音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    5万円のポタアン買ってきた!  2018年09月17日

    FiiO BTR3 LDAC/aptX-HD対応のBluetoothレシーバー!  2018年07月16日

    AROMA A100 バランス入出力対応ポタアン!A10後継機!  2018年07月15日

    マス工房 model424 バランス対応ヘッドホンアンプもこのタイプの存在意義は?  2018年07月06日

    nextDrive SPECTRA USB Type Cモデル登場!  2018年05月19日

    TB
    FiiO BTR3
    7月14日(土)・15日(日)と東京・秋葉原にて開催された、ポータブルオーディオイベント「ポタフェス2018 SUMMER東京・秋葉原」。

    エミライ扱いの中国・FiiOからはBluetooth専用ヘッドホンアンプ(レシーバー)、BTR3がモック展示。

    LDACとaptX-HDの両ハイレゾ相当コーデックに対応する注目機です。発売日、価格なども不明で、細かい仕様もまだわかりません。バランス接続には対応していないようです。aptX-LLにも対応するのもポイントでしょう。さらなる発表が待たれるところです。

    国内公式サイトによる仕様

    ・対応コーデック:LDAC, aptX, aptX-HD, aptX-LL, SBC, AAC

    ・SoC:CSR8675

    ・DAC:AKM AK4376A

    ・NFC対応

    ・USB Type-C採用

    ・アルミ+ガラス素材採用の高品位ボディ

    ・バッテリー持続時間:約8時間


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    TB
    AROMA_A100

    7月14日(土)・15日(日)と東京・秋葉原にて開催されている、ポータブルオーディオイベント「ポタフェス2018 SUMMER東京・秋葉原」。

    トップウイングサイバーサウンドグループは、香港・AROMAのポータブルヘッドホンアンプ新モデル「A100」を展示。既存モデル「A10」の後継機。発売は8月の予定。価格は未定。

    A10とは異なり3.5mmステレオミニ入出力に加え、2.5mm4極バランス入出力と、4.4mm5極バランス出力、計5種類の入出力端子を備え、幅広い接続に対応するのが最大の特徴です。

    一方、A10から引き続き信号増幅部前段のオペアンプが交換可能で、ポータブル製品としては “極めてまれ” という±15Vの高電圧で駆動するのも特徴。電源部に凝っているのも特徴です。

    ポータブルでバランス接続にこだわりたい人にとっては朗報でしょう。現時点では極めて珍しい入出力構成で、大変価値があります。ただ、内部でシングルになるためフルバランスではないとのこと。バランス駆動というより、左右の分離度を高めた再生に重点を置いているということになるのでしょう。
    それでも試聴感想では接続方式以前に高音質ぶりも際立つようで、その点では大変期待できるモデル。価格が10万円を切れるかがポイントでしょうか?

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    TB
    model424

    マス工房は、バランス対応のヘッドホンアンプ「model424」を8月に発売。初回ロット50台を、特別直販価格の15万円で販売。7月7日に東京・中野サンプラザで開催される「ポータブルオーディオ研究会 2018夏」で初展示するとしています。

    「model404」の後継機でアナログ入力専用のヘッドホンアンプ。model404のバランス回路をそのまま使用。入力端子を、日本ディックス製Pentaconnの4.4mm 5極バランス、出力をXLRのみとし、電池を単3×6本から、model424では4本に減らすことでサイズの小型化を実現。アルカリ電池使用時の連続使用時間は約4時間。

    変換ケーブルを使うことで、アンバランスに接続にも対応。そのためのモード切替スイッチを備えています。

    97×132×40mm(幅×奥行き×高さ)で、重量はアルカリ電池を含めて475g。

    アナログ入力専用のバランス接続対応ヘッドホンアンプはニッチな存在と言わざるを得ず、本機もとても一般的と言えないでしょう。ただ、確実にバランス接続にこだわるヘッドホン愛好家はいるようで、少数生産なら成り立つという側面は今のところはあるようです。

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    TB

    銀座十字屋 ディリゲント事業部は、台湾・nextDriveブランドの世界最小クラスの384kHz/32bit対応ポータブルDACアンプ「SPECTRA(スペクトラ)」のUSB Type Cモデルを5月19日に発売。価格は22,400円(税抜)。

    同価格で昨年12月に発売された、通常のUSB TypeA接続型スティック型USB DAC/ヘッドホンアンプ「SPECTRA」のUSB Type C接続版。

    接続以外は内容、スペックなどは同じです。

    ESS製DACチップ「ES9018Q2C」搭載でDSD 11.2MHzやPCM 384kHz/32bitに対応するハイスペックながら外形寸法11.2×89mm(直径×長さ)、重量17gのスリムな筐体で「世界最小クラスの32bitDACアンプ」を謳うコンパクト機。ボディはアルミ製。

    直付けのUSB Type CケーブルでAndroidスマートフォン/タブレットをはじめMacBook PROなどのPCに直接接続して本体のステレオミニジャックにヘッドホン/イヤホンを繋いで音楽を聴けます。

    最大出力は13.3mW(インピーダンス300Ω/最大出力電圧2Vrms時)、49mW(32Ω時)。周波数特性は20Hz〜50kHz、ダイナミックレンジは+121dB、全高調波歪率は0.001%。消費電力は5V 0.15A(最大0.3A)。ケーブルを含む全長は235mm。

    特許取得技術であるという「ハイパーストリーム」「リボルバー DEM」「ジッター除去機能」による高品位も歌っています。

    これからはこうしたUSB Type C接続対応のDACやポタアンが増えることでしょう。できることなら端子は交換できるような形態だといいようにも思えますが、まあ、そのあたりはメーカー、ユーザーの考え方次第でしょう。


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