音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    Creative SXFI AMP ユーザーの耳写真で音を最適化、サラウンド再生可能なヘッドホンアンプ!  2019年01月15日

    アキハバラe市場 ヘッドホンアンプ 5万円 福袋はHugo 2かMojoかの大博打!  2019年01月04日

    iFi-Audio xCAN Blutooth受信/バランス対応ポタアン xDSDとの違いは?  2018年12月23日

    FiiO BTR3 ファームウェアアップデート。純正アプリ経由での設定機能を追加  2018年11月12日

    FiiO K3 Type-C USB-DAC/ヘッドホンアンプ!  2018年11月02日

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    Creative+SXFI+AMP


    シンガポールのCreative Technologyは、「CES 2019」において、個人の耳に最適化するというUSBヘッドホンアンプ「SXFI AMP」を発表。「Creative SXFI AMP」として1月下旬から16,800円で国内発売されることも決まりました。

    「SXFI AMP」は、AndroidスマートフォンとUSB Type-C接続できるUSBメモリ程度のサイズのUSBヘッドホンアンプ。

    音は、個人の顔や耳の形によって実際の聴こえ方(耳への音の伝わり方)がそれぞれ異なるため、そうした個人差に合わせて再生音質を最適化できるという点が特徴。

    似たような機能を持つ製品は他社にもありますが、本機ではAndroidスマホの専用アプリ「SXFI APP」を使って各個人の耳や顔の写真を撮影、それを元に音の特性を調整できるのが特徴。

    「Super X-Fi(スーパーエックスファイ) ヘッドホン ホログラフィ」という技術で、複数のスピーカーで再生したようなサラウンドの音場をヘッドホンで再現する技術。

    顔や耳の写真をAIエンジンに画像認識させ、その特徴を3次元空間の音響マッピングと合成。これを用いてヘッドホン用に自然な広がりのある音場を再現し、各個人に音をパーソナライズするというしくみ。信号処理は、特別に開発したカスタムチップ「UltraDSP」で行ないます。

    組み合わせて効果が実感できるヘッドホンは、同社が動作確認した機種となっており、現在は他社製品を含め30モデルほど。対応機種はアプリ内で確認でき、順次追加するとしています。

    DACはAKMのAK4377を搭載し、最大96kHz/24bit再生に対応。3.5mmヘッドホン出力を備え、インピーダンスは最大600Ωまで対応。「スタジオグレードのヘッドフォンもドライブ可能」としています。USB 転送モードは低ジッターのアシンクロナスモードに対応。iPhoneなどのiOS端末(別売Lightning-USBケーブル使用)やパソコン、ゲーム機などでも利用可能。

    外形寸法/重量は67×17.5×9.7mm(縦×横×厚さ)/15g。

    似たような機能は他社にもありますが、クリエイティブは低価格志向なだけに、本機程度の価格で大きな効果が得られるなら大いに注目ですが。

    なお、「Super X-Fi ヘッドホン ホログラフィ」を採用したワイヤレスヘッドホン「Creative SXFI AIR」が17,800円で2月中旬、有線ヘッドセット「Creative SXFI AIR C」が13,800円で1月下旬発売を予定しています。

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    696: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ブーイモ MM61-j8fQ [202.214.231.245]) 2018/12/23(日) 20:05:54.46 ID:tvCVwtF7M
    HugoとかDaveって実際どんな音なの?
    Mojoしか聴いたことないので想像が深まるw
    今までに誰も聴いたことがない凄い音なのか
    それとも只のいい音なのか



    引用元: ・【Hugo,Hugo2】Chord Electronics 8 Watts【Mojo,Poly】

    http://matsuri.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1529662167/ 【アキハバラe市場 ヘッドホンアンプ 5万円 福袋はHugo 2かMojoかの大博打!】の続きを読む

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    トップウイングサイバーサウンドグループは、英国・iFi Audioのポータブルヘッドホンアンプ「xCAN」を12月21日に発売。Nano iCANの後継機。Blutooth受信やバランス駆動に対応するのが特徴。

    片chあたり1,000mWという出力を備えたデュアル・モノ構成のアナログヘッドホンアンプを内蔵。16Ωから600Ωまでのヘッドホンを駆動可能。周波数応答は2Hz~200kHz(-3dB)。

