音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    FiiO K3 Type-C USB-DAC/ヘッドホンアンプ!  2018年11月02日

    FiiO BTR3 約9600円で国内発売!ES100の比較対象足り得るか?  2018年10月11日

    5万円のポタアン買ってきた!  2018年09月17日

    FiiO BTR3 LDAC/aptX-HD対応のBluetoothレシーバー!  2018年07月16日

    AROMA A100 バランス入出力対応ポタアン!A10後継機!  2018年07月15日

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    FiiO+K3


    エミライは、中国・FiiO Electronicsの小型USB-DAC/ヘッドホンアンプ「K3」を発売。発売時期や価格は未定ですが、「性能に対し、価格競争力のあるものになる」としています。

    USBバスパワーで駆動し、バッテリーは内蔵しない据え置き型。USB Type-C端子を備えます。

    DACチップは旭化成エレクトロニクス製AK4452。PCM 384kHz/32bitとDSD 11.2MHzのネイティブ再生に対応。ヘッドホン端子は、ステレオミニと2.5mmバランスを装備。オペアンプはOPA926を搭載。OPA1612はローパスフィルターとして動作。

    光/同軸デジタル出力も備え、DSD 2.8MHz(DoP)対応のDDCとしても利用可能。

    USBレシーバーICはXMOS。本体でUSB Audio Class 2.0/1.0の切り替えができ、外出先などのパソコンで専用ドライバーが無い状態でも音を聴けるのも特徴。

    なお、10月27~28日に東京・中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭2018」で、新ハイレゾプレーヤー「M9」とともに試聴可能な状態で展示されました。

    USB Type-C接続、DSD対応DDC機能あたりがポイント。バランスヘッドホン端子だけでは差別化できなくなってきたところで、うまい具合に製品を投入してくる感じです。

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    7月のポタフェスに展示され、中国ではすでに発売されていたFiiOのBluetoothレシーバー・BTR3。LDAC/aptX-HD両対応という仕様が魅力的なモデル。

    国内での発売が10月中旬に決定。オープン価格で実売9600円前後(税別)と発表されました。 【FiiO BTR3 約9600円で国内発売!ES100の比較対象足り得るか?】の続きを読む

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    FiiO BTR3
    7月14日(土)・15日(日)と東京・秋葉原にて開催された、ポータブルオーディオイベント「ポタフェス2018 SUMMER東京・秋葉原」。

    エミライ扱いの中国・FiiOからはBluetooth専用ヘッドホンアンプ(レシーバー)、BTR3がモック展示。

    LDACとaptX-HDの両ハイレゾ相当コーデックに対応する注目機です。発売日、価格なども不明で、細かい仕様もまだわかりません。バランス接続には対応していないようです。aptX-LLにも対応するのもポイントでしょう。さらなる発表が待たれるところです。

    国内公式サイトによる仕様

    ・対応コーデック:LDAC, aptX, aptX-HD, aptX-LL, SBC, AAC

    ・SoC:CSR8675

    ・DAC:AKM AK4376A

    ・NFC対応

    ・USB Type-C採用

    ・アルミ+ガラス素材採用の高品位ボディ

    ・バッテリー持続時間:約8時間


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    AROMA_A100

    7月14日(土)・15日(日)と東京・秋葉原にて開催されている、ポータブルオーディオイベント「ポタフェス2018 SUMMER東京・秋葉原」。

    トップウイングサイバーサウンドグループは、香港・AROMAのポータブルヘッドホンアンプ新モデル「A100」を展示。既存モデル「A10」の後継機。発売は8月の予定。価格は未定。

    A10とは異なり3.5mmステレオミニ入出力に加え、2.5mm4極バランス入出力と、4.4mm5極バランス出力、計5種類の入出力端子を備え、幅広い接続に対応するのが最大の特徴です。

    一方、A10から引き続き信号増幅部前段のオペアンプが交換可能で、ポータブル製品としては “極めてまれ” という±15Vの高電圧で駆動するのも特徴。電源部に凝っているのも特徴です。

    ポータブルでバランス接続にこだわりたい人にとっては朗報でしょう。現時点では極めて珍しい入出力構成で、大変価値があります。ただ、内部でシングルになるためフルバランスではないとのこと。バランス駆動というより、左右の分離度を高めた再生に重点を置いているということになるのでしょう。
    それでも試聴感想では接続方式以前に高音質ぶりも際立つようで、その点では大変期待できるモデル。価格が10万円を切れるかがポイントでしょうか?

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