音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アナログ

    Technics SL-1000R 6月のイベントにて連続披露!  2018年06月17日

    YAMAHA GT-5000 など展示、アナログオーディオフェア2018開催  2018年06月11日

    ビートルズ「イエロー・サブマリン」50周年記念アナログシングルが限定発売!3  2018年06月01日

    本日5月20日はエミール・ベルリナーの誕生日!  2018年05月20日

    Astell&Kern CUBE 48 100kg超のアナログプレーヤー試作機を出展!  2018年05月13日

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    technics-sl-1000r
    テクニクスの新フラグシップレコードプレーヤー・SL-1000R(5月25日発売、160万円、受注生産品)が、6月の「アナログオーディオフェア」と「OTOTEN 2018」において披露されました。

    内容についてはこちらでご紹介済みです。

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    GT-5000

    アナログオーディオ関連イベント「アナログオーディオフェア2018」が、6月9日・10日の2日間、東京・秋葉原の損保会館で開催されました。

    ヤマハは同社の新フラグシップ ターンテーブル「GT-5000」を展示、テクニクスは、5月25日より発売のダイレクトドライブ方式ターンテーブル「SP-10R」、またSP-10Rを中心にしたアナログレコードプレーヤー「SL-1000R」を出展。

    「最新MCカートリッジ比較試聴」「伝説のカセットデッキを聴く」「真空管アンプでドーナッツ盤&モノーラルLP、SPレコードを聴く」「最新鋭アナログ・サウンドを注目の管球アンプで聴く」といったイベントも行われました。

    アナログレコード関連は意外と現在もハイレベルな製品がある一方、これもアナログではあるカセットデッキが完全に過去のものとなってしまっていることには時代を感じざるを得ません。アナログがオーディオのメインストリームになることはないでしょうが、完全に過去のものとなることはなさそうなこととは対照的です。

    レコード関連でいえば、高周波をしっかりと記録できる新開発のレコードがこれから複数出てくるようなので、その動向も気になります。

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    1: 湛然 ★ 2018/05/31(木) 22:13:06.96 ID:CAP_USER9
    2018.05.31.
    ビートルズ「イエロー・サブマリン」 50周年記念アナログシングルが限定再発

     英国出身の世界的ロックバンド「ザ・ビートルズ」のアニメーション映画「イエロー・サブマリン」(1968年公開)が今年、50周年を記念して再公開されるにあたり、映画のテーマ曲になったビートルズ「イエロー・サブマリン」の7インチ・アナログ・シングルが7月6日に限定再発されることが30日夜、発表された。

     「イエロー・サブマリン」はドラムスのリンゴ・スター(77)がボーカルを担当。カップリング曲は、66年8月に両A面シングルとしてリリースされた際と同じく「エリナー・リグビー」となる。

     今回の再発版には新規デザインのダイカット・スリーブ、ピクチャー・ディスク仕様に加えて、日本盤のみ当時の日本盤シングルのジャケットが復刻封入される。

     今年7月に英米の劇場で再公開される映画は4Kデジタルに復元され、楽曲とスコアは英アビイ・ロード・スタジオで5.1ステレオ・サラウンド・サウンドにリミックスされている。


    限定再発されるザ・ビートルズの「イエロー・サブマリン」
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    https://www.daily.co.jp/gossip/2018/05/31/0011310516.shtml

    引用元: ・【音楽】ビートルズ『イエロー・サブマリン』 50周年記念アナログシングルが限定再発

    http://hayabusa9.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527772386/ 【ビートルズ「イエロー・サブマリン」50周年記念アナログシングルが限定発売!】の続きを読む

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    いつものようにGoole検索をしようとしたら蓄音機の前でレコードを持つおじさんの絵が。オーディオ、というかレコード、とくにクラシック音楽レコードに親しんでいる人ならピンと来る人も多いでしょう。

    今日につながる円盤型のレコード盤蓄音機の発明で知られるエミール・ベルリナーのことです。1851年の今日、5月20日が誕生日なのだそうです。生誕167年。

    エミール・ベルリナーのことは、ドイツ・グラモフォン、RCA、EMIの創設の源流になった会社の設立者ゆえ、これらのレコード会社のカタログの「レーベルの歴史」コーナーに出てくるので、名前と顔くらいは知っているクラシック音楽愛好家は少なくないでしょう。さすがに、何年の何日に生まれたかまでは知りませんでしたが。

    彼が発明した円盤レコードは21世紀の今も現役です。

    一方、ドイツ・グラモフォン、RCA、EMIについてはEMIの名前はなくなり、RCAも消滅同然、ドイツ・グラモフォンがやっと生きている?といった感じで、クラシック音楽レーベルのありさまは21世紀になって急激に変わりました。エミール・ベルリナー生誕200年あたりのオーディオ界とクラシックレコード界はどうなっているでしょうか?

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    CUBE48

    独ミュンヘンで開催中のHIGH END 2018 MUNICHにて、Astell&Kernが新ハイレゾDAP「A&futura SE100」「A&norma SR15」を発表する一方で、なんとアナログレコードプレーヤーも参考展示。

    モデル名は「CUBE 48」。重量が100kg超というアルミ合金製ターンテーブル・ベースを用いたという重量級モデルで、ベース部が48個の立方体(CUBE)を組み合わせたデザインとなっていることが名前の由来。

    好み、良し悪しはともかく、一目で個性的かつ独創的には見えるデザインはAstell&Kernのデスクトップ・スピーカー「ACRO S1000」のデザインも手がけたというYu kuk-il氏。

    まだ完成品ではないということで、ターンテーブルにはTechnicsのSP-10が、トーンアームやカートリッジも既製品を使っていました。しかし、ターンテーブル、トーンアーム、カートリッジに至るまでを全てオリジナルで開発する予定としていて、どうやら本気で製品化するようです。

    さらに、IRIVERは、中国・上海にこの5月から設立されたレコードのカッティングとプレスを手がける企業(SHANGHAI UNITED OPTICAL DISC CO.,LTD)の共同オーナーに。これによりAstell&Kernはアナログプレーヤーの開発と同時に、レコードの製造・販売も行っていく予定としています。

    さらにさらに、高域のさらなる伸長や低ノイズ化を実現する、新しいアプローチのレコードの開発を検討しているともしています。これは明らかに100kHzまで収録可能という新レコード技術の「HD Vinyl」同様のもの。「HD Vinyl」 100kHzまで対応のレコード!'19年発売へ

    予想外かつ、やりすぎくらいの機種を出してくることがあるメーカーではありますが、さすがにアナログに大掛かりに取り組むとは驚きです。ただ、中国あたりではもしかして需要が見込めるのかもしれず、笑ってばかりはいられません。

    それにしても、いろいろと例えたくなるようなデザインですが、ふざけているわけではないのでしょうから、あまり気にしないようにします。

    DAPでは新たな存在感を示すことに成功したAstell&Kernですが、なかなか物量と価格だけで勝負するのが難しいアナログプレーヤーの世界でも成功できるでしょうか?かつての技術を持っているテクニクスやヤマハでも苦しんでいますが…。





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