音響のまとめ

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    カテゴリ: DAP

    AK70 MKII はバランス接続推しだからアンバランス接続の音質は比較すると!?  2017年09月22日

    Lotoo PAW Pico JP Edition 世界最小DSD対応DAP!  

    Astell&Kern AK70 MKII ! AK70後継機、比較、違いは?  2017年09月20日

    未だにスマホじゃなくて音楽プレイヤーで曲聴いてる香具師なんなの?  2017年09月19日

    FiiO X7 Mark II とX5 3rdの違い、比較は?  2017年09月18日

    TB
    aa http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/wm/1500371556/

    ソニー・ウォークマン話題のバランス接続対応新機種・NW-ZX300対抗機として、Astell&Kernの
    強力かつ魅力的なDAP新機種・AK70 MKII(直販価格は79,980円(税込))。

    まさにいま、業界あげて力を入れている「イヤホンのバランス接続」に一層気を配っています。

    先代AK70と比較して、現行最上位機「SP1000」の回路設計の特徴である「バランス再生時の高出力化と低歪・高SN比の両立」設計を取り入れ、DACチップのデュアル化も加わり、なるほどバランス接続時の先代からのグレードアップは間違いないところ。

    一方、ヘッドホンアンプ部の出力を見ると、AK70はアンバランス 2.3Vrms、バランス(無負荷時)で2.3Vrmsでしたが、AK70 MKIIではアンバランス 2.0Vrms、バランス(無負荷時)で4.0Vrms。

    よく見るとアンバランス時の出力は先代比で減っています。このことから、AK70 MKIIはアンバランス時の音質は先代ほどには気を遣っていないのではないか、という声も出ています。もちろん、発売されてもいませんからわかりません。また、全体的にDAC、アナログ回路が底上げされているので、アンバランス出力が低下したからとて、即、音質劣化とも言えないでしょう。

    実際、SN比と全高調波歪率も改善しており、AK70のアンバランス116dB@1kHz、0.0008%@1kHz、バランス116dB@1kHz、0.0007%@1kHzに対し、AK70 MKIIはアンバランス118dB@1kHz、0.0005%@1kHz、バランス119dB@1kHz、0.0005%@1kHzになっています。

    ただ、メーカーがバランス接続に力を入れているのは確かでしょう。限られたコストの存在する価格帯なだけに、全てに力を入れられないのもまた確かでしょうから。本当のところ、どうなのかは大いに興味をそそられます。 【AK70 MKII はバランス接続推しだからアンバランス接続の音質は比較すると!?】の続きを読む

    TB

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/09/12(火) 10:10:29.26 ID:5rMm3FOp0
    スマホを肌身離さず持つ時代になったのにわざわざ何で音楽プレイヤーで聴くの?

    引用元: ・未だにスマホじゃなくて音楽プレイヤーで曲聴いてる香具師なんなの?

    http://hawk.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1505178629/ 【未だにスマホじゃなくて音楽プレイヤーで曲聴いてる香具師なんなの?】の続きを読む

    TB
    X7_2_3

    海外で既に販売中のFiiO新フラグシップDAP・X7 Mark II($649.99 / 4498元)。

    X7の後継機で、DACチップが「ES9028S」から「ES9028PRO」にグレードアップ。内蔵メモリは64GB、スロットは2基に強化。2GB RAM搭載で動作をスムーズ化。そしてアンプモジュール構造を踏襲しつつ、標準状態で2.5mmバランスヘッドホン出力に対応するAM3Aを装着。大きさ、重量もいくらかコンパクト化。急速充電にも新たに対応しました。出力、対応インピーダンス、周波数帯域、SN比なども向上しています。

    FiiO愛好家の皆さんはX7との比較だけでなく、X7より後に発売されたX5 3rd generation(国内実売3.6万円)との比較にも興味があるようです。

    デュX5 3rdは「AK4490EN」デュアル搭載や2.5mmのバランス出力を備え、AndroidベースのUIや3.9型タッチ液晶を採用するなど、これまた価格を超えたハイコスパ機。クリスタルオシレーター(TCXO)とローパスフィルターもデュアル構成。TCXOは44.1kHz系と48kHz系にそれぞれ専用のものを搭載。スロットも2基。再生対応ファイルもこの価格としては十分。

    USB-DAC機能、USBオーディオ出力機能、同軸デジタル出力、Bluetooth対応なども装備。急速充電にも対応します。

    X7 Mark IIについてはこちらで詳しくご紹介しています。
    FiiO X7 Mark II 海外発売中!ES9028PRO搭載フラグシップDAP!

    なるほど、X5 3rdも機能面ではX7 Mark IIに肉薄しています。X7シリーズ特有の「交換式アンプモジュール構造」と、上位機としての音質、にこだわらなければ十分かもしれません。

    【FiiO X7 Mark II とX5 3rdの違い、比較は?】の続きを読む

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