音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ソフト・CD

    羽生結弦選手 ショパン バラード第1番 使用演奏はクリスティアン・ツィマーマン!5  2018年02月17日

    世界の「音楽CD離れ」が深刻 世界最大の家電量販店「ベスト・バイ」がCDの販売を終了へ!  2018年02月08日

    マリア・ジョアン・ピリス 2017年末をもって引退!ハイレゾ新録音も無理で残念!1  2017年12月31日

    デュトワ・モントリオール・レコーディングズ(35CD)購入は急いで!3  2017年12月30日

    リヴィング・ステレオ・ザ・リマスタード~コレクターズ・エディション(60CD)が激安!4  2017年12月24日

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    連覇に沸く羽生結弦選手の話題ですが、SPの曲にはショパンのバラード第1番が使われていました。誰の演奏なのだろうかと思ったら、ニュースにあっさり出ていました。クリスティアン・ツィマーマン(ツィメルマン)のものです。

    ショパン:バラードの有名定番演奏というと数が限られていて(ルービンシュタイン、アシュケナージ、ポリーニ…)、それぞれに特徴もあるだけに、報道がなくともツィマーマンだと思った人は多かったようです。

    これも彼自身がセレクトしたそうですが、ツィマーマンのクリアで冷たいくらいの音色はなるほど氷のリンクに合いそうな気はしますが、そんな単純なことでもないのでしょう。

    羽生選手の影響力はさすがにすごいようで、早速、ツィマーマンのバラードのCDが売れ始めているようです?アマゾンのベストセラー1位になっています…。このCDにはショパンの最高傑作のひとつ、舟歌も入っているので、これを機に多くの人にバラード1番以外のショパンの名曲も知ってほしいものですね。

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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [US] 2018/02/07(水) 17:08:06.57 ID:v4TZ2QQZ0 BE:837857943-PLT(16930)
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    音楽の売上が従来のCDからネットを通した配信へのシフトが進み、「CD不況」が叫ばれる中、世界最大の家電量販店である
    アメリカの「ベスト・バイ」が店舗での音楽CDの販売を終了する方針であることが明らかになりました。これに合わせるように
    別のストアチェーンでも委託販売制が導入される動きが起こっており、「音楽を購入する」というカタチが大きな変革の時を迎えています。

    ベスト・バイはアメリカでも最大の音楽販売チャンネルでしたが、近年はCDの売上が大きく低迷しており、年間売上がなんと
    4000万ドル(約43億円)規模にまで落ち込んでいます。

    https://gigazine.net/news/20180207-bestbuy-stop-cd-selling/

    引用元: ・世界の「音楽CD離れ」が深刻 世界最大の家電量販店「ベスト・バイ」がCDの販売を終了へ

    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1517990886/ 【世界の「音楽CD離れ」が深刻 世界最大の家電量販店「ベスト・バイ」がCDの販売を終了へ!】の続きを読む

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    セクハラ報道の連続など、残念な話題が多かった2017年クラシック音楽界ですが、最後にまた残念なニュース。現在を代表する世界的ピアニストのマリア・ジョアン・ピリス(ピレシュ)(73)が2017年末をもって引退、してしまったようです。秋ごろに引退は発表していましたが、当初は2018年も演奏することになっていたようですが、2017年12月21日のコンサートをもって引退してしまったそうです。

    2018年に予定されていた浜松でのコンサートも中止になるようです。

    この年齢で引退するのはピアニストとしては珍しく、残念です。誰にでも訪れるとはいえ、技術的な衰えが許せなかったのでしょうか?体調が悪いという話もあるので、無理なことは言えませんが。引退後の体を大切にしてくだい、と祈るのみです。

    ピリスの録音は特にドイツ・グラモフォンのモーツァルト、ショパンは定番で、大いにおすすめしたいもの。ハイレゾ再録音がなされないことは残念です(ショパンはハイレゾマスターはある時代ですが)。

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     格安CD情報。クラシック輸入廉価ボックス編。デュトワ・モントリオール・レコーディングズ(35CD)

    (デュトワ・モントリオール・ボックス(35CD)、シャルル・デュトワ~モントリオール・イヤーズ
    Dutoit - The Montreal Years)

    先日、セクハラ報道が大きくなされ、客演や契約の打ち切りという深刻な事態に陥っている、当代随一の指揮者・シャルル・デュトワ。

    彼がカナダのモントリオール交響楽団とデジタル録音初期(1980年から1990年代前半)にデッカに録音した数多くのオーケストラ・レパートリーは、その多くが現在もトップクラスの名盤であると同時に、デジタル録音を代表する優秀録音揃いで、ハイレゾ録音が一般化した現在でも通用する録音とまで言われています。

    そんな彼の主要録音を集めた35枚組のCDは、クラシック音楽愛好家、オーディオ愛好家双方にとって必携レベルの録音が多数含まれています。

    これまで、いつでも12,000円程度で購入できる定番ボックスでしたが、今回の騒動でもしかしたら今後、購入が難しくなるかもしれないので、興味のある方はぜひ、急いで購入されることをおすすめします。

    このボックスから漏れている録音もまだまだあり、交響曲、協奏曲レパートリーがほとんどないとか、ベルリオーズも1枚のみなど気になる点もありますが、とりあえずはこれを!

    しかし、この騒動で、これらの録音のマスター(デッカはデジタル最初期から18bitで録音)レベルの配信の期待ができなくなったとすれば、大変残念です(DCCでは18bit収録ソフトがあった覚えがありますが…)。

    彼自身は疑惑を否定し、法的手段も検討との声明を発表しています。彼の潔白を今は信じるしかありません。


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    お買い得CD情報。クラシック輸入廉価盤から。リヴィング・ステレオ・ザ・リマスタード~コレクターズ・エディション(60CD) Living Stereo - The Remastered Collector's Edition

    RCAのステレオ初期の名盤58タイトルを紙ジャケ化した60枚組ボックスで、シリーズ第3弾。2弾目までと比べてラインナップの地味さは否めませんが、オリジナル・アナログ・マスターからの手抜きなしの24bit/192kHzリマスタリングということで、音質面ではこれまで同様の素晴らしさは間違いないところです。

    これがタワーレコードで5890円などと当初価格から大幅値引きの大セール中!さすがにあまり売れなかったことによる年末セールでしょうが、この価格なら、という人はいるでしょう。

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