音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    iFI-Audio X-DSD 世界初公開!Pro iDSDも展示!  2017年11月10日

    FiiO Q1 MarkII 2.5mmバランス&DSD 11.2MHz対応で2万円以下のDACポタアン!  2017年11月09日

    COZOY TAKT PRO 超小型DSD対応DAC/ヘッドホンアンプ!  2017年11月07日

    DigiFi バランス接続対応ヘッドホンアンプ&イヤホンセット!  2017年11月01日

    beyerdynamic Impacto essential 、AMIRON HOMEなど向けポタアン!  2017年10月25日

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    X-DSD

    「秋のヘッドフォン祭り2017」。トップウイングは同社が取り扱う英国・iFI-Audioの新製品発表と参考展示を行いました。

    世界初公開となるUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「X-DSD」を展示。同時展示された上位の据え置き機・Pro-iDSDの開発で培われた技術をヘッドホンアンプ、USB-DACのそれぞれに投入。USB-DACはDSD512および768kHz/32bitの再生に対応。ヘッドホン出力は3.5mm端子でバランス駆動相当の音質を得られるという「S-Balanced」出力を採用。Bluetoothも内蔵。aptXおよびAACコーデックに対応。

    また、これまでも開発がアナウンスされてきたiFI-AudioのフラグシップD/Aコンバーター「Pro iDSD」の最終バージョンが公開。新たにDSD1024(45/49 MHz DSD)へアップサンプリングして再生する機能が搭載されることが明かされされました。ほか、USB入力に加えて、Wi-Fi/有線によるネットワークオーディオ再生、音楽ストリーミングの再生にも対応。アナログ回路は真空管と半導体の両方を備え、切り替えて再生することができるという多機能かつ個性派。こちらも大いに期待です。

    iFI-Audioは11月3日にはUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプエントリー機「nano iDSD BL」も発売。こちらも発売早々好評で、1stロットは売り切れとか。iFI-Audioの快進撃は続きそうです。 【iFI-Audio X-DSD 世界初公開!Pro iDSDも展示!】の続きを読む

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    FiiO_Q1MarkII
    「秋のヘッドフォン祭り2017」。オヤイデからエミライに変わった中国のFiiOからはUSB-DAC内蔵ポータブルアンプ「Q1 Mark II」も登場。2.5mm 4極バランス出力も備え、DSD 11.2MHzのネイティブ再生に対応しながら2万円以下を目指すというハイコスパな機種です。発売時期はまだ未定。


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    TAKT_PRO

    「秋のヘッドフォン祭 2017」において、オヤイデ電機は中国・COZOYブランドのスティック型で超小型のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ「TAKT PRO」を参考展示。

    '16年に発売したLightningケーブル直出しモデル「TAKT」の上位機で、新たにmicroUSB端子でケーブル交換できるようになったため、汎用性が大幅にアップしています。DAP、Android/iOS端末、PCなどからのバスパワーで動作。

    DACチップにESSのSABRE ES9018Q2Cを搭載してDSD 11.2MHzやPCM 384kHz/32bitに対応するなど再生機能も強化しているので、単に接続可能機器が増えただけでもありません。それでいて、売りの超小型は同様。

    付属ケーブルとしてmicroUSBや、Lightning、USB Aの3本が同梱。

    「TAKT」が実売1.4万円程度なので、内容のグレードアップを考慮しても2万円以内で出して欲しいところ。オヤイデはFiiOの販売をエミライに譲ったことから、こうしたエントリークラスのポータブル機器の拡充は急務でしょうから、本機の売り出しには力を入れてきそうですが。

    そのFiiOはエミライ経由でUSB DAC内蔵ポータブルアンプ「Q1 Mark II」を発表。2.5mm 4極バランス出力も備え、DSD 11.2MHzのネイティブ再生に対応し2万円以下というのですから、なるほど強力です。

    国内ではエレコムに似たような内容のDACを期待したいところですが、値崩れが嫌で、もう出してくれないかもしれません。

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    ステレオサウンドは、バランス対応ヘッドホンアンプが付録の雑誌「DigiFi」(デジファイ) No.22を含む“DF22SP [バランスヘッドホンアンプスーパーバリューセット]”を発売。2.5mm 4極バランスケーブルやオペアンプ、ハイブリッド型イヤホンなども同梱し、価格は11,111円。それぞれを個別購入した場合の参考価格は21,160円(税込)のため、大幅に低価格化したお買い得セットなのが大きなポイント。

    11月3日~4日に東京・中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭 2017」のデジファイブースで先行発売。ステレオサウンドストアでは11月6日より販売開始されます。

    セット内容と、単品購入時の参考価格(税込)

    1.DigiFi No.22(5,500円)
     (オペアンプ交換式バランス駆動ヘッドホンアンプ付録つき)
    2.専用拡張基板 DF22-EXP(3,000円)
    3.ハイブリッドタイプ高音質イヤーモニター KZ ZST(3,180円)
    4.KZ ZST用バランスケーブル ¥4,980相当(非売品)
    (カスタムインイヤーモニター用2ピン-2.5mm4極プラグ)
    5.バランス駆動用オペアンプ JRC 4580DD×2 (200円)
    6.アルミ削出しオリジナルVolumeノブ(500円)
    7.アクリルカバーW(2,000円)
    8.ケーブルセットG(1,800円)
    限定特典 エイム製マイクロUSBケーブル(30cm)
    クイックスタートガイド(簡易組立説明書)付き

    なるほど、なかなか価格設定も含めてうまいところを突いたセットに思えます。アナログ入力専用で、本格的にハイレゾを楽しむにはさらに別途、USB-DACやDAPが必要なところもさらなる泥沼への入り口となりそうです。

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    beyerdynamic_Impacto_essential
    4月29日にその存在が発表された、独beyerdynamicのコンパクトなUSB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ「Impacto essential」。10月下旬に発売。直販価格41,040円(税込)と決定しました。
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