音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAP

    これがSANSUIの音なのか、と正しく思わせられる機種って何でしょうか  2015年11月15日

    パイオニア「XDP-100R」の『ガールズ&パンツァー』コラボモデル  2015年10月31日

    HiFiMAN HM901s DSD対応DAPの操作感、音質向上の新機種!  2015年10月30日

    FiiO X7 オプションでヘッドホンバランス駆動にも対応のハイレゾDAP!  2015年10月29日

    SHURE SHA900 シュア初のポータブルヘッドホンアンプ!  2015年10月22日


    引用元: ・サンスイ ■ SANSUI総合スレッド 55 ■ 山水

    http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1417391891/
    94: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/01/18(日) 16:43:52.15 ID:ZbF5ojqi.net
    sansui今まで聴いたことのない人間が、中古で一台買って、これがSANSUIの音なのか、と正しく思わせられる機種って何でしょうか
    フラグシップに手を出せば間違いないとは思うのですが

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    Pioneer_XDP-100_garupandaphntai

    オンキヨー&パイオニアイノベーションズ(株)は、パイオニアブランドのハイレゾ対応DAP「XDP-100R」が、アニメ『ガールズ&パンツァー』コラボレーションモデルを発表。

    コラボモデルはランティスが発売元になり、「Pioneer XDP-100R-K ガールズ&パンツァーモデル」として発売される。予約サイトを通じての販売のみで、予約は11月6日13時から11月25日23時まで。配送は2016年2月上旬を予定。販売価格は72,500円(税抜)。

    コラボモデルには、ガルパンのオリジナル壁紙とハイレゾ楽曲(5曲)を同梱のmicroSDカードに収録。さらにガルパンモデルのオリジナルスリーブと「PELICAN 1040」ガルパンモデルカスタムケースも同梱。

    関連リンク


    引用元: ・Pioneer XDP-100R Part1

    http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1441612629/ 【パイオニア「XDP-100R」の『ガールズ&パンツァー』コラボモデル】の続きを読む


    10月24日から2日間に渡って行われた、オーディオショップ・フジヤエービック主催の恒例のオーディオ・イベント「秋のヘッドフォン祭2015」において、HiFiMANは、ポータブルプレーヤーの「HM901S」と「HM802」を出展。

    どちらもDSD 2.8MHz再生に対応。「HM901S」はDACチップにES9018を2基、オペアンプにOPA627 2基とOPA2107 2基を採用したモデル。一方の「HM802」はDACチップにWM8740を2基、オペアンプにOPA627を採用。

    ここではHM901Sをご紹介。既存のHM901の後継機。日本での価格はまだ未定ですが、海外での価格は約1,500ドルとなっています。アマゾンでは平行輸入品がすでに入手可能になっています。カラーリングはブラック、ゴールド、シルバーの3色。

    D/A部にはESS社ES9018 32bit DAC チップを2個使い、DACチップの後のローパスフィルタ(LPF)の部分にOPA2107とOPA627を2個づつ使っているのはHM901と同様。ヘッドホンアンプは高&低利得モード切替可能。ストレージは最大256GBのSDカード。

    再生対応フォーマットはDSD/FLAC/WAV/AIFF/ALAC/AAC/WMA/OGG/APE/MP3など。

    新たに、より正確なボリューム調整のために改善したステップポテンショメーターを使用。アナログ回路の最適化も行ない、音質を向上させたとしています。また、電源ON/OFFを約3秒に高速化。独自インターフェイスの[TAICHI]により、高速操作を可能にしたというなど、操作系や操作感を向上させました。筐体はアルミ削り出し。

    HiFiMANのDAPは、従来から拡張機能が充実していて、内蔵のヘッドフォンアンプカードの選択と交換ができ、また底部の専用ドック端子からデジタル同軸In/Output(ケーブル別売),USB接続(ケーブル付属)、アナログRCA出力(ケーブル付属)、アナログ3.5mm出力(ケーブル付属)ができる仕様にHM901はなっていましたので、本機も同様と思われます。バランスヘッドホン駆動対応のカードもあるようです。

