音響のまとめ

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    カテゴリ: スピーカー

    Vienna Acoustics 新作スピーカー発表!【HIGH END 2018】  2018年05月14日

    Sonus faber Sonetto I ほか、新作スピーカー「SONETTO」シリーズ!  2018年05月13日

    DYNAUDIO Confidence 20 ほか新「Confidence」シリーズ!  2018年05月12日

    SONY HT-Z9F Dolby Atmos対応3.1chサウンドバー!HT-NT5後継機!比較しての違いは?  2018年05月09日

    SoundCore Pro+ Bluetoothスピーカー愛好家の方々の感想には厳しいものも  

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    現地時間10日から13日にわたり独ミュンヘンで開催された世界最大規模のオーディオ見本市「HIGH END 2018 MUNICH」。

    オーストリアのVienna Acousticsもスピーカー新機種を発表。ブックシェルフからトールボーイまで3機種あるようです。

    このブランドだけに限らないのですが、どうも最近の海外メーカースピーカーはデザインが悪くなっているように思われることが多く、残念というか複雑です。

    はじめから音質最優先でデザインは無視というコンセプトのメーカーならそれもありでしょうが、デザインや見た目の質感でも人気のあったメーカーで、デザイン性が後退していくのはやはり残念。

    生産場所やコスト、想定ユーザーの変遷などが総合的に影響しているのでしょうか。

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    独ミュンヘンで開催中のHIGH END 2018 MUNICHにて、Sonus faberは新作スピーカー「SONETTO」シリーズを発表しました。

    既存の「Venere」に似たデザインで、新規性よりもコストパフォーマンス優先のラインナップと言えそうです。ただ、今度はイタリア製になるようで、コストダウンとブランドイメージの維持のバランスをうまく取ろうという意図も見え隠れします。


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    独ミュンヘンで開催中のHIGH END 2018 MUNICHにて、DYNAUDIO(ディナウディオ)は新「Confidence」シリーズのスピーカーシステム3機種を発表。

    ・「Confidence 50」 26,000ユーロ
    ・「Confidence 30」 19,000ユーロ
    ・「Confidence 20」 12,000ユーロ

    Confidenceは、従来シリーズが2011年に登場。約7年ぶりに刷新となります。ラインナップは、3ウェイ・5スピーカーをバーチカルツイン配置したトップエンドのフロア型「Confidence 50」、3ウェイ・4スピーカーを備えたミドルサイズのフロア型「Confidence 30」、2ウェイ・2スピーカーのブックシェルフ型「Confidence 20」の3機種。

    新たに特殊コーティング・ソフトドーム・トゥイーター「ESOTAR2」を「ESOTAR3」へと進化。フロア型2機種については、フロントバッフルの形状を最適化することでによって空間の音響特性に左右されない音楽再生を可能にするという「DDC(Dynaudio Directivity Control)」テクノロジーもさらに進化。トゥイーターの音の放射を最適化し、その性能を最大限に引き出すという「DDC Lens」技術は新採用。なお、DDCとDDC Lensはフロア型のみの装備。

    ミッドレンジおよびウーファーについてはネオジウムマグネットによる磁気回路を刷新。また、クロスオーバー回路もこれらに合わせて最適化。そのほか、ユニット背面のチャンバーの容積拡大、ボイスコイル部の通気の最適化なども進化させているとしています。

    いかにも音質向上しそうな技術を搭載していますが、外見デザインがブランドイメージからするとずいぶん変わってしまったように思う人が多いようです。全世界展開ということで、よく売れる地域で受ければいいという事情があるのでしょうか。

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    CES2018でも発表されていたソニーのDolby AtmosやDTS:X対応のサウンドバー新機種「HT-Z9F」。国内で6月9日に発売。オープン価格で予想実売8万円程度と発表になりました。

    3.1chサウンドバーとしてDolby Atmosに世界初対応というのが特徴です。HT-NT5の後継機でもあります。

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    手頃な価格のBluetoothスピーカーの定番メーカーとなったAnker。Anker史上最高音質を実現したというBluetoothスピーカー「Anker SoundCore Pro+」を4月20日より発売しています。

    これまでよりも高価で、しかもAnker史上最高音質と謳うだけに、期待は否が応でも高まりますが、Bluetoothスピーカーにはうるさい「Bluetoothスピーカースレッド」の住人の皆さんにとっては期待外れととらえる感想の人もいるようです。

    総じてほめる人が多いアマゾンのレビューでも、価格面についての指摘をするレビュアーがいるなど、これまでの人気スピーカーとは少し違うような感じです。もっとも、実売価格が大幅に安くなることがあれば状況は一変するかもしれませんが。

    現在の厳しい意見にしても、Ankerへの期待の裏返しという面もあるかもしれません。

    400: 不明なデバイスさん 2018/04/25(水) 01:51:15.20 ID:yjKv3OWP
    Anker SoundCore Pro + ひでーゴミだなこれ
    iPhoneだとAACで接続されるみたいだからまだいいけど
    PCとAndroidだとSBCしかもロービットレートで接続されるから
    劣化してんのがすごい分かる
    遅延も酷いから動画も不向き
    AUXでアナログ接続するとノイズ拾って酷いし

    レビューでそれに触れてる奴ら皆無でタダで配られたのを適当にレビューしてる奴らばかり
    ひどすぎんよ~


    引用元: ・Bluetoothスピーカースレッド Part29

    http://mevius.2ch.sc/test/read.cgi/hard/1519099238/ 【SoundCore Pro+ Bluetoothスピーカー愛好家の方々の感想には厳しいものも】の続きを読む

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