音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アナログ

    SONY PS-HX500 DSD化も可能なハイレゾ化対応アナログプレーヤー!  2016年03月18日

    石けんから作ったレコード盤で新曲発売、アイドル「週末モデル」3rdシングル「Shabon」 何回聴けるんだ!5  2016年02月19日

    SONY PS-HX500 レコードをDSDでハイレゾ化できるアナログプレーヤー!  2016年01月08日

    Technics SL-1200GAE Technics 50周年記念限定ターンテーブル! 意外な内容と価格?   2016年01月06日

    amadana SIBRECO Speaker Inbuilt record player アナログレコードブーム続く?  2015年12月02日


    ソニーは、レコードプレーヤー「PS-HX500」を2016年4月16日に発売します。価格は61000円(税別)。外形寸法は430×366×104mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は5.4kg。

    ベルトドライブ式で、新設計の軽量シェル一体型ストレートトーンアームを採用。MMカートリッジを標準装備し、ヘッドシェルはユニバーサル型ではなく、カートリッジ交換はできません。カートリッジの重量は5g、針圧は3g。交換針はサービスパーツ扱い。MMカートリッジ対応のフォノイコライザーも搭載。フォノイコライザを通さないスルー出力も可能。

    ターンテーブルには、回転を安定させるため、アルミダイキャスト製のプラッター、レコード面との密着性が高い厚さ約5mmの独自開発ラバーマットを備えています。さらにセンタースピンドル部にはボールレスベアリング構造を採用し、回転とベルトの走行をより安定させているとしています。

    本体のキャビネットには、密度の高い30mm厚の音響用MDFボードを使用。インシュレーターは、機械的共振をしにくいという中央ゴム部分を独特の形状にする事で、高い制振性を実現しているソニー独自の偏心インシュレーターを採用。

    本機の最大の特徴は、PCとUSB接続し、再生しているレコードの音源をハイレゾ規格でデジタル化する事が可能なこと。DSDは5.6MHzまで、PCMは192kHz/24bitまでのキャプチャに対応。ハイレゾでの録音が可能であるため、本体にハイレゾマークが入っているのも特徴。DSDネイティブ変換に対応したADコンバータを搭載しており、アナログから直接DSDに、忠実に変換できるとしています。ADコンバータはバーブラウンの「PCM4202」。

    マスタークロックは、44.1kHzのPCMとDSD用、48/96/192kHzのPCM用とで、独立した2つの水晶発振器を搭載。どのデジタルフォーマットでも純度の高いクロックでAD変換できるとしています。

    アナログレコードの録音・編集時に利用するPCアプリ「Hi-Res Audio Recorder」も新たに開発し、無料で使用できます。イコライジングやノイズを低減するような機能はついていません。対応OSは、Windows7/8/10、Mac OS X 10.9/10.10/10.11。

    アナログプレーヤーとしてはやや中途半端な感は否めません。スタイリッシュなデザインは素晴らしいと思いますが、想定ユーザー層はどういった人たちなのでしょうか。レコードを「簡単に」ハイレゾ化する機器としては歓迎されますが、レコードを「高音質」でハイレゾ化するには、よりマニアックな体勢で臨まなければならない状況は続きそうです。

    引用元: ・世界初!ソニーがアナログレコードをハイレゾで録音できるレコードプレーヤーを発売

    http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1458270705/ 【SONY PS-HX500 DSD化も可能なハイレゾ化対応アナログプレーヤー!】の続きを読む

    TB
    5

    DRAW BOOKS & RECORDS(株式会社MONOKROM)所属のアイドルグループ「週末モデル」は、脂肪酸とアルカリ石けんの成分から作成したアナログレコードに収録した新曲「Shabon」を限定発売。価格は8,800円(税抜)。 国内トップDJがダブプレートの制作を依頼するという「Wax Alchemy」と共同でレコード盤を開発。円盤状にした石鹸に直接溝を彫るダイレクトカッティングで制作。 YouTubeで石けんからレコードができる過程も公開中。通常のレコードとは違う音がすると謳っています。 アイドルグループ「週末モデル」はデビューシングル「週末モデル」1曲100万円で販売をし、2ndシングル「雨恋」は“購入不可”と独自路線を走っています。 なお、音源のみであれば公式サイトより無料ダウンロードできます。 いつかは溝が削られて聴けなくなるでしょう。聴いて唯一無にの音を楽しむか、聴かずにとっておくか、悩ましいところです? どんな素材でできていようが永久にデータを保存できる媒体などないのかもしれません。そう考えると、石鹸レコードも個体メモリーと大差ないのかもしれません?

