音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アナログ

    aiwa APX-BUE100 復活のレコードプレーヤー!  2018年02月07日

    中森明菜のアルバム計18タイトルが180グラム重量盤アナログレコードで再発売!3  2018年02月01日

    SPEC AP-50/AP-30 生産終了も新製品を予告!アナログの未来は?  2018年01月29日

    ソニー、29年ぶりにレコード生産復活。第1弾は大瀧詠一とビリージョエル5  2018年01月26日

    中島みゆき 最新アルバム『相聞』アナログレコード(LP盤)数量限定で発売5  2018年01月12日

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    APX-BUE100

    アイワがやっとレコードプレーヤー新機種を正式発表しました。Bluetooth送信機能を備えたレコードプレーヤー「APX-BUE100」で2月に発売。価格はオープンで、店頭予想価格は14,800円前後。

    型番も不明でデザインも今と違っていた時の紹介記事はこちらです。
    aiwa レコードプレーヤー新機種!PX-E880後継機!?チョーダサい?

    ベルトドライブ方式のレコードプレーヤー。ストレートトーンアームを採用し、オーディオテクニカ製のMMカートリッジも付属。DCモーターを採用。電源はACアダプター。

    フォノイコライザーアンプも内蔵。RCA出力を装備。さらに、USB端子も搭載。USBメモリを接続し、そこにレコード音声をMP3の128kbpsで録音できます。

    Bluetooth送信機能も搭載。プロファイルはA2DP、コーデックはSBCのみ。Bluetoothスピーカーなどにレコード音声をワイヤレスで伝送できます。

    EPアダプタ、ターンテーブルシートなどを同梱。ダストカバーを省いた外形寸法は、426×343×80mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は4kg。

    以前にも書きましたが、アイワのレコードプレーヤーというと、MM(VM)カートリッジ付属型の廉価機・PX-E800、860、880あたりをオーディオ評論家の故・江川三郎氏が高く評価したことから知る人ぞ知る存在ではあります。他社にもOEM供給していました。

    あえて安っぽく?シンプルに作らざるを得ないこの価格帯のコスト制約がかえって良い音につながっているなどと江川三郎氏は分析していましたが…。そのDNA?は本機にも継承されているでしょうか?



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    3
    1: 湛然 ★ 2018/01/31(水) 05:57:49.20 ID:CAP_USER9
    2018/01/30 02:33

    中森明菜のアルバム計18タイトルが180グラム重量盤アナログレコードで再発

    中森明菜のアルバム計18タイトルが180グラム重量盤アナログレコードで再発。1982年7月1日発売のデビュー・アルバム『プロローグ〈序章〉』からアナログレコードで発売された1989年までの全タイトルに、初アナログレコード化となる『BEST Ⅲ』(1992年11月10日発売)を追加した18タイトル。オリジナルに可能な限り忠実に復刻したリイシューで、18タイトルを計3回にわけてリリースします。

    <中森明菜アナログLP盤復刻シリーズ 全18タイトル(高音質180g重量盤)>

    【第一弾:2018年5月26日発売予定】

    ●プロローグ〈序幕〉 AKINA NAKAMORI FIRST
    \\3,704+税/WPJL-10083

    歌姫伝説はここから始まった。歌唱力、ルックス、スター性。あらゆる可能性を秘めて登場した、中森明菜のプロローグ。レコード針を落とした時の、1曲目「あなたのポートレート」のイントロの衝撃は忘れない、、、デビュー曲「スローモーション」収録のファースト・アルバム。
    オリジナル発売日:1982年7月1日 (チャート最高位:5位)

    ●バリエーション〈変奏曲〉 AKINA NAKAMORI SECOND
    \\3,704+税/WPJL-10084

    2作目にして新しい魅力を開花させた、中森明菜のバリエーション。大ヒット・シングル「少女A」収録のセカンド・アルバム。
    オリジナル発売日:1982年10月27日 (チャート最高位:1位)

    ●ファンタジー〈幻想曲〉 AKINA NAKAMORI THIRD
    \\3,704+税/WPJL-10085

    無限の可能性を感じさせ、新しい時代の歌姫としてその地位を確たるものにした、大ヒット・シングル「セカンド・ラブ」収録のサード・アルバム。
    オリジナル発売日:1983年3月23日 (チャート最高位:1位)

    ●NEW AKINA エトランゼ AKINA NAKAMORI 4TH ALBUM
    \\3,704+税/WPJL-10086

    新しい作家との出会い、そしてヨーロッパ・レコーディング。アーティスト的指向が芽吹いた中森明菜の4thアルバム。
    オリジナル発売日:1983年8月10日 (チャート最高位:1位)

    ●BEST AKINA メモワール
    \\3,704+税/WPJL-10087

    「スローモーション」から「禁区」まで、大ヒット・シングル全6曲と、アルバムからの選りすぐりの曲で構成された中森明菜初のベスト・アルバム。
    オリジナル発売日:1983年12月21日 (チャート最高位:1位)

    >>2以降につづく)


    http://amass.jp/100439/

    引用元: ・【音楽】中森明菜のアルバム計18タイトルが180グラム重量盤アナログレコードで再発

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1517345869/ 【 中森明菜のアルバム計18タイトルが180グラム重量盤アナログレコードで再発売!】の続きを読む

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    スペックは、同社SPEC+ブランドのアナログプレーヤー「AP-50」「AP-30」の生産を終了することを発表。これら2機種の販売は流通在庫の完売をもって完了。

