音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: スピーカー

    「TAD 80th ANNIVERSARY TAD SPEAKER SET」パイオニア80周年スピーカー!  2018年03月27日

    SONY SRS-WS1 生産が追い付かず注文停止!じゃあBOSEとはいかない?  2018年03月25日

    DENON HEOS HomeCinema ネットワーク再生充実のサウンドバー!  2018年03月24日

    BOSE SoundWear Companion speaker 肩乗せワイヤレススピーカー!絶妙タイミングで登場!  2018年03月23日

    JBL BAR 3.1 約6万円の3.1chサウンドバー!  2018年03月19日

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    TAD 80th ANNIVERSARY TAD SPEAKER SET
    パイオニアは、創業80周年を記念し、同社の100%子会社であるテクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(TAD)ブランドの小型ブックシェルフ型スピーカーシステム “Micro Evolution One” の80周年記念モデル「80th ANNIVERSARY TAD SPEAKER SET」を5月上旬より期間限定発売。価格は1,300,000円(税抜)。 【「TAD 80th ANNIVERSARY TAD SPEAKER SET」パイオニア80周年スピーカー!】の続きを読む

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    「アメトーーク!」での放送以降、人気となったソニーの肩掛けスピーカー「SRS-WS1」。ついに、生産が注文に追い付かず、一時注文停止となってしまいました。折しも、似たような製品がボーズからも出ることも発表され、そちらにしようという人もいるようです。

    ソニーはAC電源必須ですが、遅延のない独自ワイヤレス式(追記:スピーカー本体はバッテリー動作ですが、専用トランスミッター部がAC電源必須となっております。https://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-WS1/spec.html)。

    ボーズはBluetooth接続のバッテリー内蔵型、専用トランスミッターも不要で屋外でも使えますが、遅延のために、映像、ゲームには向かないという大きな違いがあることをお知らせしておきます。

    それぞれの内容、仕様についてもご紹介済みです。比較検討の参考にどうぞ。
    SONY SRS-WS1 新感覚の震える “肩乗せ”ワイヤレススピーカー!

    BOSE SoundWear Companion speaker 肩乗せワイヤレススピーカー!絶妙タイミングで登場!

    1: ノチラ ★ 2018/03/24(土) 17:06:27.00 ID:CAP_USER
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1112/706/srs02_s.jpg
     ソニーは20日、肩に乗せて音を楽しめ、音に連動して震えるネックスピーカー「SRS-WS1」の注文受付を停止した。停止の理由は「予想を上回る注文をいただき、生産が要望に追いつかないため」としており、再開時期についてはめどが立ち次第、案内するという。

    「肩にのせて音に包まれるような視聴体験を実現する」というスピーカー。“体に装着するスピーカー”(ウェアラブルネックスピーカー)という位置づけで、音にあわせて振動するため、テレビの音や映画、ゲームの音声を臨場感を高めながら、省スペースで楽しめる。実売価格は25,000円前後。

     3月4日放送のテレビ朝日「アメトーク」で紹介され、以降品薄状態が続いていた。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1112706.html

    引用元: ・【AV】ソニーの震えるネックスピーカー「SRS-WS1」が「生産が追い付かず」注文停止

    http://egg.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1521878787/ 【SONY SRS-WS1 生産が追い付かず注文停止!じゃあBOSEとはいかない?】の続きを読む

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    デノンは、ワイヤレスサブウーファーが付属するサウンドバー「HEOS HomeCinema」(HEOSHCHS2K)を4月下旬に発売。オープン価格で、店頭予想価格は89,000円前後。

    サウンドバーとワイヤレスサブウーファーをセットにした、2.1chホームシアターシステム。デノン独自のHEOSテクノロジーを採用し、ネットワーク音楽再生機能も備えているのも特徴。

    サウンドバーには、16mmソフトドームツイーター×2、51×127mmの楕円形ミッドウーファー×2を搭載。サブウーファーには130mm径ユニットを2基搭載。これらを音域ごとにD級アンプで個別駆動。

    4K映像にも対応したHDMI入力を備え、HDR映像もHDR10/HLG/Dolby Visionに対応。HDCP 2.2もサポートし、電源を入れていない場合でも映像をパススルー出力するHDMIスタンバイパススルーも可能。ARC(オーディオリターンチャンネル)にも対応。HDMI CECに対応し、テレビのリモコンから音量制御可能。光/同軸デジタル入力、アナログAUX入力も搭載。

    サラウンドデコーダーは、ドルビーデジタルプラス、DTS、AACに対応。フロントスピーカーだけでも臨場感豊かなサラウンド感を実現する「デノン・バーチャル・サラウンド」なども搭載。

    ネットワーク再生機能は、NASなどに保存した音楽ファイルが再生でき、PCMは192kHz/24bitまで、DSDは5.6MHzまでをサポート。PCMはFLAC、WAV、Apple Lossless、MP3、WMA、AACに対応する。USBメモリからの再生にも対応。Bluetooth、AirPlayにも対応。音楽配信サービスのAmazon Music、Spotify、AWA、SoundCloudにも対応。インターネットラジオのTuneInにも対応。

