音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アナログ

    DENON DP-400 / DP-450USB レコードプレーヤー新機種2つ!  2018年08月03日

    Technics SL-1000R 6月のイベントにて連続披露!  2018年06月17日

    YAMAHA GT-5000 など展示、アナログオーディオフェア2018開催  2018年06月11日

    ビートルズ「イエロー・サブマリン」50周年記念アナログシングルが限定発売!3  2018年06月01日

    本日5月20日はエミール・ベルリナーの誕生日!  2018年05月20日

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    ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドのマニュアルタイプのアナログレコードプレーヤー2機種を8月中旬に発売。シンプルなプレーヤーの「DP-400」が58,000円、USBメモリへの録音機能を備えた「DP-450USB」が70,000円。

    どちらもベルトドライブ方式。スタティックバランスのS字型トーンアームを、1971年に発売された名機「DP-5000」開発当時にリファレンスとされていたトーンアームの仕様を基に、新製品用に開発。

    ヘッドシェルはユニバーサルタイプで交換可能で、最初からMM型カートリッジを装備済み。再生が終了した際に、自動的にトーンアームをリフトアップし、ターンテーブルの回転を停止する機能を搭載。レコードを聴きながらうたた寝してしまった際に、ターンテーブルが回転し続け、カートリッジを痛める事がないように配慮したもの。MMカートリッジ対応のフォノイコライザーも搭載。オン、オフ切り替え可能。

    回転数は33- 1/3回転、45回転、78回転に対応。LP、EPだけでなく、SP盤も再生可能。

    付属のダストカバーが着脱でき、スタンドとして縦置きが可能。レコードジャケットを立てかけて、ディスプレイできるようになっています。

    DP-450USBのみ、前面にUSB端子を装備。USBメモリを接続し、レコードのサウンドをMP3(44.1kHz/192kbps)、または44.1kHz/16bitのWAVで録音できます。PC向けソフトの「MusiCut for Denon」もデノンのWebサイトからダウンロード可能。トラック分割や、手動や曲間の無音部分での自動分割が可能。楽曲のデータを解析し、Gracenoteの音楽データベースから楽曲情報の取得が可能。

    外形寸法や重量、消費電力は2機種共通。サイズは、カバー無しで414×342×105mm(幅×奥行き×高さ)、重量はカバーも含めて5.6kg。消費電力は10W。

    DP-450USBはハイレゾでの録音もできれば良かったとも思いますが、この価格帯ではあまりそうした需要はないのかもしれません。

    2機種のベースモデルは既発売のDP-300で、その上位機という位置づけ。随分と小刻みにラインナップするもので、それだけ、レコードプレーヤーの需要が増えているということなのでしょうか。

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    technics-sl-1000r
    テクニクスの新フラグシップレコードプレーヤー・SL-1000R(5月25日発売、160万円、受注生産品)が、6月の「アナログオーディオフェア」と「OTOTEN 2018」において披露されました。

    内容についてはこちらでご紹介済みです。

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    GT-5000

    アナログオーディオ関連イベント「アナログオーディオフェア2018」が、6月9日・10日の2日間、東京・秋葉原の損保会館で開催されました。

    ヤマハは同社の新フラグシップ ターンテーブル「GT-5000」を展示、テクニクスは、5月25日より発売のダイレクトドライブ方式ターンテーブル「SP-10R」、またSP-10Rを中心にしたアナログレコードプレーヤー「SL-1000R」を出展。

    「最新MCカートリッジ比較試聴」「伝説のカセットデッキを聴く」「真空管アンプでドーナッツ盤&モノーラルLP、SPレコードを聴く」「最新鋭アナログ・サウンドを注目の管球アンプで聴く」といったイベントも行われました。

    アナログレコード関連は意外と現在もハイレベルな製品がある一方、これもアナログではあるカセットデッキが完全に過去のものとなってしまっていることには時代を感じざるを得ません。アナログがオーディオのメインストリームになることはないでしょうが、完全に過去のものとなることはなさそうなこととは対照的です。

    レコード関連でいえば、高周波をしっかりと記録できる新開発のレコードがこれから複数出てくるようなので、その動向も気になります。

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    1: 湛然 ★ 2018/05/31(木) 22:13:06.96 ID:CAP_USER9
    2018.05.31.
    ビートルズ「イエロー・サブマリン」 50周年記念アナログシングルが限定再発

     英国出身の世界的ロックバンド「ザ・ビートルズ」のアニメーション映画「イエロー・サブマリン」(1968年公開)が今年、50周年を記念して再公開されるにあたり、映画のテーマ曲になったビートルズ「イエロー・サブマリン」の7インチ・アナログ・シングルが7月6日に限定再発されることが30日夜、発表された。

     「イエロー・サブマリン」はドラムスのリンゴ・スター(77)がボーカルを担当。カップリング曲は、66年8月に両A面シングルとしてリリースされた際と同じく「エリナー・リグビー」となる。

     今回の再発版には新規デザインのダイカット・スリーブ、ピクチャー・ディスク仕様に加えて、日本盤のみ当時の日本盤シングルのジャケットが復刻封入される。

     今年7月に英米の劇場で再公開される映画は4Kデジタルに復元され、楽曲とスコアは英アビイ・ロード・スタジオで5.1ステレオ・サラウンド・サウンドにリミックスされている。


    限定再発されるザ・ビートルズの「イエロー・サブマリン」
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    https://www.daily.co.jp/gossip/2018/05/31/0011310516.shtml

    引用元: ・【音楽】ビートルズ『イエロー・サブマリン』 50周年記念アナログシングルが限定再発

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527772386/ 【ビートルズ「イエロー・サブマリン」50周年記念アナログシングルが限定発売!】の続きを読む

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    いつものようにGoole検索をしようとしたら蓄音機の前でレコードを持つおじさんの絵が。オーディオ、というかレコード、とくにクラシック音楽レコードに親しんでいる人ならピンと来る人も多いでしょう。

    今日につながる円盤型のレコード盤蓄音機の発明で知られるエミール・ベルリナーのことです。1851年の今日、5月20日が誕生日なのだそうです。生誕167年。

    エミール・ベルリナーのことは、ドイツ・グラモフォン、RCA、EMIの創設の源流になった会社の設立者ゆえ、これらのレコード会社のカタログの「レーベルの歴史」コーナーに出てくるので、名前と顔くらいは知っているクラシック音楽愛好家は少なくないでしょう。さすがに、何年の何日に生まれたかまでは知りませんでしたが。

    彼が発明した円盤レコードは21世紀の今も現役です。

    一方、ドイツ・グラモフォン、RCA、EMIについてはEMIの名前はなくなり、RCAも消滅同然、ドイツ・グラモフォンがやっと生きている?といった感じで、クラシック音楽レーベルのありさまは21世紀になって急激に変わりました。エミール・ベルリナー生誕200年あたりのオーディオ界とクラシックレコード界はどうなっているでしょうか?

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