音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: スピーカー

    B&O BeoLab 90 Bang&Olufsen90周年を記念したスピーカー 990万円!  2015年11月03日

    DIASOUL(ダイヤソウル) DIASOUL i 音展で存在感!1000万円のスピーカー!  2015年10月19日

    FOSTEX BK40H 4センチフルレンジのバックロードホーンスピーカー!  2015年10月16日

    Sonus faber ELECTA AMATOR イタリア発、スピーカーの伝説的名機  2015年10月08日

    YAMAHA NX-N500 DSD5.6MHz/ハイレゾ対応の“業界ベストスペック”アクティブスピーカー!  2015年10月06日

    B&O_BeoLab90

    バング&オルフセン(B&O・Bang&Olufsen)は、同社90周年を記念したスピーカーシステム「BeoLab 90」をちょうど創立90年目に当たる11月17日より発売。価格はペア9,900,000円(税抜)。片chあたり合計18個のスピーカーユニットと専用にカスタムメイドされたアンプ、そしてDSPを搭載したアクティブタイプのスピーカーシステム。

    「360度どの方向から見ても美しい」ことを念頭にデザインされたという独特のデザインが目に付きますが、サウンドの範囲や指向性を制御することで、部屋の環境に左右されることなく、様々なリスニングポジションから高品位なサウンドを楽しめるという意図もあって、このような外見になっているようです。

    ひとつでも360度全方向に音を出せるほか、スマホアプリからコントロールして特定の方向に向けることも可能。スピーカーが置かれた部屋の家具の配置に合わせてチューニングできるソフトウェアも付属。

    スピーカーユニットはいずれもスキャンスピーク製で、30mm「Illuminator」トゥイーターを7基、86mm「Illuminator」ミッドレンジを7基、212mm「Discovery」ウーファーを3基、260mm「Revelator」フロントウーファーを1基搭載

    B&Oの最新技術「Active Room Compensation」を搭載。部屋そのものや、家具、スピーカーの位置やリスニングポジションによる影響を補正することができる、また様々な試聴位置に対応できるように、3種類のモードから音の範囲を調整できる「Beam Width Control」機能も備えます。独立したマイクを使い、リスニングポジションごとに測定することで中高音をより正確に補正できるようになっています。

    入力はアナログがXLR/RCA、デジタルがUSB、光、同軸(いずれも192kHz/24bit対応)を搭載。また、ワイヤレス接続も可能でWireless Power Link(48kHz/24bit)、WiSA(96kHz/24bit)に対応。DSPはアナログ・デバイセズ製「ADSP-21489 - 450MHz」を2基搭載。

    アンプはトゥイーター用にデジタルアンプのICEpower「AM300-X」を7基、ミッドレンジ用に同じく「AM300-X」を7基、ウーファー用にHELIOX「AM1000-1」を3基、フロントウーファー用に同じく「AM1000-1」を1基搭載。出力は計8200Wとなっています。

    外見、価格、内容ともに驚くようなスピーカーが、意外なブランドから登場。

    バング&オルフセンというと、スタイリッシュな外見のオーディオ機器をデザイン料上乗せ的?に出している、オーディオ愛好家向けよりも、インテリア志向の人向けのオーディオというイメージがあるかもしれません。

    ですが、意外にも高度なオーディオ技術を持っているブランドでもあります。たとえば、カセットデッキの録音特性を向上させるドルビーHX pro、近年では、世界中のオーディオメーカーが採用しているデジタルアンプモジュール・ice powerもバング&オルフセンの開発です。本機でもそれらをふんだんに?用いています。

    ですから、本機に搭載の音質調整技術も、実は今後のオーディオ界に影響を及ぼすかも知れないほどの技術ではないでしょうか。

    本機は確かに高価ですが、DAC、アンプ込みであると考えると、ハイエンドオーディオとしては案外そうでもない、ということも興味をひきます。決してお金持ち向けのデザイン優先のオーディオではないと思います。

    引用元: ・【デンマーク】Bang & Olufsenスレ【B&O】

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    オーディオ製品情報。元ダイヤトーンの技術者の方が興したスピーカーメーカー、「DIASOUL」(ダイヤソウル)の第一弾スピーカー「DIASOUL i(アイ)」はペア1000万円という価格も話題のスピーカー。

    なかなか試聴会なども少なく、実機に触れる機会も少ないことに残念がる愛好家もいたようですが、今回の音展において、実機の音出しデモを実施。音展の中でも高い存在感を示すほどの内容だったようです。

    製品情報:新オーディオブランド「DIASOUL」(ダイヤソウル)は、同社初製品となるスピーカー「DIASOUL i(アイ)」を2015年4月16日に発売。スピーカーとネットワークコントローラーで構成されており、価格は1,000万円(税抜)。完全受注生産。

    3ブロックに分かれた非常に特徴的なデザインを持つスピーカー。トゥイーターブロックは球面で、φ36mmのユニットを4基搭載。ミッドレンジブロックにはφ160mmユニットを1基、ウーファーブロックはφ250mmユニットを2基対向配置した3ウェイ7スピーカーシステム。再生周波数帯域は20Hz~80kHzで、インピーダンスは4Ω。

