音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アナログ

    ソニーミュージック、アナログレコード国内生産再開!  2017年06月29日

    aiwa レコードプレーヤー新機種!PX-E880後継機!?チョーダサい?  2017年06月26日

    ESOTERIC E-02 全段フルバランス構成のフォノアンプ! E-03後継機  2017年06月25日

    TEAC TN-100 価格約2万円の木製キャビネットレコードプレーヤー!  2017年06月14日

    エルプ レーザーターンテーブル 発売30年もまだ普及途上  2017年06月08日


    ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、同社のディスク製造工場であるソニーDADCジャパンにおいて、アナログレコード用のプレス機を導入。2017年度中のアナログレコード生産再開と製造受注の開始を目指すと発表しました。

    今後は、ソニーミュージックグループ内に、カッティングマスター制作からプレス製造までの一連のアナログレコードの生産体制を整備。高品質・短納期・低コストを実現することで、アナログレコードの生産需要に対応していくとしています。

    既に今年の2月にはソニー・ミュージックスタジオに、アナログレコード製造用マスターのラッカー盤カッティングマシンを導入済み。アナログレコード用カッティングマスターの制作を開始していました。

    スタジオ側ではすでにエンジニアがマスタリング技術を習得済みで、デジタル音源の制作技術との融合により「進化したアナログ音源の制作」に対応可能とのこと。

    レコードはかつてのような音楽メディアの主流になることはなくても、一定の需要は維持されていくのかもしれません。むしろCDは本当に消滅してしまう、かも。


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    復活することになったaiwa(アイワ)ブランド。レコードプレーヤーも発売予定。価格は14,800円前後を想定するということで、以前同様の?エントリークラス機。

    USBメモリなどを接続して、再生音をMP3で録音できるほか、Bluetooth送信機能も搭載するなど、往年の機種とは違う現代的機能も装備。詳細はまだなので、発表され次第また記事を書きます。

    アイワのレコードプレーヤーというと、MM(VM)カートリッジ付属型の廉価機・PX-E800だったか860、880あたりをオーディオ評論家の江川三郎氏が高く評価したことが印象的。中古も含めてレコードの音をできるだけ安くそれなりの音で聴くための機種の定番のような感じもあったでしょうか。他社へのOEM供給機もいくつかありました。

    今回の機種はそれらとは全然無関係ですし、安価なレコードプレーヤーも今はいろいろあるので、なかなか存在感を出すのは難しいかもしれません。無理やり関係性を作ると、本機はPX-E880(↓)の後継機?ということになるでしょうか?早速、デザインに不満のあるアナログ愛好家の方々がいるようです…。


    引用元: ・気軽にアナログプレイヤーの話題スレ 80rpm

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1494345436/ 【aiwa レコードプレーヤー新機種!PX-E880後継機!?チョーダサい?】の続きを読む

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    オーディオ愛好家にはお馴染みのエルプのレーザーターンテーブルがまたマスコミに取り上げられました。これまでも幾度もテレビ、雑誌などで見た覚えがありますが、発売30年を経て、改良を続けながら販売を続けている姿勢には頭が下がります。

    価格は相変わらず100万円ということで、なかなか身近ではありませんが、購入する人は持続的にいるようです。記事では「普及」を前提に書かれていますが、劇的に低価格になって普及することはあるのでしょうか?20年くらい前はそういう夢も見ましたが、今はそうでなくてもいいとさえ思います。

    レーザーターンテーブル自体はしっかりと残っていって欲しいですが。オーディオ専門誌での取り上げが少ないのには何か理由があるのでしょうか。

    1: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [FR] 2017/06/04(日) 12:56:55.69 ID:Qa6+b2pP0 BE:367865142-2BP(3341)
    「針」を使わないレコード再生、独自の高音質技術は普及するか

     レーザーターンテーブルで故美空ひばりのレコードを再生したときのことだった。聴いていた美空ひばりの義理の娘が感極まって「お母さんがそこにいる」と泣きだしたという。

    まるで故人が目の前で歌っているかのように感じるほど、深みと奥行きのある音だったのだ。

     通常、レコードの再生には針を使用する。針をレコードの溝に当てて音を再生する。一方、レーザーターンテーブルは、レーザーをレコードの溝に当てて反射した光を読み取り、

    電気信号に換えて音を再生するものだ。

     針で再生する場合、レコードを回転させながら針を当てる際にどうしても雑音が発生してしまう。また、溝に刻まれた音の全てを再生することはできない。

    しかしレーザーターンテーブルであれば、溝に刻まれた音のほぼ全てを原音に忠実に再生できる。

     また、普段われわれが聴いているCDは50ヘルツ以下の低音と20キロヘルツ以上の高音をカットしているが、レーザーターンテーブルはレコードに刻まれた音を超高音域も含めそのまま再生する。

    それ故、収録時の楽器同士の位置関係が明確に分かり、歌手とマイクの距離感までもが分かる、深い奥行きが感じられる音になる。

    http://diamond.jp/articles/-/121339?page=2

    引用元: ・【レーザーディスク】光で再生するレコード機 1台100万円

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/news/1496548615/ 【エルプ レーザーターンテーブル 発売30年もまだ普及途上】の続きを読む

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