音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: DAP

    HiBy R6 感想ご紹介!DX150との比較が多め!  2018年05月12日

    FiiO X7 Mark II with AM3B 4.4mmバランス接続対応DAP!  2018年05月11日

    A&futura SE100 / A&norma SR15 AK新DAP2機種!  2018年05月10日

    COWON PLENUE V ヘッドフォン祭りで国内初披露!  2018年05月08日

    ACTIVO CT10 購入者の感想をご紹介!保護フィルムやケースも発売へ!  2018年05月05日

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    HiBy R6
    5月中旬の国内発売となっている中国HiBy Music Information Technologyのハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「HiBy R6」(ステンレスモデルが69,800円、アルミニウムモデルが59,800円)。

    海外からの購入組には届き始めているようで、音質、使い勝手などの感想がネット上に上がり始めています。音質の感想は概ね好評ですが、目につくのはiBasso Audio DX150(国内実売5万円台半ば)との比較。価格、内容的にも近いからでしょう。

    それにしても価格も発売時期も近いこの2機種を両方持っている人が多いというのはDAP愛好家が複数台を持っているのがいかに当たり前かを示しているようです。

    R6の内容についてはこちらでご紹介済みです。

    DX150についてはこちら。

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    エミライは中国FiiOの同社製品専用4.4mmバランス出力用モジュール「AM3B」とハイレゾDAP・X7 Mark IIに「AM3B」をセットにした「X7 Mark II with AM3B」を国内発売。実売予想価格は「AM3B」が14,000円前後、「X7 Mark II with AM3B」が85,000円前後。

    既存の「X7 Mark II」は、プレーヤー下部のアンプ部が着脱できるモジュール構造になっており、「AM3B」はそこに取り付けられる交換用アンプモジュール。4.4mmのバランス出力に加え、3.5mmのアンバランス出力も備えています。

    4.4mmの端子は、日本ディックス製。アナログ・デバイセズ製の高精度広帯域JFETオペアンプ「AD8620」と、ヘッドホン駆動に特化した特注仕様の「OPA926」オペアンプを採用。

    「X7 Mark II」はこれまで、2.5mmのバランスと、3.5mmアンバランスを備えた「AM3A」を同梱して販売していた。AM3B登場後は、AM3A付属モデル、AM3B付属モデルの2種類から選ぶ形となります。


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    A&futura_SE100

    韓国IRIVERは、5月10日よりドイツのミュンヘンで開催される「High End MUNICH 2018」で、Astell&Kernブランドのポータブルオーディオプレーヤー2機種を発表。

    それぞれAstell&Kernプレーヤーの新プロダクトラインとして、「A&futura(エーアンドフューチュラ)」「A&norma(エーアンドノーマ)」のモデル。

    型番はA&futura『SE100』とA&norma『SR15』となります。それぞれ5月~6月に発売予定で、 価格はSE100が1,699ドル、SR15が699ドルの予定。

    すでにある最上位ラインである「A&Ultima」と合わせて、A&futuraはプレミアムライン、A&normaはスタンダードラインと位置づけ、今後は3つのプロダクトラインとして展開していく予定としています。


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    PLENUE V「春のヘッドフォン祭り2018」。韓国COWNからはハイレゾ対応DAP新機種「PLENUE V」が参考展示さ。本国ではすでに発売済みで、日本では夏前の発売を目指すとしました。価格は3万円前後を予定するとのことです。

    PCM 192kHz/24bitまでの再生に対応し、シーラスロジックの「CS43131」を搭載。ヘッドホン端子は3.5mmステレオを1系統備えます。

    こちらでもすでに本国発売についてご紹介済みで、その独創的なデザインが目立ちます。
    COWON PLENUE V 特徴的なデザインの小型DAP!

    内容的にはバランス接続はおろか、DSDにも対応しないエントリー向けで、小型でロングバッテリー、多彩な音質調整機能を得意とするCOWNらしいものとなっています。

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    アユートは、ハイレゾ音楽配信サイトのgroovers Japanが設立したオーディオブランド・ACTIVO(アクティヴォ)の第1弾となるポータブルオーディオプレーヤー「CT10」を4月27日に発売しました。直販価格は39,980円(税込)。

    内容についてはこちらでご紹介済みです。
    ACTIVO CT10 Astell&Kernの「TERATON」モジュール投入のエントリーDAP!

    発表後の追加機能は以下のとおりです。
    • microSDカードスロットが、最大400GBまでのカードに対応
    • DSD 5.6MHzまでのPCM変換再生が可能としていたが、DSD 11.2MHzまで対応に
    • USBオーディオ出力がDoPでDSD 11.2MHzまで出力可能に
    • BluetoothのコーデックがaptX/aptX HDに対応
    • MQAフォーマットに対応

    エントリークラスながらアンバランス接続のみでそう安くもない価格ながら、発売してみると購入者の方の感想は良いものが多いようです。

    なお、「春のヘッドフォン祭り2018」でも試聴展示されましたが、ここではあえて実際に購入した方の感想に絞ってご紹介します。
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