    SN比は106±6dB。バッテリーの連続使用時間は約9時間。

    HM901をHM901s相当にアップグレードするサービスもあるようですので、あまり劇的に内容は変わっていないのかもしれません。HM901はDSDはPCM変換でしたが、本機もそうなのでしょうか。

    引用元: ・HifiMAN総合スレ 2

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    TB
    10月24日(土)と25日(日)に東京・中野の中野サンプラザで開催されているフジヤエービックの「秋のヘッドフォン祭 2015」において、オヤイデ電気は、国内初展示のハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「FiiO X7」を展示。

    「FiiO X7」は、FiiOブランド初となるアンドロイド・デュアル・オペレーション対応のポータブルプレーヤー。今冬の発売を予定しており、価格は未定(10万円程度になる模様)。追記:12月18日に発売と決定しました。価格はオープンで、店頭予想価格は99,900円前後。

    32GBの内蔵メモリーを搭載し、さらに最大128GBまで対応のSDカードスロット1基を搭載したDSD対応DAP。ディスプレイサイズは4インチ。Wi-FiとBluetoothも搭載。サイズ は128*16.5*64mm、重さ220g(IEMモジュール時) 、液晶は3.97インチで800*480 (IPS) 。

    従来モデルは“Xシリーズ”専用のユーザーインターフェース(UI)を採用していましたが、本機よりアンドロイドにも対応。「Android mode」と「Pure mode」を選択できるようになるのが操作系での大きなポイント。スマートフォンのようにホーム画面が表示され、アイコンが並び、様々なアプリが利用できる「Android mode」に加え、音楽再生に必要な機能だけを立ち上げ、より安定した音楽プレーヤーとして機能する「Pure mode」を使い分けることができます。タッチ操作で音をコントロールできるイコライザーや、アナログメーターを模したプロフェッショナル・ルックのVUメーターなどもアプリの機能として用意されます。Androidは基本的にSRCを通じて、どんなサンプルレートも44.1か48kHzに変換してしまうという問題も回避対策したうえでの「Android mode」となっているのも特徴。搭載しているCPUはRockchipの「RK3188」。クロックは1.4GHz。

    DACはESSの「ES9018S」を採用。対応ファイル形式は、DSD/DXD/DTS/WAV/WMA/APE/FLAC/ALAC/AAC/OGG/MP3/MP2。DSDやDXD、DTSの再生もサポートするのが特徴。PCM系は64bit/384kHz, DSD1024(11.2MHz)に対応。また、USB-DAC機能も搭載されているはずです(アップデートにて対応予定と判明)。

    オペアンプはテキサス・インスツルメンツの「OPA1612」を搭載。ヘッドホンアンプ出力は100mW/32ohms, 200mW/16ohms(IEMモジュール) 。

    本体下部にステレオミニイヤホンジャックとMicroUSB端子を搭載。本体左側面にボリュームと電源キー、MicroSDカードスロットを搭載。本体上部に同軸デジタル/LINE OUT兼用のステレオミニ端子搭載。

    本体の下部はアンプモジュールとなっており、ネジで取り外しが可能で、交換可能となっているのはFiiOでは初めての機能。標準で装備されているのはIEMモジュールですが、オプションとして「Medium-class module」「High-Power module」「Balanced module」が用意される予定。バランスヘッドホン接続にも対応できるようです。ユーザーの声に応える形でのオプションモジュールの単体発売も予定しているとのこと。

    バッテリー容量は3,700mAhで、10時間以上の連続使用が可能となっています。

    付属の「FiiO Music」アプリは、今後のファームウェアアップデートにより、DLNAやNAS、Dropboxなどのクラウドストレージを介した音楽再生に対応予定としています。このほかにも、ファームウェアアップデートにより、USB DAC機能や、ボタンマッピング機能への対応も予告しています。