    ウーファーはデジタルアンプを内蔵したアクティブ型。トゥイーター/ミッドレンジとウーファーは、ネットワークコントローラー(後述)で帯域分割を行う。

    トゥイーター振動板は、DIATONEのスピーカーでも採用されていたおなじみボロン製。ミッドレンジとウーファーの振動板には、三菱電機が開発したNCV(Nano Carbonized high Velocity)を採用。これはカーボンナノチューブと数種類の樹脂とを最適配合したもので、チタンに匹敵する伝搬速度と、紙と同等の内部損失を両立しているとしています。

    4ユニットを球面に配置することで仮想的に大面積トゥイーターをつくりあげる「パワード球面マルチトゥイーター方式」を採用しているのも特徴。ウーファーとミッドレンジの向きを90度変えることで、各ユニットの駆動力による相互作用を低減。ウーファーブロック天面に無垢の鋼鉄製スペーサーを置き、その上に4点支持でミッドレンジブロックを設置。トゥイーターブロックは、全体が前後に稼働するフローティング構造となっているなど独自構造満載。またこれらの機構による結果として独自の外観となっています。

    DIASOULは、往年の名ブランド「DIATONE」の製品開発を手掛けた元三菱電機エンジニア・寺本浩平氏が立ち上げたブランド。ブランド名は「DIATONEの魂(Soul)」を意味し、DIATONEの思想を受け継ぎつつオリジナル技術も盛り込んだ製品づくりを行っていくとしています。

    見た目は相当往年のダイヤトーンとは違いますが、目指すのは、生の音と再生音の境界を無くす「ボーダレスサウンド」という理想の音を作り上げるために妥協を拝した結果のようです。そこに、往年のダイヤトーンのボロン振動板が不可欠ということからは、紛れも無くダイヤソウルがダイヤトーンの継承者であることも確かです。

    引用元: ・◆◇ダイヤトーンユーザー♪ファン倶楽部 DS-09◇◆

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    フォステクスカンパニーは、ノートPCなどの横に設置できる、コンパクトなパッシブ型のバックロードホーンスピーカー「BK40H」を10月中旬に発売。価格はペアで12,800円。

    同社の音響設計技術をコンパクトサイズに凝縮したというバックロードホーンパッシブ型スピーカー。

    なんとユニットは40mm径のフルレンジ。単体パッシブスピーカーとしては珍しいくらい小さいサイズ。2個の大型マグネットを搭載。駆動力を高めているとしています。ユニットが小さいことにより、73×166×209mm(幅×奥行き×高さ)のコンパクトサイズを実現。PC脇などの狭いスペースにも設置できます。

    エンクロージャーにはMDF材を採用。3ピース構造により、リアルな中域とサイズを超えた低音再生を実現したとしています。また、斜め上を向いたスラントデザインを採用、デスクトップに設置した場合、最良のリスニングポジションが得られるとしています。

    出力音圧レベルは78dB/W(1m)、再生周波数帯域は100Hz~32kHz。インピーダンスは8Ω。定格入力は2W(最大入力は6W)。外形寸法(ターミナル含まず)は、73×166×209mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は1台約950g。 付属品としてケーブル長1.5mのスピーカーケーブルを2本同梱。

    PC向けスピーカーというと、アクティブスピーカー(アンプ内蔵スピーカー)が多いものですが、本機は、パッシブタイプのスピーカーであるため、PCなどと組み合わせる場合は別途アンプが必要になります。フォステクスから10月中旬に発売する本機との組み合わせも想定したハイレゾ対応DAC内蔵の15W+15Wのデジタルアンプを搭載した小型アンプ「PC200USB-HR」(17,800円)なども利用できます。

    引用元: ・FOSTEXでスピーカー自作を楽しもう!その30

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    生産完了オーディオ製品情報。Sonus faber ELECTA AMATOR (スピーカー) 価格:¥265000・一台 発売1988年

    ラテン語で「選びぬかれた友人」と名づけられた、小型2ウェイスピーカー。バスレフ型。

    低域には18cmの特殊樹脂素材コーンによるスキャンピーク製特注ユニット(カーボ ニウムペーパー・コーン型)、高域には2.8cmのドーム型ユニットDynaudioのT330を採用。パッシブラジエーターも装備。

    エンクロージャーには貴重な木材である無垢のブラジリアンウッドを採用。フロントバッフルには本革を貼り不要輻射を防止。リア・バスレフ型。スピーカーターミナルはバイワイヤリングに対応。

    別売りで底板に大理石を使用した専用スピーカースタンドがありました。本体ともども美しい外観も特徴。

    イタリアのスピーカーブランド、 Sonus Faber(ソナス・ファベール)の記念すべき日本デビュー作にして歴史的名機と評価されるほどの傑作。作者のフランコ・セルブリンの名も有名に。

