音響のまとめ

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    カテゴリ: スピーカー

    JBL SMARTBASE クルマのダッシュボードに設置するスマホ向けBluetoothスピーカー!  2018年04月06日

    SONY SS-CSE 同社初のドルビーアトモス・イネーブルドスピーカー!  2018年04月05日

    FOSTEX CW250D 音楽再生向けサブウーファー CW250B後継機!  2018年04月03日

    FOCAL Aria 906 ほかプライムウォールナット追加!  2018年04月02日

    Anker Eufy Genie 一般発売開始!AirPlay対応がお得!  

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    JBLブランドは、車のダッシュボードに装着しスマートフォンのホルダーとして使用できるBluetoothスピーカー「JBL SMARTBASE」を4月13日に発売。直販価格は14,880円(税抜)。

    スピーカー本体が吸盤によってダッシュボードに固定し、装着後の角度調整もできる構造。これにより、スマートフォンを設置し、ADAS(運転支援システム)や簡易ドライブレコーダー、カーナビとして使用する際、最適な角度で固定できると謳っています。

    スピーカー部は27mmのフルレンジユニット2基を使用。5W×2の内蔵アンプで駆動します。再生周波数帯域は100Hz~18kHz、Bluetoothバージョンは4.1。外形寸法は144W×67H×131Dmm、質量は約580g。

    ハンズフリー通話や音声アシスタンス用のマイクも内蔵し、独自のノイズキャンセル機能により、走行音や風切り音を抑えたクリアな通話が行えるとしています。

    本体裏面にはUSBポートを搭載し、スマートフォンへの電力供給にも対応。スピーカー本体への給電は専用アダプターを介し、シガーソケットから行います。

    加えて、日本独自の仕様として、粘着フラップ非使用時に使用するラバー製カバーと、家庭用のACアダプターが付属。車外でも一般的な据え置きBluetoothスピーカーとして使用できるようにもなっています。

    なお、ワイヤレス充電Qiの充電器を内蔵するモデルも19,880円(税抜)にて販売。対応スマートフォンにワイヤレスで給電を行うことができます。

    手頃なBluetoothスピーカー市場で存在感の高いJBL。他の弱小メーカーでも考えそうな商品まで開発し始めたようです。往年のJBLファンがどう思うかはわかりませんが、これが今のJBLの姿の一面であることが現実です。

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    ソニーは、Dolby Atmos用イネーブルドスピーカー「SS-CSE」を4月21日に発売。価格はペアで24,500円。

    手持ちのフロントスピーカーの上に置いて、天井に音を反射させることで、立体音響Dolby Atmosの高さ方向の音を表現できるスピーカー。付属の金具で壁掛けに対応し、ハイトスピーカーとしても利用できます。

    「SS-CS3」などのCSシリーズとしてデザインと音響思想を統一。見た目にも音質的にもマッチングが図れます。また、筐体にネジ穴が開くことにはなってしまうものの、両スピーカーを固定できる金具も付属。もちろん、単体のイネーブルドスピーカーとして幅広く使えます。

    ユニットは100mm径フルレンジで、MRC(発泡マイカ)素材を使用。クリアで立ち上がりの良い音質としています。エンクロージャーは密閉型で、厚みを持つMDF材を使用。

    再生周波数帯域は70Hz~32kHz、出力音圧レベルは86dB(2.83V/1m)、インピーダンスは6Ω。

    外形寸法は178×180×145mm(幅×奥行き×高さ/スピーカー端子を除く)。

    滑り止めのクッションなどが付属。

    同時発表された廉価なAtmos対応AVアンプ、STR-DH790との使用を想定したもので、意外にもソニー初のイネーブルドスピーカーです。
    SONY STR-DH790 約4.5万円でAtmos/DTS:X対応の7.1ch AVアンプ!