    なお、同社では新製品として「AP-70」の発売を2月初旬に予定。詳細は後日発表するとしています。

    両機種は2012年に「エントリー層から本格派までご満足いただける音質重視のダイレクトドライブ・プレーヤー」として販売。発売時の価格は「AP-50」が59,850円、「AP-30」が47,350円。

    モーターはブラシレスDCモーター。ターンテーブルはアルミダイキャスト製で、直径330mm。AP-50はクオーツロックサーボ式を採用。回転数は33 1/3rpm、45rpm、78rpmに対応。ワウ・フラッターは0.15%wrms。SN比は55dB。トーンアームの針圧可変範囲は0~4g、適合カートリッジ自重は6~10g。

    両機種とも、ストロボ式のスピード調整機能を搭載。フォノイコライザーも内蔵しており(ON/OFF可能)、Phono入力の無いアンプにも接続可能。出力はRCA。

    AP-50付属のカートリッジはオーディオテクニカ製のVM型で、「AT10」相当。外形寸法と重量は、AP-50が450×352×157mm(幅×奥行き×高さ)で、約10.5kg。AP-30が450×350×150mm(同)で、約9.8kg。

    いわゆるテクニクスのSL-1200風製品のひとつでしたが、このタイミングでの生産終了と、新機種への移行は何を意味するのでしょうか。AP-70がこれまでよりも高額になるのは確かなようです。

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    ソニーが29年ぶりにレコード生産を復活させます。その第一弾は1982年のCD世界第一弾と同じ、大瀧詠一とビリージョエル。もちろん、意図的なものでしょう。

    レコードを過去に葬り去るためにCDを生み出したソニー自らが、今度はレコードを同じ組み合わせで復活させるとは1982年には思いもよりませんでした。

    ただ、オーディオソースが多様化し、CDのみに集中するのではなく、ハイレゾもレコードもあり、それぞれが共存共栄できる時代になったからこそ。音楽メディアの未来は明るいと信じたいものです。


    ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、ディスク製造工場であるソニーDADC ジャパン(DADJ)において、アナログレコード用のスタンパー製造設備を導入した。これにより、約29年ぶりにカッティングマスター制作からスタンパー製造、プレスまでのアナログレコードの生産工程をすべて、グループ内で行なるようになった。

    アナログレコード自社生産復活第1弾として、『EIICHI OHTAKI Song Book III 大瀧詠一作品集Vol.3「夢で逢えたら」』と、ビリー・ジョエル「ニューヨーク52番街」の2タイトルを、3月21日に発売する。なお、大滝詠一とビリー・ジョエルは、1982年10月1日に世界初の商業用CD の第一号を発売したアーティストでもある。

     「夢で逢えたら」(品番:SRJL1120)は、全5曲 LP1枚組で、価格は2,300円。


    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1102970.html



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    1: 湛然 ★ 2018/01/10(水) 12:59:15.68 ID:CAP_USER9
    2018/01/10 12:00

    中島みゆき 最新アルバム『相聞』アナログレコード(LP盤)数量限定で発売

     中島みゆきの最新オリジナルアルバム『相聞』のアナログレコード(LP盤)が、数量限定で発売開始となった。

     『相聞』は中島みゆきにとって通算42枚目のフルオリジナルアルバム。同アルバムは「慕情のためのアルバムですよ。「慕情」の言葉を変えると「相聞」。恋心ということですね。」と中島本人が語るようにドラマ『やすらぎの郷』主題歌となった「慕情」を中心として生まれたアルバム。聴き手を霧の中に引き込むようなイントロが印象的な「秘密の花園」、60’Sのアメリカンポップスアレンジが印象的な恋歌「移動性低気圧」、いじらしい女性の歌「ねこちぐら」、“響き合う波を探して”と歌う「アリア-Air-」、願が強い方が叶うんですかと大人に突きつける「希(ねが)い」など、アルバムの最後を飾る「慕情」まで聴き手を飽きさせることのない楽曲が詰まった一枚になっている。

     アナログレコード化においては、レコード・カッティングの巨匠JVCマスタリングセンターの小鐵徹(こてつ とおる)立会いの元、DSD、PCMの両方の音源マスターの聴き比べを行いDSDを選択。マスタリングでは小鐵氏による繊細かつ豊かな音で中島みゆきの歌声を再現。レコードならではの小さい音から大きい音へのダイナミズムの中に、繊細な歌のニュアンスを堪能出来る作品に仕上がっている。また、ジャケットはアナログレコードならではのA式ダブル(見開き)ジャケット仕様で、昨年11月22日に発売されたCDとは違った迫力ある写真も楽しめる。さらには2枚組の重量盤(180g)仕様となっており、中島みゆきファンに留まらず、アナログファンにも手にとって欲しい1枚だ。

     今回、アナログレコードの発売に合わせて、中島みゆきが難産の末に生まれた「慕情」を含め全10曲に込めた想い、制作秘話を語った今作唯一の本人インタビューが特設ページ他で公開された。

     現在、中島みゆきは2月18日までの間『中島みゆき「夜会工場」VOL.2』を開催中。今年はどんな活躍を見せてくれるのか、中島みゆきから目が離せない。


    中島みゆき『相聞』
    no title

    http://www.billboard-japan.com/common/sys/img/news/00000059/59011/sub_image137523.jpg

    ※動画はソースにてご確認ください。
    http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/59011/2

    引用元: ・【音楽】"中島みゆき" 最新アルバム『相聞』アナログレコード(LP盤)数量限定で発売

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515556755/ 【中島みゆき 最新アルバム『相聞』アナログレコード(LP盤)数量限定で発売】の続きを読む

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