音響のまとめ

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    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    audio-technica AT-WLA1 A2DCコネクタのイヤホンをBluetooth化できるケーブル!  2017年10月11日

    audio-technica AT-PHA55BT LDAC対応Bluetoothレシーバー兼ポタアン!  2017年10月06日

    Aune B1s クラスA駆動でディスクリート構成のポタアン新機種!  2017年10月03日

    McIntosh MHA50 同社初のDAC/ポタアン!  2017年09月30日

    iFi-Audio nano iDSD Black Label (BL) iEMatch内蔵ポタアン!  2017年09月05日

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    オーディオテクニカは、同社のA2DCコネクタ対応のイヤホンを、Bluetooth化できるワイヤレスケーブル「AT-WLA1」を10月20日に発売。オープン価格で、実売予想価格は12,000円前後。
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    オーディオテクニカは、LDACに対応したBluetoothレシーバー兼ポータブルヘッドホンアンプ「AT-PHA55BT」を11月10日に発売。オープン価格で、実売予想価格は15,000円前後。
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    七福神商事は、中国・Aune(アウネ) Audioブランドのポータブルヘッドホンアンプ「B1s」を10月下旬に発売。価格は27,980円(税込)。7N単結晶銀線とNeutrik製のプラグを使った10cmのステレオミニケーブルと、USBマイクロケーブルを同梱したセットも31,800円(税込)で用意。
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    ifi-nano_iDSD_BL

    IFA2017において、英国のiFi-Audioは、USB-DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプの新機種・nano iDSD BL (Black Label) を発表しました。欧州では10月発売予定で、価格は235ユーロ。

    nano iDSDの後継機。microiDSDの仕様を強化した「microiDSD Black Label」に続く、「Black Label」機。

    外観はnano iDSDに似ていますが、入出力、機能をかなり変更しています。nano iDSD は前面にRCAステレオ出力とヘッドホン出力端子を、背面にデジタル入力や出力端子を備えていましたが、「nano iDSD Black Label」では、前面にヘッドホン出力を2系統、アナログ出力は背面の3.5mmステレオミニ出力となりました。

    前面のヘッドホン出力2系統はどこかのメーカーのように2人で同時に聴くためのものではありません。片側がiEMatch、もう片側がNormalとなっています。iFi-Audioが単体で発売しているイヤホン用アクセサリー・iEMatchを内部に組み込んだもの。

    iEMatchはヘッドホンアンプとイヤホンの間に挿入してヒスノイズを除去し、ダイナミックレンジを改善できるアクセサリー。特に感度の高いインイヤーモニターなどのあいだに挿入すると、ボリュームを上げられるようになり、ギャングエラーからも解放されます。

    背面にはUSB A端子を搭載。これによって、iPhoneと直接Lightning - USBケーブルで接続し、iPhoneからハイレゾ音源を本機に直接入力することができるようになりました。

    これは特に高感度なイヤホンを使っている人にはちょうど良いポタアンになりそうです。国内導入も楽しみです。


    引用元: ・『ポータブルアンプ持ち歩いてる奴集合』 96台目

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