    ついにFiiOのDAPもバランスヘッドホン駆動に対応。対応フォーマットも十分でWi-FiとBluetoothも搭載するなど機能も豊富、Androidによる豊富な機能拡張性もあり、価格帯(10万円程度)ではかなり強力な一台になりそうです。

    それでもベンチャークラフトのDAPやコードのMoji(DACですが今後オプション追加でDAP的に使える見込み)など、この価格帯のDAPには次々と新しい注目機も登場します。

    アンプの音質を変更するような従来からのオプション本機のオプション追加で機能を変更、拡張できるという新機軸はコードのMojiともども今後のDAP界に影響する方向性を示しているようです。

    引用元: ・【Fiio】持ち歩いてる奴13週目【E・Xシリーズ】

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    SHURE_SHA900

    シュア・ジャパンは、SHUREブランドのUSB-DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「SHA900」を12月末に発売。オープン価格で、12万円前後での販売が予想。

    デジタル入力とアナログ入力を備えたポータブルヘッドホンアンプ。筐体はクロムメッキ処理を施したアルミ製。外形寸法は59W×111H×21Dmm。質量は182g。特にShureのフラッグシップイヤフォン「SE846」に最適化して開発しているというのも売り。

    デジタル入力にはUSB micro-B端子を備え、PCに加え、iOS端末やAndroid端末とデジタル接続することもできます。microUSB to LightningケーブルおよびmicorUSB to OTGケーブルも同梱。デジタル入力は最大96kHz/24bitのPCM音源に対応。対応サンプリングレートは96/88.2/48/44.1kHz、対応量子化ビット数は24/16bit。DSDの入力には非対応。D/Aコンバーターはシーラス・ロジック製「CS4272」。アナログ入力は3.5mmステレオミニ端子でライン入力経由での接続も可能。

    4バンドのパラメトリックイコライザーはプリセットを5種類用意。またユーザーの好みに合わせてカスタマイズし、4つまで設定を保存することもできます。周波数、ゲイン、アッテネーションや、EQフィルターの帯域幅などを調整できます。EQは有機LEDのカラーディスプレイで確認可能。

    出力は135mW+135mW(16Ω時)/95mW+95mW(42Ω時)。ゲインを-60dB~+17dBの範囲で調節が可能。S/N比は最大107dB。ヘッドホンインピーダンスは6~600Ωに対応。

    電源はリチウムイオン充電池で、アナログ入力(バイパスイコライザーモード)で20時間、USB入力(イコライザーモード)で10時間の連続使用が可能。また充電をUSB経由で行えます。

    付属品として3.5mmケーブル2本(15.2cm/96.4cm)および6.3mmプラグアダプター、航空機用アダプター、アッテネーター、DAP等と重ねて使うためのセキュリティバンドを2本、マイクロファイバー製のクリーニングクロスも用意。

    発表前に写真のみ公開されていて、DAPではないかと噂されていた機種は、実はポタアンでした。

    実は、同時に同社が発表した世界初の高遮音性コンデンサー型イヤフォン「KSE1500」セットのUSB DAC/アンプ部を、ステレオミニ接続ヘッドホン対応として単売した製品。

    そういう事情もあるのか、今時のポタアンで、この価格帯としては意外なほど控えめなデジタル信号対応スペックです。DSDはともかく、PCMも24/96というのはもはや今時珍しいくらい。それだけアナログ入力に自信があるのでしょう。DAP等と重ねて使うためのセキュリティバンド同梱ですから、高品位でハイスペックなDAPと一緒に使ってね!ということなのでしょうか。

    まずは、SE846に最適化されているということなので、SE846のユーザーにとっては見逃せないポタアンになるでしょう。どのDAPと合うのかが今度は悩みになりそうです。

    引用元: ・SHUREのイヤホンを語るスレ Part94

    http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/av/1441629793/ 【SHURE SHA900 シュア初のポータブルヘッドホンアンプ!】の続きを読む

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