    とかく面倒くさそうなドルビーアトモスを比較的簡単に実現できるイネーブルドスピーカーは、この新サラウンド普及のカギ。エントリークラスのサラウンド環境を大いにアップさせてくれそうな期待の機種です。


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    CW250D

    フォステクスは、音楽再生向けのサブウーファー新機種「CW250D」を4月上旬に発売。価格は11万円。“音楽専用”というCWシリーズのアクティブサブウーファー新機種で「CW250B」(2016年・¥100,000)の後継機。

    ウーファーユニットは25cm径で、内蔵アンプの最大出力は300W。エンクロージャーは密閉型。

    動特性を改善するために新設計のPWMアンプを採用。電源部を強化、コンデンサーの大型化により瞬時電源供給能力を高め、連続した超低域の再現性を改善したとしています。アンプを構成する部品を細部まで見直し、SN感を向上させたというのも改良点。

    BKPパルプとケブラーの混抄による高剛性振動板と、1.1テスラの強力磁気回路、特殊ボイスコイル(MFB 検出コイル)を使用。「5弦コントラバスの最低音である32Hzを完璧に再生し、パイプオルガンの16Hzまでもほぼ再生できる能力を持つ」としています。

    バッフル板には2種類の特性の異なる材料として、18mmのCE合板(楠木/ユーカリ合板)と15mm MDFを再合板して剛性と内部損失を両立。その他の部分には共振を分散し付帯音が少ないMDF(18mm)を使用しています。

    遅延を改善するため、振動板の動きを入力信号と同期させるモーショナル・フィードバック(MFB)を掛けています。

    ローパスフィルタのクロスオーバー周波数は40Hz~140Hzの連続で可変。クロスオーバーポイントの遮断特性は、最も自然に合成されるという12dB/oct.に設定。270Hz以上の不要帯域は36dB/oct.で遮断。

    入力端子は、ライン入力とサブウーファー入力、スピーカー入力を備え、ラインとスピーカーのスルー出力も各1系統装備。ステレオ用に左右独立して使用するのも簡単です。

    消費電力は50W(無信号時11W)とD級アンプならではの省電力。外形寸法は340×394×360mm(幅×奥行き×高さ)、重量は19.5kg。RCAケーブル(3m)やスピーカーケーブル(3m)、ACケーブルなどが付属。

    製造コストの上昇に苦しんでいるフォステクスですので、本機も価格アップ。それでも音質向上を謳ってはいるので、それが確かなら買う価値は十分にあるとは思います。これでも音楽再生専用として高額すぎない手頃なサブウーファーの領域にはまだ留まっていると言えましょう。

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    ARIA900PW
    ラックスマンは、仏FOCALのスピーカー「ARIA」シリーズに、新色のPW(プライムウォールナット)を追加。3月末に発売。ペアでの価格はブックシェルフの「906」が19万2,000円、フロア型の「926」が42万円、「936」が53万円、「948」が66万円、センタースピーカーの「CC900」は1台11万8,000円。

    既存のBHG(ブラックハイグロス)、NY(ノイヤー)も含め、3色展開となります。なお、PWの価格はBHGと同じ。NYの価格は以下の通りです。

    Aria 906 NY:¥162,000/ペア(税抜)
    Aria 926 NY:¥380,000/ペア(税抜)
    Aria 936 NY:¥470,000/ペア(税抜)
    Aria 948 NY:¥600,000/ペア(税抜)
    CC900      NY:¥108,000/1台(税抜) 【FOCAL Aria 906 ほかプライムウォールナット追加!】の続きを読む

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    3月30日からAmazonのスマートスピーカー「Echo」シリーズの一般販売が開始されました。これにあわせて、Echoと同じ音声アシスタント「Alexa」を搭載したサードパーティ製のスマートスピーカーも一斉に一般販売開始。4,980円(税込)とリーズナブルなAnkerの「Eufy Genie」と、DTS Play-Fiにも対応した高音質タイプのオンキヨー「P3(VC-PX30)」、スケルトンボディが特徴のHarman Kardon「Allure」が発売されます。

    いずれも、Alexaに対応し、話しかけるだけで、音楽配信サービスから音楽再生できるほか、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などのスポーツ対戦の結果など、様々な要望や質問に応えてくれます。

    Ankerの「Eufy Genie」は4,980円(税込)の安さとコンパクトさもさるなることながら、この価格でAirPlay対応が大きな魅力です。Amazon系の製品ながらも、アップルユーザーにうれしいハイコスパ機と言えます。

    Anker Eufy Genie Alexa対応スマスピで4,980円の安さ!Echo Dotとの比較、違いは? 【Anker Eufy Genie 一般発売開始!AirPlay対応がお得!】の続きを読む

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