音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    FiiO Q1 MarkII 、PHA-3とも比較できるハイコスパポタアン!  2018年04月22日

    XROUND XPUMP バーチャルサラウンド化対応ヘッドホンアンプ!  2018年04月05日

    FX-AUDIO- PH-A2J ヘッドホンアンプ新機種!PH-A1Jとの比較は?  2018年04月03日

    Cayin HA-1A MK2 真空管式ヘッドホンアンプ新機種! HA-1A後継機!  2018年03月21日

    STAX SRM-D10 、SR-003MK2からSR-009まで駆動できる静電型専用DACポタアン!  2018年03月19日

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    32: 名無しさん@お腹いっぱい。 (SG 0H0b-gbbI [101.127.182.233 [上級国民]]) 2018/02/16(金) 08:10:28.80 ID:C5kx3FoBH
    Q1 Mark2 ええわ
    バランス接続してDSD リアルタイム変換して聴いてるけど、PHA-3との違いがわからんw
    PHA-3売ってしまおうかな


    引用元: ・【DAP】FiiO持ち歩いてる奴29人目【AMP】

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1518430229/ 【FiiO Q1 MarkII 、PHA-3とも比較できるハイコスパポタアン!】の続きを読む

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    アーキサイトは、台湾Embrace Audio Lab Inc.が手がけるXROUNDブランドの小型サラウンドプロセッサー「XPUMP」を4月5日より発売。オープン価格で15,000円前後での実売が予想。

    外形寸法は92W×15.5H×27Dmm、質量は35gと小型でコンパクトな手のひらサイズのサラウンドプロセッサー/ヘッドホンアンプ。

    入力は3.5mmステレオミニ端子(アナログ)とmicro B USB端子(デジタル)を用意。多様な機器の音声をアナログ/デジタル入力して、バーチャルサラウンド化することができるというのが最大の特徴。

    米国で特許を取得したというEmbrace Audio Labが独自に開発したサラウンド演算処理技術「XROUND」を採用。入力音声を10万分の1秒という速さで分析・再構築して、バーチャルサラウンドを実現するというもの。

    特にゲームや映画視聴において臨場感を再現するとしています。音楽についてはピュアオーディオ志向ではなく、ライブ感や迫力を重視してよりカジュアルに音楽を楽しむ方にお薦めとしています。

    出力は3.5mmステレオミニ端子を搭載。スピーカーモードとヘッドホンモードを搭載しており、それぞれに最適化したサラウンド処理を行います。本体でのボリューム調整も可能。USB入力は16bit/48kHzまでの対応。

    バッテリーを内蔵し、連続使用時間は7時間。約1時間30分で満充電が可能。

    意外と似たような製品はなく、JVCのSU-DH1(生産完了品)くらい。ただ、SU-DH1はドルビーデジタルなど、5.1chサラウンド信号からバーチャルサラウンドを生成できていたので、その点では本機のほうが物足りないかもしれません。一方、USBでのPCからの直接入力できる点では本機が有利でしょう。

    単体のポタアンとしてはありませんが、ゲーミングヘッドセット用の付属USB-DACにSU-DH1的な内容のものはありますし、単品もわずかながらあるようです。本機はバッテリー駆動できて、アナログ入力できる点が他にはない魅力、ということになりましょうか。
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    PH-A2J
    ノースフラットジャパンは、FX-AUDIO-ブランドのヘッドホンアンプ「PH-A2J」を3月30日に発売。価格は6,880円(税込)。

    アナログ入力専用の据え置き型ヘッドホンアンプ。ステレオミニとRCAのライン入力を各1系統、ステレオ標準のヘッドホン出力を1系統装備。対応ヘッドホンインピーダンスは16Ω~600Ω。

    前面にボリュームダイヤルと、電源スイッチ、ゲイン切り替えスイッチを搭載。

    周波数特性は7~20kHz(-0.4dB)、全高調波歪率は0.0006%、SNは122dB。外形寸法は97×123×33mm(幅×奥行き×高さ)、重量は305g。

