音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: アナログ

    MAG LEV AUDIO ML-1 空中浮遊レコードプレーヤー!  2018年11月09日

    LUXMAN PD-151 ダストカバーが気になる?レコードプレーヤー!  2018年10月13日

    4chステレオの昔話  2018年09月28日

    GT-5000 正式発表!バランス出力搭載!GT-2000比較では?  2018年09月27日

    YAMAHA TT-N503 ネットワークプレーヤー内蔵レコードプレーヤー!  

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    ML-1
    ユキムは、スロベニア・マグレヴオーディオ(MAG LEV AUDIO)製の磁気浮上プラッター・システムを搭載したアナログプレーヤー「ML-1」を発売。11月21日から予約受付を開始し、製品の出荷は'19年2月以降の予定。オープン価格で、店頭予想価格は398,000円前後。

    独自のマグネティック・コイル・ドライブを搭載し、ターンテーブルそのものを浮上させて再生するセミオートタイプのアナログプレーヤー。クラウドファンディングKickstarterで出資を募り、海外のオーディオショウでも展示されるなど、その「空中浮遊」機構により注目されていたプレーヤーです。

    日本国内では、ブラックアルミのターンテーブルと木目調のデザインを施した「ウッドエディション」を取り扱い。外形寸法は47.7×35.5×18.5cm(横×奥行き×高さ)で、重量は9.8kg。

    樹脂とグラスファイバーで作った重量2.2kgのターンテーブルには、マグネットが内蔵され、本体側にある6つのマグネットコイルとの反発を利用し、浮遊と回転力を獲得。回転軸に接点を持たず、またコイルにモーターを必要としないため、レコード盤は摩擦や振動などの干渉から開放されるとしています。

    出荷時には、Pro-Ject製トーンアーム「9cc」とortofon製MCカートリッジ「MC10」。オートリフトアップ機構も備えます。

    33/45回転に対応。ワウフラッターは0.17%以下で、SN比はー73dB。

    どうしても本格的なアナログ愛好家からすると、見た目や雰囲気重視のおしゃれアイテムという見方の範囲に留まるようです。Kickstarterで資金調達を図ってきたオーディオ製品全般が、これまで音質よりもインパクトやデザイン重視が多いというイメージもあるようです。

    いずれにしてもレトロフューチャーというか、SF映画の小道具的なインテリア性が高いことは確か。これをレコードも再生できるインテリアとして買うのもアリでしょう。

    普通に国内発売されるわけですので、各オーディオ専門誌において、純粋なレコードプレーヤーとしての音質評価がどうなるのかには興味があります。
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    LUXMAN_PD-151
    ラックスマンは、ベルトドライブ式のレコードプレーヤー「PD-151」を11月に発売。価格は298,000円。

    同社ベルトドライブ式アナログプレーヤーの中級機。基本構成は、上位モデルPD-171A(495,000円/税抜)を踏襲しつつ、より買い求めやすい価格を実現してより広いユーザー層にベルトドライブ式のよさを訴求しようというモデル。

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    4ch_stereo_indicate
    450: 名無しさん@お腹いっぱい。 2018/09/20(木) 15:31:18.45 ID:5t+8kOez
    4chステレオは70年から始まって何年ぐらい続いたんだろう
    75年のJeff Beck Blow by BlowはSQ盤が出てたからその頃までだろうか


    引用元: ・気軽にアナログプレイヤーの話題スレ 87rpm

    http://lavender.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1532511691/ 【4chステレオの昔話】の続きを読む

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    GT-5000_0927
    海外で12月に5,000ユーロ前後で発売と発表されていたヤマハの高級レコードプレーヤー・GT-5000が国内発表。発売時期と価格は2019年4月で60万円。

    GT-5000は1982年に発売した「GT-2000」に代表される、「GT(Gigantic&Tremendous)コンセプト」を引き継ぐ新世代のフラッグシップレコードプレーヤーと位置付け。ベルトドライブ駆動で、ストレートのショートトーンアームを装備。ターンテーブル部はアルミ製。

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    ヤマハは、MusicCast対応により再生したレコードの音声をネットワーク配信できるレコードプレーヤー “MuicCast VINAL 500” 「TT-N503」を10月下旬より発売。価格は90,000円(税抜)。

    TT-N503からMusicCast機能を省いたレコードプレーヤー「TT-S303」も同じく10月下旬に発売。価格は58,000円(税抜)。

    いずれもDCモーターを採用したベルトドライブ方式のレコードプレーヤーで、MusicCast機能の有無以外は基本的に共通。回転数は33 1/3・45rpmに対応。

    トーンアームは、スタティックバランス型のストレートアームを採用し、MMカートリッジが付属。フォノイコライザー回路には、音質に定評があるというJRC製オペアンプを採用。フォノ回路をバイパスしてのダイレクト出力にも対応。カートリッジは交換可能で、適用カートリッジ質量は15.5~19g(ヘッドシェル含む)。

    筐体は高密度MDF素材を採用して不要振動を抑えた高剛性キャビネット。脚部には防振性に優れたエラストマーを内部に使用したインシュレーターを採用。プラッターは直径30cmのアルミダイキャスト製。高トルクのDCモーターを採用。

    TT-N503はMusicCast機能を搭載。内蔵Wi-Fiまたは本体のLAN端子でホームネットワークに接続することで、本機で再生したレコードの音声を、ネットワーク上のMusicCast対応機器へ配信することが可能。

    さらにTT-N503はネットワークプレーヤー機能を搭載。他のMusicCast機器から配信された音楽を再生することはもちろん、NASなどのサーバー内の音楽ファイルをアナログ出力することが可能。

    再生フォーマットはMusicCastに準拠し、ハイレゾにも対応。192kHz/24bitまでのWAV・FLAC・AIFF、96kHz/24bitまでのALAC、11.2MHz DSDなどを再生可能。ストリーミングサービスにも対応。Spotify、Deezer HiFi、radiko.jpの再生が行えます。Bluetooth(コーデックはSBC・AACに対応)、AirPlayにも対応。

    出力端子は、フォノ出力とライン出力を1系統ずつ。TT-N503の外形寸法は450W×136H×368Dmm(カバー含む)、質量は5.7kg。TT-S303の外形寸法は450W×136H×368Dmm(カバー含む)、質量は4.8kg。

    ネットワークプレーヤー内蔵レコードプレーヤー。この構成は他社にはありませんでした。ユーザーのニーズに合ったものなのか微妙な気もしますが。

    ヤマハは超高級レコードプレーヤーGT-5000の発売を予告していますが、TT-N503はそれに先立って発売されるため、何とヤマハ27年ぶりのレコードプレーヤーとなります。そんな長いこと出ていなかったとは意外です。
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