音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: スピーカー

    Olasonic IA-BT7 世界最高音質を目指したBluetoothスピーカー!?  2018年05月17日

    Monitor Audio Studio 、Platinum IIベースの新スピーカー!  2018年05月16日

    Vienna Acoustics 新作スピーカー発表!【HIGH END 2018】  2018年05月14日

    Sonus faber Sonetto I ほか、新作スピーカー「SONETTO」シリーズ!  2018年05月13日

    DYNAUDIO Confidence 20 ほか新「Confidence」シリーズ!  2018年05月12日

    TB
    オラソニックがBluetoothスピーカー新機種を発表しました。体制が変わるということもあってか、これまで同社の看板的存在であった卵型ではなく、一体型。Bluetoothスピーカーとしては世界最高峰を目指したと大きく出ています。

    世界最高峰はちょっと行きすぎでしょうが、現状では珍しいLDACコーデック対応なのはポイントです。

    それにしても一体型のBluetoothスピーカーにもNaim Audio「mu-so」やJBL「Authentics L16」といったおそらく本機よりも音質がよいモデルや、卵型でも イクリプス「TD-M1」といった強力なライバルがいます。

    今後のオラソニックがどうなるのかわからない面もありますが、以前のような本格的な小型コンポを出すような積極性をまた発揮してほしいところです。
    【Olasonic IA-BT7 世界最高音質を目指したBluetoothスピーカー!?】の続きを読む

    TB
    Monitor Audio Studio

    10日から13日にわたり独ミュンヘンで開催された世界最大規模のオーディオ見本市「HIGH END 2018 MUNICH」。イギリスのMONITOR AUDIO(モニターオーディオ)は、フラグシップシリーズ「Platinum Series II」の技術を継承しつつ、やや手頃な価格とするスリムなブックシェルフ型スピーカー「STUDIO」を発表。

    欧州での価格が1,300ユーロ、別売の専用スタンドは500ユーロの予定。

    MONITOR AUDIOには複数のシリーズがありますが、本機はそのいずれでもなく、また、本機以外とシリーズ化する予定もないという独自のポジション。スピーカーグリルを持たない設計。カラーは3色展開。

    フラグシップ直系のMPDトランスデューサーやRDT IIドライバーを採用する上で価格を抑えた戦略機ということのようです。

    本機のツイーターに採用されたMPDトランスデューサーは、独自のハイルドライバー型。Platinum Series IIとは別のものですが、その技術も活用しながら、本機のために開発されたというもの。

    トゥイーターの上下に配置された2基の4インチ・ウーファーは、C-CAM(セラミック・コーンテッドアルミニウム/マグネシウム合金)とカーボンファイバーをサンドイッチ構造としたユニット。

    エンクロージャーの背面上下にシンメトリー配置された横長の長方形バスレフポート「Hivi II Slot Port」も特徴。要は質の良い低音再現に寄与するものです。

    周波数特性は48Hz-60kHz、能率は86dB、インピーダンスは4Ω、クロスオーバーは2.7kHz、外形寸法は156.2W×340H×360.9Dmm。

    なんだか素っ気ないデザインですが、この価格で音が良ければもちろん悪くはないでしょう。もうちょっとスペック上の低音が伸びていて欲しい感じがあります。また、ちょっと鳴らしにくそうなスペックでもあり、スピーカーが安くてもアンプに苦労する可能性もありそうです。

    Monitor Audioには過去に「Studio」という名前のシリーズがあったわけで、あえてこの名前を付けたのには訳があるのでしょうか。

    【Monitor Audio Studio 、Platinum IIベースの新スピーカー!】の続きを読む

    TB
    現地時間10日から13日にわたり独ミュンヘンで開催された世界最大規模のオーディオ見本市「HIGH END 2018 MUNICH」。

    オーストリアのVienna Acousticsもスピーカー新機種を発表。ブックシェルフからトールボーイまで3機種あるようです。

    このブランドだけに限らないのですが、どうも最近の海外メーカースピーカーはデザインが悪くなっているように思われることが多く、残念というか複雑です。

    はじめから音質最優先でデザインは無視というコンセプトのメーカーならそれもありでしょうが、デザインや見た目の質感でも人気のあったメーカーで、デザイン性が後退していくのはやはり残念。

    生産場所やコスト、想定ユーザーの変遷などが総合的に影響しているのでしょうか。

    【Vienna Acoustics 新作スピーカー発表!【HIGH END 2018】】の続きを読む

    TB
    独ミュンヘンで開催中のHIGH END 2018 MUNICHにて、Sonus faberは新作スピーカー「SONETTO」シリーズを発表しました。

    既存の「Venere」に似たデザインで、新規性よりもコストパフォーマンス優先のラインナップと言えそうです。ただ、今度はイタリア製になるようで、コストダウンとブランドイメージの維持のバランスをうまく取ろうという意図も見え隠れします。


    【Sonus faber Sonetto I ほか、新作スピーカー「SONETTO」シリーズ!】の続きを読む

    TB
    独ミュンヘンで開催中のHIGH END 2018 MUNICHにて、DYNAUDIO(ディナウディオ)は新「Confidence」シリーズのスピーカーシステム3機種を発表。

    ・「Confidence 50」 26,000ユーロ
    ・「Confidence 30」 19,000ユーロ
    ・「Confidence 20」 12,000ユーロ

    Confidenceは、従来シリーズが2011年に登場。約7年ぶりに刷新となります。ラインナップは、3ウェイ・5スピーカーをバーチカルツイン配置したトップエンドのフロア型「Confidence 50」、3ウェイ・4スピーカーを備えたミドルサイズのフロア型「Confidence 30」、2ウェイ・2スピーカーのブックシェルフ型「Confidence 20」の3機種。

    新たに特殊コーティング・ソフトドーム・トゥイーター「ESOTAR2」を「ESOTAR3」へと進化。フロア型2機種については、フロントバッフルの形状を最適化することでによって空間の音響特性に左右されない音楽再生を可能にするという「DDC(Dynaudio Directivity Control)」テクノロジーもさらに進化。トゥイーターの音の放射を最適化し、その性能を最大限に引き出すという「DDC Lens」技術は新採用。なお、DDCとDDC Lensはフロア型のみの装備。

    ミッドレンジおよびウーファーについてはネオジウムマグネットによる磁気回路を刷新。また、クロスオーバー回路もこれらに合わせて最適化。そのほか、ユニット背面のチャンバーの容積拡大、ボイスコイル部の通気の最適化なども進化させているとしています。

    いかにも音質向上しそうな技術を搭載していますが、外見デザインがブランドイメージからするとずいぶん変わってしまったように思う人が多いようです。全世界展開ということで、よく売れる地域で受ければいいという事情があるのでしょうか。

    【DYNAUDIO Confidence 20 ほか新「Confidence」シリーズ!】の続きを読む

    このページのトップヘ