音響のまとめ

オーディオ、音響機器に関するニュース、情報をお伝えします!アナログからハイレゾまで!


    カテゴリ: スピーカー

    Google Home 年内日本発売へ!米国価格は129ドル  2017年05月19日

    B&O PLAY Beoplay P2 シリーズ最小のBluetoothスピーカー!  

    Alesis M1Active MK3 ペア約2.8万円のバイアンプモニタースピーカー!  2017年05月18日

    DIATONE DS-4NB70 試作スピーカー展示とモデル名発表!価格は?  2017年05月14日

    VECLOS 「魔法びんスピーカー」 SSA-40上位機を参考展示! 【OTOTEN 2017】  

    Google_Home
    Googleは、開発者向けイベント「Google I/O 2017」において、スマートスピーカー「Google Home」の強化と日本発売を発表。

    日本での価格は未定。米国では129ドルで販売されていて、2017年後半に日本とカナダ、フランス、ドイツ、オーストラリアで販売開始すると発表しました。
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    BeoPlay_P2
    完実電気は、同社取り扱いのデンマーク・B&O PLAYブランド製のBluetoothワイヤレススピーカー「Beoplay」シリーズの最小モデルとなる「Beoplay P2」を5月25日から発売。価格は19,900円(税込)。

    140W×28H×80Dmm、質量約275gの手の平サイズにこのブランドらしいデザイン性と技術を盛り込んだ意欲作です。
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    inMusic Japanは、Alesis(アレシス)の小型アクティブスピーカー「M1Active MK3」を5月18日より発売。オープン価格で、実売予想価格は13,800円前後(1本/税込)。
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    DIATONE_DS-4NB70
    かねてより発売が予告されながら、モデル名と詳細は未発表だった、ダイヤトーン(DIATONE)の16cmウーファー2ウェイブックシェルフスピーカーがOTOTEN2017で展示。モデル名「DS-4NB70」と詳細内容の発表がなされました。

    発売は9月ごろ、価格は「安くはない」というレベル(ペア50万円以上100万円レベル?)とのこと。

    DS-4NB70は液晶ポリマー振動板を基にした最新の「NCV-R(ナノ・カーボナイズド・ハイベロシティ)振動板」を採用したウーファーとツィーターを搭載しているのが特徴。NCV-Rは、カップ積層型カーボンナノチューブ「CSCNT」をベースに、そのほかの樹脂との最適な配合条件を見い出したという振動板。この新素材振動板と、ウーファー、ツィーターの振動板統一により、高速・等音速を実現したと謳っています。

    磁気回路にはダブルネオジム磁気回路を採用し、高磁束密度を維持しながら磁気歪み特性の低減化を図っているとしています。

    磁気回路のプレートを内周から外周にかけてカットすることで、プレートを流れる右回り/左回りの過電流の値を同一化する新開発技術「ECCT」を採用。

    また、フレームに亜鉛ダイキャストのマグネットカバーを組み合わせた「DMM構造」も採用。これは往年の技術のひとつ。磁気回路とフレームを一体化し、磁気回路部の振動を完全に抑えこみ、入力エネルギーを損失なく振動板へ伝達できます。

    フロントバッフルにはフィンランドバーチを36mm厚で採用。塗装はポリエステル樹脂のピアノブラック6層塗装をバフ研磨仕上げとしています。

    外径寸法は270W×473H×280Dmm、質量は17kg。出力音圧レベルは88dBで、インピーダンスは4Ω。

    大変期待が持てる新製品ですが、往年のダイヤトーンといったら中型ブックシェルフ3ウェイ密閉型というイメージからしたらどうしても残念な向きはあるでしょう。せめて型番に往年の雰囲気を、というのもあったかもしれませんが、今のダイヤトーンは未来志向なようです。

    いずれにしてもハイレゾなどありもしない時代から、先取りしすぎなハイスペックで、当時は生かし切れなかった技術を今度こそ生かして欲しいですね。
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    VECLOS
    日本オーディオ協会主催のオーディオイベント「OTOTEN 2017」。

    サーモスが手がけるオーディオブランド VECLOSは、ステンレス魔法びんの技術を活用したBluetoothスピーカー・「SSA-40」で知られていますが、今回、より大型のHi-Fiスピーカーの試作機を参考出展。

    看板技術の魔法びんを応用したステンレス製の真空二重構造を採用した円筒形は共通。スピーカーのボディはより大型化。ユニットにはアルミ振動板を使用。アンプとハイレゾ対応USB-DACを内蔵したアクティブ型。Blueoothにも対応予定で、しかもハイレゾ相当伝送にも対応予定とのことで、LDAC対応ということでしょうか?

    発売は年内を予定し、価格帯も“Hi-Fi対応のデスクトップ機”に相当するものになるということで、PCオーディオ用の高品位アクティブスピーカーとして食い込めるか注目です。
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