は 127g。マグネシウム・アルミニウム合金製。

    DSD512(24.6MHz DSD)およびPCM 768KHz&32Bitに対応。各種ハイレゾフォーマットに対応し、MQAにも対応。入力はUSBに加えて、192kHz/24bitまで対応の光/同軸デジタルを搭載。Bluetoothも内蔵し、コーデックはaptXおよびAACに対応。

    DACチップはバーブラウン・PCM1793。「Measure」と「Listen」の切り替え可能なデジタルフィルター機能も装備。

    ボリュームはビット落ちの発生しないアナログ・ボリュームを搭載(micro iDSDと同等内容であるなら、ギャングエラー、ガリなどの発生しない電子制御アッテネーター方式でしょう)。

    3.5mm S-バランス・ヘッドホン出力を搭載(疑似的なバランス回路で左右信号の分離を意識したもの?)。3D+Matrix、XBass+といったヘッドホン再生に最適化した独自回路も搭載。固定ライン出力にも切り替え可能。

    出力電圧は2.82V/500mW@16Ω、3.7V/270mW@50Ω、3.8V/48mW@300Ω、3.8V/24mW@600Ω以上。ライン出力も備え、レベルは2.1V@0dBFS(&0dB Volume)以上。出力インピーダンスは1Ω以下。

    2,200mAh/3.8Vのバッテリーを搭載。6から8時間の駆動が可能。

    この価格にして、十分な内容と言えましょう。CHORD Mojoの対抗機という人もいますが、それも頷ける印象です。Mojoに対するアドバンテージとしては、左右のセパレーションを向上させるという意味でのバランス接続に対応していることでしょう。

    ただ、本機には最近の同社製品で好評のiFi-Audioが単体で発売しているイヤホン用アクセサリー・iEMatchを内部に組み込んだ機能は搭載されていません。どうしたのでしょう。

    国内正式発表されたのは発売直前。ヘッドフォン祭りに展示するとは思っていましたが、いきなり発売するとは思っていませんでしたので驚きです。

    内容はいいのですが、イメージチェンジしたデザインに違和感を覚える人もいるようです…。

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    32: 名無しさん@お腹いっぱい。 (SG 0H0b-gbbI [101.127.182.233 [上級国民]]) 2018/02/16(金) 08:10:28.80 ID:C5kx3FoBH
    Q1 Mark2 ええわ
    バランス接続してDSD リアルタイム変換して聴いてるけど、PHA-3との違いがわからんw
    PHA-3売ってしまおうかな


    引用元: ・【DAP】FiiO持ち歩いてる奴29人目【AMP】

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1518430229/ 【FiiO Q1 MarkII 、PHA-3とも比較できるハイコスパポタアン!】の続きを読む

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    アーキサイトは、台湾Embrace Audio Lab Inc.が手がけるXROUNDブランドの小型サラウンドプロセッサー「XPUMP」を4月5日より発売。オープン価格で15,000円前後での実売が予想。

    外形寸法は92W×15.5H×27Dmm、質量は35gと小型でコンパクトな手のひらサイズのサラウンドプロセッサー/ヘッドホンアンプ。

    入力は3.5mmステレオミニ端子(アナログ)とmicro B USB端子(デジタル)を用意。多様な機器の音声をアナログ/デジタル入力して、バーチャルサラウンド化することができるというのが最大の特徴。

    米国で特許を取得したというEmbrace Audio Labが独自に開発したサラウンド演算処理技術「XROUND」を採用。入力音声を10万分の1秒という速さで分析・再構築して、バーチャルサラウンドを実現するというもの。

    特にゲームや映画視聴において臨場感を再現するとしています。音楽についてはピュアオーディオ志向ではなく、ライブ感や迫力を重視してよりカジュアルに音楽を楽しむ方にお薦めとしています。

    出力は3.5mmステレオミニ端子を搭載。スピーカーモードとヘッドホンモードを搭載しており、それぞれに最適化したサラウンド処理を行います。本体でのボリューム調整も可能。USB入力は16bit/48kHzまでの対応。

    バッテリーを内蔵し、連続使用時間は7時間。約1時間30分で満充電が可能。

    意外と似たような製品はなく、JVCのSU-DH1(生産完了品)くらい。ただ、SU-DH1はドルビーデジタルなど、5.1chサラウンド信号からバーチャルサラウンドを生成できていたので、その点では本機のほうが物足りないかもしれません。一方、USBでのPCからの直接入力できる点では本機が有利でしょう。

    単体のポタアンとしてはありませんが、ゲーミングヘッドセット用の付属USB-DACにSU-DH1的な内容のものはありますし、単品もわずかながらあるようです。本機はバッテリー駆動できて、アナログ入力できる点が他にはない魅力、ということになりましょうか。
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