音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    nextDrive SPECTRA USB Type Cモデル登場!  2018年05月19日

    FiiO Q5 with AM3B 、AM2B発売!  2018年05月10日

    AKG K1500 純A級の据え置きヘッドホンアンプ!K701に最適か!  2018年04月29日

    FiiO Q5 モジュール交換で2.5mm/4.4mmバランス出力対応のポタアン!  2018年04月26日

    iFi Audio xDSD 「次世代ポータブルを再定義する」DAC内蔵ポタアン!  2018年04月23日

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    銀座十字屋 ディリゲント事業部は、台湾・nextDriveブランドの世界最小クラスの384kHz/32bit対応ポータブルDACアンプ「SPECTRA(スペクトラ)」のUSB Type Cモデルを5月19日に発売。価格は22,400円(税抜)。

    同価格で昨年12月に発売された、通常のUSB TypeA接続型スティック型USB DAC/ヘッドホンアンプ「SPECTRA」のUSB Type C接続版。

    接続以外は内容、スペックなどは同じです。

    ESS製DACチップ「ES9018Q2C」搭載でDSD 11.2MHzやPCM 384kHz/32bitに対応するハイスペックながら外形寸法11.2×89mm(直径×長さ)、重量17gのスリムな筐体で「世界最小クラスの32bitDACアンプ」を謳うコンパクト機。ボディはアルミ製。

    直付けのUSB Type CケーブルでAndroidスマートフォン/タブレットをはじめMacBook PROなどのPCに直接接続して本体のステレオミニジャックにヘッドホン/イヤホンを繋いで音楽を聴けます。

    最大出力は13.3mW(インピーダンス300Ω/最大出力電圧2Vrms時)、49mW(32Ω時)。周波数特性は20Hz〜50kHz、ダイナミックレンジは+121dB、全高調波歪率は0.001%。消費電力は5V 0.15A(最大0.3A)。ケーブルを含む全長は235mm。

    特許取得技術であるという「ハイパーストリーム」「リボルバー DEM」「ジッター除去機能」による高品位も歌っています。

    これからはこうしたUSB Type C接続対応のDACやポタアンが増えることでしょう。できることなら端子は交換できるような形態だといいようにも思えますが、まあ、そのあたりはメーカー、ユーザーの考え方次第でしょう。


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     FiiO_Q5
    エミライは、中国FiiO(フィーオ)のUSB-DAC/ポータブルヘッドホンアンプ「Q5」を5月中旬より発売。2.5mmバランス出力対応の「Q5 with AM3A」、4.4mmバランス出力対応の「Q5 with AM3B」を用意し、店頭予想価格は2.5mmバランス対応が48,000円前後、4.4mmバランスが50,000円前後。 【FiiO Q5 with AM3B 、AM2B発売!】の続きを読む

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    AKG_K1500
    「春のヘッドフォン祭 2018」。AKGブランドのヘッドフォンアンプ「K1500」と、同社初のBluetoothイヤホン「N200 WIRELESS」が参考展示。価格は「K1500」が59,880円、「N200 WIRELESS」が14,880円。K1500の発売時期は未定、「N200 WIRELESS」は5月下旬~6月の発売を予定しています。

    ここではK1500をご紹介。

    入力として、アナログのRCAアンバランス、XLRバランスを各1系統搭載。出力は、3.5mmのステレオミニと、6.3mmの標準フォーンプラグを各1系統。シンプルにアナログ入力に徹し、出力もアンバランスのみの潔さ。

    純クラスA級動作のヘッドホンアンプで、16~600Ωまで、幅広いインピーダンスのヘッドホンをドライブでき、「AKGヘッドホンのポテンシャルを最大限に引き出す」としています。

    今時出すには機能面、スペック面での一般的な意味ではアピールは非常に乏しいですが、同ブランドには高音質のポテンシャルの高さは幅広く認められるものの、鳴らしにくさでも定評の高い名機・K701やその後継機群があります。

    もし、K1500がK701系のヘッドホンを十全に鳴らせる純正ヘッドホンアンプであるなら、はっきり言って6万円は安いと言えるでしょう。バランス接続に浮かれるヘッドホン業界に一発パンチを浴びせることにもなるのかもしれません。

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    FiiO_Q5
    エミライは、FiiOのUSB DAC/ポータブルアンプ「Q5」の日本発売を発表。発売日や価格、詳細は近日中に案内予定としています。

    2.5mmバランス出力対応の「Q5 with AM3A」、4.4mmバランス出力対応の「Q5 with AM3B」の2製品を用意。アンプ・モジュール方式を採用。2.5mmバランス出力端子用のモジュールと、4.4mmバランス出力端子用を用意。モジュールを取り換えることで、異なるバランス出力端子に対応可能なのも大きな特徴です。
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    iFi Audio xDSD
    トップウイングサイバーサウンドグループは、英国・iFi AudioのDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「xDSD」を4月28日に発売。価格は54,000円。

    micro iDSDと同等のスペックを持ちながら、サイズはnano iDSDよりもさらに小さくなっているのが特徴の小型高性能機。外形寸法は95×66.5×19mm(縦×横×厚さ)、重量は 127g。マグネシウム・アルミニウム合金製。

    DSD512(24.6MHz DSD)およびPCM 768KHz&32Bitに対応。各種ハイレゾフォーマットに対応し、MQAにも対応。入力はUSBに加えて、192kHz/24bitまで対応の光/同軸デジタルを搭載。Bluetoothも内蔵し、コーデックはaptXおよびAACに対応。

    DACチップはバーブラウン・PCM1793。「Measure」と「Listen」の切り替え可能なデジタルフィルター機能も装備。

    ボリュームはビット落ちの発生しないアナログ・ボリュームを搭載(micro iDSDと同等内容であるなら、ギャングエラー、ガリなどの発生しない電子制御アッテネーター方式でしょう)。

    3.5mm S-バランス・ヘッドホン出力を搭載(疑似的なバランス回路で左右信号の分離を意識したもの?)。3D+Matrix、XBass+といったヘッドホン再生に最適化した独自回路も搭載。固定ライン出力にも切り替え可能。

    出力電圧は2.82V/500mW@16Ω、3.7V/270mW@50Ω、3.8V/48mW@300Ω、3.8V/24mW@600Ω以上。ライン出力も備え、レベルは2.1V@0dBFS(&0dB Volume)以上。出力インピーダンスは1Ω以下。

    2,200mAh/3.8Vのバッテリーを搭載。6から8時間の駆動が可能。

    この価格にして、十分な内容と言えましょう。CHORD Mojoの対抗機という人もいますが、それも頷ける印象です。Mojoに対するアドバンテージとしては、左右のセパレーションを向上させるという意味でのバランス接続に対応していることでしょう。

    ただ、本機には最近の同社製品で好評のiFi-Audioが単体で発売しているイヤホン用アクセサリー・iEMatchを内部に組み込んだ機能は搭載されていません。どうしたのでしょう。

    国内正式発表されたのは発売直前。ヘッドフォン祭りに展示するとは思っていましたが、いきなり発売するとは思っていませんでしたので驚きです。

    内容はいいのですが、イメージチェンジしたデザインに違和感を覚える人もいるようです…。

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