    引用元: ・アナログレコード好きな人のスレ3

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/musice/1446256181/ 【石けんから作ったレコード盤で新曲発売、アイドル「週末モデル」3rdシングル「Shabon」 何回聴けるんだ!】の続きを読む



    ソニーは、2016 International CESのプレスカンファレンス開幕前に、ハイレゾロゴマークつきのアナログプレーヤー「PS-HX500」を出展。米国での発売は春を予定。価格は未定。本体色はブラック。

    本機は、アナログレコードを最大5.6MHzのDSDで録音することが可能なアナログプレーヤー。DSDだけでなく、WAVでも録音することができます。WAVは最大192kHz/24bit。この機能によりハイレゾロゴマークも取得しています。なお、DSDで録音する際には特別なドライバーが必要。

    内部でDSDやWAVに変換したデータは、USBからPCへ出力。PC用の無料アプリ「Hi-Res Audio Recorder」でかんたんに録音や編集ができるとしています。PC向けアプリは、WindowsだけでなくOS X用も用意される見込み。

    アナログレコードの再生もハイクオリティで行えると同社では謳っています。新たに開発した、ソニーオリジナルのストレートトーンアームを採用。

    ベルトドライブ型で、アルミダイキャストのプラッターと、5ミリ厚のラバーマットを搭載。フォノイコライザーを内蔵しており、RCA端子から手持ちのライン入力機器へダイレクトに出力することができます。フォノイコはガラスエポキシの回路にマウントされており、制振性を高めているとしています。

    アナログをDSD化するには、コルグのUSBオーディオインターフェースを使うなどすれば従来から出来ましたが、
    アナログプレーヤー単体でできる機器はなかったように思います(PCMでハイレゾ化できるプレーヤーならありました)。

    CESではライバル・パナソニックがテクニクスブランドで往年の名機・SL-1200を現代風に甦らせた?新機種SL-1200GAEで良くも悪くも?目だっていました。それも、あくまでアナログプレーヤー単機能にこだわっているのはソニーと対照的です。
    technics_turntable20162

    それに比べると本機はむしろ未来志向で?前向きな機種とも思えますが、CESではテクニクスのインパクトに負けているように見えます。

    今後日本での製品展開後に市場でどのように受けいれられるかが注目です。

    【SONY PS-HX500 レコードをDSDでハイレゾ化できるアナログプレーヤー!】の続きを読む

    no title

    パナソニックは、2016 International CESのプレスカンファレンスを開催。その中で、Technicsブランドのアナログターンテーブル新製品2機種を発表しました。

    「SL-1200GAE」アナログターンテーブルは、Grandシリーズの新製品として、「SL-1200G」というモデル名で発売。2016年末に一般発売の予定。

    その前にTechnics 50周年を記念し、今夏にグローバル1200台限定で、「SL-1200GAE」というモデルを発売。AEはAnniversary Editionの略称。形状はSL-1200Gと同様で、一部パーツがハイグレード仕様となり、シリアルナンバーなどが刻印される。

    価格は一般発売モデルとアニバーサリーモデルともに、4,000米ドル程度になる予定。この価格はSL-1200の系統と考えると予想外に高かったと言えそうです。

    2つのモデルは、音の揺らぎを最小限にするための駆動鉄芯が無い新しいダイレクト・ドライブ・モーターや、
    ±8%のピッチ・コントロール(2Xボタンで±16%に拡張可能)を搭載するなど、DJニーズにも対応。

    モーター部には、ブルーレイプレーヤー用に開発されたモーター制御技術を応用。モーターの稼働状況に応じて運転モードを切り替えることで、モーター始動時でも高トルクを発揮できると共に、高速安定性も実現。

    プラッターは真鍮とアルミダイキャストによる3層構造として高剛性や振動抑制を追求。さらに裏面には消音ゴムを配置して、不要な共振を排除している。結果、スムースかつ安定した回転と共に、ベースモデルSL-1200MK5の2倍におよび、Technics往年の名機「SP-10MK2」をも上回るという慣性質量を実現したとしています。

    トーンアームはテクニクス伝統のジンバルサスペンション方式を採用。トーンアーム材質は、優れた制振性と高い精度を備える軽量マグネシウム。

    筐体のトップパネルは10mm厚のアルミ製で、表面はヘアライン仕上げ。さらにダイキャスト、BMC、重量級ラバーを用いて4層構造筐体とすることで、優れた剛性と美しい外観を両立。またケース内部は金属シールド構造として、外部ノイズの影響を低減しているとしています。

    フォノケーブルは着脱可能で、金メッキ処理した真鍮製フォノ端子とアース端子を採用。

    引用元: ・気軽にアナログプレイヤーの話題スレ 65rpm

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1448804101/ 【Technics SL-1200GAE Technics 50周年記念限定ターンテーブル! 意外な内容と価格? 】の続きを読む

    ユニバーサルミュージックとamadana(株)がコラボレーションしたプロジェクト「Amadana Music」より、レコードプレーヤー 「SIBRECO Speaker Inbuilt record player」が12月17日から発売。