    リモコンは付属せず、操作やネットワーク音楽再生などは、全てスマートフォン/タブレットのHEOSアプリで行なう形態。サウンドバーから他のHEOS対応製品に音楽を配信する事も可能。

    本体の外形寸法と重量は、1,018×104×73mm(幅×奥行き×高さ)、3.1kg。サブウーファーは172×332×311mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は6.6kg。

    サウンドバーとしては高級機に属しますが、デノンらしく大変オーディオ機器として力が入っています。ネットワークオーディオプレーヤーとして大変充実しているところに現れています。半面、サラウンド面ではそれほどでもないような印象もあり、音楽用としてあまり使わないのであれば、微妙な気もします。

    今やサブウーファーがワイヤレスなのも標準化していて、このあたりも高価格化の要因となっています。

    競合のヤマハやソニー、パイオニアとの差別化も重要でしょうが、「HEOS」がそのためのアピールポイントの中心になれるかはどうでしょうか?

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    アメリカでは299.95ドルで発売済みのBOSEの“肩掛けワイヤレススピーカー”「SoundWear Companion speaker」。国内発売日3月29日、価格は32,000円と発表されました。

    肩にのせて装着するウェアラブル型のBluetoothスピーカー。周りの音も聞こえる状態で、接続したスマホなどのデバイスの音楽リスニングや通話が可能。独自のデジタル信号処理技術や、カスタマイズされた2つの上向きドライバーユニット、独自のWaveシステムに採用されている2つの11インチウェーブガイドを組み合わせ「小型の筐体サイズからは想像もつかない深みをもった豊かなサウンドを実現。耳に届くサウンドを最大限に高めつつ、周囲への音漏れは最小限に抑える」としています。

    人間工学に基づいた素材を採用し肩の形に合わせてネックバンドの形状を調節でき、一日中装着しても快適な着け心地を保つともしています。IPX4準拠の防汗/防滴仕様。重量は260g。本体を保護するブラックの専用カバーが付属。オプションで、ネイビー、プラム、グレーのアクセサリーカバーも発売予定。

    スマホの着信時は、着信音や音声アラートに加えてバイブレーションによる通知が設定可能。スピーカーのボタンを操作することで、着信への応答や終話、楽曲の再生、SiriやGoogleアシスタントへのアクセスも可能。

    内蔵リチウムイオン充電池で最大12時間の再生が可能。15分間の急速充電で約2時間動作も可能。

    肩掛けスピーカーというと、先日、「アメトーーク!」で取り上げられたソニーの「SRS-WS1」がバカ売れし、なんと製造が追いつかず、注文受付停止になるほど。このタイミングでのボーズの発表は実にタイムリーではありますが、発売は予定されていましたから、狙ったものではないでしょう。

    ソニーがないからボーズでもいいという単純なことではなく、ボーズはBluetooth入力専用、ソニーはアナログ/光入力を専用ワイヤレスシステムで送受信していることに注意しましょう。

    つまり、ボーズはAC電源要らずで、屋外でも使えますが、映像ソースに使うとBluetooth特有の遅延があるのが弱点。ソニーは送信機にAC電源必須なので屋内専用ですが、遅延のないワイヤレス伝送なので、映像ソースやゲームにも使えるということです。

    この点に注意して検討してから2機種のいずれかを購入されることをおすすめします。


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    ハーマンインターナショナルは、JBLサウンドバー初の3.1chシステム「BAR 3.1」を23日より発売。直販価格は59,880円。

    サウンドバーとサブウーファーで構成される3.1chホームシアターシステム。JBLサウンドバーで初となるセンターチャンネルの採用により、音の定位感が向上。特に人物の声をよりクリアに再生することができ、映画やドラマ、ニュースなどテレビの音声や、音楽のボーカルも聴き取りやすいとしています。

    ユニットは、サウンドバーに58mm径ミッドレンジ×6と、32mm径ツイーター×3を搭載。サブウーファには「サウンドバー用のサブウーファーとしては最大口径クラス」という250mm径ユニット×1を採用。サブウーファーはワイヤレス接続。

    最大出力は総合450Wと強力。再生周波数帯域は35Hz~20kHz。

    HDMI入力は4系統で、4K映像のパススルーに対応。HDMIの1系統はARC対応。光デジタル入力、アナログ音声入力、USB端子を各1系統装備。Bluetooth入力にも対応。

    外形寸法/重量は、サウンドバーが1,018×78×58mm(幅×奥行き×高さ)/2.3kg。サブウーファが305×305×440mm(同)/12.1kg。HDMIケーブル(2m)やリモコン、電源ケーブル、壁掛用取付金具が付属。

    JBLが3.1chシステムを出していなかったとは意外。セリフやボーカルの明瞭度は確実にアップするでしょう。相変わらず数値上はものすごいアンプ出力値。アメリカあたりでは重要な要素なのでしょう。実際に大きな出力も出せるのでしょうし。日本では多いであろうあまり大きな音が出せない環境の場合、真価を発揮できているのでしょうか。 【JBL BAR 3.1 約6万円の3.1chサウンドバー!】の続きを読む

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