    独自の3D+システムを装備。また、XBass IIのアナログ式の低域補正システムも搭載。xシリーズ向けの新回路設計「CyberDriveヘッドフォン・アンプ・ステージ」を採用。iFi専用の超低ノイズFET入力オペアンプOV4627」と、デジタルコントロール・ステップアッテネーター「W990VST」を組み合わせており、フルアナログシステムのすべてのパラメーターがデジタルコントロール下に置かれ、「アナログとデジタルの良いところ取り」を実現するとしています。

    入力と出力に2.5mm 4極バランスと3.5mmステレオミニを各1系統搭載。3.5mm端子は、独自のバランス接続方式「S-Balance」にも対応。BluetoothのコーデックはSBCとAAC、aptX/aptX LLをサポート。

    内蔵バッテリーで駆動し、再生時間は8時間。充電用のUSB Type-C端子を装備。外形寸法は67×95×19mm(幅×奥行き×高さ)、重量は127g。

    似たような外観、似たような型番で「xDSD」が54,000円ですでに発売中。サイズ、重量もほとんど同じで紛らわしいほど。

    そちらはDSD512(24.6MHz DSD)およびPCM 768KHz&32bitに対応するハイスペックなUSB-DACを内蔵したポタアン。xDSDもイヤホンのバランス接続に対応しますが、3.5mm径端子でした。また、Bluetooth入力には対応しません。そのほか、回路もいくらか違うようです。

    本機xCANはポタアンとしてはアナログ入力メインという印象ですが、Bluetooth受信できてバランス接続できる点では貴重です。それならもっと対応コーデックを充実させて欲しかったように思えますが。なにしろデジタル入力のスペックは常に業界最高水準のハイコスパで鳴らすメーカーなだけに期待は大きいのです。

    12月24日追記:コメント欄からご指摘いただきました通り、xDSDもBluetooth入力に対応していました。お詫びして訂正致します。教えてくださりありがとうございます。

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    エミライは、同社が取り扱うFiiO ElectronicsのBluetoothレシーバー/ヘッドホンアンプ「BTR3」について、ファームウェアアップデートを実施。純正アプリ経由での設定機能を追加。

    最新ファームウェアのバージョンはv1030。BTR3とスマートフォンをBluetooth接続することで、純正アプリケーション「FiiO Music」から本体設定が可能となりました。

    設定内容として、ファームウェアバージョンの確認や、本体RGBインジケーターや充電設定のオン/オフ、入力設定、左右バランス設定、オーディオコーデックやデジタルオーディオフィルター設定などの操作が行えるようになります。また、アプリとの接続安定性も向上。

    一部のスマートフォンとUSB接続した場合に、正しく認識されない、ヘッドホン出力の最大値が通常より小さくなるといった問題や、2種類のBluetoothソース機器と同時に接続している場合にBluetoothソース機器を切り替えると、アプリ上で表示されるオーディオコーデックの種類が切り替わらない不具合も修正。

    イヤホン端子がバランス接続非対応な以外は内容充実でハイコスパなBluetoothレシーバー/ヘッドホンアンプです。この使い勝手の向上は音質のよさをいっそう際立たせてくれそうです。

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    FiiO+K3


    エミライは、中国・FiiO Electronicsの小型USB-DAC/ヘッドホンアンプ「K3」を発売。発売時期や価格は未定ですが、「性能に対し、価格競争力のあるものになる」としています。

    USBバスパワーで駆動し、バッテリーは内蔵しない据え置き型。USB Type-C端子を備えます。

    DACチップは旭化成エレクトロニクス製AK4452。PCM 384kHz/32bitとDSD 11.2MHzのネイティブ再生に対応。ヘッドホン端子は、ステレオミニと2.5mmバランスを装備。オペアンプはOPA926を搭載。OPA1612はローパスフィルターとして動作。

    光/同軸デジタル出力も備え、DSD 2.8MHz(DoP)対応のDDCとしても利用可能。

    USBレシーバーICはXMOS。本体でUSB Audio Class 2.0/1.0の切り替えができ、外出先などのパソコンで専用ドライバーが無い状態でも音を聴けるのも特徴。

    なお、10月27~28日に東京・中野サンプラザで開催される「秋のヘッドフォン祭2018」で、新ハイレゾプレーヤー「M9」とともに試聴可能な状態で展示されました。

    USB Type-C接続、DSD対応DDC機能あたりがポイント。バランスヘッドホン端子だけでは差別化できなくなってきたところで、うまい具合に製品を投入してくる感じです。

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