音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: ハイレゾ

    田村ゆかりのミニアルバム「Princess ♡ Limited」がハイレゾ配信3  2017年11月16日

    mora今週のアルバム売上げランキング 中森明菜のベスト盤が1位!  2017年11月15日

    e-onkyo music週間ハイレゾベスト10 (11月3日~9日)5  2017年11月11日

    ヴィルヘルム・ケンプ ベートーヴェン ピアノソナタ全集がハイレゾ配信ランキング1位に!  2017年11月01日

    DEEZERが国内展開を準備中 日本初、ロスレス音楽ストリーミングサービスが開始か?  2017年10月30日

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    11月15日(水)に発売される田村ゆかりのミニアルバム「Princess ♡ Limited」がハイレゾ配信。価格は単曲400円、アルバムで2,600円(ともに税込)。田村ゆかり名義でのハイレゾ音源発売は今回が初めて。

    ハイレゾ配信は発売と同日の15日より開始され、取り扱う配信サイトはe-onkyo、mora、GIGA MUSIC、OTOTOY、オリコンミュージックストア、mysound、music.jp、groovers、レコチョク。フォーマットはWAV/FLACのほか、OTOTOYではALACを用意。スペックはすべて96kHz/24bit。

    【ミニアルバム収録曲】
    01. 14秒後にKISSして♡
    ✳︎テレビ東京系「勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~」11月・12月度EDテーマ)
    02. ガラスの靴にMoonglow
    03. 砂のオベリスク
    04. Le paradis
    05. 囀りのない部屋
    06. Lost Sequence
    ✳文化放送「田村ゆかりの乙女心♡症候群」EDテーマ
    07. ゆかりはゆかり♡
    08. Hello Again
    ✳文化放送「田村ゆかりの乙女心♡症候群」OPテーマ

    ハイレゾ配信開始わずか1時間で、e-onkyoの週間ランキング1位だったケンプのベートーヴェン・ピアノソナタ全集を抜き去りました。凄い人気です。もっともハイレゾがもっと広く浸透していればなお良いのでしょうが。

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    mora今週のアルバム売上げランキング 2017年11月15日付



    No.1:中森明菜 / ベスト・コレクション ~ラブ・ソングス&ポップ・ソングス~(MQS)

    ◆No.2:JUNNA / Here

    ◆No.3:VARIOUS ARTISTS / けいおん!はいれぞ!「Come with Me!!」セット

    ◆No.4:MAN WITH A MISSION / My Hero/Find You

    ◆No.5:中森明菜 / 明菜

    ◆No.6:相坂 優歌 / ひかり、ひかり

    ◆No.7:Little Glee Monster / OVER/ヒカルカケラ (Special Edition)

    ◆No.8:宇多田ヒカル / Utada Hikaru Single Collection Vol.1 (2014 Remastered)

    ◆No.9:中島 愛 / サタデー・ナイト・クエスチョン

    ◆No.10:栗田博文、東京フィルハーモニー交響楽団 / モンスターハンター オーケストラコンサート 狩猟音楽祭2017

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    ハイレゾ音楽配信サービス「e-onkyo music」のダウンロードランキング11月3日~9日分。

    先週に引き続き、ヴィルヘルム・ケンプによる「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」が1位。CD8枚相当のハイレゾでは破格の安さが人気の理由でしょう。

    その他、中森明菜のデビュー30周年記念リマスター盤「ベスト・コレクション ~ラブ・ソングス&ポップ・ソングス~」や、マルーン5の約3年ぶりの新作「Red Pill Blues」などがランクイン。
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    e-onkyo ハイレゾランキング 2017年10月19日-10月25日 1位はなんとケンプによるベートーヴェンピアノソナタ全集(1965年ステレオ録音、24bit/96kHz)。

    2600円という安さが人気の理由のようです。アナログ期にはバックハウスの全集と人気を2分していましたが、その後の録音の登場もあり、影が薄くなってた感は否めませんでした。ただ、昨今の輸入CDボックスの激安化で、アナログ期の演奏の見直されていました。それでもHMVのクラシックランキングではなく、全ジャンル対象のランキングで1位になったとは驚きです。

    アナログ録音の全集でハイレゾ化されているのがこのケンプ盤くらいなのも意外。バックハウスはされていません。今後、グルダのがされるでしょうか?全集にこだわらなければリヒテルのアナログ録音がハイレゾ化されていて、ケンプとは全く異なる演奏。

    現在、定評ある全集の多くが1980年代の録音が入ってしまっているため、ハイレゾ化販売しにくいという技術的事情も見え隠れします。

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    DEEZER
    日本国内ではストリーミングでの定額音楽配信サービスがいくつかありますが、いまだ圧縮音源のみで、ハイレゾはおろか、CDクオリティーのロスレス対応も無い状況です(オンデマンドなら、DSDにも対応したIIJがあります)。

    海外ではTIDALやQobuzなどがあります。DEEZERもロスレス配信を行っており、約180カ国でサービスを展開しています。

    そんな中、「DEEZER」が日本でサービス展開を開始することが明らかに。DEEZERでは約4,000万曲以上の音源を、44.1kHz/16bitのFLACで配信しています。

    おそらくは日本でもロスレス配信するのでしょう。

    まずはCDレベルのFLAC配信が一般化することが大事で、その先には24bitやDSDの配信も定額配信される未来が待っているのでしょうか?まずは新たな一歩を歓迎します。 【DEEZERが国内展開を準備中 日本初、ロスレス音楽ストリーミングサービスが開始か?】の続きを読む

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