音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ヘッドホンアンプ

    MAVIS IIにMojo使ってる。楽しいんだ…でも流石にマズイよね  2017年06月18日

    Nebula N10 発売日6月1日に決定!  2017年05月28日

    Oriolus CEIBA OAK 新ポタアンを春のヘッドフォン祭り2017に展示…  2017年05月07日

    SRM-T8000 SRM-007tAなどとの比較、違いは!  2017年05月06日

    マス工房 model406 春のヘッドフォン祭り2017に出展!  

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/17(土) 15:05:34.620 ID:IlsGgeHR0
    これはヤバすぎますよ
    no title

    引用元: ・12万円のイヤホン買ってしまった…

    http://hebi.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1497679534/ 【MAVIS IIにMojo使ってる。楽しいんだ…でも流石にマズイよね】の続きを読む

    AROMA_Nebula_N10
    トップウイングサイバーサウンドグループは、香港・AROMAのUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「Nebula N10」を6月1日に発売することを発表。価格は発表済みのとおり85,000円(税抜)。

    Nebula N10はDACチップに「AKM AK4490」を採用、最大DSD 11.2MHzおよびPCM 384kHzに対応。USB-DACとして、スマートフォンはiOS、Androidに両対応。

    特徴は2.5mmバランスヘッドホン出力の装備。3.5mmヘッドホン/ライン出力も備えています。入力端子はUSB-microB、3.5mmステレオミニを各1系統装備。最大連続使用時間はDAC&アンプモードで8時間、アンプモードで15時間。外形寸法は69.5W×123H×19.5Dmm、質量は260g。

    DAPとの違いが不明瞭ですが、ヘッドホンアンプの力が多くのDAPより上ということでしょう。USB入力が容易にできる環境なら外でも高音質で聴けそうではあります。

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    Oriolus_CEIBA
    春のヘッドフォン祭り2017。Oriolus(オリオラス)ブランドは、フルバランス・ポータブルDAC内蔵アンプ「CEIBA(セイバー)」およびフルバランス・ポータブル真空管アンプ「OAK(オーク)」を展示。5月~6月に発売されるとのこと。価格はCEIBAが70,000円前後、OAKが50,000円前後を予定。

    オリオラスはサイラス、ヒビノインターサウンドのエンジニアリングチームとiBasso AudioのチーフエンジニアLi Jian Sheng氏が共同で作ったオーディオブランド

    「OAK」は2.5mm4pinのバランス接続に対応、フルバランスポータブルDACでESS9018sを2基搭載、オペアンプ交換可能な「CEIBA」としてすでに昨年から参考出展されていた製品群です。

    なかなか魅力的な製品ですが、2ch上ではあまり話題になっていないようです。見ては来ているのでしょうけど、書き込みがないようです。ツイッターにもあまりありません。


    https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/wm/1473141493/ 906-



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    春のヘッドフォン祭り2017に合わせて満を持して発表されたスタックス(STAX)の自社静電型ヘッドホン用(イヤースピーカー)用ドライバー(ヘッドホンアンプ)最上位機・「SRM-T8000」。6月中旬に発売。価格は595,000円。

    製品情報付きの第1報はこちらです。STAX SRM-T8000 最上位ドライバー 価格は595,000円!

    もちろん現行イヤースピーカー最上位機SR-009用に開発された文句なしの高級機ですが、これまでの上級ドライバーで真空管ハイブリッド方式のSRM-007tA(実売13万円程度)との大きな価格差に驚きですが、価格差ほどの差を感じない(007tAより絶対評価では上回っているとしてもT8000の値付けが高すぎるのではないか)という試聴インプレッションも見られ、少なからずスタックス愛好家間に動揺(安堵?)が広がっているような印象です。

    さらには生産完了品のSRM-727Aと比較するなど、比べ始めたらキリがありません。

    そもそも本機はSRM-Tの型番が示すように、SRM-T1、SRM-T1S、SRM-T1W、SRM-T2といった歴代のT型番を冠するドライバーの系譜に属します。なかでも1994年のSRM-T2は電源別筐体の真空管式ドライバーで、今回のSRM-T8000を超えるほどの弩級機。SRM-T8000は新時代の弩級名機となれるのでしょうか?

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    model406

    春のヘッドフォン祭り2017。高級ヘッドホンアンプブランドのマス工房は、ヘッドホン祭前日まで開発を進めていたという新機種・model406を出展。

    アナログ入力専用でもちろんバランス接続(4pin XLR)に対応。プリアンプのmodel405と組み合わせて使うのが前提のようです(つまりmodel406単体ではボリューム調整できない)。

    本機はRe・Leaf E3 hybridとともに、今回(価格やごたくは関係なく)、とにかく音が良かったヘッドホンアンプとして高く評価している来場者が多かったようです。

    予価1万ドルの高価さ、まだプロトタイプで発売日も未定とのことですが、予約者が出たということが多くを物語っています。

    http://www.masskobo.com/j/info-j.htm
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