    木の響きを生かす独特の音作りとハンドメイドの作りこみ、スタンドまで込みの造形と質感など、総合的な価値観の創出は見事です。

    その後、MINIMAなどの兄弟機種やGuarneri Homageなどの銘機が誕生。

    しかし、フランコ・セルブリンは後にブランドを出、Sonus faberの音や外観、価格は当初とは異なるものになったと言われます。Sonus faberの当初のコンセプトをより忠実に反映しているのはELECTA AMATORをはじめとする初期の数モデルだけ、という愛好家もいるようです。

    ブラジリアンウッドは1992年に締結されたワシントン条約に基づいた禁輸措置のため、二度と使うことはできません。このスピーカーは亡きフランコ・セルブリン(2013年死去)とともに、再び作ることはできない過去の遺産となったのです。それでも比較的中古での入手は容易なのは救いでしょうか。

    周波数特性     45Hz~30000Hz、±3dB 出力音圧レベル     88dB/W/m インピーダンス     8Ω
    外形寸法     本体:幅220×高さ370×奥行350mm スタンド:幅320×高さ550~700×奥行320mm
    :Sonusfaber

    引用元: ・((_)) ソナス・ファベール Sonus faber 22 ((_))

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    ヤマハは、ハイレゾUSB-DAC機能を備えたWi-Fi内蔵アクティブスピーカー「NX-N500」を10月下旬に発売。価格は10万円(税抜・ペア)。

    DSD対応のUSB-DAC機能も搭載しているブックシェルフ型のアクティブスピーカー。音声入力端子として、光デジタル端子とアナログステレオ端子も1系統ずつ装備。再生周波数帯域は54Hz~40kHzのハイレゾ仕様を確保しているのも特徴。

    本体にWi-Fiを内蔵し、ネットワーク再生機能に対応するほか、Bluetooth機能も備えています。ネットワークおよびUSB-DAC機能はハイレゾ再生に対応し、DSD 5.6MHzのネイティブ再生もサポート。

    DAC部には、ESS社製のES9010K2Mを採用。最大384kHz/32bit PCM、5.6MHz DSDフォーマットに対応。なお、USBオーディオプロセッサーにはXMOSの最新デバイスを装備し、DSD 5.6MHzのネイティブ再生にも対応。アシンクロナスモードもサポート。また、Macでの32bit再生も行えます。なお、光デジタル入力経由では最大192kHz/24bitまでのPCMフォーマットに対応。

    ネットワーク経由では、最大192kHz/24bit WAV/FLAC/AIFF、最大5.6MHz DSDフォーマットの再生に対応。また、AirPlay再生のほか、vTunerやradiko.jpなどの聴取も行えます。Bluetooth機能はver.2.1+EDRに準拠、プロファイルはA2DP、コーデックはSBC/AACに対応。

    ヤマハ製品同士でネットワーク接続による音楽ファイル伝送/再生が行える新機能「MusicCast」にも対応。本機能を使うことで、PCやNASなどのネットワーク上にあるサーバー機器や、スマホ/タブレットなどモバイル機器内の音源をワイヤレスで再生できます。

    ヤマハでは本機を“業界ベストスペック”と強力にアピールしています。たしかに、USB-DAC内蔵型のアクティブスピーカーでは、現在、本機の対応フォーマットは最強といっていい状態です。最大384kHz/32bit PCM、5.6MHz DSDフォーマットに対応に適うアクティブスピーカーは今のところありません。内容、スペックからすると、比較的安価なようにも思えます。

    スピーカーは新設計のユニットを採用し、3cmのソフトドームトゥイーターと、New A-PMDを採用した13cmのコーンウーファーを搭載する2ウェイ構成。エンクロージャーはMDFを採用。エンクロージャー内部は、強度を高める三方留め構造。

    アンプ部はアナログアンプで、高低2基のユニットを別々のアンプで駆動するバイアンプ駆動方式を採用。定格出力は、高域部が20Wで低域部が24W。左右chのキャビネットそれぞれに専用のパワーアンプ部と電源部を搭載。

    左右chをバランス接続するほか、LANも左右chで接続する構造のため、左右ch間はバランスケーブルとLANケーブルの2本で繋ぐなど凝った構成。

    本体サイズは170Wx285Hx232D(Rch)/170Wx285Hx238.6D(Lch)。

    本機はDACを内蔵しないアクティブスピーカーHS5をベースにDACを内蔵したような機種で、そう考えると、HS5のペア3万円程度という実売価格からすると、本機の実売価格はそんなに安価でない気もしてきます…。もちろん、スピーカーとアンプ部はHS5と全く同一でもなく、新開発や改良の部分も多いようなので、やはり簡単には判断できないかもしれません。高域の周波数特性も伸びています。接続などもオーディオ的に凝っています。見た目がHS5ほぼそのままなのをどう思うかもありそうです。

    PCオーディオを得意とするメーカーから同様にハイレゾフォーマットに対応した機種も出てきそうですので、しばらく様子を見たいところです。

    引用元: ・YAMAHA総合 Part8 [転載禁止](c)2ch.net

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