音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アナログ

    amadana SPINBOX “世界初の組み立て式”ポータブルレコードプレーヤー!  2018年04月21日

    「HD Vinyl」 100kHzまで対応のレコード!'19年発売へ  2018年04月18日

    audio-technica AT-LP7 ブランド最上位のレコードプレーヤー!  2018年03月30日

    Technics SP-10R/SL-1000R 国内正式発表!  2018年03月28日

    いよいよソニーの自社生産レコード再開第1弾、3月2日に発売!3  2018年03月19日

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    amadana SPINBOX
    amadanaは、組み立てるとレコードプレーヤーになる世界初のDIYキット「SPINBOX」の国内販売権を取得、5月下旬に銀座十字屋から販売開始。価格は15,000円。カラーはブラック、キャンバス、キャラメル、マーブルの4色。

    SPINBOXは、世界初となる組み立て式のポータブル・レコードプレーヤー。パッケージ内に同梱されるプレーヤーのパーツやアンプ、スピーカーを5段階で組み立てることで、オーディオ工作初心者でも約20分ほど完成できるとしています。

    購入後に自身で組み立てるレコードプレーヤーのキット。プレーヤーのパーツやアンプ、スピーカーを同梱。機材などの追加購入は不要で、5ステップ/約20分の組み立てで完成するとしています。

    カートリッジ・タイプはセラミック型。レコード再生は33 1/3、45、78回転に対応し、7/10/12インチのレコード盤を再生可能。

    外装には耐水性の高い紙素材を使用。軽量で持ち運びにも便利。本体部分にアンプおよびスピーカーを内蔵し、電源供給にはmicroUSB端子を使用。これにより、モバイルバッテリー給電でどこでもアナログレコードが楽しめます。

    ライン入力/ライン出力・ヘッドホン共用端子を1系統ずつ装備。レコードの音を外部機器から出すことも、本機をアクティブスピーカーとして外部機器の音を鳴らすこともできます。

    外径寸法は321W×101H×283Dmm(突起部含む)、質量は約1.2kg。

    初心者向けの安価なスピーカー内蔵型レコードプレーヤーは他にもありますが、紙を使った組み立てキットという違った方向性で存在感を示そうという意欲作。

    “世界初の組み立て式”ポータブルレコードプレーヤーとは意外です。とっくにどこかが出していそうなものですが。おそらく、「ポータブル」としては初めて、という意味のようです。

    音質云々を語るものではありませんが、幅広いライトユーザーにアピールできそうな製品ではありましょう。
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    HD Vinyl
    オーストリアのRebeat社は、開発中の高音質アナログレコード技術「HD Vinyl」を採用したアナログレコードが、2019年夏以降に発売されると発表しました。

    「HD Vinyl」は、Rebet社がもともと着想を得て、現在はJOANNEUM RESEARCHが開発を進めている技術。480万ドルの資金調達に成功し、これを元手にして、2019年夏までにHD Vinyl技術を採用したスタンパー製造が可能になるとしています。

    技術的詳細はソース元を参考にしていただきますが、周波数特性は20Hz - 100kHzの超ワイドレンジ、再生時間も長く、70分の再生が可能、1つのスタンパーで作れるアナログレコードの数も多く、品質も維持できる、S/Nは、既存のアナログレコードが60-70dB程度であるところ、HD Vinylは80dBを実現、とこれだけのいいことづくめの特徴。

    それでいて既存のアナログレコードやターンテーブルと100%の互換性を備えており、これらでも問題なく再生することができるというのも見逃せないメリット。

    この話が本当ならレコードが現役のハイレゾメディアとして一気に躍り出られるかもしれません。長時間再生化はライトユーザーにもうれしいでしょう。それでいて、レコードのレトロ感や雰囲気感も損なわずに済みそうです。

    Loibl 同社CEOはHD Vinylについて、「5年以内に、世界で80%のマーケットシェアを得られる」と強気の観測。それも頷ける内容ですが、本当に期待したいです。

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    オーディオテクニカは、ベルトドライブ方式のレコードプレーヤー「AT-LP7」を4月13日に発売。オープン価格で予想実売価格は9万円前後。

    CES 2018において参考出展していたモデルが国内正式発表されたもの。エントリーユーザー向けの「AT-PL300」、「AT-PL300USBII」、「AT-PL300BT」、音にこだわるユーザー向けの「AT-LP3」、「AT-LP5」に続き、さらに高音質を求めるユーザー向けモデルとして開発。