    TIの電流帰還型ヘッドホンアンプIC「TPA6120A2」を搭載し、「ハイスルーレートによる繊細な表現力とパワフルなドライブ感を楽しめる」としています。ゲイン調整回路とバッファ回路にはTIのオペアンプ「OPA2604」を採用。ソケット式で、ユーザーによるオペアンプの交換もできます。

    例によってACアダプターは別売で、電圧DC12V/容量1A以上が推奨されています。

    数年前までならなかなか魅力的な製品だと思いますが、今ならバランス接続対応機を出して欲しいところです。中国のS.M.S.Lなど、1万円程度のバランス接続対応据え置き型ヘッドホンアンプも出ているわけですから、ノースフラットジャパンにも頑張って欲しいところです。
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    コペックジャパンは、同社取り扱いの中国・Cayinブランドより、した真空管ヘッドホンアンプ/プリアンプ「HA-1A MK2」を3月20日に発売。価格は92,500円(税抜)。

    2005年発売に発売され同ブランドのベストセラーモデルとなった「HA-1A」をアップグレードしたというモデル。真空管は、HA-1Aと同じロシア製EL84EHを2本に加え、12AU7を2本と12DT5を1本採用。

    HA-1Aの設計責任者が、「クラシックの良さを復活させたい」という信念としつつ「ヘッドホン出力をいかに良くするか」ということに注力し10年をかけて研究・開発。最適化したという労作。

    入力端子はRCA×2、出力端子は6.3mm標準ヘッドホン端子×2とRCA(プリアウト対応)。インピーダンスは8Ωから最大で600Ωまで対応する広範囲で、ハイインピーダンスの高級機にも対応。

    再生周波数は20Hz - 45kHz(±3dB)。出力定格は、1,300mW+1,300mW(@32Ω)、2,100mW+2,100mW(@600Ω)。外形寸法は126.5W×215H×304Dmm。

    カインというと最近ではハイレゾDAPのイメージが強いですが、以前はこうした真空管式ヘッドホンアンプでも有名でした。サイドのウッドパネルも含めた全体の外見、仕上がりも上質に見えます。どうやら大分前から発売が予告されていたようで、やっと発売となったらしいです。

    真空管式プリアンプとしても生かせれば、コストパフォーマンスを高めることができそうです。

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    3月17日に愛知県名古屋市のナディアパークにて「ポータブルオーディオフェスティバル2018 愛知・名古屋」が開催。

    STAXブースでは、同社静電型ヘッドホン専用のDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「SRM-D10」が初公開。USB入力はPC/Android/iOSに対応し、PCM 384kHz/24bit、DSD 5.6MHzまでのハイレゾフォーマットに対応。小型のイヤホンタイプのイヤースピーカーから大型のヘッドホンタイプまで駆動することができるとしています。

    SRS-002での使用が現実的にはメインになるのでしょうが、SR-009まで駆動できるというのは魅力でしょう(実際にヘッドホンタイプを屋外の人前で使うのは非常識で迷惑でしょうが)。

    なお、STAXにも対応するコンデンサー型ヘッドホン用のポタアンは香港・King Soundから「M-03」という機種が出ています(64,800円)。アナログ入力専用ですが。SRM-D10の重量はM-03と同じ450gなのも偶然ではないのでしょう。

    STAXが自前でDACを用意してくれたというのも新しい動きとして歓迎されましょう。この流れで据え置き用のDAC複合機を出すかはわかりませんが。

    追記:4月25日正式発表されました。6月中旬に発売。価格は9万円。外形寸法140.8×75×32mm(幅×奥行き×高さ)、重量は450g。アナログ入力も搭載。5Pin PROバイアス用コンセント出力専用なので、イヤホンタイプはSR-003MK2系しか使えないようです。お間違えのないようお願いします。

    バッテリー駆動時間は、アナログ入力時で約4.5時間、デジタル入力で約3.5時間。周波数特性は20Hz~40kHz/+0,-3dB。充電用に、ワイドレンジスイッチング電源アダプターを同梱。



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