    価格は15,000円(税抜)。SIBRECOは「シブレコ」と読む。製品型番はUIZZ-18520。販売は渋谷パルコ内のamadana POP UP STOREや全国のCDショップで行います。 前面両足のスピーカーに、40mmのフルレンジスピーカーを2基装備。これにより、本機だけでレコード再生が楽しめる。またフォノイコを内蔵し、RCAアナログ出力端子も装備。33-1/3、 45、 78回転に対応。 さらにUSB出力も備え、PCにアナログレコードの音をデジタルで取り込むことも可能。

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/01(火) 21:51:48.76 ID:CAP_USER.net
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO94384210V21C15A1NZ2P00/

     アナログレコードが世界的にブームだ。国内でも人気アーティストが新作のアナログ盤を発売することが多くなり、 レコードを知らないデジタル世代も注目している。そこで人気上昇中なのがアナログレコードプレーヤー(ターンテーブル)。 低価格の新製品や、デジタル対応の機種など注目株が目白押しだ。

    アナログ人気が先行したのは欧米。米ビルボード誌によると2015年上半期の米国のアナログ盤の売上高は2億2600万ドル(約278億円)で、 前年同期比5割増。英国では今春からアナログ盤のみのランキングの公表も始まった。日本ではサザンオールスターズ、 福山雅治、Perfumeなど人気アーティストが今年相次ぎアナログ盤を発売。こうした状況を受け、プレーヤーも改めて注目されている。

     音を増幅するフォノイコライザーなどが必要な本格派プレーヤーでは、デノンの定番「DP-500M」(実勢価格6万6000円)が 安定した売れ行き。ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)によると「天然木を使うなど音質に配慮し、 音楽のジャンルを問わない」(マイホーム商品・オーディオチームの黒川剛さん)。

     また14年11月発売のティアック「TN-350」(同5万5280円)はフォノ機能を内蔵する一方、USB端子も搭載。 「アナログをきちんと聴け、音源をパソコンなどに取り込むことも可能」(同)という。

     単体でアナログ盤の音を再生できるお手軽モデルも出そろってきた。初めての人に手に取りやすいのが米音響機器メーカー のアイオンオーディオの製品。スピーカー内蔵のポータブルプレーヤーで同9980円と低価格な「Vinyl Motion」などを商品展開している。

    デザイン家電で知られるアマダナ(東京・渋谷)は、製品化資金を集めるクラウドファンディングサービス 「マクアケ」で今夏、プレーヤーの予約販売を実施。150万円の目標を大幅に上回る約1400万円を集めた。 デザインの良さに加え、アナログをめぐる動向への期待感も含まれているようだ。12月に「Speaker inbuilt record player」の商品名で一般発売の予定だ。
     アナログの魅力はなんといっても音質。デジタルは音声のアナログ信号を似た波形のデジタル信号に変換して データ化するため、記録できる音の高さや強弱の幅が制限される。このためプレーヤーやカートリッジ(レコード針) 、アンプなどを突き詰めるほど、アナログの音質の良さが際立つとされる。
     最近はCDより高音質のデジタル音源「ハイレゾリューション」(ハイレゾ)も人気だが、それでもアナログの方が高音質だと評論家の多くが語る。

     ただ、いい音を実現するには高価な機器のほか、ターンテーブルの水平や針圧など緻密なセッティングも必要。 盤面のたわみやホコリは音飛びやノイズのもと。曲の頭出しもできない。
     だが、それがいいのだ。ながら再生、ながら聴きができないので、その時間は音楽と真正面から向き合うことになる。 プレーヤーを手に入れた後の楽しみも多い。楽器メーカーのコルグ(東京都稲城市)は、アナログ盤の音源を手軽に デジタル化できる機器「DS-DAC10R」(同6万円前後)を28日に発売。フォノ入力端子を装備し、パソコンとプレーヤーを ケーブルでつなぐだけで、アナログ作品をハイレゾ音質でデジタル化できる。
     レコードは米アマゾン・ドット・コムなどでも購入できる。昔を懐かしく感じる人、アナログ盤に興味がある人は試してみてはいかがだろうか。

     米調査会社Statistaによると、世界のレコード売上高は2006年に約3400万ドル(約41億円)で底を打ってから右肩上がりで伸び、 14年には3億4700万ドル(約425億円)に達した。特に盛り上がっているのが米国で、人気アーティストの多くがCDだけでなく アナログ盤も発売する。収録曲のデジタル版を無料ダウンロードできるクーポン付きのレコードなども数年前から多く登場。アナログ盤人気に火をつけた面もある。

    引用元: ・【オーディオ】「ハイレゾより高音質」 アナログレコードが世界的にブームに、デジタル対応レコードプレイヤーも発売相次ぐ

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1448974308/

    このページのトップヘ