    ベルトドライブ方式のマニュアルターンテーブル。接合楕円針のVMカートリッジ「VM520EB」と、アルミニウム製ヘッドシェル「AT-HS10」を搭載。

    アームは、独自のJ字型ユニバーサル式トーンアーム。様々なカートリッジに対応でき、高さ調整機構も搭載。

    33-1/3、45回転/分に対応。スピードセンサーでプラッターの回転速度を検知し、安定した回転を保持。プラッターは20mm厚の切削ポリオキシメチレン(POM)製で、耐磨耗性と高い剛性、機械的特性に優れているとしています。40mm厚の高剛性MDFシャーシを採用。ワウフラッターは0.08% WRM(33回転時)以下。高さ調整機構を備えたインシュレーターも装備。着脱式のダストカバーが付属。

    フォノイコライザーアンプも内蔵しており、PHONO/LINE出力を選択可能。MM(VM)/MC型カートリッジ切換スイッチも備えています。電源はACアダプター方式。

    外形寸法は450×352×157mm(幅×奥行き×高さ)で、ダストカバーを省いた重量は8.3kg。

    「付属のカートリッジでも豊かな高音質再生ができる」としていて、腕に覚えのある人にとっては自分で高音質再生を追求できる余地を残しながらも、レコード初心者や、再びレコード再生に取り組みたい人向けにもやさしい設計に見受けられます。外部フォノイコなしでMCカートリッジを使えるのも便利。TEACなどのライバル機との差別化ポイントはそこに尽きる感じです。

    マニアからはいろいろと注文がありそうではありますが、今、この価格でこの内容であれば頑張ったと言えるのではないでしょうか。

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    SL-1000R
    パナソニックは、Technics(テクニクス)のリファレンスクラス新製品となるダイレクトドライブのターンテーブル製品2機種を5月25日に発売。価格は、トーンアームもついたレコードプレーヤーシステムの「SL-1000R」が160万円、ターンテーブルのみの「SP-10R」が80万円。いずれも受注生産。いずれも、ヘッドシェルやカートリッジ、フォノケーブル(DIN端子)は別売。 【Technics SP-10R/SL-1000R 国内正式発表!】の続きを読む

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    1: ノチラ ★ 2018/03/18(日) 15:19:35.86 ID:CAP_USER
    アナログレコードの自社生産を復活させたソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は21日、29年ぶりとなる復活第1弾のレコード2タイトルを発売する。人気再燃を受け、SMEは今後ラインアップの拡充を図りレコード文化の復権を目指す。

     レコードはかつて音楽の主役だったが、昭和63年にCDの生産枚数がレコードを上回り、SMEも平成元年にレコードの自社生産を終了した。

     昨今はスマホなどを使いストリーミング再生で音楽を楽しむ定額制音楽配信サービスが浸透しつつあるが、その一方で、針を落として再生するアナログレコード特有の温かみある音質が見直されてきた。

     日本レコード協会によると、生産枚数が最も少なかった21年は約10万2千枚だったが29年には約106万3千枚と10倍以上伸びている。

     ジャケットデザインに魅力を感じ、「ジャケ買い」するファンも増加。プレーヤーがなくても中身の音楽は付属のQRコードを読み取ってダウンロードできるものも多い。アイドルグループもレコードを出しており、同協会は「昭和以来の愛好家に加えて、若いファンの増加で裾野が拡大している」と分析する。

     レコードを成長市場と見たSMEは自社生産の復活を決め、昨年から設備の導入を進めた。マスター音源を入力する「ラッカー盤」に溝を彫るカッティングマシンを手始めに、静岡県内の工場にはレコードの元になる円形の塩化ビニールに金型を押し当てるプレス機を設置した。

    SMEは自社生産態勢を整えたことで外部委託よりも新盤を素早く生産でき、ラインアップの充実も図れる。アナログレコードを出したいというアーティストの要望にも応えやすくなったメリットもあるという。

     SMEは自社生産復活第1弾として米国の人気歌手、ビリー・ジョエルのアルバム「ニューヨーク52番街」を発売。大ヒット曲「オネスティ」などを収録した。このほか大瀧詠一作品集も発売する。
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180317/bsb1803172146003-n1.htm

    引用元: ・【AV】アナログレコード人気再燃 ソニーが29年ぶり自社生産 2タイトルを21日発売

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1521353975/ 【いよいよソニーの自社生産レコード再開第1弾、3月2日に発売!】の続きを読む

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